てつりんのブログ -67ページ目

再び本来の作業に戻る

西鉄電車の点灯不具合もどうにか片付き、再び京王5000系車両の増結分4両の製作に戻りました。

写真は屋根のクーラー取付け製作で、20数年前製作したものと位置を揃えなければなりません。
因みに、屋根板の裏にはクーラー取付穴を開ける為の刻印があるが、全く以て間違ってるので意味がない。

4両中3両の取付けは完了したんで、あとは1両だけだが、コイツの作業も、目が悪くなってるので、背中丸めて定規の目盛り見つめたり、工具を使用したり、ルーペで見たりで、非常に神経を使うゼー!

結局、意味を為さなかった

1年前、出かけた際に置き忘れしないよう、目立つ赤色のスマホケースにしたが、結局今までに3回も忘れんこしている!

そのうち2回は飲食店のカウンターで、あとの1回は公衆トイレの個室ブースで。

飲食店のカウンターで忘れんこした2回は、カウンター上にあるメニューや調味料のフタが赤色のものが多く、それらとケースが反ってカムフラージュ状態になってしまったもので、いずれも店員さんが見つけてくださった。

あとの1回は、ズボンの尻ポケットに入れてて、大する際そのまま脱ぐと床に落っこちるんで、予めトイレットペーパーホルダーん上の金属板に置きそのまま忘れんこしてしまったものだった。

真っ赤なケースだったんで、他の人には発見されやすかったが、肝心の本人が目の錯覚やうっかりで忘れんこしてたんではシャレにならん!

そんなワケで、今後絶対こんな事のなきよう、ケースは個性的な阪急電車グッズのケースにし、さらに使用してなかった小さなパワーストーンと、ザ・モッズのキーホルダー、そして青緑色のリボンをつけておいた。

さらに絵柄の反対側に、阪急関連のシールを貼っておけば、もう忘れんこする事はないだろう!

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イレギュラーな作業で中断させられる

16日の日曜日、鉄〇友の会模型部会の運転会で、西鉄電車「旅人」を走らせたが、片側の車両のヘッドライトとテールライトが点かない!

2年前に加工してちゃんと点いてた筈なんだが、やはり導電接着剤と銅テープでは無理なんだな、とあらためて配線を見直し、京王車両の製作は一旦置き、コッチの修理作業をした。
こんなのは、発見した時や気付いた時に治しておかないと、あとあと溜まって来たり、忘れんこしたりするので、即手掛けておかねばならないからだ。

悪戦苦闘する事約1週間!小っさくて細かい部品なので、元々ヘタなハンダ付け作業には神経を使ったし、一旦ボディーに取り付けて点灯状態を確認する事も必要だ。

安定した点灯状態にする為、導電効果がなくなった銅テープは殆ど取り除き、うすい銅板を加工して取り付けた。

そして日曜日の夜。どうに以前の点灯状態にする事が出来、バラした部品も元どおりにしたが、ホンマこんなイレギュラーな作業は御免被りたい。

4度目のワクチン接種

今日の午前に、コロナワクチンを接種して来ました。いつもと同じクリニック。

着いてから45分くらい待たされて接種、例によって接種した部分が何かにブツけたみたくジワ~ッとしているが、それ以外は平常通りで今ん所は悪寒も高熱もない。

オレの身のまわりには「さすがに4回目はやらんワ~。」という人達が多いし、親や兄弟と殆ど会わない身であれば、おそらく接種してないが、身内からあまりにも煩く言われるのと、”大して不摂生してないこのオレが、こんなので重症になるワケないやロ?別に死んでも、先に逝った友人たちに会えるから構わんけど。”で撃った。

それより心配なのは、副作用で、明日のTIPNESSのレッスンに行けるかどうかだ・・・・。

 

仲本工事氏逝去

ドリフ・仲本工事さん死去 前日に横浜・西区で交通事故 | カナロコ by 神奈川新聞 (kanaloco.jp)

 

この件は、ほんま、ビックリしたし、年寄りにありがちな行為かな?とも感じている。

横断禁止の道路を横切って交通事故に遭われたとの事だが、そういえば生前父親も晩年、赤信号にも拘わらず横断歩道渡ろうとするんで、前へ行って牽制しようとしたら「前を歩くなー!」と怒られ、結局渡ってしまい、危うく4駆に引かれそうになったのでヒヤヒヤもんだった。

ドリフではメインでギャグを張る事は少なかったが、結構突っ込みやボケ、いかりや氏のワンマンさにふて腐れたり、反抗的だったりしているポジションが非常に秀逸だった。
また、加トチャンや志村氏のメインギャグをサポートしたり、寄り添ったり盛り上げたり出来る、シレッとしたさりげないギャグメーカーだった!

