おれの肥後守
高校2年の時、それまで使っていたカッターナイフのボディーがサビてしまったので、プラスチックボディーの新しいヤツを買いに、文房具ヤへ行ったところ、その買おうとしてるカッターの横にあった、サビないのを謳い文句にしてる、OLFAのスマートなステンレスボディーのヤツに浮気してしまい、少し高かったがコイツの方を買ってしまった。
以来、19年に亘り、鉄道模型、はり絵等の製作にはもち、あるいは単なる切る道具として、オレには欠かせぬ右腕 ~とは言うてもオレは左利きだが・・・~ としてメインで使用してきた。コイツのおかげで、たくさんの作品を生み出せ、充実したライフスタイルが過ごせた事は言うまでもない!
しかし10年前の秋、ナイフをスライドさせるところのバネが潰れてしまい、輪ゴムで縛って1年間使い続けていたというものの、やはり以前よりか作業能力は劣るので、2003年ついに、全く同じタイプのカッターを購入し、引退させる事にした。そして、京都にある芸能神社に奉納した。
やはり、自分が長年使用してきた道具っつうもんは、手に馴染むもんやなあ。
全国的に有名な姫路駅の駅そば
平日休日問わず、いつもスタンドには人がたかっており、しかもローカル線含めた全てのホームの上にある!普通の和そばも売っているが、コレ買う人はあまりなく、ほとんどの人がこのミスマッチな駅そば目当てで食べに来る!普通のうどんと同じく、天ぷら、きつね、わかめ等が選択できるが、どうやら天ぷらが一番の人気みたいだ。
雑誌、週刊誌にも紹介された事も多いので、姫路へ行った際には、是非とも食べてみる事をすすめる!
音楽は麻薬か?
相変わらず麻薬関連のニュースが騒がれているが、昔、”音楽は麻薬の一種だ”と何かで耳にしたか目にした事がある。
その言葉、このオレには言い得て妙である!
確かに、「○○の曲を聴いて元気をもらい、ソレで困難に立ち向かえた!」とか「△△の曲の歌詞に影響を受けたからこそ、人生で勝利できた!」と言う人もいるであろう。もちろん、それは偉い。
しかしこのオレは、かつては、どんなに素晴らしいミュージシャンのイイ曲を聴いても、ノッてハイな気分になるだけで、何も変わってはいなかった。つまり、何やらデカイ素晴らしい男になったような気分になって、そこで終わってるだけの人間だったのだ。完全な誇大妄想癖である。
しかしやはり、オレも一端の芸術家、ただ聴いてノッたり、感動したり、ハイな気分になったりするだけではなくして、その感動を自分なりに翻訳解釈して、自分の絵と演奏と鉄道趣味に創り上げ、さらにソレらを世に出して行かねばならないな、と最近思っている。
水道タンク前
今年1月に、第二の故郷・東京都板橋区へ里帰り名目で、訪れていたのだが、その時来てみたのがココ大谷口の国際興業バス停留所・水道タンク前。
当時住んでた場所から歩いて20分くらいと決して近くはなかったが、銭湯や東武大山駅の商店街にあった有名な鉄道模型店、エロビデオ借りに行く際に、よくここをチャリで通ったものだった。
この水道タンク、正式名称は大谷口配水塔と言い、元々は写真下の外観で、昭和初期の建造、かなり遠い地域の繊維工場への水供給に使用されてたのだとか。
板橋区を離れてからは近くで見る事はなくなったけれども、第二の故郷里帰りの際は遠方からもよく見えていたので、”ああ、ちゃんとあるんやなあ”という思いであった。大阪へ戻ってから約2年後、老朽化のために解体された、というハナシを耳にし、残念がっていたが、幸いにもソレを模した外観の建物が建てられると聞き喜んでいた。

で、今年訪れて見ると、下のように外観はほぼ出来上っており、想像以上に素晴らしい出来!昔のタンクのイメージ残しつつも、近代的な建築技法や工法が備わったステキな建物である。3月には完全に完成するそうだ。
板橋区の新しきシンボルとなれるよう、期待する!
チラチラチラーシ~ィ!
ほとんどオレの生活にはカンケーねぇ広告ばっかしで、ホンマ処理に困る。3,4日家を空けた日なんて山になっているし、当然、手紙やはがきよりもはるかに多い!
昔のチラシは表面にしか印刷されてなかったので、裏はメモや計算用紙や絵、スケッチの下書きなどにも使えたが、今じゃほとんど両面印刷だ!
