てつりんのブログ -66ページ目

キハ58系ディーゼルカーが引退

 

さらばキハ58系 現役最後の国鉄急行型気動車が引退 いすみ鉄道(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

思えば、この気動車はガキの頃から、自分の旅情を掻き立てる車両であった。

最初に乗ったのは、確か昭和46年時つまり小2ん時夏休みの家族旅行で紀伊半島を旅した時、少しの区間を乗車した時で、満員で座れず、しかも冷房がなかったのを記憶している。

同時期の国鉄の急行電車とは違って、シンプルな造形でしかも、国鉄線上ならほぼどこでも見る事が出来た。
気動車なんで屋根上に小さな排気口があり、ここから黒い煤を出すので、正面の上部分が黒く汚れてる事が多く、端正な顔の面汚しみたいだった。
冷房のある車両とない車両があり、編成の状態や都合で冷房が付いてても作動しなかった車両もあった。

高校生ん時は乗り鉄や旅鉄が出来なかったので、学校んそばを通っている福知山線を走ってるのを見つめながら、旅情を掻き立てていた。
急行型気動車とは言えど、普通列車に使用される事も多かったので、大学生になってからは、乗り鉄や旅鉄をした際には当然ながらよく乗り、高校ん時の憧れが現実になった。

窓側の座席に座って、音楽聴きながら、駅弁食べながら、美しき日本の車窓を見つめていたものだった。
なお、その窓側の下部分には暖房用ヒーターの出っぱりがあって、窓側座席に座った時にはここに片足乗せる格好になり、短い足にも拘わらず、脚が痺れた時もあった。

そんないろんな楽しい思い出や鬱陶しい思い出をくれたキハ58系が、とうとう引退か・・・。
ほぼ全国どこでも走っていたんで、特急用の車両とは違って、なんだか”いつまでも走ってそうな車両”という感じだったが。
(キハ58系気動車は)自分独自の鉄道趣味の創造&発展を、陰ながらフォローしてくれていたんだな!

たくさんの鉄の思い出をありがとう!

 

 

吉川八幡神社へ参拝

大阪の北、豊能町にある吉川八幡神社へ参拝して来ました。

この神社は、鉄ヲタ、特に阪急ファンの間では、能勢の昔の阪急電車の正面が保存されてる事で有名で、この社の女性宮司も”鉄”であり、今年出品した貼り絵「里山の秋」の場所から、少し足を進めた所にある。

この神社の事は2年位前から知っていたものの、妙見宮へお詣りする際も立ち寄る事がなかったので、今回は妙見宮には参拝せずに、コチラのみを参拝する事とした。
能勢電鉄の終点、妙見口駅からいつもは妙見宮のケーブルへ行く道を歩く事15分位、所々にのぼりや道しるべが出てるのでわかりやすく、昼でも電灯を点けてるので遠くからでもわかる。

背後に森を背負うた神社の前には、元阪急電車の正面が飾られてる。何も知らない人が参拝するとビックリだろう。
飾られてる電車は戦後のゴタゴタ期の阪急電車と、高度経済成長期に宝塚線を走りその後は能勢電鉄で活躍した電車2両で、いずれも前面部分だけで、運転室以降はない。
それでも、在りし日々の栄光を感じさせられた。

また行事等で繰り出される神馬もいて、厩と電車正面にある空地の間のせせこましい通路を行ったり来たりしている。少し小柄だが逞しい体つきだ。

鳥居をくぐって参拝する。小ぶりなお社であるが、江戸時代後期に再建されたものだそうだ。神社自体はもっと昔からあるらしい。
「はじめまして。」と挨拶の後、フェイスブックの鉄仲間から聞き興味を持って来た事や、これからもよろしくお願いします旨な挨拶の参拝をした。特に願い事はしなかった。

 

 

絵馬、お守り、キーホルダーなどのグッズがあったが、特に求めはしなかった。
その反対側には、デッカいヤマハのグランドピアノが置かれてて、特別な神事には演奏されるんであろうか?

あたりは「ここが大阪府なんか?」と思わせるほどののどかな風景、秋の風景とも相俟り、まさに「里山の秋」だった!

 

まるで樹木のようなコウテイダリア

自分ん家の最寄バス停近くに流れてるチョロチョロ川の築堤は、初夏になるとたちあおいが、9月になると月見草とヒガンバナが、10月にはランタナが勝手に咲くのだが、ここ数年今の時季になると、今年度の日本の自然を描く展で絵ねたにもしたコウテイダリアが咲く!

