35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生 -27ページ目

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

これを食べたら太るかも‥

こんなふうに考えたことありますか?





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私が今より7-8kg重たくて、

夜間の暴食が止まらなかった時。



お酒やお菓子を目の前にして思うことは、


『あー、これを飲んだらor食べたら


太るかなー、、』



常にジャッジしていた気がします。




今から考えると、

こんな風に考えているからこそ、

暴食は止まらないし、

太っていく一方だったのですが‥



その時は一生懸命でした。




よく、病は気から、

と言いますが、

本当にこれはその通り。



脳の力は あなどれません。



少なくとも、リバウンドしなくなって、

どんなものを楽しんでも太らなくなった今、

目の前にお酒やお菓子があって考えることは2つ。



•今、これがほしいか。

•今のお腹の空き具合はどうか。



これが両方マルなら、

私の場合夜中でも楽しむことがありますし、
(仕事で遅くなった彼に夜中のお酒とおつまみに誘われたとき、
飲みたければ気にせず飲んでおつまみも食べます笑)



片方がバツならば、

よっぽど珍しいものでない限り、

今はいらない、

となりました。





こんな便利な世界に生きているのだから、

今すぐじゃないとダメなもの、

なんてない。



これもまた、太らなくなって、

暴食しなくなったり、

あれもこれもほしいと思う気持ちが薄くなった

理由かもしれません。




いきなりは難しくても、

まずは、これを食べたらor飲んだら太る??

というのは、思い浮かべないようにしてみて、


目の前のものが

本当に大切なものでほしいものか、

そんな風に考えてみるだけでも、

少し変わるかもしれません💡






これって、恋愛面やお買い物でも同じだったので、

日々の生活で役立つ思考。




ダイエットがうまくいく脳になると、

恋愛も婚活もうまくいくし、断捨離もすすみます。


脳って不思議で偉大です。




脂肪を減らせるお食事は、

認知症予防にもなるようです✨



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病院で勤務していると、

60代以上の方たちの、

足腰の強さや理解力など、生活に関わる能力は、

本当に個人差が大きいと感じます。




80代でも、

お肌つやつや、杖もなく背中もまっすぐで、

しゃんといらっしゃる方もいれば、

70前後でも、しわしわ、背中は丸く、足元が覚束ず、

ご家族に連れてこられる方もいらっしゃいます。




これには、持って生まれたもの、

というのももちろんあるのでしょうが、

ご本人のそれまでの生活習慣や食事などが

関わる部分もとても多いようです。



実は、認知症も、

生活習慣によってリスクが上がることが

わかっています。



Lancetという有名な医学雑誌に、

2017年 発表された論文で、

放っておくと

認知症のリスクを上げる9つのファクターが

あげられました。
 
Livingston G, et al. Lancet. 2017 Jul 19. pii: S0140-6736(17)31363-6. doi: 10.1016/S0140-6736(17)31363-6.




