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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。
「それじゃあ、私は千亜季ちゃんにエンディングノートを預けておけばいいのか・・・」
先日、お姉さんの様な存在の方と話をしていた時の彼女のセリフ。
二人でゆっくりお茶を飲んでいた時に呟くように言いました。
その少し前に、お父様を看取った話や、相続の話、自分の生き方の話、若い頃の価値観を経ての今。を二人で語り、一息ついた時にぽつりと。
彼女には子供はいません。
今は、いません。
突然の出来事だったそうです。
私が、お姉さんと出逢えたのは、その一年後くらいです。
それから、ゆっくりとお互いを知り、関係を大切にしてきました。
お姉さんの身内が介護の仕事に携わっている事から、彼女自身も介護に詳しく、そしてその時にエンディングノートがどれほどの役割を果たすものか知っています。
そんな事からの言葉だったのでしょう。
それを聞いて、私、とっても嬉しかってです。
それほど、信用してもらえているんだぁ・・・。
んっ?待てよ?
「ねぇ、それは凄く嬉しいんだけど、旦那さんいるよねぇ?」
「そうなんだけどね、いざって時に、多分慌てちゃうでしょ。」と、くすっと笑うお姉さん。
確かに、朴訥で表現も上手ではないご主人。
いやいや、その時が来たら頼りになりますよ。
その後のお姉さんの言葉が心に残りました。
「エンディングノートって、書いておいてもね、自分に何かが起きて病院での治療の選択とか、延命の事とか、介護の事とか、葬儀の事とか、相続の事とか、一生懸命書いておいてもね~、ぜ〜んぶが終わってから、あら、こんな所からノートが出て来たわ!じゃ意味がないんだよね。」
ですから、エンディングノートを書いたら、必ず家の人に有る場所を伝えて置いて下さい。
そして、何かあったら、それを見て選択して貰える様に。
普段から、言葉で伝えておく事は大切です。
しかし、家族や親戚は一人ではないのです。
緊急時に限って色々な意見が出ちゃう、なんて事も。
そんな時に、一番近い人が「本人がこう言ってた」でも納まらない事もあるのです。
そんな時に、その本人が書いたエンディングノートがあったらどうでしょう。
色々な話し合いは、ある程度必要なくなるのではないでしょうか。
そんな役割もしてくれるエンディングノート。
時が過ぎ、「お宝発見!」になってしまわない様に。
そうそう、
それより、エンディングノートを書く事が先ですね(笑)
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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