見た記憶だけに頼る!
このおっさんの貼り絵は、今年のたぶろう展に出品する予定の絵に登場させる人物。

実在の人物をモチーフとしているけれども、この人は芸能人でも歴史上の人物でも政治家でも偉人でもなく、ましてや親戚でも友達でも先輩でも恩人でも知り合いでもない。
殆ど赤の他人と言っても等しいが、それゆえ、その人の写真撮ったり、まじまじと見つめてデッサンするなんて事が出来ず、ほとんど見た記憶を頼ってこんなふうに3回くらい顔を描きなおしている!
むろんこれで満足しているわけではないが、時間がない事と、もうこれ以上はうまく似せられないので、退色した藍色シャツのほうを使用する。
さて、このおっさんが、どんな絵ねたで、どーぉゆーうシチュエーションで、出てくるのかは、今は明かせない。
キーマンには違いないけど、絵が出来てからのおたのしみ?!
飲み放題のカップスープ
よくファミレスやバイキング形式のレストランなどには、飲み放題取り放題の飲食があるが、そん中でもオレはカップのスープを何杯もお代わりしてしまう!
特にコンソメスープやポタージュスープは大の好みなんで、その傾向が強い。
お茶や水、コーヒー、ジュース類は、余程のどが渇いてる時以外グラス1杯だけで済ます事が多いが、スープは違う。
オレは左利きなんで、長い筒状の鍋から掬うオタマジャクシの注ぎ口が右利き用になってる時はやや扱いにくいが、それでも食べ物じゃなかった、飲み物の誘惑には勝てぬ!
これらのスープは、缶のジュースでも市販はされてるけれども、季節限定だったり、あるいはまろやかな味わいがやや劣る。
やはり、スープにもお店のこだわりがあるのね!
TOMIXが50周年
上野駅×トミックス50周年コラボイベントのご案内
https:/
鉄道模型のトミックスも、もう50周年かぁー!
私が鉄道模型をはじめた頃から、トミー(現トミーテック)はトミーナインスケールの名で鉄道模型を出してたが、香港製のチャチな製品ばかりであり、老舗鉄道模型メーカーである関水金属(現KATO)とは雲泥の差であった。
昭和51年、新たにトミックスブランドを立ち上げて、鉄道模型を車両のみならず、レール、建物、を含めてシステム化したりセット販売したりする事によって、たくさんの製品を製造&販売していき、鉄道模型ファンを増やして行った。
私は初期製品に香港製が少しあったのと、日本製でも当時のものはあまり精密でないのとで車両はめったに買わず、建物や架線柱、人形、石膏プラスター等、ジオラマ用品の購入が殆どだった。
だが、昭和の終わりごろから、製品が良くなり出したので、徐々に買うようになった。
現在は「なんでこんな所まで表現するの?」と思う程の細密さで、KATOとは甲乙つけ難いものまである。
ただし、パンタグラフがすぐにバラバラになったり、まっすぐであるべき線材部分が不良品とかではなく最初から曲がってたりしてるケースも多いので、その辺は向上を願う次第だ。
それでも創業時はおもちゃに毛の生えたような製品だったのが、今では信頼できる鉄道模型ブランドになった事は大いに評価している!
神戸がらす工房 春のとんぼ玉個展「夏の足音」
3か月ぶりに、神戸がらす工房道化師さんのとんぼ玉展示会を観に、夙川にあるギャラリーまで行って来た。
今回も定番アイテムのとんぼ玉、かんざし玉、アイヌの人達の伝説から造ったというネックレス、ペンダント、正倉院のガラス細工からインスピレーション受けて作ったというとんぼ玉などをじっくりと観賞した。

いつもながらの美しい青色や、気品のある限りなく黒に近い紫色、爽やかなセルリアンブルーのとんぼ玉もあった。
今回も作家Oさんからは、溶けたガラスを巻いてる棒部分はどうしても透明にならないので、その部分をどうやって工夫するか?や、帯留めには専用の平たい棒を使って作る、ガラスの性質を理解した上で作ってるなど、かなり専門的なお話しを聞いた。
で、ご自宅には物置を改装した作業小屋があり、全てそこで作業をされてるとの事。
自分みたく、デスクでやったり、畳の部屋でやったり、食卓でやったり・・・なんかではないのね。
だから、集中して一気に大量の素晴らしい作品が生み出されるんだな!
また、なんでも、作家Oさんの作品に感銘を受けて弟子入り志願に来た方や、私みたく追っかけで観に来られてる方もいるらしい。