しかも、添え木はしてあるものの、オレの背丈はゆうに超え、3mくらいの高さになっている。それでも見下されてる気はしないが。

おそらくコイツも元々目立たぬ所で自生していたのを、誰かが引っこ抜いて添え木して植え替えたのだろう。
天に向かって元気に生えてるのがいい感じ!

公演中止!ウワ~ン!!

楽しみにしていた年末のTHEMODSのアコースティックツアー「THE MODS Premium Acoustic Tour 2022 “DRIVE WAY JIVE”」が、中止になってしまった。ガビ~ン!

理由はリーダーの森山氏に突然起こった難聴。なんでも、10月の下旬ごろから起こり始めたそうだ。
音楽を職業としている人達が罹りがちな病気だが、数年前にAC/DCのボーカリストが罹り、他バンドのボーカルでツアーを励行した事は記憶に新しい。

今年もコロナウィルスがなかなか終息せず、ブスブスした思いが治まらない年であったが、年末にブワーッと盛り上がり、そんなの吹っ飛ばしてしまうのを期待していたんだがな。

特に約2週間後の11月末から、名古屋を皮切りにツアーが開催される予定で、このライブに向けて、スケジュールと気持ちを準備していた人達にとっては大きな痛手であろう。

モッズのアコースティックライブは、普段エレキで暴れまくるノリノリROCKを奏でるライブとはまた違い、ある時はフォークミュージックのようにしっとりと聴かせたり、またある時はブルーズやジャズのようにハートやソウルを射止めたりするサウンドを奏でるので、年配の方々も聴きに来られるのも納得がいく。

現在森山さんは病院から処方された薬を飲み、身体と気持ちを安静に努め、耳鳴りや不眠もあるが、少しづつ聴覚が戻り、自力で眠れる兆しも起きつつあるとの事。

願う事はただ一つ、森山さんの難聴が早く治りますように!

 


 

癒裸思噺その29・梅田でDVDを売る

先週、梅田にあるラブラブ!ドキドキキスマークなお店参戦する前に、エロDVD店にて買ったものの1回しか見ていないDVD2枚を買取ってもらった。

双方とも今年買ったもので、1枚がとある地下アイドルの1メンバーだったが、あまりオレの心の琴線を弾くものではなかったからで、もう1枚が出演女性が他の名前でAVに出演してたという事が判明したから、というのが手放した理由。

もう見る事はないんで、件の阪堺電車貸切イベントの際二次会で恵美須町へ行くから、(恵美須町のエロDVD店で買取ってもらう為)ついでに持って行こうと、予め玄関の棚スペースに置いてたが、結局持って行かなかった。

情けない事にその数日後、住んでる住居で火災報知器の点検業務があり、そん時作業員さんが来るんで、積んでるエッチな本の上を包装紙で覆って隠していたんだが、これらは隠すのを忘れてた。絶対気付かれてるワー!

さて、合計買取金額は600円!
高額買取なんか二束三文なんかはわからんが、ええかげんに「コレだーァ!」と思うような、オレの心の琴線を弾くをんなのシトのDVD発売を願いたいもんだ!

 


 

たぶろう美術協会第23回近畿支部展が終わって

今年も8日の火曜日から13日の日曜日まで、奈良は平群の里で開催されました。

私の貼り絵「東京下町銭湯ブルース」は14年前に制作したものですが、ここでの展示はまだでしたんで、是非ともお披露目したかった作品でした。
観に来て下さった人達は「ひとつひとつに物語があって楽しい!」とか、「懐かしい昭和の風景だ。」とか「なんだか銭湯へ行きたくなって来た。」と、いろんな感想をおっしゃられてました。
また、3年前「上野の森美術館・日本の自然を描く展」で佳作賞を獲得した「猪名川町春景色」も、「部屋に飾りたくなるような絵だ。」と好評でした。



いつも奈良のお祭りの絵を出品なされてるKTさんの作品は、地元のマニアックなお祭りはもとより、お坊さんが祭事の前の多くの仏像を整理している絵も出されました。
また、KTさんの娘さんの2枚の家族の絵とお孫さんが描かれたトマトの日本画も印象的でした。親子三代に亘ってステキな画家だな!