ガキの頃から高2まで、全員集合で大いに笑わせていただいたが、このところ幼い頃から親しんで来た人達があの世に行かれてる現状を非常に悲しく思う。

ご冥福をお祈り申し上げます。

(写真はmixiニュースからお借りしました)

神☩聖フレラモ主催のライブ

先週の異業種交流会で、アイドルを10年やっている桃花あやさんと出会い、ご挨拶をしたが、なんでもグループとソロで、全国47都道府県はもちろん、東南アジアの国々までをもライブツアーし続けてるとの事で、19日水曜日に音楽教室の発表会でお馴染みのライブバー・VOXXで、彼女がリーダーやってるアイドルグループ・神☩聖フレラモ主催のライブがあるとの事だったんで、観に行って来た。

一番最初は、バッキングサウンドと歌なしの、ダンスのみでのパフォーマンスだったが、次の曲からは生ボーカルの入ったダンスが数曲披露された。

その次に、彼女らのマネージャーが歌う「銀河鉄道999」や「星屑のステージ」や、女性ボーカル+ギターベースのグループ・moca、ソロで活躍中の元気のいい女性アイドル・竹歳みずほさん、尼崎で音楽活動している漢気シンガー・世史久(ヨシヒサ)氏、心斎橋に住んでるおばちゃんシンガー・キャプテンまゆまゆさんなどが出演、会場は大いに盛り上がっていた。

また、メンバー一人一人のソロパフォーマンスもあり、60年代ロックンロールを今風サウンドにしたノリノリナンバーや、和楽器バンドをほうふつとさせる歌や、「うる星やつら」の主題歌やオリジナル曲が歌われて、ライブ会場は大いに盛り上がり、ここ最近音楽に関しては地味練習ばかりな自分にしてみれば、彼ら彼女らがうらやましく感じた。

今までアイドルのライブ観に行ったのは、NEKOJUMPとTen6だけで、他は行った事はないのだが、観客と指さししあったりして、一体になって盛り上げるアイドルはめずらしい。

トータルおよそ2時間半、若い人のおもちゃ箱をぶっちゃけたようなライブイベントだった。
こんなテイストを自身のライイブにも取り入れられたらな!

神戸硝子工房道化師 秋の収穫祭

今年GW以来の、神戸がらす工房さんの展示会へ行ってきた。

場所は今回も丹波篠山市の貸ギャラリー、夢空間「月の庭」。
今年も、コロナでデカンショ祭りが開催されなかったが、年に数回神戸がらす工房さんの展示会が開催されるので、それでも毎年訪れてる町となっている。

今回の展示会は、顔本の宣伝で知り、10月のの三連休と、翌週翌々週の土日3開催をされるとの事だったんで、本来なら9日日曜日に行くところ終日大雨だったんで、晴れてて空いてる日であった15日土曜日に行って来た。

ギャラリーには今回も、多種多様の美しいガラス製手作りのとんぼ玉、耳飾り、ペンダント、帯留め、かんざし玉が展示されていた。大半の女性はもちろん、男の自分でも”持って置いておくだけでも欲しい!”と思わせるものばかりである。

普段は見えない裏部分にも桜の花を入れ込んだ玉、同じく桜の花が入っているが、ピンク色と水色のツートンカラーが見事な玉、ユリの花を入れ込んだ玉、乳白色の玉、年配女性が好みそうな濃い紫色のシブイ玉、それらを使ったかんざし、お馴染みのラメが入ったブルーの海っぽいとんぼ玉、赤緑金色3色のイタリアンなとんぼ玉、お馴染みアイヌの人達の伝説から造ったというライトブルーのネックレスなど、多種多様なとんぼ玉群には目を楽しまされた。


 

 

 

作家Oさんに色々製作工程を尋ねたが、永年のカンに頼る事も多いとの事。それでこんなにたくさんの美しい作品を次々と製作出来るなんて、プロ中のプロだなあー!