そして、わかりもしねぇクセして、勝手に、「こう作るんでしょ?」と仲間内で講釈してる人や、変に縄張り意識を持ってるとんぼ玉作家もいるとお聞きした。
まあ自分も芸術しているんで、そんな事はたまにあるけどね。
今回は、その正倉院御物からインスピレーション受けた作品を1個買った。おそらくコレは自分用になるだろう。

私の手元の中の消しゴム
おなじみのプラスチック消しゴム、仕事ではもちろん、貼り絵の下描き修正でも使っているが、当然あーでもない、こーでもない・・・、間違えた、で使う事が多い。
大量のカスはもちろん、使った部分が汚れてしまうのだ!
特に、紙がトレーシングペーパーだと、普通の紙に書いた字を消した時よりも、すんげー真っ黒になる!
これは昔ながらのゴム製消しゴムでも一緒で、いったん他のものに擦り付けて汚れ取らないと使えない。
そのまま使用すると、当然汚れを紙に擦り付けてる状態になるんで、汚くなってしまう!
だから、本来の修正する部分や間違えた部分を消した時に出たカス、プラス、消し面をきれいにするため擦った時に出たカスが合わさって、余計に大量のカスになる!
メインで使用しているツールはもちろん、一見こんなものにも結構手入れが必要なのだ!
日展大阪展へ観に行ってきました
第118回日展大阪展のチケットをもらったので、大阪市立美術館へ行ってきました。
展示期間が約1週間と短く、都合のつく日が今日しかなかったので、TIPNESS終了後行ってきました。

今回の大阪日展は、絵画、彫刻、工芸芸術、書で全国を巡回する193点と、近畿地方の地元作家の作品349点が展示されてます。
絵画は日本画、洋画、前衛芸術画のどれもが素晴らしく、とても自分の作品なんて足元にも及ばない。
技法とかではなく、ほとんどの作品がグイグイと迫ってくるような感じなのです。
以前とある先生に「君の作品、どこの展示会出しても通らないョ!」なーんて言われた事あったけど、まず日展は何度生まれ変わっても通らないだろう。
展示室には収まりきらず、廊下にも主に日本画の油絵が展示されていたが、室内の作品群には負けてはいない美しさです。
書はあんまし興味ないので端折りましたが、工芸芸術はガラス製や金属製の作品はわけわからんけど、”なんか素敵だなあ!”と感じさせました。
彫刻は越痴な私の事だから、裸体像見ては、心の中で”ヒヒヒヒ~”と喜んでましたけど、首や手足がない胴体だけの像があるので、この部分だけを主張したいので、顔や手足はいらんて事か?
トータル2時間弱、じっくりと観させていただきましたが、いやあ~、今回の作家さんたちの足元には到底及ばないけれど、これからも作品を制作していく原動力になりました。
突然行方知れず
いつも常連の![]()
![]()
なお店のお気に入り店員サンが消えてしまったー!
昨年の敬老の日に初対面して見初めたが、基本的な出勤が木曜と土曜日が殆ど、しかも12時もしくは13時から17時か18時までの短時間勤務だったんで、どちらもオレがフリーでない日時なんで、年末や祝日、急に決まった出勤日など、1か月に2回くらいしか会えなかった。
女優の奈緒ソックリな顔だが、全体的な雰囲気や声はAV女優の瀧本雫葉に似ていて、背はオレよりも高かった。
本業はオペレーターで不規則な勤務体系、そしてオレと同じく母親の面倒を見ているそうなんで、それであまりたくさん出勤が出来ないようだった。
料理が趣味なんで、A級B級ジャンク問わず食べる物にも関心があるオレ的にはその分野での話しが合い、”博識お兄さん”と呼ばれていた。
もちろん、食べ物の話しだけではなく、オレ自身の趣味の話しは殆どした事がなかったけれども他の話しもよくしていて、気さくで話しやすかった。
その話しの中で転職活動してると言ってたんで、もう決まったのかも知れない。
お別れをする事もなく、またプレゼントを渡す事もなく、突然消えてしまったのは非常に心苦しい!
彼女のこれからの幸せを祈る。









