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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる!をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

いくつになっても恋をすることは必要だそうです。

 

 

先日、立ち寄った本屋さんで、そんな題名の本を見かけました。

 

 

内容は分かりませんが、確かにそうだと思います。

 

 

そして、亡き祖母を思い出します。

 

 

母方の祖母は「私は職場で一番美人だった!」が口癖でした。

 

 

そんな事を平気で言う様な祖母だったので、ぼんぼん育ちの祖父と知り合い結婚しました。

 

 

が・・・

 

 

モテモテの祖父には悩まされ、最後は別れて仕事に打ち込み。

 

 

そんな祖母が脳梗塞で倒れリハビリ施設のある病院での事。

 

 

薬の関係か、動けない関係か、ひどい便秘に悩まされとそうです。

 

 

何をしても気配もなく、ある晩、猛烈な腹痛に襲われて苦しんでいると、施設のスタッフのT君が一生懸命になって介抱してくれたそうです。

 

 

お腹をさすったり、手を握ったり。

 

 

それが、相当嬉しかったのでしょう。

 

 

その日からT君の事を言わない日はありませんでした。

 

 

そんなある日、「お願いだから100万円下ろしてきて。T君にあげたいから。」

 

 

それを聞いた母は凄まじい勢いで

「いったい、何考えてるの!そんなのダメに決まってるじゃん!いい年して若い子に夢中になって、みっともない!」

 

 

でしょうね〜〜〜。

 

 

祖母は、しょぼん・・・

 

 

でもね、私、その時の祖母の気持ちは分からなくもなかったんです。

 

 

なんて言うのか、嬉しくて、ありがたくて仕方なかったんだなぁ~と。

 

 

それを形にしたくて100万円になっちゃったんじゃないかと。

 

 

気が強く、手八丁口八丁の祖母でしたが、本当は寂しかったんだな。

 

 

夫婦とも家族とも人生を送れなくて、寂しくて優しくされたかったのでしょう。

 

 

そこにT君が現れて、愛しさなのか恋なのは分かりませんが、、祖母の気持ちを埋めてくれたのではないかと。

 

 

でも、鼻息荒く怒っている母にはとてもいえません(笑)

 

 

そこで私は祖母に言いった言葉を覚えています。

 

 

「おばあちゃん、T君も100万円は受け取れないと思うよ。おばあちゃんの気持ちは嬉しいけど困っちゃうかもしれない。だからさ、T君を喜ばせたいなら、本気でリハビリしてみたら、そして、その姿を見て貰って目標まで出来たらT君に抱っこしてもらえばいいじゃん。」

 

 

さぁ、それからの祖母は頑張る頑張る!!

 

 

正しく恋パワーだと思います。

 

 

なんだかとっても可愛かった・・・

 

 

これは、祖母を通した一つの例ですが、別に恋をする対象が若い子や異性である必要はないと思います。

 

 

夫婦やパートナーとの関係でもいいですし、憧れの人でも、私の様に家族や分かち合える友達でもいいと思うのです。

 

 

その人を想うとやる気や力が湧いてくる!と云ったような。

 

 

そして、ほとほとと温かな気持ちになれる様な。

 

 

そんな恋多き人生はいいですね!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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前回は、法定相続人とは?をお伝えしました。

 

 

では、その法定相続人はの割合はどれ位になるのでしょうか?

 

 

その分配を法定相続分と云います。

 

 

法定相続分とは、民法で定められた相続分のことです。

 

 

法定相続分の割合は

 

 

配偶者と子供の場合は二分の一ずつ。

 

 

この場合、この二分の一を子供の人数で分けます

 

 

もし、子供が二人したら四分の一ずつになるのです。

 

 

この様にして、配偶者と親の場合、配偶者は三分の二、親は三分の一。

 

 

配偶者と兄弟姉妹の場合、配偶者は四分の三、兄弟姉妹は四分の一。

 

 

もし、配偶者がいなかったら、相続人で均等に分けます。

 

 

と、この様になっています。

 

 

ちなみにですが、何も絶対にこの様に分けなければならないと云う訳ではありません。

 

 

相続人の間で合意があり、みんなが納得出来ていればいいのです。

 

 

しかし、そうでなかった時の為に、この相続分が定められているのです。

 

 

私は、相続の勉強会に参加する度に講師の方は、沢山の知識やご自分の経験したことからの学びを教えて下さいますが、そんな経験豊富な方でさえ

 

 

「相続で揉めない一番のポイントは、日頃から人間関係を円滑にしておく事です。」と仰います。

 

