皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

先日、「知的障がいの子を持つ親のために」と云う本を読みました。

 

 

障がいのある子供の親は、自分たち親が亡き後の子供の将来が大きな悩みだそうです。

 

 

その親が100人居たら100人心配していると、障がいのある子供を持つ私の友達が言っていました。

 

 

そこで、何か役に立てないかなぁ~と思い探した本を読んだのですが、これは障がいの子供の親だけでなく、私にも言える事だと感じました。

 

 

私はシングルで子育てしています。娘は9歳。私の母が一緒に頑張ってくれていますが、母も年を取ります。

 

 

もし、私に何かあったら、基本娘は一人になるのです。

 

 

障がいのある子とは多少の判断能力の違いはあるかもしれませんが、幼い子が残されたと状態としては同じだと考えています。

 

 

ですから決して他人事ではありません。

 

 

マイナスの事ばかりを考えて備えるのではなく、もしもの時に備える事は、親としての責任と愛だと思うのです。

 

 

やはり、お金の事は重要です。

 

 

預貯金、保険、不動産、株、仮想通貨、権利などエンディングノートに記してほしいと思います。

 

 

障がいのお子さんには後見人が付くと思いますが、その方もここを把握していないと困ると思うのです。

 

 

私も、実際、母以外の血縁関係がなくても信用できる方に、このノートの存在を伝える必要性を感じています。

 

 

それに、これらは、障がい者の家族でなくても、シングルマザーでなくても、誰にでも大切だと思います。

 

 

だって、人は一人では生きていませんし、子供であれ、親であれ、夫婦であれ、色々な形で支えあっている関係であれ、大切な人への思いやりなのではないかなぁって

 

 

そして、こうも書いてありました。

「子供へのメッセージを残しておきましょう」

 

 

子供とは限りませんよね!

手紙、音声レター、ビデオレター。

私は手軽に携帯のビデオで撮ろうと思っています。

 

 

年に一度、自分の誕生日にエンディングノートにの見直しと携帯ビデオにメッセージする事にしました

 

 

その時に心にある想いと感謝を素直に残そうと・・・

 

 

私、結構簡単に考えています。

 

 

でも、それくらい簡単に考えて、先ずやってみようかなって出した一歩が大きな役割をするかもしれません。

 

 

障がいの方の役に立ちたくて読んだ本ですが、大切な人への託し方、渡し方、守り方を再度認識できたように思います。

 

 

私は来年の自分の誕生日にどんな事を言うのでしょうか・・・

 

 

楽しみ!!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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9月29日に私の終活アドバイザーとしての第1回目のお話し会を開きました。

「親と自分の未来を語る会」

 

 

この会の趣旨は、皆さまが終活をどの様にイメージされているのか。

気になっている事、分からない事、終活はまだ意識はないが何となく・・・

 

 

つまり、これだ!ということはなく、終活をテーマに気楽に話してみませんか。

というものです。

 

 

それから、私としては私が行いたい終活や終活に対しての考え方などをお伝えしたく思っていました。

 

 

参加して下さった方は4名。

 

 

私が日頃から親しいお付き合いさせてもらっている方々です。

 

 

 

 

雰囲気は和やかに始まり、初めは私がリードしていた会話も、時間と共に個人のお話を始めてくれて・・・

 

 

沢山の話題が出ました。

 

 

お墓の事、そこの対しての管理の事、又そこに対しての家族親戚との付き合いの心の必要性、母を亡くした時の気持ち、母は娘に想う事、娘が母に想う事、エンディングノートは書いた方がいい?どう書くの?加える事は?税金年金保険の事。

 

 

2時間の間、お話は止まりません。

 

 

セミナーではないので、発信者は皆さま。

 

 

やはり、現実はテキストの様にきれいに進む事ばかりではありません。

生の声は日常での問題を提示してくれます。

 

 

その発信の中で私は沢山の気付きと情報を頂きました。

 

 

4名のお話を伺い、笑ったり、びっくりしたり、感情は込み上げたり。

 

 

二人の娘さんがいらっしゃる方は、娘にどの様に託すか、今から身の回りをシンプルにしておくことを心掛けていると。

 

 

親子で参加して下さった方は、普段はこの様な事は話す機会がないし、きっかけも無い、その中でやっぱり決めておかなければならない事が結構あるんだなぁ~って。

特に娘さんは母自身の事、母が考えている事を知っとく必要があると。

 

 

お母様を亡くされた時の気持ちを語って下さった方のお話は、私自身母との関係を思い返しました。

そして、私が終活をとして人間関係の修復の考え方を話すと「いずれそれは、千亜季ちゃん自身の身を助けるよ。

心の治めどころが分かるというか、上手く言えないけど、いつか私が言ってたなぁ~って思う時があると思うよ。」

との言葉が印象的でした。

 

 

この様に、私が学びっぱなしの会(笑)

 

 

 

 

 

本当に楽しく、充実した時間。

あっとう間に過ぎました。

 

 

その間、二人の子供は静かに遊んでくれていましたよ!

