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またもや、神戸がらす工房道化師さんのとんぼ玉展示会を観に、夙川にあるギャラリーまで行って来た。
今回は、主に動物のイラスト画を描かれてる人との同人店みたいな感じだった。

定番アイテムの美しい青色や、気品のある限りなく黒に近い紫色、爽やかなセルリアンブルーのとんぼ玉、アイヌの人達の伝説から造ったというネックレス、ペンダントなどもあったが、今の季節を意識された故か、ひまわりやクラゲ、アサガオのとんぼ玉や帯留めなども展示されていた。
特に新作のアサガオのものは、花の部分が浮き出た半立体的なもので、これは珍しかった。


また今回特別に、作家Oさんのとんぼ玉制作実演を見せていただいた。
原材料のガラス棒は光ファイバーみたく導光性はないが、すごくきれいな素材。
手慣れた手先とツールで、パパパッと制作して行かれる!
まるで生きてるかのように花模様のガラスが動く。時には押さえつけ、時にはひっくり返し、で形を整えていく・・・。
オレみたく、だらだら作業→休憩→気持ち悪い笑みを浮かべながらネット見る→まただらだら作業を再会・・・、ではない!そりゃあ、アタリマエだロー!
で、砂みたいなものがいっぱい詰まった容器に入れて冷やして約半時間、暗い赤色だったとんぼ玉は青色になり、花模様も見事に艶やかだった。
この季節ともなれば、蚊をはじめ、いろんな虫に身体を刺されるようになるが、このところ、なんだかいつまでも痒みが止まらない、しつこい刺され方をされている!
蚊に刺された時は、キンカンやムヒ塗ったり保冷剤を当てたりして、2,3時間もすれば比較的痒みは治まるが、このワケわからぬ刺され方をした患部は、数日間も持続してホンマ鬱陶しい!
しかも、肌を全く露出していない腰部分や背中の下も刺されてるんで、なんでなんだよー?
コレには浸透系のキンカンはあまり効かず、クリーム系のムヒSのほうが良いようだ。
最適だと思われる、ダニや蚤用のムヒアルファもあるが、アレはベタベタしすぎて、別の意味での不快感が出るので、スタンダードなムヒSのほうが良いように思われる。
とは言えど、コイツも塗れば即効で効くワケではなく、1日数回しつこくしつこく塗り続けなければ治まってはくれない。
ガキの頃、夏が好きだと言う友達らに対して「夏はハエや蚊などの害虫が出るので嫌だ!」と言ったところ、ソイツらは、別にそんなん気にしないよ的な事を言うてたけど、て事は、害虫に刺されない肌なのか?一体どんな強靭な肌やねんな?
日曜日に、ファンであるSUN GLASS STUDIO KYOTOさんの阪急百貨店うめだ本店での作品展「Taizo 吹きガラス展」へ観に行って来ました。
今回は伊藤先生だけがいらっしゃってて、もう一人の方は阪急デパートの店員さんだったが、先生の他にその方にもいろいろお聞きする事が出来ました。
いつものいけばなに刺すガラスの剣山の他、竹の形をした花瓶、新色の黄色い花瓶や、底がほのかに水色な器、無色透明な表面に金箔をまぶしたお皿などが印象的でした。
そのいけばな用の清涼感が感じられるガラス剣山の大小、ブルーの水差し、コップ、黄色色や黄緑や紫などの色した花瓶、従来とちょっとデザインを変えたようなお香立てなど、いつもながらどれもこれも美しい個性ある作品でありました。

また、先生と親交のある方々も観に来ておられて色々聞かれてたり、一目見たもののその美しさに目を留められてたお客さんもいらっしゃいました。

今回は、表面に金箔の入ったお皿に一目ぼれして買いましたが、さて、本当に食器として使おうか?または懇意な人にプレゼントしようか?迷う所だな!
約1週間前、作動しなかった充電式エアブラシ、しかも壊れてたパーツもあり、メーカーに問い合わせた所、”その交換部品は専用のもので、現在生産しているものとは違う、在庫あるか否かを調べる”との事で、一旦作業は中止となった。
ところが、顔本の模型鉄コミュニティーで、エアブラシに詳しい人の助言や、ネットでの検索では、「その部品はどのメーカーも大体一緒のはず。」との事。
そんで以って、ダメ元覚悟、¥714掛け捨て覚悟でAmazonでポチって待つ事数日、送られてきた部品を組んでみると、元どおり組む事が出来た!
ただそれでも、空気しか出ないので、もう1度分解して徹底的に清掃すると、キチンと作動、ただしそんな勢いよくは吹き出ず、かなりの近距離で吹き付けないとダメなようだが。
今の処、補修目的でしか使用してないが、いずれはメインで使用する時が来るやも知れん。
念のため、もう1本買おうか?
神戸の阪急百貨店にて、またもや三神慎一朗先生の作品が開催されてるので、3年ぶりに観に行って来た。
今回は、箔と絵具とをコラボしたミクストメディアな富士山と月の絵がメインで、青、白、黄、桃、赤の色をモチーフとした、いろんな富士山を展示されていた。

もちろん、三神氏自身が描きたかった富士山を再作されているのであり、写生や具象画、風景画とは違う。

言うまでもなく斬新な印象を受けたのだが、正直な感想、”オレには出来ないな・・・”。

また前回のメイン展示だった、銅をはじめとする金属にめっきを施して鍛金加工し、金箔銀箔、メタリックブルー箔、メタリックレッド箔などをつけた美しき富士山と三日月のオブジェ作品は、2点しか展示されてなかった。
だが、会場に堂々と鎮座しているような感じで、美しさと存在感があった。
3年前の展示以来、オレはこの三神さんの作品をネットで調べ、特にインスタグラムでは楽しませていただいてるが、ひょっとして将来、このオレも感銘を受けたしょうもねえ作品を作るやも知れん?
先のテールライト修繕作業で発生した2次災害で、エアブラシを使おうと早速充電して塗料を入れ、ためし吹きをしたところ、空気しか出ない!
なんでなんだよ〜?と、ネット検索やyou tubeの説明動画で見てみた。
中で前回使用した塗料が固まってるか、前回分解清掃してから再度組み込んだ時の組付けが悪いんかしか考えられないが、いずれにせよ分解点検するしかない。
ところがだ、中に入ってるニードルという長い針が抜けず、分解できない。細くて曲げると2度と使えなくなるのでバカ力ではどうにもならず、とある禁じ手でやってみるとどうにか抜けた。
で、その分解の際ノズルと言って、吹き出し口の先の部分がポロリと取れてしまい、見るとネジ部分が欠けてた。
そのニードルと本体中身を見てみると塗装で結構汚れてて、その色からするとどうやら3年前に修繕塗装した時のものだと思われる。って事は、その間ずっと使用してなかったし、清掃もせずに放りっぱなしって事だったんかー?
メーカーに問い合わせてみると、”修理はしていない。この製品は生産終了品で、後継器種との共通部品もない。交換部品も生産してないけど在庫あるかどうか調べる。”との事。
わちゃー、買ってから6年しか経っておらず、しかもそんなに使ってもいないものが、もう生産中止かよー!
これで、模型の補修がまたまた延び延びになってしまったじゃんかー!