 

(そんなの当たり前じゃん!)と私はその度に思っていますが、その当たり前が出来ないから、この様な割合が定められているのですが・・・

 

 

その、円滑って、ただ仲良くしていればいいのでしょうか。

 

 

私は、そこには尊重と感謝が込められていたら、みんながそれぞれに良いように進むのではと感じています。

 

 

「家を守ってくれてありがとう。」

 

「家業を継いでくれてありがとう。」

 

「親を看てくれてありがとう。」

 

 

この様に感謝のある円滑な人間関係を築くことが、円満な相続の秘訣だと私は思っています。

 

 

人は皆、誰かに支えられているのですものね!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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相続において、法定相続人と云う言葉を耳にすることがあると思いますが、法定相続人ってなんでしょう?

 

 

法定相続人とは、民法で定められている「遺産を受け取れる可能性がある範囲の人」の事です。

 

 

そして、そこには遺産を受け取れる優先順位があります。

 

 

今日は、そこをお伝えしますね。

 

 

まず、一番に優先されるのは配偶者です。

 

 

配偶者は常に法定相続人となります。

 

 

最強なんです(笑)

 

 

そして、その次(配偶者を除いた優先第1順位)は子となりなす。

 

 

これを直系卑属と云います。

 

 

もし、子がいなかったら第2順位は父母、祖父母です。

 

 

これを直系尊属と云います。

 

 

そして、もし、父母も祖父母も亡くなっていたら、第3順位の兄弟姉妹となります。

 

 

この様に、上の順位がいなければ、下の順位の人が相続人子がとなるのです。

 

 

でも、亡くなる順番は年を重ねた順とは限りません。

 

 

時には、親より子の方が早く亡くなってしまう場合もあります。

 

 

そんな時はどうなるのでしょう?

 

 

その様な時は、もし、先に亡くなった子供に子供がいたら、(つまり孫です)その孫が相続人となりなす。

 

 

これを第1順位の代襲相続と云います。

 

 

同じパターンで、子も孫も親もなく兄弟姉妹だけ、しかもその兄弟姉妹は亡くなっている、なんて時は甥姪が相続人となります。

 

 

これを第3順位の代襲相続と云います。

 

 

この様に、そこに本来の相続人が存在しなければ、相続人の範囲は移ってくるのですが・・・

 

 

遺産が貰えるって、単純に嬉しいですよね。

 

 

でも、遺産ってプラスのものばかりではないのです。

 

 

ローンや借金、税金の未納などマイナスの財産のあるのです。

 

 

特に、甥姪だとおじさんやおばさんとの関係も希薄になって、自分が相続人である事に気付かない事や、相続人になる可能性があることすら知らない場合もあります。

 

 

こんなことから、良くも悪くも、この法定相続人の優先順位を知ってもらって役に立てたら嬉しいです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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先日、相続の勉強会にて素敵なお話を聞かせて頂きました。

 

 

その日の講師は相続の支援として沢山の方と関わってこられた方です。

 

 

相続の際の問題点や、どんな時にトラブルになり易いか、又、相続や贈与がもたらした絆や心温まるお話など。

 

 

多くの経験をお持ちです。

 

 

その方が、こう仰りました。

 

 

「相続とは、財産を次の世代に受け渡すといったイメージですし、実際そうなんです。が・・・

 

しかし、そこを通してその人の生き方が分かります。

 

多いなら多い、少ないなら少ないなりのやり方がありますが、そこに想いを乗せて、ちゃんと受け渡せるかが大切。

 

そこは、金額ではありません。

 

その時、渡す側も、もらう側も意識と本音が見えてくるのです。」

 

 

私、この講師の言っている事はよく分かりました。

 

 

人は、お金が関係すると、自分でも思ってもいない自分と会ってしまう事もあるかもしれません。

 

 

そう云う弱い物なのかもしれません。

 

 

だからこそ、相続は何を相続するのかを明確に意識する事が大事だと。

 

 

その講師が言っていたことが残りました。

 

 

「相続とは何を残すものか?

財産を残して銅、想い出を残して銀、生き方を残して金。」

 

 

とかく、相続と言うと銅の財産の事ばかりが取り上げられますが、金の生き方を残す事が大切なのだと。

 

 

でも、生き方を残すって、どうしたらいいのかしら?

