35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生 -20ページ目

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは、かいまゆです。





医師免許と学びを最大限に駆使して、


ダイエットや美容、妊活などに関する


医学的•科学的に正しい情報を発信しています。




懐かしのハワイ🌴
今日は、シミシワ対策についてです✨


 






3月半ば頃から、帰宅後&休みの日は、


座っていられず寝続けていましたが、


妊娠中にも気になる


シミソバカス対策&シワ予防のために、


ちょっとスマホを見られる時に


注文したもの達があります。




3回に分けてご紹介します♪






よく言われるように、


紫外線は、3-5月からかなり強くなります。







私の出身大学の皮膚科の教授が、


『肌のために必要なのは遮光と保湿だけだ、


化粧品のほとんどは無駄だ』


と断言しておりましたが、


光老化の予防が、


肌を老けさせないために一番大切、


というのは、世の中に浸透してきていますよね。








夏に入ってからの紫外線対策では遅いのは、


よく知られているところ。




私も、美容好きの母の影響で、


小学生の頃から、基本的に1年中対策をしてきましたが


4月中に新たな相棒たちを手に入れました。







それが、


⛱新しい紫外線100%カットの日傘


💎お気に入り美容液のBelle Fareの美容液UV


😷完全遮光マスク✨(昨年紛失したため💦)






今日は日傘についてお話させてください。





日傘は、これまで、


楽天で購入した完全遮光の日傘を使っていました。









    

ただ、この通り布地に刺繍なので、


3-4月に使用するにはどうしても夏っぽさが拭えず。




檸檬の柄が気に入って購入したのですが


布のため、こすれてついたと思われる汚れも


気になってきてました。

 










ロサブランも悩み、柄でシノワズリを選んだものの、


季節を選ぶのが難点だったな🌀









そこで、連休前、


1年中使えそうな柄を選んで、


サンバリアで購入しました。




着物でも使えそうなものをチョイス。





フリルなんて柄にもないけれど、


閉じた時にお花のように膨らんで、素敵♡






あっという間に配送してくださり、


数日で受け取ることができました。





結構分厚くて大きいので、、


開けた時には驚きましたが、


日々使っては、テープで止めているうちに、


少し落ち着いてきています。



  




3月はまだ白地の布に刺繍の日傘で


季節感が気になっていましたが、


4月になってこの子を手に入れて、


日々愛用しています♡




といっても、病院の駐車場からの5分程度ですが(笑)







そして、何より、


完全遮光だと、暑くなってから本当に涼しいのです!



シミシワ対策もありますが、


暑さ対策としてもおススメです♡






5月はすでに紫外線MAX!


ぜひ早めの対策をおススメします^_^


   






こんばんは、かいまゆです。




医師として、ダイエットや美容、妊活などに関する


医学的•科学的に正しい情報を発信しています。






 


朝はまだ涼しいのに日中は汗ばむ陽気になったり、


まだまだ変わりやすいお天気ですが、


体調は大丈夫でしょうか。






病院の、連休中の当番日には、


風邪だったり、


熱とのどの痛みなどで受診して

コロナと診断されたりする患者さん、 


(私の勤務先では、患者さんが病院に入る前に

看護師さんが聞き取りをしてくれて、

その日あるいは過去1週間に熱があった方は全例抗原検査)


結構いらっしゃいました。






私は、外来中も


それほど離席しなくてすむようになってきて、


ブログ再開した日は1日元気で、


吐きもせず、


食事も1日3食しっかり食べられていましたが、


やはりまだ日によっては波があるようでした😱



 




今回当事者になり、


つわりについてもまた、


迷信や勝手な憶測が本当に多いものと、


初めて知ったのですが


つわりについて、


医学的にわかっていることはほとんどありません。






かなり研究されていても、


基本的にわかっていることさえほとんどないのと、


ましてや、


つわりの重い軽いで赤ちゃんに何かがあるとか


性別がわかるということは、ありません。






おそらく、妊娠によってかなり劇的に変化する、


ホルモンバランスのせいだろう、


ということくらい。






ただ、 


まだまだ胎盤が完成する前の早い段階で、


つわりがかなりあったのに急になくなった時には、


残念ながら妊娠が続けられなかったことの症状として


出ていることがある、


というのは、確かなようです。






それなのに、


高齢出産になると12週までの流産リスクは15%


というような数字はきちんと出ていて、


わかるのです💦






私自身、食べても食べなくても気持ちが悪くて、


水でさえよく飲めず4kg減ったので、


日々きつかったけれど、

 

