てつりんのブログ -63ページ目

落札失敗の腹いせ?

年末ヤフオク!で入札したものの、終了間際で他の人に取られてしまい、落ち込んでいたが、その腹いせみたく、年明けてから現在生産中止となってるレアな鉄道模型の車両や部品を落札しまくった。

部品のほうは結構大量に生産されてて、ライバルが出て来そうにもなく、また別にここで買わなくても良いので焦る必要はないが、写真の車両はいずれも現在生産中止になってたり、限定商品だったりのものなので、前回、”どうせ他に落札する人なんて出てこないだロ!”と、終了時間に眠ってしまったのを大いに猛省し、終了時間数十分前から目を光らせていた。

結構高値の提示だったので懐に響いた感じだが、まあ、今月ラブラブ!ドキドキキスマークなお店に2回しか行ってないから、それほどでもないか?

朱色とクリーム色の車両は、すぐに走らせる事が出来、数か月後の運転会デビューが出来そうだが、ブルーに黄色の帯が入った西鉄車両は、結構整備しなければならず、その作業はだいぶあとになりそうだ。

 

懐メロ!カラメルベスト10!!

昨年10月下旬、あ~や♡こと桃花あやさんが主宰するライブを観に行ったが、今回は昭和歌謡を披露する主催イベントを観に行って来た。会場は前回と同じ、肥後橋のライブバー・VOXX。

今回出演された方々は、あ~や♡さん率いるキャラメリア、キャプテンまゆまゆさん、マネージャー的存在のSOPPさんJOEさんなど、前回も出演された方々の他、ムード歌謡や歌謡曲の他、ボイストレーナー講師としても活躍されてる蘭花さん、ミナミのライブハウスで昭和歌謡を歌ってるこりちゃんさん、弾き語りなされてる龍神旅人さんが出演、昭和50~60年代に流行った歌謡曲、ベストテンまでには行かなかったが結構知られてる歌謡曲、ニューミュージック、フォークソングなどを歌われた。

狩人の「あずさ2号」、沢田研二の「勝手にしやがれ」、アリスの「チャンピオン」、ピンクレディーの「渚のシンドバッド」、リリーズの「好きよキャプテン」、あみんの「待つわ」、岩崎宏美の「ロマンス」など、どれもこれもがガキや中学生の頃に耳にして聴いて歌ってた歌ばかりだ。

歌われた出演者の殆どが平成生まれだと思われるが、どの方も見事に原曲のテイストをうまく表現なされれていた。

最後は、あ~や♡さん率いる平成のキャンディーズ、キャラメリアが、キャンディーズ「哀愁のシンフォニー」「年下の男の子」とオリジナルソングを披露、懐かしい大量のテープ投げと共に大いに盛り上がった。

自分もそろそろ、音楽を本格的に再現させないとな!

次回は3月に開催するとの事なんで、期待して待ってよう!

THE DOOBIE BROTHERSのチケット、送られて来る!

4月下旬に開催される、THE DOOBIE BROTHERSのコンサートチケットが送られて来た!

会場は大阪フェスティバルホール。座席はアリーナ1Fの11列め真ん中で、演奏者の顔がキチンと見える程度らしい。
やはり、良い席取らんが為に、無理して早めにチケット取った甲斐があったか?

御存知の通り、6年前の京セラドームでの来日コンサートでは、2FS席で立ってノリノリで応援していた所、1F席は立って応援しているにも関わらず、後ろ席の観客が「見えんから立たんといて。」と、1人1人立っている観客を注意し回り、なんかシラケた感じになってしまったという経緯があるので、今回はそんな事がなるだけ起きないように、早めに良い席を狙ったが、それでも言われて来る可能性はある。

だが、未だに治まりの付かないコロナウィルス対策で、予め紙マスクの着用や声援や立って見る事の禁止などを義務付けているらしいんで、どっちにしろ立っての応援は出来ないのではないか?

 


 

瓢箪山稲荷神社のおみくじ

毎年初詣に行ってる瓢箪山稲荷神社の辻占い、つまりおみくじはちょっと珍しい。

この朱色の紙筒袋にやきぬき、おみくじ、あぶりだしの3枚が入ってる。

 


やきぬきは縁談や待人の辻占で、この紙の真ん中に火を点けた線香の先を指して、燃え落ちた部分が該当する運勢となる。
その燃え落ちた部分は「小吉 さまたげあって来らず」となってるが、特に待ってる人はいないんで、まあいいか。

おみくじは大吉で、見てのとおり結構ラッキーな事ばかりが書かれている。

あぶりだしは、「だまされるな 用心 ようじん」と、あぶり出ているが、実はやる前からうっすらと文字が浮き出ている。

この瓢箪山稲荷神社はその他、社務所で願えば、指定の場所で通行人を見て、その様子を宮司に告げて占ってもらうという辻占いもあるそうなんで、時間のある人はやってみると良い。

ジェフ・ベック逝去

 

国内外問わず、有名ミュージシャンの逝去が相続くが、今月10日に三大ギタリストの1人、ジェフ・ベック氏がお亡くなりになられた。享年78歳。

オレはギター弾くにもかかわらず、彼の曲を聴いた事が少なく、アルバムも写真の2枚しか持ってなくて、ライブは2006年のUDO MUSIC FESTIVALで観ただけである。

”ジミヘン同様、ギターを試行錯誤させ、あらゆるサウンドを出すギタリスト”であるし、”時代を問わずそのたくさんのサウンドを奏で、すんげーテクニックを披露するギタリスト”でもあるが、あまり影響を受けてないというよりも、第一ギターのどのフレット押さえればどの音が出るのか?自体を把握してないオレには、彼のように弾く事自体ムリ!