ませいぜい、めし食う時に下に敷く、ランチョンマットかテーブルクロスの代わりにしかならん!しかも、”駅徒歩4分”とか、”5週間お試しキャンペーン”なんて模様のランチョンマットや弁当包みはダサすぎる!(笑)
こんなほとんどゴミと化す紙類をばら撒くなんて、地球資源のムダ使いやローがー!
もっと人生を遊びなさい?!
3週間前、受講している通信大学の試験終了後、天満橋OMMビルで開催されてる第24回 大阪スピリチュアル・マーケットへ行ってきました。
コレはいわば、癒しやスピリチュアル系のフリマ型見本市で、ヒーラー、占い、開運グッズ販売、オーラ写真等さまざまなブースがある。
会場案内のチラシ手にしてうろつき始めた時、まず最初にオーラ写真をやってる男の人に呼び止められて、写真撮ってもらいました。「撮られた事はありますか~?」と聞かれたんで、以前泊った地方のユースホステルのペアレントがサイドビジネスで、同じオーラ写真をやっており、以前撮ってもらった事を話したところ、この方はその事を知らないようで少し驚いてました。で、結果はその時と同じ、おれの後光にはオレンジ色の光が輝いてました・・・。このオレンジ色のオーラは創造性を象徴するカラーで、自信にあふれた強烈な個性を示すんだとか。また、すごくハッピーな時、この色が出るらしい。その判定後、タロットもやってもらい、出てきた言葉が“仕事や勉強に励むよりももっと遊びなさい”と。あのう、いつも遊んでるんやけどなぁ?
そして次に、姉妹セラピストがやってるシータヒーリングのブースへ立ち寄りました。訪れたのは、恋活や婚活を30台の時、10年間やってたが全く成功しなかった事や、1人でも別に淋しいワケではないが、このまま1人で一生終えるのかどうかが気になっている事、25年も前に捨てた元カノに未だに腹立ち続けてる事などを癒してもらいたい、と思ったからであります。
まず、「早よー結婚せぇ!」とか「結婚して1人前!」などという外野やヤジを言われても気にしないようにするヒーリングをしてもらいました。
そして、元カノの事では、おれが自覚してる以上に潜在意識ではかなりトラウマになってる事、おそらく別れた事で彼女も傷ついたであろう事 ~別にそんな感じではなかったが~、また口頭でその失恋事を他人に言ったのは2,3回くらいしかないので、人に言う事によって抑え込んでたトラウマが外れる事、~ココのmixi日記では毎年曝け出してるが~ も言われました。
その元カノに対するトラウマを解消してもらうヒーリングと、(おれ自身が)とても優しい感じがするので、良いところが出せるように、ポジティヴに人や物を愛せるようにできるヒーリングをして頂きました。
だからかなのかどうなのか、それ以降は元カノに対する恨み辛みが徐々に形骸化していってるような感じがしてきてるような気がする・・・。とは言え、24日の失恋記念日行事はちゃんと開催しますが。(笑)
最後に、前世を見る占い師にみてもらいました。前世を知りたかったのと、前世や守護霊からなんかメッセージはないかどうか知りたかったからである。
前世はどっかの藩で勘定吟味役みたいな管理的な仕事をしてた事、そしてその前の前世では、ガンジス河のほとりでたたずんでた事などを言われました。だから、貼り絵をやるにはそういったインド・アジア系の風景を取り入れたらいいとか、紙だけでなく、石やガラスなどを貼った作品をしたらいいとか言われました。
で、「音楽はどうなのか?」と訊いたところ、「音楽?絵の事ばかし強烈に出てますよ。音楽は1人でやるのならともかく、数人でやるとなれば、あなたの運気と他の人の運気が同じであるとは限らない・・・。」と。
で、最も訊きたかった、前世や守護霊などから何か自分にメッセージはないかどうかを問うたところ、意外にも「特にないですが、“もっと人生を遊びなさい!”」と。またか!(苦笑) 亡き親父から「もっと一生懸命仕事をしろ!」とか言われるんではないかと想像してたんだが、コレは意外だった!
他のブースも見て廻ってもよかったんだが、試験後なんで少し疲れが出てるのと、興味のあるブースもちゃんと訪れたのでもうイイだろと思い、会場を後にしたが、行ってよかったと感じさせたスピリチュアル系見本市でありました。
THE MODS TOUR 2010 "SHOTGUN SQUALL" 大阪公演
先週金曜日約半年ぶりに、日本の大御所ロックンロールバンド、ザ・モッズの大阪のライヴステージを見に行って来ました。
今年の2月は自分にとって大殺界の運気で、しかも迫りくる失恋記念日の行事対応、という最悪の時期にもかかわらず、私は本職での新しい動きに対する対応、産能大のスクーリング勉強、鉄道博物館見学、鉄道模型復興、エッチな本GET&鑑賞と、ポジティブに活動せざるを得なくなってきている!もちろん、今回のこのライブも以前から決まってたとは言え、その中に当然加えられるべきものであろう!
