皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

今朝のウォーキングの時、田んぼの横を通ると沢山のトンボが飛んでいました。

 

 

最近見かけていましたが、こんなに沢山飛んでいる光景は初めてで。

 

 

朝夕の風の涼しさと云い、もう秋の気配ですね。

 

 

 

 

祖母のお塔婆をお願いする際、いつも思っていた事。

 

 

戒名ってなんだろう?

絶対に必要なの?

 

 

戒名とは亡くなってから付けられる名前、と云うぐらいは分かっていましたが不思議でした。

 

 

戒名とは仏門に入った証として受けるものだそうです。

 

 

ですから、お葬式は俗名で行う事は出来ますが、寺院墓地に埋葬されるなら、その宗派の戒名が必要となります。

 

 

そこで、悩んでしまうのが戒名料も含めたお布施の額ですよね。

 

 

宗派、お寺の格式、戒名の種類などで異なるので分かりにくいのが事実です。

 

 

価格表があって、そこに当てはめればいいシステムならいいのですが、そうではないようです。

 

 

実際のお布施などの寺院関係の支払いは平均は45万円くらいだそうです。

 

 

位号が信士・信女、あるいは居士・大姉、その上の院号が付いたりすることで支払う額も大きく変わりますし、俗にいう位の高い戒名を頂くと、その後の檀家としての付け届けも大きくなると言われています。

 

 

しかし、ここは自身が檀家になっているお寺に直接尋ねてみる事も一つかもしれないと私は思います。

 

 

この様な時はどう云うものなのか、今後のご供養はどうするものなのか、その様な事を聞いて自分たちが出来る範囲ではどの様にいていこうなどと考えられるのではないかと。

 

 

お寺は、普段の生活への密着度も少ない為、敷居が高く感じるかもしれません。

 

 

でも、実際聞いてみると、案外そうでもない事もあります。

 

 

私は、立場上いろいろなお寺の話を聞くことが多いのですが、本当に良心的な話や、お布施の額が少ないと返してきたなどの話なども聞きます。

 

 

その寺院の格式や大切にしている事も違うでしょうから、ご自分の菩提寺の事を知っておく事も大切かもしれません。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

娘の夏休みもあとわずか。

 

 

この夏は、親子共々沢山の経験が出来て実り多い夏でした。

 

 

でも、やっと、普段のペースに戻れる~!と云うのが本音でもあります。(ごめんね!)

 

 

そんな思いを察してか娘が「かぁかと二人きりでどこにも行ってないね・・・」

 

 

「えっ?二人きりでって・・・」

 

 

私は、娘は沢山の人と触れ、色々な経験をした事に満足していると思っていました。

 

 

聞いてみると、それはとっても楽しかったと。

 

 

でも、私と二人だけで二人だけの時間が過ごしたいと。

 

 

思わず娘に「私、りりの彼氏?」って茶化したけど、とっても嬉しかったし、キュンとしました。

 

 

「よしよし、では、明日市民プールに連れて行ってあげよう!二人で行くんだよ。」

 

 

「ほんと!!かぁか、ありがとう。大好き!!」

 

 

 

そして今日・・・

 

 

市民プールは休館日。

 

 

娘、絵に描いたように落ち込んでいます。

 

 

考えて・・・行った事のない隣町の市民プールに行きました。

 

 

隣町は我が町より大きくて企業も多いのでお金持ち!

 

 

プールも大規模に感じます。

 

 

 

 

 

 

流れるプールはもちろん、大小のスライダー、波のプール、バケツがひっくり返ってざぶーんてやつ。

 

 

日陰も多く作ってあり、お弁当を食べるにしても困りません。

 

 

海沿いにあるので大きいスライダーからは海が一望できます。

 

 

それに何より、市営なので安い!

 

 

最適、快適!!

 

 

娘と二人でプールで流され、スライダーを滑り、海に来たように波に揺られて、バケツの水をかぶり・・・

 

 

 

 

 

私も娘と同じテンションで楽しみました。

 

 

帰りの車の中で「今日は楽しかったね。でも、簡単な所でごめんね。」と言うと

 

 

娘は「そんなことないよ、ここのプールは初めてだし、ここに来る度に初めて一緒に来た人はかぁかだって、ずっと覚えていると思うよ。」と。

 

 

健気すぎて苦しくなりました。

 

 

親は子供の事を見守っていますよね。

 

 

私もそう思っています。

 

 

しかし、子供は親が想像している以上に親の事を見て、親を気に掛け、大切にしてくれているのではないでしょうか。

 

 

そんな事を考えた今日でした。

 

 

しかし、娘に二人きりで出掛けたいって言ってもらえるなんて・・・

 

 

私は幸せですね!