そして以前から1つ感じてた事は、”ギタープレイを前面に押し出した音楽を出すギタリスト”であるという事で、数多くのバンドに勧誘されたそうだが、どうもこの人は、バンドの中の1メンバーとして活動する事は向いてなかったように思われる。

しかしだ、彼が奏でるギターテクは学ぶべきものが多いと思うし、前面に押し出したギターテクではないが、隠し味的に取り入れられたらな、とも思う。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

阪急920形の大規模加工をはじめる

この模型は、元々線路の上を走らせる鉄道模型として作られたものではなく、あくまで”神戸市内高架延伸線開通70周年記念”として、フィギュア的な目的で製品化されたものだ。

とは言え、動力ユニット組み込んで、金属車輪にはめ換えればちゃんと鉄道模型としてレールん上を走らせる事は出来る。
自分もその目的で、2006年限定販売された時に買ったのだ。

ところがだ、当時は親父が末期がんに罹ってて、その介助と家業の引継ぎをしていたのと、宅建の試験勉強ならびに、駆け出しの貼り絵画家としてあーだこーだと絵のテクのノウハウを自身で勉強してたのとで、とてもじゃないけど手が付けられなかった。

この形式は、1次型から6次型まであり各々微妙に差異がある。
模型は1次型で、他の型にするとなれば、加工する箇所も増え、1年経ってもまだ出来上がらない状態になりそうなんで、そのまま1次型とし、また本来ならばガキの頃見慣れてた晩年のスタイルにしたかったが、ソレも加工する箇所が増えるんで、昭和30年代初頭の特急運用華やかなりし頃のバージョンにする事とした。

取りあえず変な色合いで塗られた模型の色は落としたので、これから小部品の取付ならびにライトを組み込むんで、その作業をしていく事とする。





 

服部天神宮の今年の絵馬

今年も商売繁盛を祈願のため、服部天神の豊中えびす祭りへ行ったが、去年同様、今年もこのデカい絵馬が目についた。

見てのとおり、大國主命と稲羽之素兎と八上比賣の伝説であるが、どうやらこの神社では干支の絵馬ではなく、いろんな風習や日本古来の物語を絵馬にしているようだ。

この描き方、普通に写実画や抽象画や絵本を描いてるクリエーターはもちろん、アニメヲタや萌え系ヲタにもウケそうだ。
オレの絵にもこういった雰囲気、取り入れてみよう!

今年の初詣は、

まだ全部はまわれてないけど、計画通り順調に進んでます。

京都では、東南アジア系の観光客も訪れているが、普段激混みしてる通りやお店もすんなり歩けたり入れたりしているので、収束はまだまだかな?と感じる。

正月三が日は終わったといえど、平日でもまだまだ参拝客は多い。

残念なのは、地主神社が工事の為参拝出来なかった事だ。今年だけではなく、どうやら数年に亘って改築工事をするようで、その間は参拝出来ないて事か・・・。

 


 

オレには無理だ・・・

初詣時に訪れた小さなお寺のそばに掲げられてあった指標。

ウ~ン、どうしてもオレには無理だなあ~!


どちらかと言えばみんなに好かれたいし、逆に今まで自分を傷つけた奴らはどうしても好きにはなれんし、なろうとも思わない。
また、悪徳政治家や許しがたき犯罪人は、殺してやりたいと思う事もある。

 

ましてや、自分の1年の目標どころか生涯の目標にするなんて、絶対に出来やしない!

好き嫌いの許す許さないの境地を越え、悟ったのが仏僧かつほとけのおしえという事か?


 

あけましておめでとうございます。

故細木センセが仰る自分の大殺界も終わり、2023年はようやく晴れ間が見えて来そうな1年になる気がする。
しぶとすぎるコロナウィルス禍と戦争、自然災害であるが、それでも顔張って前向きに生きるしかない。
まずは自分が幸せにならないと、まわりの人たちも世の中も幸せにならないような気がする。
人に迷惑を掛けたり、踏み台にして幸せになるんなら兎も角、オレのはそれとはまったく無縁だし。

鉄道模型の修繕を行なう。26,7年前に製作した阪神電車の車両を修繕、そして年末にも述べてた阪急の旧型電車の大規模改造をする。

絵に関しては、6月のたぶろう展に出品する絵ねたがそろそろ決まりかけていて、早く手を付けなければならない。
そして、出来れば、今年2月に東京都美術館で開催されるたぶろう春季展にも絵を制作&出品したい。

音楽も、自分よりも歴の短い音楽仲間に遅れを取ってるような気がするので、もっと弾いていかねばならないと思う。

本業の仕事は言わずもがな、今こうして安定した経営であるのは、自分の力よりも他の人達のおかげであるんで、その人達に感謝しつつ、互いにビジネスプランを練っていきたい。

友達が年賀状で、”コロナや時代の変化で新しい生活になり、自分も変化しつつある”と、逆境を前向きにしている事に感動、オレもそれにあやかりたいものだ。

今年でオレも還暦、イカしたジジイ目指して頑張りたい!