コレも皆、スピリチュアルマーケットでヒーリングしてもらったおかげであろうか?
今回のライブ“SHOTGUN SQUALL”は、先月20日に発売された同名のニューアルバムに掛けて、先月末から3月の下旬までの約2カ月間、全国の15都市を廻るツアーで、すでに他県まで観に行って来たという人も多く、特にデビュー以前からライブをしていたという大分や長崎では非常に盛り上がったそうです。
オープニングから20年前のロックンロール曲をブチかまし、最新アルバムからの曲とよく演奏してるスタンダードナンバー、デビューして間なしのナンバーなどをプレイ、特にニューアルバムからは、OLの冴えない日常を歌った曲や、アメリカ映画“TRUE ROMMANCE”をネタにした曲等が印象的で、もちろんそれらも披露して下さいました。
リードギター苣木寛之氏のテクニカルなプレイ、しかも今回はトレードマークとしている漆黒のギターはあまり使用せず、私と同じ愛用機種のギターをメインに使用されてたんで少々嬉しかった。バンドリーダー森山達也氏のパワフルなボーカル&とツボ押さえたリズムギターや時折聞かせるリードギターサウンド、年齢をものともせずステージ飛び回るカリスマ性はまさにロックの真髄である!“そんなベースでどうやってこんなスゴイ音出せるの?”といった小さなベースをバリバリブリブリ弾きながら、タンクトップ姿で動き回る北里晃一氏、佐々木周氏のはつらつとしたシャープなドラムさばきと少し緊張ぎみのリードボーカル・・・等、本物のロックンロールミュージックを目にもの見させてくれました!
こういった暴れるタイプのロックンロールバンドでは、プロでも全員がキメるところで時折音がズレたりする事はたまにあるのだが、ソレが全くなく、暴れながらでもキチッと基本や曲構成の土台を押える処は、やはり永年同じ苦楽を共にしてきたメンバー同士の固い絆と職人気質を感じさせました。
後半のMCでは、森山氏はたどたどしい大阪弁交えながら(笑)、来年はモッズのデビュー30周年で、スタイルを変えずやってこれたのは、自分達の事を応援し続けてくれてるファンのおかげであり本当に感謝している事、来年どこかの会場でまた会いましょう!、とおっしゃられ、また昨今同じ音楽をやってる仲間達の訃報で心を痛めておられるのか、「それまで死なないように!」とお気遣いの言葉も付け加えられました。
観客は、いわゆるかつての不良少年少女といった人たちが半数くらいだが、それでも人生に対して地に足付けて真向に歩み闘っているといった感じの人たちが多かった。それはやはり、モッズのロックに対する真摯な思いを自分流に解釈して人生に活かされているんであろう。
アンコールは2回、コレまたファンの間ではおなじみのナンバーで、“いったいこの人たちにはどんだけのパワーが身体に蓄えてるんやろうか?”と思わせるほどでした。
エンディングで、森山氏は、「コレ聞いたらとっとと帰るように!」と忠告され、2曲プレイしてお開きとなりました。
4人は今回も非常に楽しませてくださり、明日への勇気と元気を下さいました!
欲望の権化
そして次の日の昼、先月受けた1月度試験の結果も帰ってきて、全部合格で納得のいく結果であった。前日、ビートルズセッションだったにも関わらず合格出来たのは、ソレを計算に入れてちゃんと前々から準備していたからであろう。
さあ、再びギター弾くぞー!ベース弾くぞー!Nゲージ再開するぞー!エッチな本見るぞー! という気合いで、昨日からさっそく再開しはじめた。
(写真はその欲望の権化全て・左からギター、エッチな本、下がNレイアウト、右下の隅が貼り絵の下書き)
それから後日の日記でも書くが、試験後に、とあるスピリチュアルフェアに行ったところ、訪ねたオーラ写真屋さんと占い師に、
”真面目に一生懸命仕事するのもイイですが、たまには息抜きをしましょう!”
”今以上に、人生をもっと楽しみましょう!”と言われたが、
オレがコレ以上息抜きをしたり、もっと人生楽しんだら、欲望の権化と化した、手のつけられない、アダルトチルドレンになるんではないか?!(笑)