 

 

皆さま、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

私の父が認知症の診断を受けてから、私は現実を受け止める事にそう時間が掛かりませんでした。

 

 

それより、今後、父に何が出来るか、家族が壊れない様にするにはどうすれば良いかと、頭の中は直ぐにシフトチェンジ出来ました。

 

 

しかし、母は違った・・・

 

 

無理もありません。

 

 

親子関係とは違い、夫婦は他人です。

 

 

しかし、その他人同士が力を合わせて人生を作り上げてきた際、強い絆が出来るのだと。

 

 

そんな大切なパートナーの現実はなかなか受け入れられなかったのでしょう。

 

 

母の精神もがたがたになってしまいました。

 

 

とにかく、そこに触れられることが嫌で、ひたすら隠しました。

 

 

私も、そんな母の心中は察っせたので、しばらくはそっとしていました。

 

 

が・・・

 

 

それをしていても何も始まらないのです。

 

 

第一、肝心な父に何もしてあげられない。

 

 

私自身も、まさか認知症の家族を持つと思っていませんから、全くの無知です。

 

 

とにかく、情報を集め始めました。

 

 

そこで知った「さくら会」。

 

 

同じ認知症家族を持った人が集まり、体験を話したり相談できる所です。

 

 

私は、父の治療ももちろん大切ですが、その前に、そこを支える母のメンタルケアが必要だと考えて母と参加してみました。

 

 

やはり、同じ思いを抱えている人にだからこそ話せる事があるのでしょう。

 

 

母の心は、どんどん解き放たれていった様に思います。

 

 

それから、なんでなんで・・・から、これからの事を、父の事を考えて進んで今に至ります。

 

 

月に一度の集まりですが、その会があつた時は私にもいろいろ話してくれます。

 

 

会の仲間の家族が進行が進んでいる状態を聞けば自分も不安になり、嬉しい事があれば希望を持って喜んだり、一喜一憂していますが、それでもいいと思うのです。

 

 

それに、徐々に覚悟も出来てくるのです。

 

 

会のメンバーで、日本広告機構の「認知症サポーターキャラバン」のポスターに採用された方がいらっしゃいます。

 

 

その方は山登りが趣味だった様で、富士山をバックに仲間と笑顔で撮られている写真でした。

 

 

そこには

58歳の時に認知症と診断された。

「それがどうした」と言ってくれた人達がいた。

と書かれていました。

 

 

私は、このポスターに心打たれましたし、東京メトロの車内で見た時は(このメッセージが一人でも多くの方の心に届き、認知症家族の心を救いますように。)と思いました。

 

 

実際、認知症はいつ発症するかわかりませんし、症状も同じではありません、

 

 

認知症の人をお持ちの家族は言葉では言い現れないほどの大変さと不安をお持ちだと思うのです。

 

 

結局最後は、家族の事は家族がします。

 

 

しかし、そこまでに、励まし合ったり、慰めあったり、勇気を与えあったり、情報を共有しあったり・・・

 

 

そんな事が支える家族には必要なのです。

 

 

娘の私でもなく、実の姉妹でもなく、時点のサポートしてくれた施設の方でもなく、その時の母の心を開いて下さったのは同じ環境にある会のメンバーでした。

 

 

関わって下さった方々には、今も、心から感謝しております。

 

 

やはり、人は人に助けられるのですね!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

私の父は認知症になり施設にお世話になっています。

 

 

その父の施設の手続きやお金の事を管理しているのは母ですが、先日母が体調を崩した時に(お母さんが居なかったら、お父さんの事全然わからないなぁ~)と実感しました。

 

 

そこから、全て母任せにしていた事も少しずつ聞いて書いておくようにしました。

 

 

と同時に、母自身の事も考えなければと。

 

 

そこで、母に成年後見制度の話をしっかりしてみました。

 

 

今までは「そんなのは、私は大丈夫!」と言ってきた母ですが、そう言って来て大丈夫ではない事が起きてきている事を実感しているのでしょう。

 

 

静かに聞いていました。

 

 

成年後見制度には法定後見制度と任意後見制度があります。

 

 

今の時点で判断能力が不十分の方には法定後見制度、先行き判断能力が不十分になった時に備えるのが任意後見制度です。

 

 

法定後見制度の中でも、その方の進行具合により、

判断能力が、完全に欠けている人には成年後見人

判断能力が、著しくかけている人には保佐人

判断能力が、不十分な人には補助人

となります。

 

 

法定後見人は、本人に代わって重要な契約を交わしたり、取り消したりすることが出来るに対して、任意後見人は出来ないなどの諸々の違いがあります。

 

