使い方が過酷だったか?
約5、6年前から使ってるDEVICEのボディーバッグとシザーケース、別に穴は空いていないものの、写真のように両方とも表面ボロボロ状態、特にシザーケースなんて写ってない裏側はハゲハゲで、おまけにストラップ掛ける金具も壊れている!
先日、母親のお見舞い面会へ行った時もこのバッグで、「ええかげんに、こんなボロボロのん、買い換えーや!」と言われてしまった。
両方とも色あいがステキで、結構物が入るんで気に入り、コレをメインに愛用していたんだが、その気に入りすぎた事が逆にボロッちくさせる要因になった事は否めない。
これらのバッグやケースは今でも販売しているが、とは言え、全く同じものを買うなんて事もなんか変だし。
断捨離するが、こんなの欲しがる人もいるの?
コレは自作の鉄道模型車両に組み込んでいた動力ユニット。
見てのとおり、模型車両を走らせるモーターと車輪がついたユニットなんだが、かれこれ30年ほど前の製品で、コレを作ったメーカーは、生産中止になった他社製品を少し仕様を変えて世に出したほぼOEM製品で、見るからにおもちゃの如くチャチである。
割と重量があってスピードも遅く、ジャーとうるさい音がするが、古い電車なら兎も角、新型電車には似合わない。
メンテナンスも大変で、他メーカーの製品よりも手間がかかり、運転会終了ごとにバラして清掃せねばならない。
それでも、割ときちんと走っていたが、やがて奥の小さなほうは3年位でダメになり、手前のは結構長く持ったけど、今はもう動かない。
オレの腕で治せるやも知れんが、また同じ箇所が何度も故障したり汚れたりして、その度に分解せねばならないので、徐々に新しいものや性能の良いものに交換して行き、コイツらは捨てる予定。
最近、こんな使えもしない動力ユニットを集めてる模型鉄がいると聞くが、動かんものを収集してどないするんやろうか?
春だから、別れの季節
たまに指名していた![]()
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なお店の女子店員サンが、この春、お店を卒業する事となった。
看護学校生でこの春卒業、既に今月のはじめから看護師として勤務しているそう。
大島優子の顔を縦長にして両目を少し寄らせたような感じの美人店員サンで、結構グラマラスな身体つき、超人気嬢というワケでもなかったが、2年前全国ミスなんとかの総選挙の![]()
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なお店部門で上位になった頃には、結構指名が被るようになった。
出会った2年半前はちょうどコロナウィルスが蔓延し始めていた年で、当時は19歳、勿論最初はあまり接客に慣れてなかったけれども、次第にうまくなっていった。
反面、明るい性格ゆえか会話は最初から結構弾んでいた。
彼女の仕事柄ゆえ、病院の事や疾病や健康の話題が多かったが、最近では、自分の母親の入院のハナシをしていた。
また、コスプレイベントでは、ナースの格好をしていたので、「ソレ、本業やん!」と突っ込んだり、コロナウィルスを軽く見下していたら注意されたり、オレの指の湿疹や原因不明のケガの痕などをも見つけて、いろいろ言われたので、「さすが看護学生だな!」と思わせた。
誕生日やバレンタインデーのお返しには、オレがよくお世話になってるガラス工房の作品をプレゼントして、喜ばれた。
9日の最終日は最後だからもあるが、女子店員サンの総出勤人数も多くなく、激混みしそうなんで、最終日の前日に行った。それでも2時間半くらい待たされたが。
最後のこの時は、いつもの如くあんな事こんな事をしながら、今まで接客してくれた御礼と、社会人になった彼女の近況などを聞いたり話したりしていた。
「今までは、オレみたいなモテない男を相手にしていたけれど、今度はそういう奴らだけじゃなく、いろんな(性格の)人達を相手にしていかなぁあかん仕事やし、また、病院は暗い雰囲気になりがちな所やけど、看護師サンの癒しや頑張りや明るさで、患者さんが明るくなったり前向きになったり、ひょっとして病気が治ったりするかも知れん。なくてはならない職業やからな。」
と、柄にもない事を言ってしまったが、
「ウン、頑張るワ!」
と、彼女は大きな丸い目を光らせながら、社会人としての第一歩に立ち真摯に意を決しているようだった。
お店出る直後はお互い普段通り、「元気でな、頑張るんやで!バイバイ」と言って別れたが、帰路途中で当然「あんなハナシこんなハナシもしておきたかったなぁ。」とは思ったけど、いやいや、言っておきたい事は概ねキチンと言うたから、そんなハナシしても雑談にしかならんやろう。
多くの病院で看護師募集をしている旨を聞く。それだけ人手が足りないのだろうが、彼女にはその貴重な人材として、これから頑張っていただきたい!
