早期の回復を心から祈ります
約1カ月前のステージにて、往年のベテランバンドのサウンドとパフォーマンスを魅せてくれたザ・ドゥービー・ブラザーズだが、たった今インスタと顔本で、リーダーのトム・ジョンストンがかなりの腰痛か背中の痛みで入院手術する事となり、折角の50周年記念ライブツアーの最中にも拘わらず、バンドに参加できないとの悲報が入った。
主治医の指示に従い、現時点ではライブに出るべきではないと判断されているそうだ。
なお、ツアー自体は中断とはならず、残りのパット・シモンズ、ジョン・マクフィー、マイケル・マクドナルドの3人を中心に続行するとの事。
結構重度であるらしく、主治医にそう言われてるんであれば、当然そのようにするだろう。
ステージでも割と結構動き回ってたし、それを世界何カ国で何十回も演っていれば、そうなる事も無きにしも非ず・・・、か?
御年74歳であるからして、いろんな面で心配だが、早期の回復を切に祈ります!
なんと、1年ぶりに弦を換える!
アコギのギターの弦、なんと1年間も放置プレイしていた。理由ははっきり言って、ずぼらなせい!

弦が汚れて錆ついたり音がショボくなって、指先に不快感を感じていたにも拘わらず、交換が邪魔くさく、おまけに弦の交換だけではなく、当然の事ながらチューニング、古い弦の処理、併せてボディーのクリーナー液での拭き掃除などもするので余計邪魔くさく感じるのだ。
こんなのは隙間時間にやるのが妥当と感じ、晩飯から帰って来てすぐに交換に及んだ。
いつもながらペグのポスト(糸巻の軸の穴)に弦を通して巻き付けるのに手間がかかる。
なんでもキレイに巻き付けたほうがチューニングも安定するらしいが。

トータルで1時間くらいかかった。弦の触れ心地も問題なく、音もブライトな感じがする。
普段ギター練習している時間よりも長いなー!
タイフェスティバル2023
昨日数年ぶりに、地元大阪で開催されたタイ・フェスティバルへ行って来ました。
思えばこの3年間、あの忌まわしいコロナ禍で開催されなかったり、配信での視聴になったりして、全く楽しめなかったが、ようやく生で開催されました。
とは言え勿論、タイミュージックのステージ観るのがメインで、午後5時10分からの開催、しかも今住んでる所から1時間もかからないんで、少し遅めに行きました。
到着は午後4時30分くらい前だったんで、余裕のよっちゃん、ステージ始まる前に、出店を少し見てまわる事としました。今回は特に買い求めなかったし、それにも増して、タイミュージックのCDも売られてなかったのは残念でした。
そしていよいよ定刻、タイアーティストのステージが始まりました。
今回のステージは、JIGSAWレコードとHOMERUNミュージック2つのレコード会社から出演、
最初は16歳の女の子ペニーちゃん。小柄な体に似合わぬパワフルでよく通るヴォーカル、しかもメチャうまい!ステージ狭しと縦横無尽に掛けてながら元気いっぱいに4曲歌ってくれました。

続いては、ゴツイ身体にイケメンで赤のジャケット、なぜかモンペみたいな赤ズボンはいたJJ君のダンス&歌。大きな身体から想像出来ないキレッキレッのダンスが素晴らしく、カッコイイダンスもあればおどけたダンスもある感じ。そんで以て彼も歌はうまい!
よく日本には来ているそうで、X・JAPANやラルク・アン・シェルなどのJ-ROCKも好きなんだそう。

MCが終わりかけた後、アンコールがあり、ペニーちゃんとJJ君のデュエットでこれまたステージ狭しとパワフルな歌と踊りが披露された。どうやら、JIGSAWレコードの先輩と後輩の間柄のようだな。
続いて、HOMERUNミュージック所属の3人の女性アイドル歌手が登壇。
最初はベル・ワリッサラーさん。TEN6の赤星栄里みたいな顔で、昨年「アオパッカーマーウォン 」(好きな人にペンで丸を付けるという意味)という曲がヒットしたらしい。日本語歌詞もある、ゆったりめのバラッドみたいなナンバーだ。
だが、彼女もノリのいい曲ではステージを動き回って、会場を煽ってました。

続いてはミスティーンさん。日テレの長野智子アナみたいな知的な美人顔で、シャツ以外はほぼフォーマルっぽい黒ファッションで固め、頭には大きなベレー帽をかぶっていた。彼女も歌はうまい。

最後はCINCINさんで、少しグラマーな身体つきで、京都の和菓子キャラみたいな日本人ぽい顔。彼女も歌はうまく、2曲はミスティーンさんと一緒に歌ってました。

3人とも笑顔がキュートで、親しみやすい感じなんで、かつてのNEKOJUMPみたくアラ還のオレは再び萌死しそうだ!

