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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

本日は、実践ビジネス英語 A Word to the Wise(助言をひと言)の第4回目です。



■ from all and sundry

「ありとあらゆる人から」という意味です。形式的で古めかしい響きがありますが、現代でも良く使うとのことです。次のような例文が挙げられていました。

 The company has sent invitations to all and sundry. This will be a huge event.



■ scads of advice

 「たくさんの助言」という意味で、adviceは質量名詞なので複数形はとりません。動詞はadviseです。



■ be addicted to

「・・・に依存している」という意味です。



■ not do any good

「何の役にも立たない」という意味で、 have no good effectということです。次のような例文が挙げられていました。

I restarted my computer but it didn't do any good.



■ overrate

「過大評価する」という意味で、反対語はunderrateです。次のような例文が挙げられていました。

That hotel is overrated. It is very expensive but the rooms are small and the service is so so.



■ come in all (sorts of) shapes and sizes

「様々な種類がある」という意味で、there is a wide variety of somethingということです。単にcome in all shapes and sizesとも言います。次のような例文が挙げられていました。

Tax breaks come in all shapes and sizes.



■ unsolicited

「求められていない」、「おせっかいな」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

I hate getting unsolicited calls from telemarketers.



■ respond with

「・・・で応える(応じる)」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

When we tried to cancel our contract, they responded with a lawsuit.



■ give someone and out

「(人)に言い訳を与える」という意味で、provide an exit in case they need itということです。

次のような例文が挙げられていました。

The three month trial period gives the company an out if and employee isn't a good fit.



■ further down the road

「将来」、「この先」という意味で、later onとかin the futureと同義です。また、down the lineとも言います。

次のような例文が挙げられていました。

We will probably move to a bigger office a few years down the line.


本日は以上です。

本日は、実践ビジネス英語 A Word to the Wise(助言をひと言)の第3回目です。



■ sound advice.

「的確な助言」という意味です。


■ craft

「技能」、「技術」という意味です。



■ Good for her.

「彼女はよくやった」という意味で、Well doneと同じ意味です。



■ on the client side

「クライアント側で」という意味です。 on the expensive side(どちらかというと高価な)、on the clumsy side(どちらかというと不器用な)という意味になります。



■ thank-you and follow-up notes
「お礼とその後の状況を伝えるメモ」の意味です。


■ set someone apart

「違いを目立たせる」という意味で、make someone stand outということです。通常良い意味に使いますが、悪い意味にも使う場合もあります。次のような例文が挙げられていました。

His strong creativity set him apart from the other job candidates.

.


■ as far as it goes

「~に関する限り」という意味ですが、「それだけでは不十分だが」という含意があります。次のような例文が挙げられていました。

Hard work is fine as far as it goes but skill, technique is also necessary.



■ personal touch

「個人的な趣」、「人間味」という意味で、human touchとも言います。


■ mean a great deal

「大きくものを言う」という意味です。



本日は以上です。

本日の実践ビジネス英語は、A Word to the Wise(助言をひと言)の第2回目です。

■ look at

「目を向ける」という意味で、examineとかconsiderと同義です。次のような例文が挙げられていました。

She is looking at getting a graduate degree.



■ under the circumstances

「このような状況下では」という意味で、given the circumstancesとも言います。circumstancesと常に複数形で用います。



■ ultimately

「結局のところ」、「」最終的に」という意味で、at the end of some process or period of timeということです。次のような例文が挙げられていました。

Ultimately, the negotiations were unsuccessful.


■ go for

「・・・しようとする」という意味で、attempt to achieveということです。次のような例文が挙げられていました。

She has decided to go for a raise this year.


なお、go forには、「売る」という意味もあり、次のような例文が挙げられていました。

How much does a new house in Tokyo go for?



■ wish someone the best of luck

「(人)の幸運を祈る」という意味です。



■ transition

名詞で「移行」、「転換」という意味です。なお、動詞としても用いられます。次のような例文が挙げられていました。

It can be difficult transitioning to management.



■ banish words like "awesome"and"like"
「awesomeやlikeといった言葉を追放する」という意味です。インターネット上に、most irritating words and phrasesといった言葉のリストに、必ずと言っていいほど登場するのがこの2語だそうです。



本日は以上です。

先日の夜、久々にとある友人に会いました。


彼とは大学卒業直後の職場で一緒だったのですが、彼も私もその後部署移動したり転職したりして、暫く音信不通になっていました。その間彼は、地方勤務や数度の転職を経験した後、再び東京に戻ってきたとのことでした。


彼と会って暫く話を聞いていると、現在の職場や待遇にかなり不満を感じているらしいことが分かりました。


私は久々に会った友人なので、仕事の話などではなく昔の他愛もない話などをしながら、楽しい時を過ごそうと思ったのですが、彼の興味の対象は、「いかに有利な転職するか」にあるようでした。


私が、USCPA資格ややMBA学位を保有していることについても、「資格とか学位は、どの位給料に反映されるの?」とか「転職に有利なの?」みたいな感じで色々聞いてくるので、ちょっと辟易してしまいました。むっ


一番残念だったのは、私が社外ネットワーク作りを行っていることを話すと、「それって、仕事にどれ位結び付くの?」というコメントでした。ショック!


正直、ネットワーク作りをして、すぐに仕事が舞い込んでくるなんていうことは考えられません。また、仕事に結びつけようとする意欲をギラギラさせて臨んでも、大体は長続きしません。むしろ、長期的な視点で、「万一、仕事に結びつけば儲けもの」、「様々な考え方の持ち主との交流を純粋に楽しむ」位の心の余裕が必要でしょう。


確かに過去、社外ネットワークを通じて案件に結び付いたことも2度ほどありますが、それは別に「狙って」いたわけでなく、たまたまです。


先の友人は、心の余裕が全くなく、「役に立つことしかやりたくない」という感じで、「社外ネットワークを持つと、長い目で見れば色々幅が広がると思うよ」という私の発言にも、興味はなさそうな感じでした。


再会した時は、彼との会話を楽しみにしていましたが、別れた後は名残惜しさもなく、ホッとしました。

分かり合えない人との会話は正直苦痛です。しょぼん

本日は、実践ビジネス英語 A Word to the Wise(助言をひと言)の第1回目です。


■ a word to the wise

賢者は一言にして足る、という意味で、A word is enough to the wise.(賢い人には一度言えば十分だ)ということです。



■ send someone one's best

「(人)によろしく伝えてください」という意味で、convey one's best regardsということです。



■ obituary

(新聞などの)死亡記事[訃報欄]のことです。また、write one's own ticketというと、「(転職や昇給など)良い条件を要求する」という意味.になります。


■ reflect on

「・・・について熟考する」という意味で、この場合のreflectponderと同義です。次のような例文が挙げられていました。

She is taking some time to reflect on the job offer before making a final decision.



■ biography

「伝記」という意味です。

■ lead an orderly, linear life

「穏やかで平坦な人生を送る」という意味です。orderlyは、free from turmoil and disarrayということです。.



■ give full mark to

「・・・に満点をつける」という意味です。



■ sheer spunk

「純粋な意欲」という意味で、unmixed with anything elseということです。次のような例文が挙げられていました。

In terms of sheer profit, Company X suffered a loss.



■ be on the decline

「下落[衰退]傾向」にある」という意味です。



本日は以上です。