この9つの中になんと、

食事や生活習慣でリスクを下げられると

言われているものが、5つもあったのです。




その5つとは、

・高血圧
・肥満
・糖尿病
・喫煙
・運動不足




先日、2型糖尿病と食事についても書きましたが、

認知症についても、

これだけ、

改善することでリスクを下げられるものが

あったとは。。




余分な脂肪を減らして痩せていけるお食事は、

認知症を減らす効果もありました。

食べても痩せられるお食事、

詳しくは、こちらからチェックしてみてくださいね✨






医者として、

心身共に健やかに、
寿命を全うできる方が増えてほしい


という思いがあるのですが、

ダイエットだけでなく、

様々な面で大切な生活習慣や食事について、

これこらも発信を続けようと思う、

論文でした。




コロナで、

本当に運動不足を自覚されている方が増えましたが、

運動は何も難しいことではなく、

正しい姿勢をキープしたり、

つま先立ちや足首を回す、

などでも、十分効果があります。


歯磨き中でも寝る前でも仕事中でも、

意識するだけで体は整うので、

隙間時間にちょこっと動くだけで、

人生が変わるようです。



意識と知識の有無で、

人生は大きく変わりますね。






宅トレは面倒でも、

マッサージがわりにコロコロするときに、

体をまっすぐにキープするだけでも、

立派な体幹トレーニング。

難しく考えるよりも、

できることだけ、少しずつやるのがオススメです💡
 


簡単なのに効果絶大な、

ストレッチポール・マッサージボール・フォームローラー。

本当にオススメです😍


ダイエットの1番の敵、久々に実感しました。



これは昨日お茶で入ったお店のモンブラン😍
栗が濃厚で美味しかったの♡
内側は全て抹茶アイスで、ボリューム満点、
でもぺろり✨お腹パツパツでした笑





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7kg痩せて、その後、

色々なことを学んでおデブ脳も克服したことで、

リバウンドもしなくなり、

ボディメイクもはかどるようになりました。



お菓子の暴食はほとんどなくなりましたが、

たまーーに、食べ続けてしまうこともあります。




その原因は、たいていが、寝不足💦





寝不足は、ダイエットの天敵。

食欲を増して、満腹感がわかりづらくなるような

ホルモンが増えてしまうんです。



この週末、休みがなく、

しかも、夜中のコールでうまく眠れなかったので、

久々に暴食・お菓子モンスター現れました。




食欲が怪しかったので、

朝も昼も、

しーーっかりたくさん食べておいたのですが、

ちょうど、だいすきなお菓子があったんですよね👀



そんなわけで、久々にたくさん食べました。

そして、気持ち悪くなるという💦

アホなことをしました。



以前はここで大後悔!!

夜ご飯なんて食べない!明日も朝ご飯なし!


なーんてことをしていましたが、

今は、なんとも思いません。


『やっぱり寝不足だと食べたくなるんだなー。

今度はお菓子の代わりに、

もう少し食事を多めに食べてみようー』


と、次のプラスにできるくらい。



そんなわけで、

夜更かし&寝不足は、

デブまっしぐら!!


医学的な研究でも、言われています。




ダイエットがうまくいかない?

と思った時にはぜひ、


睡眠時間や寝る時間についても、

振り返ってみてください💡


 








37歳になって
下腹部がぺったんこになってきたのは、
正しい姿勢のおかげでした。

余計な筋肉を使わず、
使うべきところを使えるようになる。

そうするだけで、必要なところは引き締まり、
余計なところは細くなる。

簡単なのに効果絶大な、

ストレッチポールか、マッサージボール、フォームローラー。

本当にオススメです😍


先日、教授が

お孫さんの誕生を嬉しそうに話されていて、

ほっこりしている私です。




こんな時期で、

パートナーさえ立ち会えない状況だったそうですが、

教授は自分の病院だったのをいいことに(笑)

会いに行っては写真を撮って

ご家族に送っていたそうで、

教授の、お父さん•おじいちゃんとしての姿に、

なんだか癒されてました♡





そんなわけで、久々に妊活ブログ。



今日は、周りの女医さんたちに聞いた妊活事情と、

我が家の進捗状況を残しておこうと思います。




周りの女医さんたちに聞くと、

基本的にみんな30代以降なので、

意識した時には、採血をしたり、

検査薬を使って、男性不妊チェックもしたそうです。



時間がもったいない!と、

初めから体外受精トライしている子が数人。


排卵検査薬で自己タイミングで授かった

という子が数人。


我が家が夫婦で仲の良い医者カップルは、

1人目はタイミング、2人目は体外受精とのこと。



彼女は、

タイミングのプレッシャーもあるし、

体外受精にしてからの方が気が楽で、

夫婦生活も普通に戻った!