入院その後
母親が入院してから、12日が経った。
股関節の手術は成功し、現在リハビリ中だが、高齢ゆえ思うように身体が動きにくいものの、指導して下さってる方が良い方なので、徐々に回復しているようだ。
週に2回は見舞いに行ってるが、まだパンデミック禍の影響で1日の面会が15分だけ、それもストップウォッチで測られる。まあ、それくらいの時間があれば、会話は十分できるほう。
また、実家へ帰って、本業の他、溜まってる郵便類の整理や母親が持ってきてほしいものを探したりもし、当然食事の提供がないので、近所で夜も定食やってる居酒屋行ったり、弁当買ったりして、週に数日自宅警備員の職務も全うしている。
月末にはリハビリ専門の病院に転院予定で、ソコは今住んでる家から非常に近く、またよく知ってる場所なので、お見舞いにも行きやすいし、何かあった時も便利だ。
見舞いの時、母親に「なんか身体でおかしい所あれば、すぐお医者さんへ行くんやで!」と念押されたが、オレも今年で還暦。年の近い人も数人亡くなっているので、気を付けないとな。
イレギュラーな修繕は終わった
母親の手術は昨日無事に終了したが、これからリハビリを約2カ月していかなければならないので、実家に戻って来れるのは5月下旬位となる。
さて、コチラのほうの手術、阪急電車の模型の塗装修繕だが、2週間ほどかかった。
3月上旬、大阪側の先頭車に塗装のハゲみたいなのを発見、エアーブラシを駆使して全くと言っていい位わからない状態にまで仕上げられたんだけれども、今度は反対側、つまり神戸側の先頭車に塗装の欠けを発見、コチラもエアーブラシの使用で入念に修繕の上、ほぼ元通りに仕上げる事が出来た。
ガンガン走らせたかった2つの運転会では、やむを得ず他の電車を代走させたが~とは言え、元々コイツらも出場させるつもりだった~、沿線上やはり阪急を走らせる模型鉄が多いので、次回は走らせられるだろう。
また、今作ってる戦前製の旧型電車も、製作のヤマ場は越したので、コイツも走らせる事になるだろう。
母親の入院手術
ここ2,3年、母親の足腰が弱くなって来てて、掛かり付けの医院で定期的にリハビリや注射打ってもらい、外出は杖ついて歩いていたが、改善の兆しが見られないので、今年になり意を決して手術をする事とした。
その医院から紹介された市内の病院は混んでいて、最初は5月下旬の入院手術予定だったが、約3週間前急に立てなくなった日が起きて、病院に運ばれ、担当医と相談の上、2カ月早まり今の時季となった。
本日入院、数日後に手術、3週間くらいで退院するが、その後リハビリで別の施設に転院し、これが1.5カ月くらいかかるので、実質は3カ月くらいの入院となりそう。
まあ、リハビリのトレーニング等をすっぽかすような人ではないので、その事では安心だが、それにしても長期間だな!
親はおろか、人の介護を殆どした事がないので右往左往かつ至らないが、殆どの人達がいつかはやらねばならぬ事だと感じる。
うどん屋さんのラーメン?
近鉄大阪難波駅の駅ナカにある、立ち食い伊勢うどんの店・粋麺あみ乃のメニューには、伊勢うどんの他、カツ丼、そして、なんと、ラーメンもある!
いわゆる、うどん屋さんのラーメンだな。おやつ代わりに・・・と、あごだしラーメンを食べる事とした。

麺はいかにも業務用的なチープな黄色い乾麺だが、コレがスープと絡むと非常にうまい!
そのスープは、ほんのり魚のダシを効かせたあっさり味な和風風味。
チャーシューは少し小ぶりだが、このラーメンにはこれくらいの大きさで充分。
メインメニューではないからか、海苔とナルトが入ってないのはチトさびしいが、飽きの来ないおいしい味である!
もちろん本格的な自家製らーめんとは全く違うけれど、これはこれでうまいのだ。
「今日はこの店のおいしいラーメン食うぞー!」なーんて、意を決して食べには行かないとは思うけど、たまーに食べてみたい!











