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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

私が終活アドバイザーとして活動していると、いや、その前から相続に関してのトラブルの話を、本当によく耳にしました。

 

 

多いの少ないだの、取った取られただの、権利が有るだの無いだの・・・

 

 

それぞれの言い分は分かりますよ~。

 

 

揉めている時点で、自分本位の主張を自信を持ってしているのですから、それぞれの言い分は、それぞれに筋が通っている訳です。

 

 

この前まで、歌手の平尾昌晃さんの相続問題がメディアを賑わせていましたね。

 

 

素晴らしい活躍をされた平尾さん。

 

 

若かりし頃の私は、カラオケでは「カナダからの手紙」は外せないデュエット曲です。

 

 

集まりで、そこにおじさまが居たりすると必ずと言っていいほどリクエストされていましたよ!

 

 

まぁ、そんな事はどうでもいいんです。

 

 

それ程、有名だったって事を言いたかったので(笑)

 

 

私生活でも三回結婚をしているとの事で、良い悪いは別として、それだけ魅力がお有りだったのでしょうね。

 

 

人生の後半は慈善事業もお考えだった様です。

 

 

こんなに充実した人生だった平尾さんですが、なぜ亡くなった後、こんな事になってしまったのでしょうか。

 

 

これは、あくまでもアドバイザーとしての私個人の考えですが・・・

 

 

やはり、平尾さんの準備不足からのものだと思います。

 

 

亡くなられた方に鞭打つ様で申し訳ないのですが、これだけの財産が御有りなら築く事だけではなく、整える事もやっていく必要があったのです。

(平尾昌晃さんのファンの方、ごめんなさい!)

 

 

もしかしたら、ご本人も想像以上に早く死が来てしまったのかもしれません。

 

 

しかし、それなら尚更です。

 

 

有名人である平尾さんの事を書かせてもらいましたが、

 

 

財産が多い少ない、結婚しているしていない、子供が居る居ない。

 

 

これら関係なく、人がそこに存在した時点で相続は発生するのです。

 

 

今回のタイトル

「相続で揉めたら誰のせい?」

 

 

これは、誰のせいでもありませんが、揉めた時点で全員のせいかもしれません。

 

 

しかし、その揉め事の種を蒔くか蒔かないかは、相続をする人なのです。

 

 

そして誰もが、その相続をする人になるのです。

 

 

ですから、自分で知らないうちに揉める種を蒔いていた!なんて事がない様に、相続について知って頂きたいと心から思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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