てつりんのブログ -58ページ目

もうちょっと待ってくれ~ぃ!

昨日の日記で、”今年度、上野の森美術館・日本の自然を描く展へ出品する作品をあすUP致します!”と言ってたものの、ごめんなさい、殆ど完成に等しいんだが、再チェックをしたいのと、あと細かい所を加えるかも知れないので、UPはもうちょっと後になります。

それでも日曜日には出荷する事になっているんで、今日は実家帰ってるから、明日1日のみで再チェック、小修整、梱包、出荷をしなければならない!

ほぼ完成の絵、ほんの一部だけUPします。いくらなんでも、この部分は変えはしないだろう。

 

今年のGWも散らかったアトリエからこんにちは!

コロナ騒ぎもひととおりの落ち着きを見せ、このGWは旅する人やイベントに参加する人達で賑わってる事だろうが、この私めもそうしたいんだけれど、例年如く今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展へ出品する絵の制作をしている。
たぶろう展の作品も手掛けたかったが、なんせ絵ねたが全く決まらなかったので制作出来ず、今年度は見送る事とした。

上野の森へ出品する絵はもう間もなく完成するけれど、この作品、仕掛け始めたのが3月中旬頃で、1カ月くらいかかっているゆえ、いつもよりも制作のペースが遅くなっている。
”日数がかかった分、構図の考察をしたり新たな技法を取り入れたりした”というワケでもないんだけれども。

毎年毎年、”今年こそは久しぶりどっかへ鉄旅をしたい!”と思っているんだけれども、今年は、親のリハビリ入院の事や阪急模型の大規模改造、絵の制作などでゴタゴタしていたので、行く事は出来なかった。

そんなワケで、今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展へ出品する作品は本日完成予定、あすUP致します!

腕と首のかゆみ

今月上旬から、首や腕にかゆみを伴う原因不明のブツブツが出来ている!

当然、皮膚科で診てもらったが、”花粉症の影響かもしれない”てな解釈をされた。
あのぉ・・・、もう、花粉の季節は終わってるんですけど・・・。

昨日、実家の雑草化しているドクダミの葉を刈ったが、その以前からひどいんで、おそらくそれは原因ではない。

コロナワクチンで湿疹などの反作用が出てる人がいると聞くが、なら、今年明けから出ていたはずだ。
幸い、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店では灯りが暗いので、女子店員サンにはおそらく気付かれてないだろうが、ホンマまるでダニに噛まれたかのようだ!

GW明けに再度、皮膚科へ行ってみる事にしようか?

 

読めていないよぉ~!(涙)

本業での重要なテキストみたいな存在になっている写真の月刊雑誌、現在既に5月号も出てるにも関わらず、先月号どころかまだ3月号も読めていない!ウワ~ン!

入院の見舞いや鉄道模型車両の製作修繕などで読めてなかったのが主要原因だが、それにしても怠慢すぎるゼ!

別に難しい内容でもないんだから、自身の情けなさが身に染みる。


 

闘い?後のあとしまつ

約3カ月半かけてようやく完成させた阪急920形の鉄道模型、ブック型の収納ケースがないので買って来た。
なお、元々入ってた紙の箱は写真も説明も付いてていい感じだけども、薄っすいボール紙なんで、とても大切に保管出来やしない!

このケースには8両が入るが、今回作ったのは4両だけなんで、ちゃんと4、5両だけのケースもあるのに、なんでそんなデカイのを買うのか?と言うのは、別形式の阪急旧型車両4両を製作予定であるから。

これでますます、車両ケース入れてる棚もパンパンになるな!


 

THE DOOBIE BROTHERS 50th Anniversary Tour

本日、私が敬愛するアメリカンロックバンド、ザ・ドゥービー・ブラザーズの来日大阪公演が、大阪フェスティバルホールにて開催されました。

今回はバンド50周年記念のワールドツアーの一環で、来日は6年ぶり。
トム・ジョンストン、パット・シモンズ、ジョン・マクフィーの正式メンバー3人に、往年のヒットメイカーで、再結成後はソロで活躍しているキーボーディスト、マイケル・マクドナルドを加えてのライブツアーで、やはりかつての主要人物が加わると、セットリストは勿論、ノリも大いに盛り上がる。

この正式メンバープラスいつものサポートメンバーで以って、既にアメリカ全土やその他の国々でライブをこなして来ているのだから、さすがベテランです。

座席は1階席前から11番目の真ん中。リーダーかつ中心メンバーであるトムが真正面に見える、ラッキーな場所でした。
やはり、UDOの会員になって先行予約した甲斐があったな!これなら7年前みたく、「見えないから立たないでくれ!」なーんて、言われないだろうよ。

セットリストはヒット曲はじめ全て知ってる曲ばかりで、勿論マイケル・マクドナルド
在籍時のヒット曲も演奏しました。マイケルの曲は、じっくりと聴かせる曲調が多いのだけれども、レコードやCDで聞くのよりも楽しい気分で良かったなぁ~!