これが急に終わってしまうのも怖いと、


複雑でした。







私の友人は、


『2週間で7kg減って、


中期を越したら少しよくはなったけれど、


出産まで気持ち悪いのは続いた』


と言っていて、


彼女の場合は職場の床で寝ているくらいだったそう。




その話を聞いて、


私はまだ元気だと勇気づけられたものの、


もしそこまで具合が悪ければ、


診断書は必ず出ると思うので、


体調には変えられないし、


ぜひ仕事は休んでほしいと感じたのでした。


   



妊活にせよ、妊娠にせよ、


体調が悪くても、


なんとなく打ち明けづらいという方が多いのは、


本当につらいですよね、、



 




バリバリ働いていて、


妊娠をなかなか周りに伝えられていない方も


いらっしゃると思いますが、


仕事は誰かがどうにかすることができても


妊娠だけは、誰も変われないし、代わりはないので、


ぜひご無理しないでいただきたいと感じました。







私自身まだ、


上司と外来担当の看護師さんにしか話していなくて、


連休前の絶不調時は、


外来後に自分の外来のベッドで寝ているところに


入ってきた事務さんや知らない看護師さんに


びっくりされて気まずい時もありましたが、


カーテン閉めて、放置していました(笑)




本当に、妊活も妊娠も、


ご自身以外に変わってくれる方はいないので、


ご自愛くださいませ。






『37歳女医の妊活も書いていきます』先日誕生日を迎え、妊娠を37歳の自分目標に掲げました。妊娠を考え出して、ちゃんと調べたり相談するようになるまで少し時間が空いた私。(少しずつ書いていきます💡…リンクameblo.jp


『義母と父からのイラッとする一言  〜女医の妊活 #1〜』普段はダイエットやエクササイズなどをメインに書いていますが、こうして時折、37歳からの女医の妊活も、私自身の心の整理と、正しい情報発信のために、書きだしました…リンクameblo.jp



『ダイエットと妊活が似ているところ 女医の妊活#2』妊活について、なかなか書き出せませんでしたが、少しずつ、書いていこうと思います。•37歳女医の私は何をしていくか•周りの妊活女医さん達へのリサーチ結果 ‥治療…リンクameblo.jp










つわりが一番酷くて、


水が飲めなかった時にも、看護師の友人のお母様が栄養士さんで


勧めてくれたこちらは美味しく食べられました!


自分で買っていたマツキヨの葉酸+鉄サプリよりも、


葉酸がしっかり入っていて、推奨量ばっちりなので、


初めからこれにすればよかったと後悔。


美味しすぎて、1粒以上食べたくなるのがたまにキズ










つわりが一番ひどい時に選んでいたもの。


栄養バランスが全く整えられないので、


このあたりを選んでいました。












 



 

 

おはようございます、かいまゆです。




医師として、ダイエットや美容、妊活などに関する


医学的•科学的に正しい情報を発信しています。



以前訪れて感動した、上高地

また訪れられる日が早くきますように♪



 





以前も少し書いていたのですが、


私と2歳上のパートナーは、


お互い2回目の結婚同士。


 



