皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

先日、母が回覧板を置きに来た近所の人と玄関で話をしていた内容がちらっと耳の入りました。

 

 

「最近、やっと気持ちも落ち着いてきたよ。

でも、ほんと、色々な手続きに手間がかかるね~、疲れた。」

 

 

その方は、少し前にご主人を亡くされました。

 

 

二人で飲食店を経営していて、支え合もあり、ケンカもありで来たと。

 

 

しかし、葬儀が終わった後は手続きに追われ、悲しみに浸る事もままならぬ。といつた感じ。

 

 

 

細かい事まで入れると、本当に多いのです。

 

 

役所関係、年金関係、保険関係、相続関係、不動産関係、日常に必要な事の名義変更解約、など・・・

 

 

そして、場合によっては死亡診断書や戸籍書類が必要な事があり、それぞれの期限があるのに複数の手続きが同時に出来ない!なんてこと事が。

 

 

それなら、それらを幾つかセットにしておけばいいのですが、それを揃えるのにお金がかかります。

 

 

例えば、謄本のしたら一通の金額は、350円から800円くらいですが、いくつもセットにしたら数千円から数万円はかかる事もあります。



それに、必要書類はそれだけではありませんし。

 

 

労力は結構かかるんです。

 

 

そこを、解決してくれる制度があります。

 

 

「法定相続情報制度」

 

 

法務局に必要書類を持っていけば書類一式と同じ役割をしてくれる物を発行してくれます。

 

 

しかも、何枚でも無料なんです。

 

 

この制度、まだまだ必要がない方でも、知っておくだけでもメリットがあると思いますよ!

 

 

やる事に追われて悲しむ時間がない!なんて事も、もしかしたらいいのかもしれません。

 

 

しかし、不要な労力なら省いて、余裕をもって時間を過ごし、亡き人への想いを整えていく事も素敵だなぁ~と感じます。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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終活において、相続は頭を悩ます事かもしれません。

 

 

相続税対策をして、出来るだけ損はしたくない気持ちは御もっとも!

 

 

相続税を少なくするには、簡単に言うと財産を減らしたおけばいいのです。

 

 

それは、単にお金を使って減らすのではなく、

 

 

財産を移しておくといったイメージです。

 

 

そこで、生前贈与として、年間110万円までの贈与は非課税になる事は知る方も多いと思いますが。

 

 

しかし、その他にも方法はあるのです。

 

 

私が、効果が大きいと思うのは生命保険に加入して、家族を受取人にする方法です。

 

 

保険は、法定相続人の数×500万円まで非課税となるので、かなり有効です。

 

 

それに、年間110万円の贈与は、親が子供に対する時は、贈与開始3年以内の贈与は税金が掛かってしまいます。

 

 

しかし、死亡保険金は受取人の固有の財産になるので、相続税の対象にはならないのです。

 

 

まぁ、受取人を誰の名前にするかも問題ですが、それはそれで適した方法はあるのです。

 

 

この様に、相続税対策は一つではありません。

 

 

人にはそれぞれの事情もあると思います。

 

 

ですから、ご自分に適した対策を知って頂きたいと。

 

 

準備をしておくかどうかで、大きな結果の差がでる可能性も。

 

 

そして、それは自身だけの事でなく、大切な家族、可愛い孫にも影響するかもしれないのです。

 

 

私は、財産やお金と云う物質に想いを乗せる事は、素晴らしい一つの方法だと思っています。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました

 

 

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最近、特に思う事。

 

 

「健康でいれば何とかなる!」

 

 

今まで、健康が当たり前で、そんな事考えた事はありませんでした。

 

 

しかし、自分の終活を通して色々考えていくと・・・

 

 

これまで元気で来れた事への感謝、健全な思考には健康な身体が大切な事、これからの人生においての計画。

 

 

これらのベースには、健康でいる事が必要となります。

 

 

娘がアトピーとアレルギーがある為、病院も食事も日用製品も気を遣ってきました。

 

 

特に、食事は気を遣う必要がありますが、今の時代、余り神経質な事を言っていると食べるものがなくなっちゃう。

 

 

だって、それなりに農薬、防腐剤や着色料、その他諸々が入っているでしょ。

 

 

それに、娘はジャンクフードもお菓子も好きですし。

 

 

しかし、最近のSNSで外食店のアルバイトの心無い仕事ぶりや不衛生さ極まりない投稿がメディアで取り上げられてから、娘は外食を嫌がるようになりました。

 

 

正直、忙しい時は「え~」って思う時もありますが、これはチャンス!と私も思考の転換をすると・・・

 

 

あら、不思議!

 

 

新たな手作りみそ仲間に入れてもらいました。

 

天然酵母パンを作る人と知り合えました。

 

完全無農薬の野菜を頂けるようになりました。

 

解毒をする情報を頂けました。

 

安全な食品を買える情報を教えてもらえました。

 

食育アドバイザーの方のお話を聞かせて貰える機会があります。

 

 

有り難い事です。

 

 

なにより、この素敵な情報は人が運んできてくれた事に一層の有り難さを感じるのです。

 

 

 

 

昨日は、手づくり味噌の仕込みに行き。

 

 

娘も、大豆を煮て一から作る工程に参加して、食に興味を持ったようです。

(今までも、私が手作りしたみそを使っていたのですが、余り反応がありませんでした。)

 

 

 

 

 

 

その後は、友人がヤギの世話をする仕事をしているので(ハイジに出てくるペーターのよう)彼女の子供たちと一緒にヤギの世話へ。

 