 

 

これは私が思う事ですが、やはり本気の姿を見せていく事だと思うのです。

 

 

なにも、真面目に堅く生きる事が本気とは限りません。

 

 

どんなに軽いタッチでも、一見ふざけている様に見えても、本気の人は分かるものです。

 

 

人それぞれ本気になるものは違います。

 

 

そして、それが今を大切に生きる事に繋がるのではないでしょうか。

 

 

そんな気がしています。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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「終活」と云うと、どの様なイメージですか?

 

 

お年を召された方が準備するもの?

 

 

御病気をされた方が備える事?

 

 

その方々も勿論ですが、その方の子供の世代(30代から50代くらい)の方も、是非、意識して頂きたいのです。

 

 

まぁ、年代にこだわらず大切な存在がある全ての人にと思っているのですが。

 

 

今日は、その中でも、シングルマザーの終活にふれて書いてみます。

 

 

私は、今、シングルで子育てをしているので、そこについて考えると、両親の事も気になりますが、やはり子供の事が気掛かりです。

 

 

いつの日か来る両親の介護の事を思いながらも、自分の立場の事も考えるのです。

 

 

縁起でもありませんが、もし、今、私に何かあったら、一人娘はどうなるのでしょう?

 

 

私の母が居ますが、歳をとっていきます。

 

 

お金もかかってくるでしょう。

 

 

私は、これまでは一生懸命働いてお金を貯めて、娘が困らない様にしたいと云う考えが非常に強かったです。

 

 

今も、その考えはありますし変わっていません。

 

 

しかし、終活を学んでから、視野が広がりました。

 

 

それは情報と知識です。

 

 

例えば、今まで貯金していたお金の一部を保険にまわす、そしてその保険の種類を見直す。

 

 

それは、病気に備えてと亡くなった時に備えてのもの。

 

 

特にシングルマザーは病気になったら生きる為だけでなく治さなければなりません。(シングルだけではありませんが。)

 

 

私個人としては、そこの見直しが非常に難しかったです。

 

 

支払い額、保険の内容、充実させるところ、バランスが大切です。

 

 

一社だけではなく、何社もの話を聞きました。

 

 

それから、自治体の情報も活用する事です。

 

 

例えば、給付金や支援制度などその自治体によって違う事があります。

 

 

そして、給付金以外にもたくさんの制度が存在する事もあるそうです。

 

 

そこでですが、もし、シングルマザーの方や、その予定?の方は、自分の地域の自治体に行って色々聞いてもらいたいのです。

 

 

そして、それをエンディングノートに書いてもらいたいのです。

 

 

自治体は「あの~、離婚をされたと聞きましたので、この様な制度があるのですが~」なんて連絡はくれません。

 

 

自分で情報を取りに行くのです。

 

 

それは、ガツガツがめつく行くのではなく、賢く、活用させてもられる物はさせてもらうという事です。

 

 

そこに必要な条件や書類なども意識しておくといいですね。

 

 

だいぶ前になりますが、テレビで中3の娘を母親が殺してしまった事件を取り上げていました。

 

その母親は周りや娘には、なんら問題がないように見えました。

 

しかし、その母親は金銭的に追い詰められていて、市営住宅の強制退去が命じられてしまいました。

 

そして、その母親は、明日、市の職員が来る前日の夜、娘の首を運動会で娘が使ったハチマキで絞めて殺害。

 

市の職員が、朝、亡くなった娘を前に呆然としている母親を発見。

 

テレビにはビデオが点いていて、その娘が運動会の徒競走で母親に1位をとる約束を守るからね!という笑顔の姿が流れていたと報道されました。

 

 

それを見て、コメンテーターが「このお母さん、多分、とってもいいお母さんでしょうし、頑張っていたと思います。しかし、無知です。子供を育てる責任があるんなら、その子に良いお母さんだけではなく学ばないと。厳しいようですがそうなんです。」とコメントしていました。

 

 

私も、正にそう思いました。

 

 

その時は、シングルマザーになると思ってもいませんでしたが、そう思いました。

 

 

だから、そうなった今、学びます。

 

 

そして、情報を集め、活用し、活用させてもらうには自分は何が出来るのか。

 

 

考え、学び、賢く活用させてもらい、生活を守り、少しでも貢献できることを見つける。

 

 

そして、何より周りの人の力をお借りできるような自分でありたいと。

 

 

それは、物質的な事だけでなく、精神的な事でとっても大切だと娘を取り巻く環境で特に感じたことです。

 

 

人は、一人で生きていく事はできません。

 

 

その為にも、自分は何が出来るのかなぁ。

 

 

その様な事も模索して進んで行くのも、シングルマザーの終活のひとつだと考えています。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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