技法を変えて制作されたIHさんの前衛芸術みたいな港の船の絵は、現代アートぽいが、色遣いで「あ゛っ、船の絵だ!」とわかりましたし、Kさんが描かれた、仁王の阿吽の顔も印象的でした。

いつも豪快な絵を描かれてるYさんは、今回は点描画と風景画で、また違った一面を魅せていただきました。
お名前は失念したが、ご自身の子供さんが広場で無邪気にはしゃぐ絵があったり、東北を旅した方が2枚の版画絵を出品されてて、1枚が津軽三味線奏者が陶酔して弾いてる絵で、もう1枚が釜石線のSL列車の絵でした。
なお、絵ばかりではなく、例年と同じくダイビングの写真や古代漢字の印鑑の彫り製作の実演もありましたので、今年もいろんな芸術を観れて楽しめる展覧会になったと思います。

今年は最終日が大雨だったのが痛かったが、それでも来場されてる方々は例年よりも多く、出品者の我々でも観賞を楽しめたような感じでした。

来年度の絵をもうそろそろ模索しているところですが、やはり楽しく人目を惹く絵を制作したいのは当然であります。

 

鉄道模型で遊ぼう会 阪堺電車貸切運行イベントに参加しました

もう1週間前の事になってしまいましたが、よく参加している「鉄道模型で遊ぼう会」の特別イベント、阪堺電車貸切運行イベントに参加して来ました。

阪堺電車の貸切イベントに参加するのはこれが初めてではなく、10年前の産能大の学生会飲み会イベントで参加した事があったが、今回は昼で、天王寺駅前→浜寺駅前経由→恵美須町のルートで、阪堺電車の全線を走破するコースでした。

正午前に天王寺駅前に集合し、貸切電車は12時7分頃到着、我々を乗せて電車は約10分後に出発、飲み物と弁当を食べながら、鉄道芸人さんの鉄道漫談を聞いたり、鉄道談議に花を咲かせたりしました。
浜寺駅前でトイレ休憩、その後にクイズ大会が行われ、その正解内容に一喜一憂してました。


そして電車は我孫子道車庫に到着、ここでも休憩そして車庫見学、写真撮影はもとより、職員の方に色々と質問をされてるメンバーもいました。


 

帰路は先ほどのクイズ大会の結果発表で、高得点の方々はもちろん、私のような低得点の者にもステキな賞品が当たりみなさんご満悦でした。


14時40分頃、電車は終点の恵美須町駅に到着、全員で記念撮影をしてお開き、この後は近くの鉄道模型バーで2次会が開催され、みなさん心行くまで自分の鉄道模型を走行させました。

 

 

簡単ですぐ済む作業でも面倒くさがってしない事もある

京王電車の製作の件、屋根上の機器類を接着したり、前面にちょっとしたものを取り付ける作業があるんだが、こんなのすぐに終わる作業で、多少くっつける所がズレたりする事もあるが、そんなのはすぐに修正出来るし、トータル時間もそんなに要さない。

だから、こういった作業は隙間時間やちょっと手持ち無沙汰な時間に行なえばいいんだけれども、当の本人は邪魔くさがったり、”今はそういう気分じゃない”と、やる気を失ってたりする事もある。

だから、完成がおそくなるんぢゃあ〜!

時間は貴重なモンだし、”考えながら、試行錯誤しながら組み立てる”んだったら兎も角、ひっつける箇所もちゃんと決まっているんだから、空いてる時間にこういった事をやって、有効活用するべきだな!

お菓子、命!つまみ種

これは、亀田製菓のつまみ種!

亀田製菓のおつまみと言えば、柿の種が有名であるが、こっちは枝豆スナック、味つけ片口いわし、黒豆あられ、のり巻、ピー揚げ、海老せん、いか天、うまくち豆、焼き海老スナック、はちみつ揚げの10種類が入っている!

だから、いろんな味が楽しめて、口ん中が単調な味になる事がない。

また、この10種類ん中で、あまり好きでないものもあるが、他のものと一緒に口に放り込めばおいしくなるんで、これは良い!

オレは酒を飲まないんで、つまみとしては食べないが、これからも大好きなお菓子として買う事になると思うが、もっと量をたくさん入れてくれよー!

 

第23回たぶろう美術協会近畿支部展の開催

秋の風が吹きわたる昨今、今年もたぶろう美術協会近畿支部展の告知を致します!

11月8日から13日まで奈良は生駒のふもと平群の町で開催され、私も作品を出品致します。

今回は、14年前に発表した”東京下町銭湯ブルース”と、2年前の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて入選した”猪名川町春景色”の2点を出品展示する事となります。

この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!


会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)

〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分) 
℡0745-45-5266

日時 2022年11月8日(火)~13日(日)

   10時~18時(最終日は16時まで)