てつりんのブログ -69ページ目

ついに50台最後の誕生日を迎えました

自身にとってあまりおめでたい事というものでもないが、皆さんが祝って下さるので、やはり素晴らしい事なんでしょう、ありがたく御礼を申し上げます。
お祝いのメールや励ましメールは本当に感謝いたしております!

昨日、件のラブラブ!ドキドキキスマークなお店に参戦、付いてくれた女子店員サンがなんと18歳、つまり私が40歳の時に生まれたって事になり、当時既にサラリーマンを辞めて実家の仕事に就きはじめ、おばあちゃんが逝去、父親もがんの手術をしたが、それでも東京横浜への逆望郷の念が強かったんで、よく覚えている時期であり、時の流れの早さを感じさせる。
また、本業で新しくウチの会社の担当となった取引先の既婚の営業社員がミレニアル世代なんで、という事は私が血のにじむ思いで恋活婚活していた時期に生まれたという事になるから、そりゃあ、オレは老けて当然やワ!

来年は、アラ還どころか正真正銘の還暦になり、かつての会社員時代、オレに怒鳴り散らし、強引だった取締役の当時の年になるのかと思うと、良き悪き問わずあんなカリスマ性は未だに持ち合わせていない。

例年如く、この誕生日の日はパワースポット巡りをしているが、今年はちょうど20年前に東京で勤務していたカイシャからリストラ左遷を命ぜられた日でもあるので、その意味合いを兼ねて、また昨年今年とコロナウィルス禍で初詣にも夏詣にも行けなかったのもあったので、浅草寺、浅草神社、待乳山聖天、今戸神社、お岩さんの墓へ行って来た。
”パワースポットへ行って心身ともに浄化されてきた”と言うよりも、”いつもの初詣夏詣とそう変わらないな”という感じでしたが、少し前向きになれました。

そして、帰りの新幹線ん中で居眠りしていた午後8時30分に、私は59歳になりました。

 


 

 

めがねの汚れ

オレがPC見る時にかけてるこのアラレちゃんめがね、よくレンズが汚れる!

部屋での使用だから、額から汗が滴り落ちる事はないし、ましてやレンズに直接指を触れる事なんてないのに。
でもよく見てみると、殆どが埃と自分のフケや垢で汚れているようだ。キチンと洗髪して毎日風呂入ってキチンと洗髪してるのになあー。

で、こんな時に使うのが、3年前御当地アイドルグループTEN6の1メンバーのお誕生パーティー内で催されたゲームで当たった、メガネレンズ専用クリーナー。
当たったオレがたまたまめがね掛けてたので、メンバーは喜んでいたが。

このクリーナー、曇り止め機能はないが、先に言ったフケや埃などの汚れは落ち、それこそ汗や肌の脂なんかも完全に落ちる。
もちろん、外出時やラブラブ!ドキドキキスマークなお店参戦時にかけてるめがねのクリーニングにも使っている。

さり気ない良いものを貰ったな、と感じている!

 

今月度の「鉄道模型で遊ぼう会」運転会へ参加

今日は「鉄道模型で遊ぼう会」の運転会へ参戦してきました。

今月のテーマが「鳥」で、鳥の愛称が付く列車やヘッドマークを付けた列車、こじつけもOKとなっていたので、九州の鹿児島本線走ってた特急「つばめ」と、いにしえの阪急ブレーブスキャラ「ブレービー」をあしらったヘッドマークを付けた阪急5000系、そしてかつて長崎本線で走った事があり、当然”鳥”栖駅も通っているはずだから、D51の250号が牽く貨物列車の3編成を走らせました。

そういえば私は、鳥の愛称名が付く列車はつばめしか持ってなかったなあ!ブルートレインは「あさかぜ」と「さくら」だし。

他の皆さんも、サンダーバードかもめ号や山手線走ってたウグイス色の通勤電車、外国の列車など、思い思いの列車を走らせて楽しんでおられました。

で、自分の阪急の編成やD51の貨物列車に、高校生の方々が興味を持たれ、動画にUPさせてほしいと言われたので、快くOKしました。どう映ってるのか楽しみだなぁ〜。

最後は会場の撤収手伝いをして、解散となりました。

次回もテーマは何かは未定ですが、なるだけ自身のオリジナル?な車両を走らせようと思ってます!