作家Oさんとはまたまたまた、そのとんぼ玉製作工程の話し以外にも、私の鉄道趣味の話しや、艶っぽい話しなどでも盛り上がり、楽しいひと時だった。

今回は非常にきれいな帯留めのとんぼ玉を見つけたので、買って帰って来た。あげる人がいればなあ~。(苦笑)

それからいつも、美しいものを見せていただいてるので、そのお礼にと、私の貼り絵絵はがきも3枚お渡ししてきた。

当然次回もなんとか日時を作って観に行こう!

 

鉄道150周年に思う

 

鉄道150周年、記念列車が特別運行 開業起点の新橋から発車(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

 

 

幼き時から鉄道には興味があったけど、当時はクルマがメインの趣味で、鉄道は2番目の趣味だった。
ちょうど100周年の前後にSLブームが起きたんで、その頃から次第に鉄道がメインの趣味となっていった。

その2年後、1番目の趣味はエアバスや旅客機、戦闘機など、飛行機に取って代わったが、そのまた2年後に、奈良駅で旧奈良機関区の遺構を見て再び第1番目の趣味に鉄道が返り咲いた。

それから後は同級生女子にダマサれて熱烈な恋をしたり、彼女GET目的でボランティア団体に加入したりして、ソチラのほうへ気が行って途絶えた事もあったけど、1984年9月以降はまたまた鉄道趣味がメインとなり、以来、カイシャの休日の少なさをものともせず、恋愛にうつつを抜かす事もなく、”鉄道の趣味はもちろん、少しでも関連するのならなんでもやれ!”で、楽しむ工夫をして現在に至っている。

その間、学生時代以来一緒だった鉄仲間は恋活婚活をして、お互い別の道へと離れて行ったが。

そんなワケで、本日の鉄道記念日、150周年おめでとうございます!
開業当時はイギリス、アメリカはじめ、欧米の技術ノウハウや機関車で以ってはじまったのが、今やその欧米諸国に逆に鉄道車両を輸出し、技術はもちろん安全ノウハウまで伝えられるまでになった事は誇らしい事である!

日本でも一番身近な乗物はクルマや原付やチャリであるが、各鉄道会社は金儲け主義の思想を超越した活動や、地域社会への発展や貢献や安全、奉仕などに寄与し、礎にもなっているので、鉄道がなければ、この国は成り立たないであろう。

とは言え、我が玄海灘交通クッピー線では、特に本日は記念列車どころか運行自体していない。

”だけど”と言っちゃなんだが、代わりに、SLの出発写真を揚げておく事とす
る。

 

 

 

なぜか好評!2枚の写真

もう先月の事になってしまったが、9月最後の日、大阪の電気街、恵美須町にあるジオラマバーにて、自分の阪急5000系と京急1500形を走らせて来ました。

 

「オレの車両、こんなにカッコよかったかな?」と勘違いするくらい、店主さんが非常に上手に撮影して下さったので、顔本やツィッターのコミュニティーに投稿したところ、”イイネ!”ボタンの連チャンで非常に嬉しく思ってます。

 

自分のレイアウトはこのような大規模なものではなく、ましてや都会の風景でもないので、これらの車両にはピッタリの風景です。

 

あらためて店主さんには感謝致します。

 

40年も持っている!

 

これは田宮模型の水性アクリル塗料。
勿論プラモデルに使用するもので、コイツが発売された当時は、”水でうすめる事や筆が洗える”とか”においが少ない”などと謳われていた。
またアクリル絵具と成分がほとんど同じなので、これで絵を描いたり美術工芸品を仕上げたりも出来る。
当時大学受験終了直後だったオレもすぐに飛びつき、それ以来広く愛用して続けている。

水が使えるので、それまで使っていた塗料と比べ手軽で伸びは良く臭いも不快な臭いもしないが、塗膜や喰いつきはあまり強くなく、擦れたり何度も触ったりすると剥げたりする。
だから、鉄道模型車両には指で触る事の多い車体部分や尖った部分にはあまり使わず、屋根板と床下の塗装くらいにしか使っていないものの、建物の塗装や自分の鉄道模型の箱庭の塗装にはベストアイテムで、豊富にあるシブめの色や黄土色系統、茶系統の塗料で塗っていくと、かなりリアルになるので重宝している。

で、この写真の2瓶は、その受験終了直後に買ったもので、どういうワケか今まで乾燥もせず、固まらず、パリパリにもならずに使用出来ている!
つまり18歳の頃から使って来ているという事になるが、普通こんな塗料が40年も持つかー?

 

この類の塗料は10年も持てばいいほうで、他の塗料と違いシンナーや溶剤入れても元どおりにはならないのにね。