皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

私は今、50歳を目前にし、歯の矯正をしています。

 

 

それまでは、歯の矯正とは、子供の頃にやるものだと思っていました。

 

 

ですから、自分がこの年になって行うとは想像もしていませんでした。

 

 

しかし、この年齢からの矯正は、見た目や噛み合わせだけのものではなく、歯並びを整えて、ブラッシングが行き届き歯茎を健康に保つための意味も大きくあります。

 

 

以前読んだ本「50代からのシンプルな生き方」の本にも、小さくしてはいけない事に「歯のケア、治療」がありました。

 

 

と、云うことから、以前から気になっていた歯並びを直そうと。

 

 

そこで、まず、上の歯から矯正を始めました。

 

 

よしよし、揃って来て良い感じ。

 

 

そして、いよいよ気になっている下の歯も始めるのですが、顎の大きさの割に歯が大きくて、全部を揃えて入れるには難しそう。

 

 

入れても、びっちりしすぎちゃう。

 

 

そこで、出ている一本を抜いて整える事にしたのですが、

 

 

抜くことに抵抗もありますし、歯の中心がずれちゃったら見た目はどうなるのかしら・・・

 

 

心配と不安と用心から、色々、色々、色々聞きました。

 

 

自分でも、余りにもぐちゃぐちゃ言っているなぁ~と気付き、恥ずかしさから

 

 

「そうは言っても、別に誰も見ていないからいいんだけどね。」と言うと

 

 

「いや、そんなことない。いつまでも女性は美意識を持つ事は必要だよ。」と返してくれて。

 

 

そして、型を取って、次回は下の歯を抜いた矯正の仕上がりを作って見せてくれるそうです。

 

 

私、この時に感じた事。

 

 

信用と共に安心でした。

 

 

 

この数日前に、終活の相談を受けたお客様。

 

 

かなりの心配性+独自の考えがお有りです。

 

 

でも、どんな弁護士の先生でも司法書士の先生でも、法律がその様になっていないので難しいのです。

 

 

ですから、何処へ行ってもこの方の悩みは解決しないと思います。

 

 

だったら、どうしよう?

私に何が出来るかな?

 

 

結局は、思いを通したいのは安心したいのですね。

 

 

だから、外的要因を固めて大丈夫!にしたいのです。

 

 

自分が、歯科医師から安心感を与えて貰えて、安心からの思考の広がりも実感しました。

 

 

次回、お会いする際は、相手の本当の着地点を模索していこう。

 

 

帰り際に「うるさい事ばかり言っちゃって、ごめんね。」とお客さま。

 

 

自分でも分かっているのです。

 

 

着地地点が迷子になっている事も。

 

 

何事も決めるのはご本人です。

 

 

でも、そこに当り

「分かんないけど、色々と言っちゃって悪いから、これでいいかなぁ~。」ではなくて、その時の選択を安心してして貰えるようにしたいと。

 

 

特に、終活においては、時と共に環境も変わるので、絶対に今決めておかないと、という事は少ないと思います。

 

 

しかし、その決定がいつ必要になるのか分かりません。

 

 

だからこそ、その時の決定を安心して納得の元して頂きたいと。

 

 

私は、この忙しい歯科医師が、私が安心できるまでの治療の姿勢を感じ学びました。

 

 

有り難いことです!!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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