 

私の母は、まだ十分に判断能力があるので、必要とすれば任意後見人となるのです。

 

 

任意後見人の申し立ては、公証役場にするのですが、実際に対象の方の進行が進んできて、任意後見人では役割が難しくなってきたら、その旨を家庭裁判所に申し立てをし、法定後見人への審査をしてもらいます。

 

 

母は聞いていましたが、成年後見とか法定とか任意とか公証役場とか家庭裁判所とかの言葉で頭がいっぱいの様で、面倒くさがっていることがよ~く分かります。

 

 

私は弟がいるので、基本何かがあったら弟の発言に沿うつもりです。

 

 

しかし、やはり細かい事は日常を一緒に過ごしている人が一番よくわかるのです。

 

 

そして、その日常の中にある細かな事が、その人の人生にとって最も大切にしている事があるのではないかと。

 

 

ですから、母が備える事の大切さに気付いていなくても、隠しているつもりでも面倒くささが滲み出て出てしまっていても、私は地味に地味に頑張って、少しづつでも備える大切さに気付いて貰えたらと。

 

 

子供の世代がその様な事に気が付いて、親の世代が気付いていない。

 

 

複雑になってきた世の中の流れで仕方ないのかもしれません。

 

 

しかし、親の意識の浅さは私にとって思いがけない大きな壁でした。

 

 

私は、母の事に対して、権利やお金を握りたいのではありません。

 

 

もし、この先、思い掛けない事が起こった時に、私がその立場でいた事で大切な人を守れる様に準備をしておきたいだけなのです。

 

 

この様に感じている方は結構多いのではないかしら?

 

 

これは、自分の為にやりたい事ではなく、母の為にやりたい事。

 

 

その母に、無理押しして、仕方ないから・・・と、思われたのでは意味がありません。

 

 

理解して任せてもらい安心してもらえる様に。

 

 

後見人は家族でなくてもいいのです。

 

 

専門家にお任せする方法もあります。

 

 

どうであれ、任せる人が望んで安心する方法を模索する事が大切だと私は思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

8月の始め、埼玉のお友達のSさんから「今月の終わり頃に家族で静岡行くよ~。」と連絡があり・・・

 

 

娘と楽しみに待ちに待っていました。

 

 

そして先日、来てくれて!

 

 

 

 

 

Sさんの子供のリクエストに応えて、海に貝殻を拾いに行きました。

 

 

蒲原海岸・・・

遊泳禁止と云う事もありますが、見事に人がいません!

 

 

 

 

 

波打ち際で遊ぶ子供たち。

 

 

大きい波に飲まれそうになるSさんの子に冷っとしながらも、私の娘の後を「りりちゃ~ん。」と言って追いかける姿がたまらなく可愛い!

 

 

 

Sさんが娘に用意してくれたプレゼント!

Who are you?

ぬいぐるみがまん丸に固まっていて、お湯に浸けると犬猫うさぎなど形が現れる。

 

 

娘にとって、超ストライクのプレゼントです。

 

 

 

 

後でSさんの奥さんに聞いたら「りり、喜んでくれるかなぁ~?やっぱりピン止めとかおしゃれな物の方が良かったかなぁ~?」って行きの車の中でも言っていたって。

 

 

だから会った時「りり、こう云うピン止めしてる・・・」って言ったんだ(笑)

 

 

自分の子に女の子が居ないから、買う物も分からないながらに考えてくれたんだなぁ〜。

 

 

でもね、その話を聞いて、自分の子供に買いに行って私の娘の事も思って買ってくれた想いがたまらなく嬉しかったし、有り難さでキュンとなりました。

 

 

食事をしながらも、たくさん話して...

 

 

人との関わり、子供に対して関わり、事に対しての考え。

 

 

感覚の方向が同じ人は話していて、とっても心地いいですね。

 

 

私たち親子を見守ってくれ、私の苦しい時に勇気をくれたSさん。

 

 

奥さんとも仲良くなれて、こうしてずっと前から一緒にいたような感覚になれる。

 

 

そして、家族ぐるみのお付き合いができ、私の大切の輪が大きくなっていると実感できるんです。

 

 

本当に有り難い存在。

 

 

 

お湯に浸けて戻ったぬいぐるみ。

 

 

奥さんは「一度洗濯機に掛けてから、バッチリ固めてあるのりを取った方がいいよ。」って教えてくれたけど、娘は「これでいい!」と頑なにブラシをかけて名前もチャチャと付けて可愛がっていますが・・・

 

 

本当にこんな感じでいいのかなぁ~?

 

 

 

 
 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■