てつりんのブログ -61ページ目

断捨離するか、しまいか?

冬の間、よく着ていたこのハーフコート、袖口のカスレ、脇の下部分の破れ、ほころび、内ポケット袋の破れなどが出て来るようになった。

着始めたのがちょうど15年前で、オレが買ったのではなく、親父が遺していったものである。

ボタンとチャック閉じると股下部分までを覆え、防寒対策はバッチリ、しかもポケットが多いのでカバンなどをあまり持ち歩きたくない性質のオレにとっては、財布や定期入れ、手帳、ハンカチ、キー、めがねなどが入れられて非常に便利で、しまい込んだ小物類などを落とさぬよう、小さな胸ポケット部分にチャック付けたほどだった。

1月2月の時季の外出はコレと、去年3月5日の日記で述べた、よく似たもう1つのハーフコートを羽織る事がほとんどで、仕事遊び問わず着れる事もあったから、15年間着続けて痛むのもやむをえなかっただろう。

あす一旦クリーニングに出すが、その後修理してまた使うか、もう断捨離して他に親父が遺したコートを後釜にするかどうかで迷っている。
それらは、ポケットが少ないなど、便利さはやや劣るけどね。

 

SUN GLASS STUDIO「お雛さまと春を彩るガラスたち」展

失恋記念日の翌日、SUN GLASS STUDIOさんの展示会を観るために、またもや石清水八幡宮前へ行って来た。

24日も開催していたのだが、雨ん中、片手には傘、もう片手には神社からのおさがりを持ったまま訪れてグラス買うのは難しいと思い、翌日にしたのだ。

今回は表題如くお雛さまのモニュメントがメインだったが、定番の不透明で黒いグラス、美しいペンダントや箸置き、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店の女子店員サンにもプレゼントしたマットで不透明かつ凝った仕上がりの小さな花瓶や、少しレトロがかった色の大皿、なども展示されていた。

お雛さまは抽象的な表現だが、それでも衣を着せたようなものやモンブランのケーキ如く、胴体の上からさらに細いガラスを纏わらせたものなど、凝った仕上がりで、光が通ったり当たると非常に美しい。

昨年9月に割ってしまった不ぞろいなグラスも売っていたので、今回は少し趣向を変えて、昨日の日記で述べた縦うずまき模様のグラスを買った。

いつもながらどれもこれも非常に美しく、仮に自分がガラス工芸作家だったら人にあげたり、売ったりするのを躊躇するだろう。

あいにく先生は、この日に来られてなかったのでお会いする事が出来なかったが、それでも受付の人や新しい弟子の人とガラス関連のハナシはじめ、いろんな話題で盛り上がった。

来月、やわたフェスティバルでまたもや出店出されるとの事なんで、期待しよう!

 

NEW GLASS CUP

SUN GLASS STUDIOさんで買い求めた、お気に入りのグラスを、昨年9月に自分の不注意で割ってしまったが、あいにくその時季、SUN GLASS STUDIOさんは展示会をされてなかったので、新しいのを買い求める事が出来なかった。

年明けて今月、またもや石清水八幡宮駅前のギャラリーにて展示会を開催されたので、観に行ったついでに買い求めた。今回の展示はお雛さまがメインなんで、グラスは売ってるんかなぁ?と思ってたが、ちゃんと売っていた。

以前のとほとんど同じ模様の物もあったが、今回は趣向を変えてシンプルな縦うずまき模様のグラスを買った!

グラスが割れて以来、小さな湯呑みやマグカップでお茶やコーヒーを飲んでいたが、やはりこの手作りグラスにお茶入れると、ペットボトルのお茶とは言えどおいしそうに見えるし、実際そのような気がする!

