時を越えて 15
夕方まであちこち出かけて、先輩と別れて家に帰った。
1人になって、昨日のことを思い出す。
まさか、先輩が告白してくれるなんて…。幸せにひたっていた。
そんな時、電話がかかってきた。
「めぐみ?」
先輩だった。
「あのさ…オレ、こっち帰ってきたのをきっかけにして、1人暮らししようと思ってるんだ。でさ…一緒に暮らさないか?オレ、お前の両親に会ってお願いするし。」
「一緒に…?同棲ってこと…?」
「うん…どうかな?」
「嬉しいけど…ちょっと考えさせてもらってもいい?」
「もちろん。返事はいつでもいいし。」
電話を切ってから、悩んだ。同棲するってことは、ずっと一緒にいられる。それはすごく嬉しい。でも、そんなすぐに同棲って…いいのかなぁ…。
何日か考えた。
そして、結論を出した。
先輩に話そうと、会う約束をした。
1人になって、昨日のことを思い出す。
まさか、先輩が告白してくれるなんて…。幸せにひたっていた。
そんな時、電話がかかってきた。
「めぐみ?」
先輩だった。
「あのさ…オレ、こっち帰ってきたのをきっかけにして、1人暮らししようと思ってるんだ。でさ…一緒に暮らさないか?オレ、お前の両親に会ってお願いするし。」
「一緒に…?同棲ってこと…?」
「うん…どうかな?」
「嬉しいけど…ちょっと考えさせてもらってもいい?」
「もちろん。返事はいつでもいいし。」
電話を切ってから、悩んだ。同棲するってことは、ずっと一緒にいられる。それはすごく嬉しい。でも、そんなすぐに同棲って…いいのかなぁ…。
何日か考えた。
そして、結論を出した。
先輩に話そうと、会う約束をした。
時を越えて 14
ふと目を覚まして、時計を見ると、まだ明け方。先輩の腕に抱かれてぐっすり寝てしまっていた。横では先輩がスヤスヤ眠っていた。
愛しくて、眠っているのをいいことに、そっと先輩の唇にキスをした。
起きてるときに自分からは、まだ恥ずかしいし…。
起こさないようにそっとバスルームへ行く。
シャワーを浴びて、ベッドのそばへ戻ると、目を覚ました先輩がいた。
「起きてたんだ。」
「どこ行ったかと思った。」
そう言うと、私の腕をつかんで、ベッドに引き込んだ。
ベッドに倒れ込む私。
バスローブを取られる。明け方のかすかな太陽な光がカーテンから漏れてくる。
体中を触れる手。舌が絡み合う。
昨日の夜より激しいH。お互いの漏れる吐息、声。
「一緒に…いこう…」
先輩の動きが激しくなる。お互いの体にきつくしがみついて、いった。
チェックアウトの時間まで、何度愛し合っただろう。
シャワーを浴びて、メイクを直して、ホテルを出て、朝食を食べに行った。
昨日、今日の出来事を思い返すと、夢心地だった。
愛しくて、眠っているのをいいことに、そっと先輩の唇にキスをした。
起きてるときに自分からは、まだ恥ずかしいし…。
起こさないようにそっとバスルームへ行く。
シャワーを浴びて、ベッドのそばへ戻ると、目を覚ました先輩がいた。
「起きてたんだ。」
「どこ行ったかと思った。」
そう言うと、私の腕をつかんで、ベッドに引き込んだ。
ベッドに倒れ込む私。
バスローブを取られる。明け方のかすかな太陽な光がカーテンから漏れてくる。
体中を触れる手。舌が絡み合う。
昨日の夜より激しいH。お互いの漏れる吐息、声。
「一緒に…いこう…」
先輩の動きが激しくなる。お互いの体にきつくしがみついて、いった。
チェックアウトの時間まで、何度愛し合っただろう。
シャワーを浴びて、メイクを直して、ホテルを出て、朝食を食べに行った。
昨日、今日の出来事を思い返すと、夢心地だった。
時を越えて 13
先輩の唇がおでこ、目、頬、唇、首筋と触れていく。
思わず漏れる声。
ボタンが少しずつ外され、体を唇が、指が、舌が這って行く。
体が反応してしまう。
思わず先輩にしがみつく。
「せん…ぱい」
先輩は優しく微笑んで、そっと抱き寄せた。
そして、2人は一つになった。
思わず涙がこぼれた。
「どうした…?」
「なんか…幸せで…」
そっと涙に唇をつける先輩。
2人きつく抱き合ったまま、果てた。
そのまま、先輩の腕に抱かれて眠った。
幸せだった。
時を越えて、やっと結ばれた2人。
もう離れたくない。
心から思った。
思わず漏れる声。
ボタンが少しずつ外され、体を唇が、指が、舌が這って行く。
体が反応してしまう。
思わず先輩にしがみつく。
「せん…ぱい」
先輩は優しく微笑んで、そっと抱き寄せた。
そして、2人は一つになった。
思わず涙がこぼれた。
「どうした…?」
「なんか…幸せで…」
そっと涙に唇をつける先輩。
2人きつく抱き合ったまま、果てた。
そのまま、先輩の腕に抱かれて眠った。
幸せだった。
時を越えて、やっと結ばれた2人。
もう離れたくない。
心から思った。
