皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。
未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。
「終活」と云うと、どの様なイメージですか?
お年を召された方が準備するもの?
御病気をされた方が備える事?
その方々も勿論ですが、その方の子供の世代(30代から50代くらい)の方も、是非、意識して頂きたいのです。
まぁ、年代にこだわらず大切な存在がある全ての人にと思っているのですが。
今日は、その中でも、シングルマザーの終活にふれて書いてみます。
私は、今、シングルで子育てをしているので、そこについて考えると、両親の事も気になりますが、やはり子供の事が気掛かりです。
いつの日か来る両親の介護の事を思いながらも、自分の立場の事も考えるのです。
縁起でもありませんが、もし、今、私に何かあったら、一人娘はどうなるのでしょう?
私の母が居ますが、歳をとっていきます。
お金もかかってくるでしょう。
私は、これまでは一生懸命働いてお金を貯めて、娘が困らない様にしたいと云う考えが非常に強かったです。
今も、その考えはありますし変わっていません。
しかし、終活を学んでから、視野が広がりました。
それは情報と知識です。
例えば、今まで貯金していたお金の一部を保険にまわす、そしてその保険の種類を見直す。
それは、病気に備えてと亡くなった時に備えてのもの。
特にシングルマザーは病気になったら生きる為だけでなく治さなければなりません。(シングルだけではありませんが。)
私個人としては、そこの見直しが非常に難しかったです。
支払い額、保険の内容、充実させるところ、バランスが大切です。
一社だけではなく、何社もの話を聞きました。
それから、自治体の情報も活用する事です。
例えば、給付金や支援制度などその自治体によって違う事があります。
そして、給付金以外にもたくさんの制度が存在する事もあるそうです。
そこでですが、もし、シングルマザーの方や、その予定?の方は、自分の地域の自治体に行って色々聞いてもらいたいのです。
そして、それをエンディングノートに書いてもらいたいのです。
自治体は「あの~、離婚をされたと聞きましたので、この様な制度があるのですが~」なんて連絡はくれません。
自分で情報を取りに行くのです。
それは、ガツガツがめつく行くのではなく、賢く、活用させてもられる物はさせてもらうという事です。
そこに必要な条件や書類なども意識しておくといいですね。
だいぶ前になりますが、テレビで中3の娘を母親が殺してしまった事件を取り上げていました。
その母親は周りや娘には、なんら問題がないように見えました。
しかし、その母親は金銭的に追い詰められていて、市営住宅の強制退去が命じられてしまいました。
そして、その母親は、明日、市の職員が来る前日の夜、娘の首を運動会で娘が使ったハチマキで絞めて殺害。
市の職員が、朝、亡くなった娘を前に呆然としている母親を発見。
テレビにはビデオが点いていて、その娘が運動会の徒競走で母親に1位をとる約束を守るからね!という笑顔の姿が流れていたと報道されました。
それを見て、コメンテーターが「このお母さん、多分、とってもいいお母さんでしょうし、頑張っていたと思います。しかし、無知です。子供を育てる責任があるんなら、その子に良いお母さんだけではなく学ばないと。厳しいようですがそうなんです。」とコメントしていました。
私も、正にそう思いました。
その時は、シングルマザーになると思ってもいませんでしたが、そう思いました。
だから、そうなった今、学びます。
そして、情報を集め、活用し、活用させてもらうには自分は何が出来るのか。
考え、学び、賢く活用させてもらい、生活を守り、少しでも貢献できることを見つける。
そして、何より周りの人の力をお借りできるような自分でありたいと。
それは、物質的な事だけでなく、精神的な事でとっても大切だと娘を取り巻く環境で特に感じたことです。
人は、一人で生きていく事はできません。
その為にも、自分は何が出来るのかなぁ。
その様な事も模索して進んで行くのも、シングルマザーの終活のひとつだと考えています。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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