 

 

 

 

帰ってから一人の方から連絡がありました。

 

 

「千亜季さん、今日は私の背中を押してくれました。少しずつやっていたと思っていたけど新たに気付いた事があって。私にとって終活って終わるんじゃなくて繋げる準備をする事、次にバトン渡すイメージが明確になった感じです。」

 

 

私、嬉しかったです!すごくすごく嬉しかったです!

 

 

今後もこの会を定期的に行って、皆さまのお話を沢山聞かせてもらい、沢山の発信、情報の場所にしていこうと思います。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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「遺産を相続する」と言うと、財産を受け継ぐというプラスのイメージが大きいかもしれません。

 

 

しかし、財産には貰うと困るマイナスの財産もあるのです。

 

 

例えば、自分の借金(金融機関やクレジット、ネットバンクやFX、株や先物取引など)や税金の滞納、他人の借金の保証人など。

 

 

これらがあるとしたら、相続人が引き継ぐ事になるのです。

 

 

預貯金、株式、不動産などの財産分与が終わって、一安心していたら多額の借金が出てきたなどという事があったら遺族は大慌てです。

 

 

もし、プラスの財産よりマイナスの財産の方が多い時は、家庭裁判所の出向いて「相続放棄」の手続きを行うことが出来ます。

 

 

そうすることで、放棄した人は相続人でなくなるので借金を払う義務はなくなるのです。

 

 

もちろんですがプラスの財産を受け取る事もできません。

 

 

限定承認といってプラスの財産の範囲内でマイナスの財産を引き受ける事も出来ますが、相続放棄の手続きが相続人単独で出来るのに比べ、限定承認の申告は相続人全員で行う必要があったり、他に諸々の条件があったりします。

 

 

そのため、その様になった時は相続放棄を選ぶ人が多い事は確かなようです。

 

 

しかし、しかしですね~、相続人の一人が相続放棄すると、それまで相続人でなかった人が新たに相続人になる事になります。

 

 

例えば、Aさんに借金がある場合、Aさんの配偶者や子供が借金を相続します。それを放棄すると今度は親、それを放棄すると今度は兄弟姉妹、それを放棄すると甥姪・・・

 

 

つまり,、定められた範囲の相続人全員が放棄した場合には次に相続人になる人がいないので相続放棄をした人が相続財産を管理しなければならない事もあり、それを避けるには相続財産管理人の選任が必要だったりと・・・

 

 

何を言いたいかと云うと、相続放棄をして「やれやれ終わった~」ではないという事。

 

 

支払う義務は無くなりますが、その借金は消えて無くなったのではないという事です。

 

 

しかし、好きで借金をする人はいないと思います。

 

 

迷惑を掛けたい人はいないと思います。

 

 

でも、止むを得ずその様になってしまったら、その事を是非エンディングノートに記してほしいと思います。

 

 

それを知った家族はショックかもしれませんが、知ればその時点で対策も出来ますし、知らないでいて対策の手続きの期限が過ぎてしまっていた方が困りますよね。

 

 

負の財産を残す人も残される人に申し訳なさと感謝を思い、残される人もポイって感じで次に移してしまうのではなく(あっ、無理しての支払いをすすめているのではありません)、出来る方法を相続人全員で話して頂けたらと思います。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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今日は、娘を通して深く感じた事をお伝えさせてください。

 

 

私の娘は、ある鼓笛隊に所属しています。

 

 

娘は小3、少しずつ自我が芽生え、表現の振り幅も大きくなってきています。

 

 

この頃の女の子は特に、コミュニケーションの少しの違いから、変な空気になりがちです。

 

 

娘もそんなところから、ちょっとした仲間はずれ?にされてしまったようです。

 

 

鼓笛の練習に行かないと言い出しました。

 

 

私は、その時は娘から理由を聞き、沢山話した結果、本人に任せる事にしました。

 

 

そして、鼓笛の練習がある前日、「明日どうするの?」という私の問いに「行かない!」と娘。

 

 

当日は前日の疲れから起きられなかった私は、正直、行かないなら行かないでいいと思っていましたし、前日からの流れでは娘は行かないなぁ~と。

 

 

しかし、時間ぎりぎりになって私自身がどういう訳か「じゃぁ、本当に行かなくていいんだね。」なんて念を押すようなことを聞いたんです。

 

 

すると娘は「う~ん・・・やっぱり行く!」

 

 

行きの車の中で

「本当は行くの怖いよ。でも、りりが行かなくなる必要ないって。

意地悪する子にはりりが何かしたのか聞いてみる。そして、そうだったら謝るかもしれないし・・・

理由がないなら傷つくからやめてって言うし、それでもダメだったらやめる。

辞める時はその時だって。

この前、かぁかが言ってみたいに、これってこれだけの問題じゃない。

○○の事や○○のこと(以前の問題)も全部繋がっている。

だからこれを解決しないと又、根っこが続いちゃう。

でも、こわいなぁ~・・・」

そんなことを言うのです。

 