30代初めに週末婚1年弱で離婚した私と、



20代前半に結婚して、


こどもが生まれたと同時くらいに、


別居•単身赴任となり、離婚した彼。








2018年に34歳で結婚し、


仕事での少し大きな区切りをこした


35歳2018年の秋に、


授かるならこどももほしいねー


と話すようになりました。





35歳をこしていたこともあり、


先輩の産婦人科の先生に相談して、


ホルモン採血やエコーだけして、


基礎体温をつけての自己タイミングで


スタートしました。





このときは、


その先輩にも、


『まあタイミングだけじゃないかなー』


と言われていたし、


私自身、


生理は周期的だし筋腫などもなく、


エコーも検診も受けていて、


何より彼は一度授かっているので、


呑気に考えていました。






ただ、その言葉を頼りにしすぎて、


少し進むのが遅くなったかな、


という反省もあります。





私自身は


自己タイミング

産婦人科の先生にエコーで卵胞をチェックしてもらってのタイミングだけで


結局2年以上費やしていたので、


某リプロクリニックを受診した際にも、


『ずいぶん長いね』


と言われました。





そこは、自己判断なので、言われてもいいのですが、


問題が一つ。





タイミングの場合、


期間が長くなってくればくるほど、


タイミングへ


非常ーーーにプレッシャーが


かかるようになり、


儀式感も出てきてしまう感じもあるし、


寝る時間がずれれば、


ギクシャクしたり喧嘩することもありました💦






基本的には女性にかかる負担が格段に多いのが


妊活ですが、


タイミングの時に男性の感じるプレッシャーは、


女性以上にあるのかもしれません。








妊活もマイペースに進めていたなか、


この1年はかなり論文を漁ったり、


産婦人科の先生や、


妊活経験のある女医さんのお話を聞いたりして、


正しい情報を集めてきました。






できれば、真偽のほどの怪しい情報も溢れる中で、


医学的•科学的に正しい情報にリーチできて、


少しでも安心できる女性が増えていくことを祈って、


書いていきます。







これまでの記事は、


テーマ:女医の妊活


に入っています。


『37歳女医の妊活も書いていきます』先日誕生日を迎え、妊娠を37歳の自分目標に掲げました。妊娠を考え出して、ちゃんと調べたり相談するようになるまで少し時間が空いた私。(少しずつ書いていきます💡…リンクameblo.jp


『義母と父からのイラッとする一言  〜女医の妊活 #1〜』普段はダイエットやエクササイズなどをメインに書いていますが、こうして時折、37歳からの女医の妊活も、私自身の心の整理と、正しい情報発信のために、書きだしました…リンクameblo.jp



『ダイエットと妊活が似ているところ 女医の妊活#2』妊活について、なかなか書き出せませんでしたが、少しずつ、書いていこうと思います。•37歳女医の私は何をしていくか•周りの妊活女医さん達へのリサーチ結果 ‥治療…リンクameblo.jp





改めて読んで、


去年の目標がなんとか叶っていることに


気付きました♪




 


これから、体調を見ながら、


女医が妊活でやったこととやらなかったこと、


書いていこうと思います。




そんな今日は、1日仕事。





よい1日を✨







つわりが一番酷くて、


水が飲めなかった時に選んでいたもの。


栄養バランスが全く整えられないので、


このあたりを選んでいました。












 



 

 

こんばんは、かいまゆです。



医師免許と学びを最大限に駆使して、


ダイエットや美容、妊活などに関する


医学的•科学的に正しい情報を発信しています。






 




2017年末に開設して


2018年秋から本格的に、


毎日に近く投稿を始めて2年ちょっと。



2カ月もアメブロから離れたのは初めてで、


なんだかとても変な感じです。







実は、妊娠が発覚し、


5週後半から早くもつわりが始まり、


あれよあれよというまに、


水を1口飲むのすらつらい状況がやってきて、



日々、病院でも帰宅後も、


時間があれば、横になっていて、


スマホを見るどころではありませんでした😱






ようやく、家にいても、


寝っぱなしではなく、


座っていられるようになった気がするので、


また少しずつ再開したいと思います!








どうぞ、


よろしくお願いします❤️









だいすきな水が飲めないときは、


1番バランスよく、


栄養がとれるものを病院の売店で買ってました、、





ウィ○ーよりも、栄養バランスがよいので、


つわりで気持ち悪い時にでも


合う味があるようならば、おすすめです。















 



 

 

東尾理子さんのTGP clubhouse roomに、

今日は、銀座両角レディース クリニックの、

両角先生が参加されています。











職業柄、医療者側の気持ちもわかるので、

患者としても、医療に参加しやすいのですが、

自分自身が、自分の病院ではないところで、

治療を受け出して、

非常に不安を感じることが増えました。





こういう風にレディース クリニックの院長先生が

実際にお話してくださるのは、

とても心強いですよね。


とても優しくて聞きやすいお声でした✨



妊活は、女性だけのものではないこと、

男性の精子の質にもこだわるべきということ、

もっと色々なリプロの先生にもお話いただきたいと

思いました。









 



こんばんは、かいまゆです。
 
科学的/医学的に正しいダイエットや美容についての情報を発信しています。

 

 

ひなまつりの日の東京タワー🗼

とても明るい色合いでした🎎

 

 

 