最後に、ベルさん、ミスティーンさん、CINCINさんのチェキとサイン会があったので行列に並びました。
行列には、在日タイ人やタイミュージックが好きなオッサンたち、彼女らと同年代の女子達がいて、まるでジャニーズのサイン会如く、興味津々のようでした。
サインしてもらう紙類は持ってなかったので、やむを得ず自分の手帳にサインしてもらい、数枚チェキもしてもらいました。但し、握手は出来なかったです。

あほのおやぢ丸出しでお3人に「シンシンさん、ベルさん、ミステーンさんですね。カワイイですね。」と言うた所、「アリガトウゴザイマス!」と喜んでました。

そのサイン会の後、司会者の人が近くにいたので話しかけました。彼は日本人で8年間タイへ赴任、2年前に帰国したそう。やはり、あちらのタイ・ミュージックの事は色々と御存知だったが、私がタイ・ミュージックにハマる切っ掛けとなったアイドル・NEKOJUMPは知らないようでした。
今回、ステージで観たアーティストとアイドル全員のインスタや顔本は全てチェック、フォローしました。次回いつ来日するのかはわからないが、これからも応援して行きたい!
とんぼ玉展「海の贈り物」
昨日、取引先主催のパーティーが終わった後、神戸がらす工房道化師さんが、夙川のギャラリーにて展示会をされているというハナシを知ったので、そのまままっすぐ帰らず大阪駅からJRの普通に乗って観に行って来た。

展示場には、定番アイテムのとんぼ玉、かんざし玉、アイヌの人達の伝説から造ったというネックレス、ペンダントはもちろんの事、新作で写真のような来る夏を思い起こさせるアサガオやスイレン、海中泳いでるクラゲをモチーフにした、とんぼ玉が展示されていた。
写真のように、いつもながらのガラスん中に閉じ込めた繊細な模様や細工が非常に美しい!


青ばかりではなく赤いとんぼ玉もあり、コチラは主に薔薇の花模様がガラス内部に入ってて、情熱的な感じがした。元気満タンでムンムンムラムラ気分の際、身に着けるのにいいだろう。(苦笑)

また、黄緑色したブレスレットも展示されていて、こちらは青や赤とは違ったさわやか感のある美しさだった。

今回作家Oさんとは製作工程のお話しよりも、日常の下らねぇ世相やマンガやクルマのハナシばっかりしてしまった。
途中でお知り合いの方が来店され、その人達も非常に興味深くご覧になられ、オレよりも品の良い質問をなされていた。
前回は何も買わなかったので、今回は、いつも通ってる目がハート揺れるハートキスマークなお店に、最近はお気に入りの女子店員サンがいないけれども、自身でコレクションしておきたい用に、紐ネックレス上になった花のとんぼ玉を買った。
本当なれば、アサガオのも欲しかったが、懐具合が・・・。

この日もきれいなとんぼ玉が観れ、雨の中訪れた甲斐があった!
検査キットをはじめて見た!
この週末に、取引先主催の懇親会が大阪市内の某ホテルで開催されるのだが、その取引先のガイドラインとホテルの方針とで、5類に移行になった今でも前日の抗原検査をお願いされている。
で、速達で送られて来たのが、この抗原検査キット。見たのははじめてだ。
操作ガイドと称する説明書見ると、キットのアイテムは少ないけれども、30分前は飲食するな、歯磨きするな、口ゆすぐな等、規制や前準備が結構うっとうしい!
また、唾液の検体採取する方法で、口開け舌を上アゴに押し付けて、下アゴに唾溜めて、そこに綿棒を最低40秒浸して5回転させて採取するという作業がある。だから、40秒以上も口開け続けなければならない。
その他は説明書ではなんやらややこしそうな事書かれてるけれども、特にややこしかったりめんどくさくはなかった。
結果は陰性だった。もしこれで陽性だったら、また約5日間引き籠らなければならないし、医療機関にも連絡せねばならないので、週末はこの懇親会含めいろんなイベントに参加する予定なんで安心した。
それにしても、こんなコンパクトで便利なキットあるんなら、もっと早くから市販せぇーよ!
本日、雨の中、
件の上野の森美術館へ出品する絵を集荷していただきました。
GW中で、しかも午前中は13時までの集荷伺いというあいまいな集荷時間、おまけにネット予約をした時に確認メールが来なかったので、「ひょっとして、受付けられてないんではないだろうか?」と心配もしていたが、12時38分位に来て、無事委託搬入での出荷が完了しました。
コロナも下火になった事だし、本来なら11日か12日に上京して直接出品し、ついでにここ数年行けなかった所や鉄道模型の専門店にも行きたかったんだけれども、母親が入院中の事もあるし、絵ももう出来ているので今年も委託搬入としたのです。
なお、今年は出品はしないが、それでもいずれはたぶろう展用の絵に取り掛かりたいと思うんで、畳のアトリエは散らかったままとしておきます。