古谷一行氏逝去

数日前ネットのニュースで、古谷一行氏の逝去を知った。

思えば、私が中2中3ん頃、TVで「横溝正史シリーズ」が放映されていて、折からの金田一ブームもあり、よく観ていた。
当時のドラマにしては丹念かつ丁寧に表現されていて、この事も大ブレイクした原因かと思われる。

もちろんクラスん中でも流行ってて話題になっていたが、当時はガキだったんで、大人特有の難しい人間関係や心理描写がわからない事も多々あったが。

44歳の頃、またま点けてたTVで「香水心中」をオンエアしてて、それから再び金田一シリーズに興味を持ち、レンタルビデオショップで、中学時の試験直前で観れなかった巻や2Hドラマの全作品はもとより、以前観ていた作品も再度観賞し、「ああ、ココはこういうトリックだったんだな!」とか、「この人はこういう考えだったんだな!」とかがわかるようになった。

クールで事件の俯瞰者的な立ち位置の石坂金田一とは違って、古谷金田一は、やさしさと人情があって親しみやすいキャラであった。お2人とも小説の金田一耕助のうま味を上手に引き出されていた。
ただその後、小説自体も全編読破してみた所、自分的には金田一耕助=古谷一行という図式は少々違うかな?とは感じているが。

古谷氏は他にも「おお、ヒバリ」や「混浴露天風呂殺人事件」、「積み木くずし」、「失楽園」などで素晴らしい演技をされていたようだが、残念ながらそれらは観ていない。

息子さんの降谷建志氏とMEGUMIさん夫婦に子供が誕生した時は「金田一少年の誕生だ!」と言われてたし、その数年後病気に罹ったが、それから普通に活動なされていたので、完治したものと思っていたんだが。

数年前カップヌードルのCMで久しぶりに金田一耕助役で出演され、加藤シゲアキ金田一演ずる「悪魔の手鞠歌」では、地元の警部役で出演なされた事は記憶に新しい。
また、今年2月のコロナウィルス自宅待機時に、「神隠し真珠郎」を観ていたところだったが。

一連の金田一シリーズのドラマを楽しませて下さり、そのおかげで滅多に小説を読まない私に、読書をするきっかけをもして下さいました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 


 

大好きなジュース

おなじみの清涼飲料、マウンテンデュー。

確か30年前上京した時に、このジュースを知り、飲んでみると弱炭酸で柑橘類のフレーバーが味わえるところが自分の好みとフィットしていたので、たちまちお気に入りジュースとなった。

ところが、その後栄枯盛衰いろんなジュースが出ては消えていき、あれやこれやと浮気しているウチに影がうすくなり出し、大阪へ戻って来た時には、ほとんど忘れていた。

ところが、ここ数年、自販で売られてるのを発見、見つけ次第買うようになっている。

当時とは缶のイラストが違ってるし、以前は確か果汁も入ってたように記憶しているが今はなく、色は黄色のままだけれど味もやや薄くなってるような気がするが、お気に入りである事には変わりはない!

コイツも、Amazonで箱買いしようかな?

日生港をブラツき

日生港へ行って来た。
場所は岡山県に属するが、交通の便はそれほど悪くはない。

最初に社会人デビューした宗教系ビルメンカイシャの研修施設が、この港から船で15分ほどの島にあるのでお馴染みの港、と言えそうだが、その研修場自体に1度しか行った事がなく、電車と船を乗り換えた町でしかなかったので、この港を見て回った事はなかった。
風光明媚な港であるけれども、当然そのカイシャ時代を思い出しそうなので、ブラツく事も降り立つ事もずっと避けていた。

それでもまあ、当時は昭和最後の年だったし、今は令和の時代だからゆうに34年の月日が経っていて、しかもあのカイシャとこの町もあまり繋がりもないヤロてな事で、ブラツきに行ったのだ。

降りてみると、いかにも瀬戸内海の小島への玄関口の漁港という感じで、タンカーも停泊しているが、殆どが漁船ばかりで、まれに島々への連絡船がある程度。

 