と言っていました。




この日!と言われてしまうと、

本当にプレッシャーになりますよねー、、






そんななか、我が家の状況から。


私:37歳 未妊未経産

彼:39歳   27歳で一児あり




《検査歴》
私: 
◆32歳 経膣エコー 多嚢胞所見あり
    @当時の勤務先 仲良かった女医さん

◆36歳 ホルモン採血  異常なし
    (女性ホルモン、甲状腺ホルモン、テストステロン、
      プロラクチン) 
    @以前の勤務先 お世話になった女医さん

   区の頸がん健診 異常なし

◆37歳 排卵前の経膣エコー開始
    @今の勤務先 男性の部長先生

◆歯科チェック
  虫歯は生まれてから一度もなし。
  数ヶ月に一回はクリーニングで受診

◆感染症(麻疹、風疹、ムンプス、水痘、B型肝炎、結核)は毎年勤務先でチェックあり




彼:
◆39歳 精子チェック 
    エコーチェック
    @私の勤務先の泌尿器科






こんな感じです。

昨年秋に採血チェックで問題なかったので、

月経不順もないし、

あとはタイミングだけかな?と言われ、

排卵検査薬と基礎体温計と連動している

基礎体温表アプリをもとに、

自己タイミング法を測っていました。





この体温計は、目覚ましにもなってくれるので便利。
一瞬で測れます。
でも、寝つき良すぎる私はその一瞬で二度寝してしまうことも💦




最近は安い海外製のものを大量に購入して、
それを1日2回くらい使っていますが、
春までは楽天にお世話になってました。




でも、

彼の仕事が超多忙だったのと、

私もちょうどいい時期に当直でいなかったりして、

タイミング取れないこともちらほら。





今年の6月、37歳になったのを機に、

きちんと排卵しているかの確認も含めて、

エコーでの卵胞チェックを始めました。




スタートから、自宅近くの

生殖医療専門のクリニックにかかることも

考えたのですが、

平日休みが取れない勤務医からすると、

卵胞チェックでクリニックに通うのは負担。





でも、今の勤務先は、

産婦人科の常勤の先生がお一人で男性。

 



同じ病院の男性の先生に経膣エコーしてもらうこと、

少し悩んだのですが、

同じ大学の医局の先生だし、

60ちょっと手前の穏やかな先生で

信頼できる方なので、

自分の病院でお願いすることにしました。




やはり、毎日通っている場所でやっていただけると、

月経周期に合わせた受診が本当にしやすいし、

手術日でも、外来や検査が長引いたりしても、

隙間時間で見てくださるので、

本当に、ありがたく、

まずは自分の勤務先にしてよかったです。



これから始める方は、

タイミングであれば、

絶対に職場や家のすぐ近くなど、通いやすいところを

お勧めします!




6月からスタートしてわかったこと。

片方の卵巣はやはり、多嚢胞様に見えることが多い。


でも、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の

必須条件であるエコー所見は満たすけれど、

月経異常、男性ホルモン異常、LH高値FSH正常

ここは満たさないので、PCOSではないようです。




初めの2回は、

卵胞が十分大きくなったところを確認できないまま、

高温期に入ってしまったのですが、

その後の2回はしっかりと、

セレクションを受けて大きくなっていく卵胞が

確認できました。



そして、◯日後くらいだね、

と言われると、排卵検査薬でも確認できて、

そしてそこから2週間で月経がきているので、

なんだかホッとしました。



本当にあとはタイミングだけ!



