
阪急電鉄の前身「箕面有馬電気軌道」開業の日
本日がその日らしい。
阪急ファンにも関わらず、この事は初めて知った。情けない!
開業時から阪急は電車だけではなく、娯楽施設、デパート、土地開発などを含めた総合的な開発会社として運営されてきた、総合商社みたいな会社であった。
自分としても阪急宝塚沿線の街に生まれ育ち、利用したり慣れ親しんでいたりした電鉄会社なので、東京横浜在住時代もその思いは変わらなかった。
東京の鉄道ファンの間でも阪急の人気は高かったが、亡くなられた某鉄道ファンの重鎮の方は「あんなのどこがいいんだ?」とお嫌いなようで、少し腹が立った事もあった。
我が鉄道に属する阪急車両はご覧の4編成で、増備するとしてもあと1.2編成程度だろう。
模型とはいえ、これらの車両を走らせたが為に阪急ファンが増えた事は嬉しく思う。
これからも未来に向けて、北摂地域の未来と飛躍のため、貢献されていく事を期待する!
南海そばのかき揚げ黄そば
約1年前に顔本のB級グルメコミュにて「うまい!」とUPされてた南海そばのイカ天黄そば、「どうせ姫路駅の駅そばのものまねで、味も劣るじゃろう…。」と思いつつ、「一度食べてみよう!」の衝動があって、食べに行った。
今回は晩飯にしたいので、かき揚げ黄そばにイカ天と昆布をトッピング、サイドメニューにおにぎりをオーダーした。
で、食べてみると…。黄色のそばは姫路駅の駅そばとは違ってややちぢれてて、めんそのものがうまい。んで、和だし汁の持ち上げもしてて非常においしい!
だし汁そのものはうどんやそばと同じで、濃くもなく薄くもない味だが、この黄色の中華めんとなぜか合っている!
天ぷらの汁への溶け具合もちょうど良い感じ。だから”サクッ”じゃなくて、”モワッ”って食感だ。
昆布の量もそんなに多くないので、主役のめんの邪魔をしていない。
「ラーメン食べたいが、脂や塩分がキツイからなあ~…。」と躊躇する人にはピッタリなんじゃないか?
以上、姫路駅の駅そばとはまた違った味で、コイツも全国区になれば良いな、と感じてるが、南海のなんば駅自体空港の利用客が多いんで、すぐに広まるんじゃないか?
今ん処、南海なんば駅ナカ2店、JR天王寺駅、南海新今宮駅ナカ各々1店の4店舗しかないのが残念。
今月第1日めは鉄道模型であそぼう会に参加
今月度の「鉄道模型で遊ぼう会」へ参加してきました。
今回のテーマが「はじめて買った模型車両」で、さすが1番最初に買った電車は自分の扱いが酷くて廃車になってしまったけれども、2番目のSLは動かす事は少なけれど未だ現役なんでコイツと、その2年後に買った古っるい戦前型客車2両、未だ現役な最初期のブルートレインとかれこれ30年以上走らせていない旅客用電気機関車1台、高校から走らせているディーゼル特急列車1編成を走らせました。

コイツらは、私の鉄道模型ライフ黎明期から支えてくれた車両たちなんで、この会で走行させるのも感慨の思いがいたします。
また、普段はほとんど走らせてないどころか、運転会でもほとんど走らせていないんで、コイツらも喜んでいた事でしょう。
マニアの方々はもちろん、御家族連れ、子供さん連れの参加も多く、子供さん達の元気な声や拘りの鉄道車両の走行を見ては元気づけられ、楽しませていただけました。
他の人達も思い思いの車両を走らせてて、四国の特急車両や昭和の終わりに走ったオリエントエクスプレス、名鉄の廃止になったパノラマカーや、なんと、改造猫バスまで走ってました。

いつもは自分が走らせた時間の終了後に、他の人達が走行させてる列車の見学をしているんだが、花粉症で眠気と頭重が酷くて耐えられず、少し見てから帰りました。
今回もスタッフの皆々様方、今回も篤く御礼を申し上げます!
次回は7月まだ待たなければならないが、それまでいろんな車両を準備しておく事とします!
今年の失恋記念日は普段の一日であった
本日は失恋記念日、自分が生きてる限りこの日はやってくるし、未だ以って結婚どころか恋人もいないんで、悲しい日である。
その件の元カノ、現首相と同じ名前だけれど性格は全く違い、暗くておとなしめ、口数少なく消極的、主体性がなく受身で非行動的な人だった。
末期にはソレ言っちゃいけないよな事やウソつく事があったけど。
一方のオレも当時はあまり能動的ではなく、不幸なズンドコの最中におり、悲しい出来事ばかりに遭遇していたせいか性格が暗くなって内向的だったので、仮に別れなかったとしても、そんなに楽しい付き合いにはならなかったものと想定される。
さて、今年からは石清水八幡宮でのお詣りはやめたけれども、恒例行事である、
①神戸の![]()
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🛀な店参戦
②最後に一緒に食事をしたケンタッキー・フライドチキンへ寄って食べる
③明日からのパワー付ける為、ロックバンドのライブビデオ~今回はVOWWOW~を観る
は実施した。
①②③は全て取り立てて言うほどのものではなかったし、その他も普段の日常と何ら変わらぬ1日であった。
別れたのが21歳、もう還暦過ぎて今や孫がいてもおかしくはないジジイとなってしまった。
こうして、少しずつ若かりし頃の出来事が遠のいていくんだな…。
7か月かかって増結4両が完了!
2年前に整備完了させた阪急810系の4両編成を増結させて、宝塚線で走っていた8両編成にしたい!、って事で、約7か月かかって、やっと残り4両を完成させましたー!

増結車両なので動力は入れてません。
ほとんど同じ技法だったにも関わらず、日数がこんなに掛かってしまったのは、同じ正面顔を4つ作るのが意外と難しいため。
2年前の4両は真ん中の2両が中間車だったので、あまり手こずらなかったけど、今回は4両とも同じ顔なので、揃えるのに苦労したのです。

また、阪急の改造や加工で2年前から使っている阪急マルーン色の缶スプレーの調子がそろそろ悪くなりかけてて、塗料の粒子が一定せず、修正作業に手間取ったのもありました。
部品の紛失もやらかして、プラリペアで複製したり、プラ板で新規製作したりもしました。
床下機器は東京行った際に訪れた鉄道模型ショップで大量に買ったり、ヤフオクで落札したりしました。もちろん、2年前のものと揃えてます。
しかし、こんなふうに旧型電車が8両で走るのは運転会などでは圧巻だが、なんだか古くっさくて貧乏くさいイメージ。
自分のレイアウトでは従来の4両編成で楽しむ事でしょう。
多大な犠牲の上に今がある?
この本、「鉄道模型考古学N」を開けると、現在発売されてるものはもちろん、過去発売されてたが生産中止となったものも掲載されている。
現在発売されてるものも、時代やロットによって塗装変更や改良されているので、それらもほとんど全てが網羅されていて、自分の持ってる車両がいつの時代のものなのかもわかる。
「わあああ、懐かしいなあ~!」というのもあれば、未だ現役で使用しているものもあるし、買ったけど当時の稚劣な腕なゆえに、おシャカになったり、どっかへ行ってしまったものもある。一部の部品を再利用しているのはまだマシなほう。
また、その後すぐに品質の良い他社製品が発売されたゆえ、メインの座から降りて、長く棚の中に眠っているものもある。
しかしだ、これら犠牲になった車両たちのおかげで、私の鉄道模型の腕が向上した事は否めない事実だ。
これらの車両には”ありがとう”と感謝の意を述べたい。