当然漁業も盛んで、ここから遠洋漁業もしているようだ。

特に牡蠣の養殖が盛んで、串刺しにしたホタテの貝殻に稚貝を付けて、それを海に沈めて育てるようだ。


資料館では、この日生出身、そして所縁のある文学者たちの資料や、昔の漁具や船の模型などが展示されてて、DVDアニメでわかりやすく漁業の方法を解説していた。
その資料館の古写真では、湾や海に注ぐ川に沿うて多くの瓦屋根の家々が密集していて、昔から結構栄えてた漁港だったんだな。
現在は昭和後期に建てられた小さな商業ビルもあるが、所々にそれら古い町並みも残っている感じ。

 

五味の市という漁協の魚市場では普段は捕れ立ての魚類が買えるんだが、行った時は17時台だったのでもう閉館していた。牡蠣が乗った変わった食べ物が食べられるそうだが。


最後に夕食で食べたお造り定食は、さすが漁港だけあって、普段口にしている刺身よりも瑞々しい味わいであった。

three sheets of acrylic plate

10cm×60cmの透明アクリル板を3枚特注で作ってもらった。

自分の鉄道模型箱庭、玄海灘クッピー線の埃除けビニールシートをひっぺ返えした際に、手前の電柱や架線柱や人形類に当てて壊したり、ひっくり返したりしないようにするために、手前に貼るもの。
三方は背景を描いた板で囲っているが、手前まで囲うと当然見えないので、何も囲っていなかった。

取り敢えず写真のように両面テープで固定し、運転する時に取り払う事を想定しているが、透明度が高くて結構見えるんで、別にそのままでもいいじゃんという気にもなっている。

若菜そばの限定らーめん

阪急沿線の駅ホーム上にある若菜そばだが、ここ最近限定メニューで醤油らーめんが出ている!

オレは普段蕎麦やうどんをあまり食べないゆえ〜嫌いではないが〜、あまりここの店には興味を持っていなかったんだが、昨日、十三駅の店舗に貼ってあるこのポスターにふと目をやると、たちまち興味を持った。

で、今日もたまたま阪急に乗る機会があって、十三も途中駅だったので、途中で昼めしに立ち寄って食べる事とした。

なるほど、麺はいかにも業務用ぽいチープな乾麺だが、味も噛み応えもこのらーめんには合っているし、細切れの薄っぺらい豚肉片と白菜がたくさん入ってて、スープもダシと鶏ガラと醤油の割合が絶妙で、全体的にすっきりしたバランスの取れた良いらーめんで飽きが来ない。
でもねー、やはり醤油らーめんなんだがら、海苔とナルトと玉子位は入れてくれよー!

なんだったんだ?August

あれだけ灼熱地獄化していた暑い日々も、今では落ち着きはじめ、それほど汗もかかなくなり、空には秋の雲が流れ出し、赤とんぼが飛び始めてるが、ほんま、今年の8月もなんだったんだー?!

”自分の絵が上野の森に展示される”、”ドッコイセ祭りに参加する”、”淀川花火大会を観た”など、夏らしい行事の参加はあったが、東北地方で起きた大雨被害やパキスタンで起きた洪水被害、そして未だに猛威を奮うコロナウィルスの影響で、総じて楽しい夏の日々だとは言えなかった。

なんでも、昨年亡くなったキネシオロジストと懇意にしてた霊能者などのハナシによると、コロナ騒動は終息に向かいつつあるとの事だが、現実はそのような兆しはほとんど感じないし、こればかりは自分の力だけではどうしようもない。

どんより雲の心中のまま、明日から9月になり、中旬には59歳の誕生日を迎えるが、せめて今年の後半は少しでも上向きの世界になってほしいものだ。

 

無意識にする悪いクセ

なぜだろう?実家や本業の書斎の椅子に座ると、写真のように時折、脚をデスクん上に放り投げるクセがある。
こうやって本を読んだり、スマホいじったりしている事が多く、そのまま”パトラッシュ、なんだかボク眠くなってきたよ”状態に陥る事もある。
書類書いたりPC打ってる時は、当然こんな事してないし、普段住んでる机ん上でする事は全くないのに。

少しでも改善しようと、椅子の高さを変えたり、座布団敷いたり、背もたれの角度を変えたりしてみたけど、どれも大した効果は得られなかった。
実は、以前使ってた椅子でもこんな姿勢取る事が多かったので、椅子のせいではないのかも知れない。

こんな格好して座ってても、最初のうちは楽だが、次第にケツが痛くなってくるので、身体にメリットなんてないに決まってるが。