この3年栄養状態はすごくいいはずなので、

ホルモンバランスもすごくよくて、

本当に嬉しかったです。


年内の妊娠を目指して進みます♪




何歳でも老若男女問わずできて、

妊活にも役立つお食事についてはこちらから↓





ダイエット=食餌療法は、

食習慣を整える、というのが本当の意味。



余分な脂肪を燃焼しやすく、溜めづらいお食事と、

妊活のためのお食事は

実は一緒。


妊活中にはできないダイエットは、

リバウンドリスクが高いものかもしれません。






私が以前、その内容に感動して、

メールレターでご紹介した本があります。



それが、85歳のいまもばりばりの現役。

背筋はまっすぐ。

お肌も髪も、瞳もつやつや。


美容家 小林照子さんのこちら。


感動しすぎて、母にもプレゼントしたくらいの本です。









その小林照子さんが私費で運営する、

私塾に6月から通わせていただいているのですが、

メンバーが、本当に素敵な方ばかり。



そこで出会ったのが、

旦那さんに愛されて大切にされている女性で、

0歳と4歳のママで、

マリッジ心理カウンセラーとして、

何千人もの女性に笑顔を届けてきた、

平部ゆうなさん。



すでに著作のある彼女ですが、

14日に新刊が発売となり、

昨日ようやくAmazonさんから届きました♡










昨夜一気読み。

すーごくよかった!


結婚したい!と動いている同年代の女性にも、

すでに結婚しているけれど、

ステージが変わっていったらどうなるかわからないと

思っている方にも、

ぜひ読んでいただきたい内容。


そして、ダイエットに悩んでいる方にも、

絶対にオススメ。





『目の前の現実は、

全て自分が望んでいること。』



これ、多くの方がどこかで一度は聞いたことのある

フレーズではないかと思うのですが、

本当の意味を教えてくれます。



心理学•量子力学などに詳しいゆうなちゃん。


可愛らしい表紙だけれど、

中身はものすごく科学的だし、

とてもわかりやすい。






私は、離婚したときに、

だいすきで尊敬していた先生(男性の産婦人科医)に

バツイチアラサー女医は1番モテないぞ、

と烙印を押されたけれど(笑)、


色々な方に男性の好みを聞かれると、

『仕事がすきで、誇りを持って働いていて、

医師という仕事を理解してくれるけれど、

女医といってもなんとも思わない人』

と言っていました。




まさに、その通りの人と出会ったのですが、

誰もが、自分にとって、

ベストな選択をするためのヒントが、

ここには詰まっています。



この考えって、恋愛も、人生も同じだと

感じました。



ぜひ、平部ゆうなちゃんの著作とともに。

ブログやホームページも読んでみてください✨


オススメです♡








糖尿病のコントロールが悪い方は、

やはり、日々選ぶものが原因なのだと、

強く感じた瞬間がありました。





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先日、外来を受診された患者さん。




朝早くに救急外来を受診されて、

色々な検査をしてもらい、

特に目立った異常がないけれど、

症状が続いている、

ということで紹介されてきましたた。




予約患者さんの合間に拝見したので、

診察がおわったときには、

病院にいらしてから5時間くらいが経っていました。





診察が終わり、その方がご家族と、さて帰ろうか、

というとき、

その方の口から出てきたのは、

『朝から何も食べていないから、

病院で食べたり飲んだりしていってもいいですか?』

という言葉。



そして、バッグから出てきたのは、

なんと、甘そうな、パンと清涼飲料水💦




その方は血糖値のコントロールが悪すぎて、

インスリン注射も導入されていて、

BMI35超という、病的肥満。





看護師さんと絶句したのは、

いうまでもありません😱💦



お砂糖だらけのその飲み物は控えて、 

お水か、無糖のお茶にしましょう!!