病院では、日々初対面の方とお会いしますが、

 

私が一番初めに見ているところは、

 

診察室へ入ってくる様子と、

 

お肌と目の様子

 

 

 

 

 

もちろん、お肌は、

 

その方の生活を写す鏡なので、

 
お肌が荒れていたり、透明感がないと、
 
食事や睡眠、日々の生活に何か問題が
 
あるのかもしれない、と考えながらお話を伺います。
 
 
 

 

 

でも、それと同じくらい大切なのが、

 

表情と雰囲気。

 

 

どんなに美しくお化粧をしていても、

 

なんとなく不満げだったり、不安そうだったり、

 

余裕がない雰囲気の方は、

 

こちらが不安になりますし、

 

 

目の力というか、輝き?強さ?は、

 

やはり、その方をあり方を表すように思います。

 

 

 

 

 

マイナスのことばかり考えやすい方は、

 

そういう雰囲気が出るし、

 

症状にも出てきます。

 

 

 

反対に、前向きに捉えられる方は、

 

どんな状況でも、力強い。

 

 

 

 

診察室では、

 

色々なことを学ばせてもらいます。

 

 

 

 

 

 

最近、

 

これまで以上に、全ては、

 

食べるものとマインドでできていると

 

感じることが多いです。

 

 

 

 

人は毎日の積み重ねでできていくので、

 

 

・食べるものと飲むもの

 

・毎日2万回以上している呼吸

 

・姿勢

 

・毎日何万回もしていると言われる思考や決断

 

 

 

こういった、日々当たり前にしていることこそ、

 

自分の中の大きな部分を作っていくんだなぁと

 

感じます。

 

 

 

 

 

 
 

 

こんばんは、かいまゆです。
 科学的/医学的に正しいダイエットや美容についての情報を発信しています。

 

 

 

ここ最近、依頼をいただいて、

 

あるテーマについて、

 

体の仕組みや医学的・科学的に正しい情報を調べる

 

日々でしたが、

 

 

調べることで、

 

色々な知識を得たとともに、

 

情報の怖さも感じました。

 

 

 

 

今って、

 

検索すると、

 

本当に情報が溢れてきますが、

 

出典元がわからないものも、

 

本当に多いから。

 

 

 

 

 

基本的に私は、

 

単語検索をかけた後に、

 

論文検索をします。

 

 

 

 

ダイエット・美容・妊活情報については、

 

本当に正しければ、

 

論文になっているはず。

 

 

 

 

きちんと大人数のデータを取って

 

結論づけられたもの以外は、

 

ただの偶然・こじつけの可能性が

 

高い可能性があります。

 

 

 

 

 

 

でも、実は、

 

美容やダイエットの宣伝や、

 

インフルエンサーマーケティングでは、

 

このこじつけも、

 

横行してるんですよね。

 

 

 

 

 

自分の体とお金を無駄にしないためにも、

 

正しい情報を取る力を

 

つけていくのがますます大切になると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

ぶれないマインド

情報に踊らされない、情報を利用していけるメディアリテラシー力

 

 

 

私はこれを、

 

小林照子先生、寺島絵里花さんに学んだ気がします。

 

 

 

 

私の、一生モノの参考書。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#小林照子 先生 

#日本メディアリテラシー協会

#寺島絵里花 さん

 

 

 

 

こんばんは、かいまゆです。


昨年から今月までお世話になった
アマテラス・アカデミアという講座があります。


対象は25歳から39歳までの女性。

自分の分野で
周りに良い影響を与えられるように
成長していきたいと考える方なら
誰でもウェルカム。


主宰者は、
コーセーで初めての女性取締役を勤められた
メイクアップアーティストの小林照子さんで、
セミナー前のメイクレッスンから、
特別講師の先生方の講義まで全てが無償。



何よりも、生きるレジェンドのような、
照子先生のお話を毎回うかがえて、
アドバイスをいただけるのが、
何にも変えられない時間となります。


照子先生は、つい先日86歳になられましたが、
今も毎日朝から晩まで外やリモートで働かれて、
Facebookも
Instagramも
インスタライブも
ブログも
最近話題のクラブハウスまで使いこなす
スーパーウーマンです。