 

小さな娘がこんなに考えていたとは驚きましたし、切なくなりました。

 

 

しかし、私は娘を一人で送り出して遠くから見ていると、案の定、変な空気・・・

娘はぽつりとしていました。

 

 

仁王立ちで腕を組み、その場面を見ていた私ですが、本当はドキドキきりきり、抱きかかえて帰りたいほど苦しかった。

 

 

しかし、娘はみんなに近づいて行って何やら話しています。

 

 

そして、その後に聞こえてきた「りりちゃん、行こう!!」の声。

 

 

娘の表情も一気に明るくなりました。

 

 

後の練習時間は敢えて娘を一人で置いて私は帰りました。

 

 

練習が終わり、迎えに行った私に駆け寄り抱き着いて言った言葉が「今日、来てよかった!」

 

 

何をどう話したのか気になりますが聞きませんでした。

娘も言いません。

 

 

だた、みんなでコンテストで優勝したいと。

 

 

因みに、我がチームは前回は25組中23番でしたが・・・(笑)

 

 

その日の夜眠る前に「かぁか、今日はありがとう。」

 

 

「かぁかは何もしていないよ。ただ、黙って後ろで見守っていただけだよ。りりが一人で決めて一人で進んで行ったんだよ。」と私。

 

 

本当にこの日の娘の決心と勇気を心から褒めてあげたいと思います。

 

 

と同時に、私はどうかなぁ~って。

 

 

大人になると、もっともな言い訳が上手くなります。

 

 

それは、人にも自分にも・・・

 

 

でも、小3の子供の自分を切り開いていく勇気を目の当たりにして、私は親としてだけではなく、大人として都合の悪さや怖さに向き合う事を深く考えました。

 

 

この話は、我が子の自慢の様ですが、そうではなくて・・・

いや、そうかもしれませんが・・・

でも、やっぱりそれだけではなくて・・・

 

 

子供の必死の直向きさに教えられたことでした。

 

 

なんとも気が引き締まります!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り、今を生きる。をお伝えしたく書いています。

 

 

 

 

将来の生活の資金の柱として公的年金は大きな存在だと思います。

 

 

確実に頂きたいですよね。

 

 

そこで、今日は揃えておく物、そして、年金をもらっている人が亡くなった場合、まだもらっていない人が亡くなった場合をお伝え致します。

 

 

公的年金を頂くには請求手続きが必要です。

 

 

その時の為、基礎年金番号が書いてある年金手帳や年金証書などの関係書類やねんきん定期便(毎年送られてきます)はまとめておくと良いと思います。

 

 

基礎年金番号を複数お持ちの方は年金事務所で総合の手続きをしてください。

 

 

同時に、年金加入記録の確認をすることをお勧め致します。

 

 

ここは、年金額、受給資格などにも影響するので、ご自分で確認してみてください

 

 

私は以前、年金を納めていてた月を2か月ほど未納にされていたことがありました。

 

 

理由を尋ねても「原因は分からないんです。コンピューターの何らかのミスと思うのですが・・・」と言われてしまいました。

 

 

「えっ!?」と思いましたが、そこをずっと追及していても仕方ないので、それからは定期的に自分に来た書類で確認したり、不明がある時はどんどん年金センターに連絡して確認してもらいます。

 

 

公の場所が絶対に間違いがないとは限らないんですよね~。

 

 

それから、それをどこに置いてあるかを家族に知らせておく事や、エンディングノートに書いておく事も大切ですね。

 

 

 

年金をもらっている人が亡くなった時、配偶者や子供は遺族年金をもらえる場合があります。

 

 

まずは亡くなられた方の年金受給の停止をしてください。

 

 

うっかりでも忘れてしまうと問題になってしまいますからね。

 

 

遺族年金は年金事務所に請求をするのですが、年金証書、戸籍謄本が必要です。

 

 

しかし、ほかにも必要な書類がないか確認してから行くと二度手間になりませんね。

 

 

それから、年金は亡くなられた月まで頂けるので、二か月分を次の月に入金してもらう際に未支給金が残ったら一緒に暮らしていた家族(生計を同じくしていた家族)が請求してください。

 

 

それと、年金をもらう前の人が亡くなった場合でも、死亡一時金か、遺族年金が頂ける可能性もあるので、その際は年金事務所、年金相談センター、自治体に相談してください。

 

 

 

私、ここまで書いておいてなんですが・・・

 

 

もし、身内や、身内を亡くされた近い人が居たら気落ちして年金どころではないと思います。

 

 

しかし、年金の給付停止には期限もありますし、その後の生活に必要となるお金の受給の事をちらっとでも意識して頂けたらと思い書きました。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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