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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

今日は、Gentrification(ジェントリフィケーション)の第4回目です。



■ disinvestment

「負の投資(資本の食いつぶしや投資の引揚げなど)」を意味し、動詞はdisinvestです。

次のような例文が挙げられていました。.

Many companies have disinvested from country X due to the political turmoil there.



■ give up on

「見切りをつける」という意味で、abandonと同義です。なお、onは省略可能です。

次のような場面で使われていました。

Business owners give up on the neighborhood.



■ hang on

「踏みとどまる」、「頑張る」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

Thanks to severe cost cutting, company X managed to hang on through the recession.

なお、hang onには、「電話を切らずに待つ」という意味もあります。

■ degenerate

「墜する」、「悪化する」、「退廃する」という意味の動詞で、deteriorate or decline in qualityということです。

非常に強い意味を持った言葉のようで、劇的に悪化するとか、品質が著しく下がるという響きがあるようです。次のような例文が挙げられていました。

Morale in this office has degenerated.



■ wasteland

「荒廃地」という意味で、barreと同義です。


■ warehouse loft space

「倉庫のロフトスペース」という意味で、天井高が高いため、アトリエやおしゃれな住まいに改造されることが多いようです。そうした集合住宅をwarehouse-style lofts and apartmentsなどと呼ぶそうです。



■ alternative taste

「主流から外れた好み」という意味で、この場合のalternativeoutside the mainstreamという意味です。



■ make one's mark on

「・・・に足跡を残す」、「・・・に影響を与える」という意味で、leave one's mark on とか leave one's stamp onとも言います。次のような例文が挙げられていました。

All this overtime has left its mark on Jane. She looks so tired and drawn.



■ resent

「不快に思う」、「憤慨する」という意味です。


本日は以上です。

世界を変える」全寮制高校@軽井沢 ISAKの挑戦 という日経新聞の記事を目にしました。


ISAKは軽井沢に設立された日本初の全寮制インターナショナルスクールで、年間の学費は350万円、授業はすべて英語で行われます。次世代のリーダー育成を目的とし、世界15の国・地域から集った第1期生(高校1年生)は49人、応募倍率は約4.7倍だったそうです。


ISAKの目標は変革を起こせるリーダー育成にあるそうです。人口やGDP増加が著しいアジア地域におけるリーダ育成を目指し、貧困層や中流層にも門戸を開いているとのことで、学生の約56%が奨学金を利用しているとのことです。


高校生位の早い時期から海外に目を目を向けさせ、多様な国の生徒が集まる中で切磋琢磨するというのは、将来非常に良い経験になると思います。

まだまだ実験的な域を出ないとは思いますが、なかなか面白い試みだと思いました。ニコニコ

本日は、実践ビジネス英語 Lesson10 Gentrification(ジェントリフィケーション)の第3回目です。


■ in a nutshell
「簡単に(手っ取り早く)言えば」という意味ですが、「ナッツの殻に入るように極めて小さく、短く」というのが語源のようです。同じような意味の表現に、to make a long story short(手短に言えば、早い話が)があります。



■ better-off

「より裕福な」という意味で、wealthierということです。 一方、well-offaffluentという意味になります。また、better-offには、「より良い状況の」という意味があり、以下のような例文が挙げられていました。

She is much better-off working in the research department.



■ influx of wealth

「富の流入」という意味です。



■ have something of an elitist ring to it

「多少エリート主義的な響きがある」という意味で、elitistは形容詞として使われています。また、ringは、qualityとかtoneという意味になります。



■ cultural baggage

「文化的重荷」という意味です。



■ be evenly shared

「公平に分配される」という意味で、次のような表現で使われていました。

Ecomnic benefits are not evenly shared.



■ be priced out

「高額すぎて手が出ない」という意味です。また、price oneself out of the marketとは、「(誰も買わないような)法外な値をつける」という意味になります。次のような例文が挙げられていました。

Their laptop costs 30 percent more than the market average. Their pricing themselves out of the market.



■ ripple effect

「波及効果」、「連鎖反応」という意味です。rippleには「さざ波」や「波紋」という意味があります。


本日は以上です。


本日は 実践ビジネス英語 Lesson10 Gentrification(ジェントリフィケーション)の第2回目です。



■ get the lowdown

「内幕を知る」、「真相に迫る」、「内部情報を得る」という意味です。



■ hold on to

「しがみつく」、「手放さずにいる」という意味で、retain somethingとか not letting it gonot giving it upということです。以下のような例文が挙げられていました。

Even when his boss was harassing him, he always held on to his dignity.



■ fight an uphill battle

「厳しい戦いに挑む」という意味です。丘の上に布陣した軍は有利なので、逆に丘の上の(敵を)責めるのは不利ということになる、ということから「困難な戦い」を意味するようになったようです。一方、downhill battleは一般には使わないようです。



■ call a place home

「ある場所を故郷と呼ぶ」、「ある場所に住む」ということです。



■ rent out

「貸し出す」という意味で、allow someone to use something for a feeということです。

次のような例文が挙げられていました。

Company X might rent out extra office space in its building.



■ estate planning

「資産計画」という意味で、estate saleというと、「(亡くなった人の)遺品や財産の売却」を意味します。



■ ins and outs of

「・・・の裏表」、「・・・のすべて」という意味です。

know the ins and outs of ~といえば、「~のすべてに精通している」という意味になります。



■ I hate to admit it, but

「認めたくないが・・・だ」という意味で、make a confessionと同じようなニュアンスです。

次のような例文が挙げられていました。

I hate to admit it, but she ia right.



本日は以上です。

今日から Lesson10 Gentrification(ジェントリフィケーション)の第1回目です。


■ gentrification

「劣悪化した住宅地区の再開発による高級(住宅地)化」という意味です。



■ big-city kind of person

「大都会タイプの人間」という意味で、 city girl(boy)と同義です。反対語は、country typeあるいは、country boy(girl)となります。



■ take to life in the Big Apple

「ビックアップル(ニューヨーク)での生活が好きになる」という意味で、この場合take to は、conceive a liking for somethingということです。次のような例文が挙げられていました。

He never really took to working in the sales department.



■ in a big way

「大いに」という意味で、to a great degreeとかin a striking fashionということです。

次のような例文が挙げられていました。

Investors lost money in a big way last quarter.



■ luck out

「(非常な)幸運に恵まれる」、「(運よく)事が運ぶ」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

We lucked out and found a hotel room during Obon.


また、luck into(運よく手に入れる)という用法もあり、次のような例文が挙げられていました。
He lucked into a great first boss. That man was a wonderful mentor.

 


■ plush

「豪華な」、「ぜいたくな」という意味で、luxuriousfancyと同義です。



■ renaissance

「復興」、「復活」、「再生」という意味で、rebirthrevivalと同義です。

また、renaissance manwoman)といいえば、「幅広い野に知見がある人」や「複数分野の専門家」を意味します。次のような例文が挙げられていました。

He is a renaissance man; fluent in three languages and well versed in science and literature.



■ drop-off

名詞で「減少」という意味で、decline in somethingということです。

次のような例文が挙げられていました。

There was a sharp drop-off in sales after the government subsidy program ended.

また、drop offはハイフンなしで動詞としても使用します。



■ crack cocaine epidemic

「クラックコカイン(高純度コカイン)の流行」の意味で、epidemicは、「(病気などの)流行」を意味します。


本日は以上です。