アマテラスアカデミアの同期15人、
活躍の場は全く違います。

年齢も20代〜30代ばらばらで、
家族構成もバラバラ。
お子さんがいらっしゃる方も、
結婚相手を探してらっしゃる方も。


でも、
自分が一生を捧げられる専門分野を
見つけたい、あるいは極めていきたい
ということは皆共通です。



月に1回、リアル(今期は、コロナもあり、リモートとなった会もありました)で集まり、
毎回、
志を学ぶ授業と、
特別講師の先生からの特別講義の
二本立て。


今期は、  


・羽生祥子さん
   (日経クロスウーマン総編集長)

・一柳良雄さん
  (田中角栄氏や宮沢喜一氏の秘書を務めた
   元通産官僚、経営・政策コンサルタント)


・金丸恭史さん
  (フューチャー株式会社)

・武士雅子さん
  (料理研究家)
・キャシー松井さん
  (ウーマノミクス提唱者 元GS副会長)



・長井鞠子さん
  (国際会議や首相の同時通訳)

と、
自分で書いていても、豪華な、
普通ならお話を伺えないような方ばかり。



ジェンダーギャップをなくし、
でも、
自分・女性にしかできないことも大切にする


この、相反するようでとても大切な二つを、
とても考えさせられる1年でした。

 

妊娠・出産と、
どうしても女性にしかできない役割も、

社会の中での役割も、どちらも両立してきて、

50代で起業された照子先生から
つむぎ出される言葉は、
今がむしゃらに頑張っている20-30歳にとって、
本当にかけがえのないエールなのです。

   
1年に1期15人。
10年間 150人の、
それぞれの立場で頑張っていく女性たちを
縦横でつなぐ。

それも、
アマテラスアカデミアの目標です。




現在3期の募集が始まり、
二期生や一期生のみなさんにインタビューをしながら小林照子さんのご経験や
未来の女性について、
リーダーとして必要なことを伺う
クラブハウスroomを行っています。

明日夜が最終回キラキラ



色々なお話を伺おうと思いますので、

タイミングが合う方は是非、

聴きに来てくださると嬉しいです。




自分にできることはなんだろう??と悩んでいる方も

自分の使命はこれ!!と決められている方も

どちらも、アマテラスアカデミアをお勧めします。


ぜひ、エントリーしていただけたらと思いますキラキラ






こんばんは、かいまゆです。



外来で、患者さんから、
コロナワクチンについて聞かれることも
増えてきました。


そして、よく話をうかがうのが、
どこから聞いたのかよくわからない、
思い込みやデマ💦




COVID-19が流行しだしたときも、

お湯を飲むとウイルスが死ぬとか、
科学的にありえない情報やデマが
たくさん流れました。

トイレットペーパーの件も、
もとはTwitterのたった一言がきっかけでしたよね。




今は、誰もがSNSで簡単に発信できるため、
ご自身がぴんときたり、
どきっとする情報に出会うと、

その情報の正しさをきちんと確かめずに
そのまま流してしまうことで、

大きな流れになってしまうことがでてきました。




毎回お話しているように、

メディアリテラシーの力、
情報を正しく取り込む力、
ファクトチェック力

これらが、本当に大切で、
友人でメディアリテラシーや教育の研究者である、
日本メディアリテラシー理事
寺島絵里花さんも常に発信していますし、






やはり、世界的大ベストセラーの
FACTFULNESSて書かれている項目は、
本当に大切だと思います。










今は、根拠のある情報も根拠のない情報も、
同じように出回ります。


そして、検索する時は、
新しいことを手に入れているようでいて、

私を含め、
自分の中の思い込みや考えをもとに
それを確認するために検索するため、

自分の考えに沿った結果しか
目につかないことはよくあります。



先日も、
Clubhouseについて、ありえない情報が出回りました。

それは、Instagramについての怪情報でしたので、
インスタグラムの投稿に、
ご本人は親切だと思ってわざわざメッセージをして、
その不確実な情報を押し付けている方が、
何人もいらっしゃいました。





これからの時代、ますます情報は溢れます。


その中で、いかに正しい情報にリーチできるか。


情報の
断捨離力も、検索力も、どちらも大切だと思います。



コロナウイルスやコロナワクチンについては、
厚生労働省以上に正しい情報を
発信しているところはありません。


そして先日、
私が敬愛する、評論家で編集者の
荻上チキさんの、平日午後のラジオ番組で、
コロナワクチンの特集をしていて、
国立国際医療センターの、
忽那賢志先生が、質問に答えていました。