 

子供にとっては最高の環境です。

 

 

いや、親の私にとっても沢山の知らなかった事を教えてもらい、可能性が広がり、心豊かに安心できる場所が増えるという事、新たな繋がりは財産なのです。

 

 

情報を入手する上で、余り極端な情報は偏った考えになってしまいますが、一度受け止めてみて選択していけば良いと楽な考えでいいのです。

 

 

その受け止めの扉を開けるのには素直が鍵の様な気がしています。

 

 

私が、これからの人生を楽しく構築していく為に、今願った事への情報は次から次へと訪れてくれました。

 

 

「今の大切さを知り今を生きる!」終活には素直さが大切な事と実感しております。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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春は、出逢いと別れの季節だといいますね。

 

 

職場や学校などでの環境の変化、学生から社会人へ、又は退職されたり、新しく仕事を立ち上げる人もいるかもしれません。上司や部下、仲間クラスメイト、関わる人は無数に広がっていきます。

 

 

それと共に、お別れも。

 

 

しかし、これは春だけの事ではありませんね。

 

 

私たちは、日々、出逢いと別れを繰り返しています。

 

 

そして、今の人間関係を築いているのではないでしょうか。

 

 

以前、事ある毎に

「所詮、人は裏切るから・・・最後はひとりだから・・・」と、言っている人が居ました。

 

 

彼女の人生に何があったのでしょうね~。

 

 

確かにそうですよ。

 

 

人は最後はひとりです。

 

 

逆に、一人でなかったら大変な事です。

 

 

一人だから、自分の人生に興味を持ち、真剣に考えて、幸せになろうとするのです。

 

 

自分の人生が、誰かと共有するものだったら、その人に任せればいい?

 

 

任された人も責任重大ですね。

 

 

そして、応えられなくなると裏切りになっちゃうなかなぁ~?

 

 

まぁ、人の感情は危ういもので、いくら信用していると言っても、少し思い通りにならないと、その信用はぐらぐらしてしまう事もあります。

 

 

直ぐに破けちゃう。

 

 

そんな儚いものだからこそ・・・

 

 

積み重ねたいと。

 

 

一枚、一枚、薄紙を重ねる様に。

 

 

真剣に大切に人と付き合って、共感し共鳴し、心を震わせた感動を重ねる。

 

 

時に、道が変わっても、この積み重ねてきた事は事実であり、裏切りではないのです。

 

 

私の終活において、この人間関係の構築は大きな存在です。

 

 

自身のテーマである「今を生きる」には、自分の正直な心と向き合うのは重要で、周りの人との関係もクリアなものでいたいのです

 

 

そこで、付き合いが遠くなった人がいても、それはそれでいいのかもしれません。

 

 

人との繋がりは儚いもの・・・

 

 

そこを知っていれば。

そこを知ればこそ。

 

 

だから、大切に扱えるのではないのでしょうか。

 

 

だから、温めるのではないのでしょうか。

 

 

だから、寄り添うのではないでしょうか。

 

 

だから、柔らかく両手で包むのではないでしょうか。

 

 

私は、そう感じているのです・・・

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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皆さまは、相続と聞いて何を思い浮かべますか?

 

 

現金、預貯金、不動産、株券、権利.、貴金属・・・

 

 

そうですね、それらは最も分かりやすく相続されるものです。

 

 

そして、法定相続分として法定相続人に定められています。

 

 

しかし、「相続」が「争続」と書かれてしまうほど問題が起きてしまうのは何故でしょう。

 

 

それは、法定相続分と定められた権利と、実際の財産のバランスが取れていない時に多く起こります。

 

 

例えば、金融資産があまりなく、相続財産は自宅と土地が主だった場合。

 

 

子供が二人として、それぞれに半分づつなのですが、実際は土地建物を半分にするのは不可能です。

 

 

よくあるのが、土地建物は長男に相続して、その他の財産を長男以外の兄弟でと云うパターンですが、その他の財産が土地建物より大幅に少ない金額だっだらどうします?

 

 

揉めてしまう事は予想できますよね。

 

 

そんな時の為に、遺言書を書いたり保険を活用したりするのですが・・・

(この事は、また改めて書きます。)

 

 

この時に大切なのは、方法だけではなくて、そこに当り相続する人が、相続人にその事をちゃんと伝える事なのです。

 

 

いや、決めてしまう前に、そうしたい旨を言っておく事なのです。

 

 

「○○には看て貰うからこうしたいよ。」

 

「家はお兄ちゃんの名義にするから、○○には預貯金をこうしたいよ。」

 

「保険の受取人は○○にしたいよ。」

 

など・・・

 

 

これは、個々に伝えるのではなく、みんなが一緒の時に伝える事が大切です。

 

 

そうすることで、相続する人の想いと考えが伝わるのです。

 

 

家を継いでくれる人への感謝。

兄弟姉妹、分け隔てなく考えてくれていること。

でも、やっぱり老後を看てくれる人への想い。

 

 

それらを、財産と云う物に乗せるのです。

 

 

大切な人に、プレゼントを選ぶときに物の価値も重要だけれども、その物に心を乗せる事を大事としませんか。

 

 

プレゼントをもらった時に、そんなに高価なものではなくても、自分の事を想って選んでくれたものは感じると思うのです。

 

 

ですから、財産におもいやり、感謝、その人の事を想っている心を乗せてもらいたいと思うのです。

 

 

相続とは、大きな大きなプレゼントなのですから。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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