と、看護師さんと声を合わせて、

お伝えしました。






糖尿病に

1型と2型があるのはよく知られていますが、

2型の中でも、

肥満があって糖尿病を患っている方と、

肥満がそれほどなくても糖尿病を患っている方とが

いらっしゃいます。




どちらも、食事や生活習慣が大切なのは

いうまでもないのですが、

肥満と糖尿病がどちらも改善しない

2型糖尿病患者さんの原因の多くは、

やはり、お食事と生活習慣。





当たり前のように

甘いパンを食べて

清涼飲料水を飲んでいるからこそ、

血糖値も体重も、

なかなか改善しないのだと、

しみじみ感じました。





私のダイエットコンサルやセミナーに

いらしてくださる方は、

もともと、色々と気をつけてらして、

飲み物は基本的に

水か、無糖・人工甘味料なしのものだけ、

という方が多いのですが、

飲み物でも、お砂糖がたっぷり入っているものは、

糖尿病のコントロールを悪くするだけでなく、

脂肪をためこみやすくなること、

ぜひ、周りの方にもお伝えください💡





お水は飲みづらい、美味しくない、

とおっしゃられることも多いのですが、


綺麗にやせていかれる方は、

お水が一番美味しい、

とおっしゃるようになるようです。


食べても、余分な脂肪を減らしながら
痩せていけるお食事については、
厚生労働省が指針を出しています。
ご家族に糖尿病の方のいる受講生さんからは、
かなりよくなった!と喜んでいただいています。
こちらから、チェックしてみてくださいね✨


ジムに行かなくても、宅トレをしなくても、

自分史上最高のボディラインを手に入れるには、

コロコロしながら、

ほぐして正しい姿勢を手に入れるのが、

一番確実で近道です。


特にボールは、簡単に持ち運べるので、

どこでもコロコロするのをオススメします✨

昔ながらのそれぞれの朝ごはんは、

やはり長年の生活の知恵が含まれているのですね✨







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昨日、朝ごはんとして食べない方がよいものを

ご紹介しました。


お米の場合は、お味噌汁との組み合わせ。

パンの場合は、卵やお肉などとの組み合わせ。



これがよいと言われています。






タンパク質のもとがアミノ酸ですが、

このアミノ酸のバランスを見る、

アミノ酸スコア、

というのが高い食べ合わせだからなのです。





昔の日本人は、動物性タンパク質が

手に入りづらい食生活でしたが、

健康だったそう。


その理由の一つが、

お米と、大豆発酵食品であるお味噌の

組み合わせだったのではないかと、

考えられています。



タンパク質がもてはやされる現代ですが、

摂りすぎてもやせません。

そして、お米にも、

植物性タンパク質、アミノ酸は含まれていて、

そのバランスが素晴らしいんです✨




小麦の方が、

含まれるタンパク質のパーセンテージは多いのです

が、お米の方がバランスはよいのだそう。



ただ、小麦の場合は、

そこに動物性タンパク質を加えることで

バランスが良く、

お米の場合は、豆を加えると、

さらにバランスがよくなります✨


 

 
和朝食でも洋朝食でも、

やせるためにはどちらでもよいと言われていますが、

食べ合わせについては、


ぜひ考えてみてください💡
痩せたいと思っていた高校生の時、

朝ごはんによくチーズ蒸しパンを食べていました。





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朝ごはんを食べることで
痩せやすくなる。

こういった医学的な研究データはかなり出ています。

  

朝ごはんをたべることで、
体内時計をリセットして、代謝をあげてくれるので、

朝ごはんのカロリーを考えたとしても、
朝ごはんを食べた方がおトク。

そう言われています。



では何を食べたらよりやせやすい??

かというと、
やはりいつもの、

野菜✖️タンパク質✖️主食

この組み合わせ。




朝ならいいだろう、と、
菓子パンのみ、スイーツのみ、
というのは、オススメできません。



タンパク質がないと、
やはり栄養バランスが悪いのですよね。



甘いパンやスイーツは、
1日の中で、
食べたものがいちばん脂肪になりづらい、
おやつの時間帯に食べるのが太りづらい、
と、時間栄養学という領域のデータからも、
言われています。



つまり、朝の甘いものは、
脂肪になってしまう可能性が、
おやつタイムより高いということ。




朝ごはんには、
甘いものではなく、
普通のお食事をオススメします。



ではどんな組み合わせがいちばんよいか??