ティータイムのひととき…如く、シャレた感じではなく、以前と同じくPC打ちながら、模型作りながら、楽器弾きながらこのグラスでお茶やコーヒー飲む事になろうが、それでも心にひとときのうるおいを嗜めるであろう。

 

雨の失恋記念日

また今年も失恋記念の日がやって来た!
今回は珍しく雨模様で、毎年ほとんど快晴なんで、雨だった2月24日は2005年の20周年時以来だな。
しかも午前中は本業の仕事をしていたので、少しバタバタしていて、気持ち的には少し切羽詰まっていた。

いつもの如く、最後のデート場所であった石清水八幡宮へ参拝、今年も失恋記念日でお詣りに来た事、失恋と前後して追い打ちを掛けるかの如く、自身に不幸な出来事が次々と起こり、それらに対して受身的に対処しなければならなかった事、そこから脱出するのに7年位かかった事、それらの苦労があまり今の人生に活かされてるように思えない事などを述べた。
そして、ある占いでは、もう元カノはオレの事を殆ど気にも留めてないらしいので ~そりゃ30年以上も経ってるんであたりまえか?~ 自分もそうなりたい事、また、負け犬の遠吠えみたく怒鳴りそうだから、元カノにはもう会いたくないし近況も知りたくない事を述べた。

最後に、今年で還暦になるので、もう恋愛などをする思いではないが、それでも残りの人生、顔張って前向きに生きて行く旨で締めくくった。

昇殿して、”良縁祈願”を願い・・・、とは言えど、新しい彼女がほしい云々ではなく、老若男女問わず(コロナ禍で実現しにくかった)新しい素晴らしい人たちとの出会いと、仲の良い人たちとの親睦をしたい旨を祈願した。

帰路には雨は止んでたが、また降りそうな気配もしていたので、近隣のお寺には参拝せず、一旦本業の事務所へ行き、少し休んで、”別れた日こそ出会いをする日だ!”と、本日開催される昨年10月以来行ってなかった異業種交流会へ、それこそ新しく素晴らしい人たちとの出会いを求めて、参加しに行って来た。
クリエイターや自営の方々が大半で、自身の仕事に熱意を持ち、いろんな考えや行動様式も持たれて行動されてる方達ばかりで、オレも見習わなければ、と感じた。

だからこの後の恒例行事である、爆弾花火秘密🛀の店参戦は近日改める事とし、ケンタッキーフライドチキンの夕食も、交流会で出た食事が濃い味だったんで、明日に廻す事とした。

雨天で、しかも午前中は仕事の案件でバタバタしてたゆえ、”ちゃんと励行出来るのかなあ?”という思いであったが、スケジュールは順調に進めて行けたんでよかった!
でも、なんか疲れたなあ。
 

参照:

 

 

”案ずるよりも生むが易し”の時よりも、”言うは易く、行なうは難し”の時の方が多い

これは、件の阪急旧型電車に取り付けるパーツ、車体側面の行先表示受を加工している所。市販品は旧国鉄用なんで、少し形状が違い、そのままではやや違和感がある。

そのものズバリのパーツが市販されてない時は、こんなふうによく似たパーツを探し当てて加工して使用してて、今まで私が造って来たNゲージ車両は、大なり小なり自分で加工したパーツを使用しているし、今回の阪急車両は結構そういうものが多い。

もちろん、市販品パーツをそのまま使用している箇所もあって、おそらくこの電車はパーツのてんこ盛りみたいな仕上がりになるだろう。
でも、元々がおもちゃみたいな出来なんで、コレはやむを得ない。

また、鉄道模型車両の自作やキット製作、加工の全体を通して言える事だが、”案ずるよりも、生むは易し”のケースよりも、”言うは易し、行なうは難し”のケースんほうがやや多い。

上記のパーツを使用したり加工してみて、「イマイチやなあ・・・。」とか「余計ひどくなった。しなければよかった!」という事もよくあり、設計図や説明書があるワケではないので、必ず実車の写真とにらめっこする。

でも、”失敗は成功のもと”で、これらの苦しみや失敗が後の製作や加工に活かされている事は間違いはない。

 


 

食事のためだけに、わざわざ梅田まで出る!

