今年もパンデミック禍でむなしい年だった!
たのしい出来事よりも、むなしい出来事のほうが多かった2022年も、あと数時間で終わろうとしている。
まだまだ終わりそうもないパンデミック禍、ロシアとウクライナの戦争、直接間接問わずそれらから起因する各種のイベント中止、政界、芸能界、芸術界などでご活躍されてた多くの方々の逝去、交通事故や水難事故、火災など、今年も辛くむなしい1年となってしまった。
オレ一人がそう感じていたのではなく、世界中殆どの人達がそう感じていたであろう。
来年はいよいよ還暦になり、来る年への不安がよぎっているが、今年で故細木センセが仰ってた自身の大殺界は終了するんだし、まずは自分がたのしい事をたくさんする事で、まわりを幸せにしていけたらな、と思ってはいます。
て事でみなさん、今年2022年はありがとうございました!
今年のクリスマスイヴ礼拝
今年もクリスマスイヴ礼拝が開催されるので、参加して来た。

毎年のように、礼拝は午後7時からはじまったが、コロナウィルス禍だからかなのか、参加者は少なく、感染症予防のため隣と1席空けて座り、讃美歌は1番だけの歌唱、聖書の朗読や牧師の説教はあったが、交読をする信者の語りはなかった。
今年も女性牧師の説教で、何もない所にイエス・キリストが誕生した奇跡、それを知った最初の人々は、羊飼いなど、当時虐げられてた職種の人々であった事、昨年と同じく、虐げられているエリアや人達ん所苦しんでる人々ん所に、救い主が誕生するのかも知れない旨を述べられた。
コロナ禍ゆえ、いつもは行われるその後のお茶会などもなかったが、寒い夜だからかなのか、クリスマスの雰囲気は感じられた。
その後はお決まりで、ケンタでフライドチキン買って持ち帰り、ザ・モッズのクリスマスソングと、ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を聴きながら、フライドチキンとケーキを食べた。
さて、次の車両製作は?
京王5000系の残り4両の製作が完了して、今、一息ついてるところである。
おそらく年内は、もうこれで、車輛の製作や改造は行なわないだろう。
とは言えど、積んどくモデルの製作や改造が溜まってるので、来年製作しようとしているものはもう決まっている。
その1つがコレ、阪急920形だ。この模型は箱に書かれてるとおり、神戸市内高架延伸線開通70周年記念に阪急電鉄が限定で出した1/150車両で、御覧のとおり、素人目からしてみてもおもちゃっぽい!

オレは「なるだけ製品の造形部分を活かして、明らかにチャチな造形やおかしな表現、そして自分的にこだわりのある部分だけを市販のパーツに置き換える。」という主義なんだが、写真のようにこんなにおもちゃ臭い製品だったら、市販パーツでゴテゴテにせざるを得ない!
しかもこの模型は、戦前の時代がモチーフで、当然その頃生まれてないから馴染みがない。
とは言え、自分の知ってる晩年のスタイルにしようとすれば、かなり姿が変わってるので大改造せねばならない。
そんなワケで、昭和30年代はじめの頃の、神戸線で大活躍していた時代のスタイルにするが、この改造とてかなりの時間と手間を要しそうだ。
取り敢えず、必要なパーツは取り揃えておいた。結構な出費になってるが、いつまでもこのまま残しとくワケにもいかない。
今年の玉造ギタースクール発表会
本日、玉造ギタースクールの発表会へ行って来ました。
なお、今回の私は、練習している曲がなかなかマスター出来ないので、演奏者としてではなく、見学者としての参加でした。

小学生低学年くらいの子供から年配の方、外国人の方など、様々な方々が演奏されました。
今回は1人や2人での弾き語りやインストルメンタルがメインでした。

緊張されながらも一生懸命弾かれてた方、余裕の面持ちで弾かれた方、さまざまでしたが、私含めた聴衆者は惜しみない拍手を送りました。

最後は、バンド形態のセッションを3曲演奏され、お開きとなりました。
私も目下数曲練習中なんだが、なかなかスムースに手が覚えてくれないので、今回は見送ったが、みなさんの演奏を聴いて、”そんな事も言ってられないな!練習しないと。”と感じさせました。
次回の6月には皆さんの前でお披露目できるといいなあ~!
今年度の自分の漢字一文字は
2022年の“今年の漢字”「戦」に決定(チバテレ) - Yahoo!ニュース
自分にとっての今年の漢字は「虚」。
今年も治まりのつかないコロナウィルス禍で、一人で行動する事が多くなった。
「オマエには一人でやる趣味や仕事が多いんで、家で楽しめるだロ!」とは言っても、その時と場合と状況とケースによる。
確かに、仕掛けてた鉄道模型が完成したり、楽器に取り組めたりは出来たけれども、かと言って、いっつも一人だけではただの自己満足になってしまう。
また、一人で訪れる事も出来るイベントも中止になったり、あっても中途半端な感じだったりしては、不完全燃焼状態で当然楽しめないし、友人と会ったり、新たな人と出会ったりも少なくなっては、ホンマ虚しくなる・・・。
この虚しさは大学生時代、元カノにフラレたり、留年したり、卒論執筆や悪い男に侮辱を受け辛い気持ちになってた時のような気分に似ている。
ただあの時とは違い、今自分を苦しめてるのはコロナ騒ぎだけで、人間や団体ではないけれど。
また、自分も還暦に近づいてるせいか、親しかった人たちがあの世へ行ったり、病気になったりしてるし、自分の老後はどうなるんだろう?の心配をしつつあり、それはいくら楽しい事をやっても、![]()
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なお店行っても埋められるモンではない。
この虚しい気持ちも、コロナウィルスの収束で消え去るといいのだが。
残りの4両も完成
9月下旬から仕掛けていた京王5000系のリニューアル兼残り4両の製作、本日ようやく完了しましたー!パチパチパチ~!

ミレニアム前後に作った先の4両の点灯状態の改良や新しい動力ユニットの交換などはすんなりと終わり、上塗りのクリヤー塗装をサンドペーパーで段階的に研ぎ出して、コンパウンドで仕上げた。それでも、残り4両との仕上がりはやや異なってるが。
今回のメインはその4両のリニューアルではなくて、増結する残り4両の製作であった。(写真の赤〇印)

すでにこのキット購入した2001年頃にはある程度まで仕掛けていたので、その面での手間は省けたが、このキットには運転室と車体側板を継いでる部分にかなり目立つ継目があり、それを消して塗装でタッチアップする作業に手こずった。
”すぐに終わりそうに見えても、どうせまた延びるやろ!”とまでは感じなかったが、なんとか年末までには仕上げたい思いはあった。それでかどうかはわからないが、10月11月とあまり出掛ける事はなかったなあ!
さあ、これで、たった4両でカッコつかなかった京王5000系が、名車の名にふさわしくフル編成で走らせられるぞー!