ということについては、
長くなるので
また明日💡


まずは、どのお食事でも、

野菜×タンパク質のおかず×主食

この組み合わせが、
誰にとっても痩せやすい体を作っていくための

土台となりますので、意識してみてください。
 


食べても、余分な脂肪を減らしながら
痩せていけるお食事については、
厚生労働省も指針を出していますので、
こちらから、チェックしてみてくださいね✨



最近の私と夫のマイブームは、こちら。
止まらないので、1日2個までにしてます(笑)
野菜は大切だけれど、

野菜だけ食べていても、心と体は作られません。






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ダイエットといえばサラダ!
と思ってらっしゃる方も多いと思います。

でも、サラダだけ食べても痩せられません。

  
もちろん、サラダだけで何日も過ごせば、
糖質制限と同じ効果で、
初めの数キロは痩せられるかもしれません。



でもそのあと普段の食事に戻せば、
元通りになるのは、
容易に予測がつきますよね。 




私が、『痩せるための』
ファスティングや断食や置き換えを
勧めないのは、いくら頑張っても
毎日の普通のお食事が、
太りづらく痩せやすくなっていなければ、
ほぼ確実にリバウンドするから。



それなのに、お金を使って、
しかも我慢して頑張るなんて、
時間とお金がもったいない、、、




安全で確実に痩せられて、
心も体もお肌も潤い、
一生美しさを保証してくれるのは、
お食事だけ。


やはり、野菜だけではなくて、

野菜×タンパク質のおかず×主食

この組み合わせが、
誰にとっても痩せやすい体を作っていくための
土台となるようです。
 


食べても、余分な脂肪を減らしながら
痩せていけるお食事については、
厚生労働省も指針を出しています。
(ものすごくわかりづらいけれど 笑)
それを医者として、
老若男女誰でもできるよう、
噛み砕いてお伝えしています。



ダイエットでは、我慢しすぎると、

暴食癖がついたり、
摂食障害におちいったり、
メンタル面が不安定になったり、、


いい影響がありません。


なんでも好きなだけ食べる、
というのとは違うけれど、
毎日の食事を普通にきちんと食べる。


それが、心も体もお肌も満たしてくれる、
1番の近道です。

外食をしても、旅行をしても、

体重が変動しなくなったコツが一つありました。






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週末、久々のネパールカレー屋さんで、

2種類のカレーと、

大きめのナンを1人でペロリといただきました。



お昼ご飯でしたが、

お腹がすいていて、彼よりも多く食べたくらい。



でも、体重は変動せずでした。





今年初めに海外旅行に10日近く行っても、

体重は増えず。



以前は、旅行に行けば2-3kgは増えていて、

朝ごはんは食べないようにしたり、

色々調整していましたが、

今は何も怖くなくなりました。






何が1番変わったかと考えると、

自分の満腹感がわかるようになったことと、

本当に食べたいものしか食べなくなったこと。







私自身昔そうでしたし、

ご相談いただく方や受講生さんでとても多いのが、

自分のちょうどいいお食事量がわからず、

満腹感もわからないという方。



そうすると、

機会があると一気に食べてしまって、

お腹いっぱいになりすぎて、

その次の食事からまたすごく減らして‥

というように、

シーソーのようになってしまいます。



1番よいのは、

毎食、自分にちょうどよい量を、

美味しく、楽しく食べられること。



初めは慣れないかもしれませんが、

自分にとって必要な量がわかると、

満腹感もだんだんわかってきますニコニコ



そうすると、どんどん、太りづらくなり、

痩せやすくなっていきます。





心と体とお肌の全てを整えてくれる、
食べても痩せるお食事については
こちらでたくさん書いています✨
この冬で、体を変えたい方は、

こちら↑をチェックしてみてくださいね(*^^*)




 


加圧もピラティスもやめたけれど、

普段の生活だけで、

人生で1番いいボディラインになれてきているのは、

正しいボディメイクができるようになったから✨