皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。
先日、相続の勉強会にて素敵なお話を聞かせて頂きました。
その日の講師は相続の支援として沢山の方と関わってこられた方です。
相続の際の問題点や、どんな時にトラブルになり易いか、又、相続や贈与がもたらした絆や心温まるお話など。
多くの経験をお持ちです。
その方が、こう仰りました。
「相続とは、財産を次の世代に受け渡すといったイメージですし、実際そうなんです。が・・・
しかし、そこを通してその人の生き方が分かります。
多いなら多い、少ないなら少ないなりのやり方がありますが、そこに想いを乗せて、ちゃんと受け渡せるかが大切。
そこは、金額ではありません。
その時、渡す側も、もらう側も意識と本音が見えてくるのです。」
私、この講師の言っている事はよく分かりました。
人は、お金が関係すると、自分でも思ってもいない自分と会ってしまう事もあるかもしれません。
そう云う弱い物なのかもしれません。
だからこそ、相続は何を相続するのかを明確に意識する事が大事だと。
その講師が言っていたことが残りました。
「相続とは何を残すものか?
財産を残して銅、想い出を残して銀、生き方を残して金。」
とかく、相続と言うと銅の財産の事ばかりが取り上げられますが、金の生き方を残す事が大切なのだと。
でも、生き方を残すって、どうしたらいいのかしら?
これは私が思う事ですが、やはり本気の姿を見せていく事だと思うのです。
なにも、真面目に堅く生きる事が本気とは限りません。
どんなに軽いタッチでも、一見ふざけている様に見えても、本気の人は分かるものです。
人それぞれ本気になるものは違います。
そして、それが今を大切に生きる事に繋がるのではないでしょうか。
そんな気がしています。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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