そこでも、
本当に驚くような、
リスナーからの怪情報の報告があったりしました。

ぜひ、流し聞きしていただいたうえで、
厚生労働省のホームページも
ご確認いただけたらと思います。



私の勤務先も、
おそらくそろそろ接種が始まると思いますが、
医者たちも詳細は知りません。

それくらい、日々調整されていく、
リアルなものですので、
ぜひ、
一人一人が正しい知識を持って、
対応していただき、
根拠のない情報を鵜呑みにしないで
いただきたいと思います。



◆厚生労働省ホームページ◆

『新型コロナワクチンについて』


『接種についてのお知らせ』


『新型コロナウイルスワクチンの接種体制の構築について』






#コロナワクチン #国立国際医療センター
 #radiko #荻上チキ #南部広美 


こんばんは、かいまゆです。


なんだか、地震や天候など、
不安をあおる日が続きますが、
お変わりありませんか?


友人と母のバースデープレゼントにジョーマローンのディフューザーとコロンを購入。
自分用にも買ってみました♪





今月に入って、
本格的に妊娠を目指してクリニックに
通い始めました✨



選んだのは
産婦人科ではなく、
リプロ=生殖医療専門のクリニック。





初回は夕方一番最後で、
ほとんど患者さんがいなかったので
わからなかったのですが、

2回目と3回目に行って驚いたのが、
待合室の緊張感👀💦



病院なんて、医者になって毎日いる当たり前の場で、
慣れているはずの私が、
ちょっと居心地悪く感じたくらいです。




もちろん、患者さん達は20ー40代くらいの女性で、
コロナで付き添い禁止なので、
男性は検査や診察があると思われる方が
1-2人のみ。



看護師さんが待合室に出てきて
患者さんに話を聞いたりすることもないため、
普段知っている待合室とは、
静けさが違って💦


これは、
毎回気が張るだろうなあと感じました。




そして、専門クリニックだからこそ
全てがきっちりオートメーション化されているので、

会話らしい会話がどこにもなく、
全て、与えられた番号をもとに、
電光掲示板に行き先が示されるので、
それに従うのみ。



ほとんど誰とも話せないなか、
その緊張感に耐える1-2時間なのです。

多分、繊細な方はここでもう、
気持ちが折れるのではないかと。




そして何より、
診察が本当に一瞬!!!

内診=エコーの方が長いくらいの、
一瞬さなのです😱





内診室にいくよう番号がでたら、
部屋に入って、
下の服と下着をぬいで、
初めから足が広げられた内診台にそっとまたがって、
お尻をだしたまま、待機。

この時期だからなのか、もともとなのか、
かけるタオルなどもありません。


しばらく待っていると先生がいらして、
端からだんだんエコーが始まって、
隣が終わったらエコー。
 ・この時、先生との会話は特になし
 ・エコープローベをいれられる時も、
   なんなら声かけはなかったかも
 ・看護師さんからの声かけはなし
 ・お疲れ様とかもないような。


終わったら、急いで着替えて出ます。
(前回は、出る前に次の方の名前が出てしまってました。💦)



その後少しだけ待機。

診察室に呼ばれる。

エコーと採血の結果を書かれた紙の説明をされ、
次はいつ来るか指示されて終了。
30ー60秒


お会計まで待機。


機械でお会計。


帰る。


この流れ!!!



おかげで、午前中だけで100人以上いても、
待ち時間はそれほどでもないのは、
本当に素晴らしいと思うのですが、

同じ医者の私でも、
なかなか先生に質問するのは緊張するし
気を遣うので、

医療従事者以外の方には、
絶対つらいのではないかと、
デビュー早々、感じるようになりました。




クリニックにいる方達は、
みーんな、同じ目的に向かってる
同士で仲間だ✨
なんて呑気な私は思ったのですが、
そうでない方もたくさんいらっしゃるのではないかと思い、パートナーにもなかなか話せないそのもやもやを話せる場を作りたい!


そんなわけで、

クラブハウスで、

妊活・婚活・パートナーシップ・子育て

なんでも話せるお部屋を毎晩23時から、

友人の元自衛隊ナース・ヨガセラピスト沙紀ちゃんと
開催しています。



気になった方はぜひ♡
探してみてください✨