コロナが尾を引いてるせいか、最初は割とノリの良い曲でも誰も立ち上がっていなかったが、メチャクチャドライブする曲になると、周りの人達が立ち上がったので、私も立ってノッてました。
メンバー全員70台なのにも拘わらず、歌もコーラスも演奏テクも全く衰えを見せてはおらず、観客をノリにノラせてくれました!
トム・ジョンストンは往年と変わらぬハリのあるボーカル、そして太くて甘い音でギターを奏で、ジョン・マクフィーは、ワイルドな曲にもバラードにも柔軟に対応出来るギタリストで、ギターのみならず、ドブロギターやペダルスティールギター、バイオリンも巧みに弾いてました。
一方、パット・シモンズが歌うアコギがメインのカントリーソングでは、歌詞の内容からラブラブ!ドキドキキスマークなお店の元女子店員サン達を思い出して涙を流しました。

終盤になってくると、トムが立って応援してくれ的な事をジェスチャー交えながら言ったので、みんな総立ちし、ドライブ&ノリノリの往年のヒット曲ばかりを演奏、殆どが私よりも年上どころか60、70台の人達ばかりで年齢をものともせず、皆さんノリまくってました!

短いブレイクの後、数曲のアンコールがあり、最後は定番の「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」で、観客総立ちで歌って応援してました。

トータル約2時間15分ほどの演奏で、最近やや後ろ向きな気持ちになっている私の心を、ドゥービー・ブラザーズは陽気にさせてくださいました!

意外に早く完成!

年始から作業していた阪急920形の大規模リニューアル、昨日を以て完了しましたー!(パチパチパチ・・・👏👏👏)

作業工程の途中で、阪神ジェットカーの小改造と光沢塗装やりなおし、阪急の塗装修復など、イレギュラーな作業が舞い込んだり、母親の入院の対応などがあったものの、それでも3カ月で完了させ、しかも予想以上に仕上げられたのには、何事に関してもスローテンポな当の本人が驚いています。


これからは、玄海灘交通クッピー線では勿論、いろんな運転会で走らせていく事になりましょう。
実車は既に廃車になってから40年も経ってますけど、模型の世界での活躍はこれからです。

大阪・神戸間をブッ飛ばしていた栄光の時代を甦らせます!

桜と藤のあとは、この花か?

実家の庭で咲いてた桜も藤の花も、今ではすっかり葉っぱになり、花より増して緑葉を豊かに広げるようになってきた。

そして、庭に点在している植え込みにツツジの花が、濃いピンク、純白、桃色と今や旬と咲き乱れ、1つの植え込みに3色も咲いているものもある。

濃いピンクは自分ん家だけじゃなく、他の家や道路でもよく見慣れているが、その中に純白のツツジが入ると非常に美しく感じ、視覚的に良きコントラストだと感じるのはオレだけか?

今の時季にはあほみたいにどこにでも見かける花なんで、桜やクレマチス、たちあおいや蓮ほど心を惹かれる事は少ないが、濃いピンクと純白とのコントラストは、やはり美しい!

 

31年ぶりにまた使いはじめた

このヘチマコロンの化粧水、東京へ転勤になってから1年位経った時に買ったものだと記憶している。

当時29歳で、脂ぎった顔になってニキビが出るのをやたら気にしていたので、スクラブ洗顔してから、Kaneboから出てたブラシ付きの男顔アブラ落としムースで顔を洗い、さらに、このヘチマコロンもしくはアロエが入ったモイスチャーフレッシュナーをコットンに浸けてさらにゴシゴシこすってた。

そのおかげか脂ぎった顔にはならず、ニキビもあまり出来なかったが、こすったコットン見て、「汚れはもうスクラブと男顔アブラ落としで落ちてるから、こんなの浸けなくてエエやロ!」と勝手に判断し、以後は洗面所の化粧品棚に陳列したままになっていた。

ところがだ、先月頃から顔の肌にデキモノが出来、そして皮膚がカサカサしはじめ、まるサンドペーパーでこすられたような感触になる事があった。
デキモノのほうは勿論皮膚科へ行って薬を処方してもらったが、1日に2回の塗布と決められてて、うるおいとも無関係だ。
ここは男女問わずスキンミルクをつける人が多いところだけど、ふと気づいたのが31年間眠ったままだった、このヘチマコロンとモイスチャーフレッシュナー。

どっちも効能は同じみたいで、ヘチマコロンのほうから先に使用しはじめている。
先のデキモノ用の薬が乾いてから肌になじませるように浸けて行くと、顔の皮膚にうるおいがよみがえってきた!
当然1回付けただけで完璧に治癒するわけじゃないんで、空になるまであと数カ月は使用し続けるだろう。

いよいよ大詰めか?

阪急の旧型電車920形の製作がそろそろ終盤になって来ている。

製作途中で、イレギュラーな小改造や突発的に起こった修理があったにも関わらず、割と短期間で終わりそうなのは喜ばしき事だ。

沿線出身者のクセして、今まで製作した阪急車両は5000系のみで、大昔宝塚線や今津線を走り、その後能勢電鉄へ行った小型電車も組んだけれども、あくまで能勢電鉄の車両として組んだので、これで2編成めとなる。

製作過程や経緯などは完了してから述べる事とするが、我ながら悪戦苦闘して製作した甲斐があった仕上がりになっている。

でも、最後の最後で失敗して、またはじめっからやりなおし・・・、なーんて事が起こらないのを祈るばかりだ!