ここ数日前から、大阪梅田の太融寺にあるお店「すずめ」で瓦そばが食べたくなり、このお昼に我慢できず、他に特段用もないのにわざわざ大阪梅田まで出て食べに行って来た。

実は1週間前にも、別用でこの界隈まで来たんだけれども、その時は既に昼飯を済ませていたので、訪れなかった。

で、頼んだのが、写真の「山口彩りコース」!
この日記見て下さってる人達は御存知であろうが、山口県は元カノの出身地兼現在も住んでいるであろう県なんで、”ゆったり山口県を味わいたい方へ・・・”と謳っているゆえ複雑な思いなんだが、ソレと食べ物は別!
しかも、同じ山口県でも市が全く違うのでイイか?と。

 

蒲鉾は宇部市の名物だそうで、コレだけでも腹が膨らむ!醤油とわさびつけて食べる。
鯖ずしはサバがプリンとしてうまく、これまた醤油つけて食べるとイイ!

で、瓦そばはいつもの如く焼きそばともりそばの中間みたいな味わいで、熱した瓦ん上で焼いてるからか少しバリそばっぽくなってて、コイツをつけ汁につけて食べる。
好みによってつけ汁に紅葉おろしと輪切りレモン入れるが、レモン浸したほうが濃い味が和らぐんでおすすめ。

 

値段は¥2,500と結構ベりーえくすぺんすぃう゛なんだけど、食欲には代えられない!

キャベツ太郎

今回はおなじみ、㈱菓道のキャベツ太郎!

”口あたりのよいかるーいスナック菓子です”と謳っているが、軽いどころかソースの味が利きすぎてて、やや濃い味だ。

また、”もりもり食べてもりもり勉強しよう!通信簿に関係なくおいしいヨ!!”とも謳っていて、勉強や成績が捗る云々は兎も角として、病みつきになる味で、1つ口ん中に放り込めば、それこそ次から次へとポイポイ入れたくなる!

けれども、なんで、「キャベツ太郎」なんだろうか?
別に、キャベツの粉末がまぶされてるワケでもないし、味もたこやきスナックみたいな味だし・・・。

 

ようやく交換出来た御札

長引くコロナ禍で上京出来ず、3年間返納&交換出来なかった深大寺の御祈祷札を今年ようやく交換する事が出来た。
お詣りしたのがギリギリ1月下旬で、送付は3週間くらいかかるとの事だったんで、今頃になったというワケだ。

今回のお札はなぜか右側が赤くなっている。

いつもの如く、実家の仕事場の所定場所に置いた。

今年も頼みますから、守ってくださいよ!


 

俺には全く関係のない日

 

この日、バレンタイン・デーは、元カノから別れを切り出された、失恋が内定した日であり、あまり良い思い出がない。
また、告白された事はおろか、手作りのセーターやお菓子をもらった事もないんで、全く関係のない日である。
59年間生きてて、大体、このオレに恋人と一緒にデート・・・、なんて画像は合いそうにない。

本日はいつもの平日と変わりなく、TIPNESSで運動した後、仕事の勉強のための本を読み、阪急鉄道模型の作業を行なうという、特筆する事のない日常を過ごした。

ウサ晴らしに目がハート揺れるハートキスマークなお店へ・・・と言いたいところだけど、本日は定休日なので当然参戦していない。

だけど、もう三十ン年か・・・。自分の思いと、やろうとしていた事が、元カノに見事ブッ潰されたバレンタインデーだったな・・・。(下記参照)

 

バレンタインデーは失恋内定記念の日 | てつりんのブログ (ameblo.jp)

 

 

 

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そして、本来の作業に戻る

阪神ジェットカーの上塗り再塗装と修繕が終わったので、本来の作業である、阪急旧型電車の製作を再開した。

下地処理、塗装、研ぎ出し作業など、目の前に厄介な作業が立ちはだかっている。
元々完成品なんだけど、キットを組むのと同じくらいの手間は掛かると思われる。

おまけにライトも組み込むので、その面でも厄介だ。

でも、”本当の本来の作業”は、今年のたぶろう展へ出品する絵の制作なんだけど・・・。