てつりんのブログ -55ページ目

年の折り返し点で模型の修繕

今日は1日中、どこへも出掛けずに、先月から始めた件のオレジナル模型電車の大規模修繕をしていた。
動力ユニットの交換や、一番厄介だったのがライト点灯の通電部分も、いろんな電子部品買って検討してはんだ付け、数日前には既に完了していた。

本日は主に、バラした車体と床下をもう一度はめ込んで、光漏れや光量不足のチェック、そして破壊してしまった箇所の修理だったが、それらもやや手こずらせたものの別にどうって事なかったが、それよりも厄介だったのがバラした車体と床下のはめ込み!

床下の板がボディーからはみ出てて、明らかにはまってない!
レントゲン持ってるワケじゃないので、窓から覗いて、あーだーこーだ加工してそれでもうまく行かなかったり、当たってそうな部品の厚みをヤスッて再々度はめ込んだりしたりして手こずらせた。

こういう時たまに、無理矢理押し込んだりして潰してしまったりする事もあるが、幸いにもつぶれなかったし、ヒビも入らなかった。

これで厄介そうだった修繕箇所はあらかた完了したけれども、コレにまる1日費やしてしまった!
まあ、”外、雨降ってるから”と言って、家で何もせずゴロゴロしてるだけよりもマシかも知れんが。いずれかはやらねばならない事だし。

オレが会社員を辞めた日

本日は自分が会社勤めを辞めた日で、ちょうど20年になる。
下記の10年前の日記でも述べたように、勤めてたカイシャからリストラ左遷されて退職勧奨、クビに等しい状態で退職した。

 

現在あのカイシャには懇意にしていた人は殆どいないし、退職に追い込んだ上司も殆ど定年退職している。また、筆頭株主の会社が数年前他社との合併で消滅、同じグループの商社が筆頭株主となり、今年から一部上場を辞めているので、もう完全にオレとは縁のないカイシャどころか、他人事状態となっている。

カイシャに勤務していたシーンをたまに思い出したり、夢に出て来たりはすれど、あのまま何事もなく勤務していれば、今年で定年か!退職が20年早まったというわけだ。

退職時に、その時の上司にこれからどうするのか?と聞かれ、「画廊で働きながら、貼り絵画家になります。」と言い、「そういう世界は全く知らないが、食べていけるの?」と言われたが、「なれます。」と返答した。実際はソレでは食べていってないんだけれどもネ!

もはや会社員勤めしていた年数よりも、家業のほうが長くなってしまった。
とはいえ、業界のプロとしてはまだまだひよっこである。20年前のこの時みたく、リストラでクビなんて事は当然ないが、税金が徐々にUPして資金繰りが大変になったりなんて事は大いにありうる。
怠慢漕いだりする事はよくあるし、高齢の母親を診ながら生活していかねばならないが、歩いて行こう。

 

 

 

またもや買ってしまった!

またもや鉄道コレクションの電車を買ってしまった!都営地下鉄6000形!

この電車は都営三田線の地下鉄車両で、自分の住んでた板橋区を走ってたけれど、通勤では雨の日たまに使う程度で ~住んでた所からすぐのバス停で板橋本町まで乗り、そこから内幸町まで乗っていた~、メインの通勤はチャリで東京メトロ有楽町線の小竹向原駅へ行き、そこから有楽町線と銀座線で虎ノ門まで通勤しており、板橋区内も殆どチャリで周っていたので、カイシャ帰りに東京のどっかへ遊びに行く時1,2駅乗車していた事が多かった。

ミレニアム直前に全廃されてしまったが、一部が地方私鉄や海外へ渡り、第二の活路を見い出した。

通勤で利用していた有楽町線や銀座線の電車はあまり好みではなく、”第二の故郷の板橋区への思い出を再び!”て事で、今回買ったのだ!
とは言え、全くの衝動買いというワケでもなく、はるか20数年前、横浜鶴見にある模型店で、他メーカーの金属キットを見かけた事があった。
だが、金属キットは製作に時間がかかり、当時はんだ付けがあまり上手でなかったので見送ったのだ。

今回のは当然プラスチック製で、再塗装も検討していたけれども、製品をよく見て見ると、ボディーは結構きれいな塗装仕上げなんで、屋根と下回りだけの塗装だけでいいだろう。

それにしてもだ、いい加減に模型車両をあれこれ買うのを打ち切らないと、溜まってしまい、単なるコレクターとなってしまう。
オレは元々、自分の作った箱庭に列車を走らせるために鉄道模型やり出したんだから、ソレを忘れちゃならぬ!

 


 

玉造ギタースクール発表会へ見学者として参加

6月最後の日曜日、今年も通ってるギター教室の発表会が開催されました。
私は親の介護などのため練習が出来ず、今回は見学者としての参加で、会場は昨年と同じ地下鉄千日前線南巽駅から徒歩10分の場所にある家具製作所のショールーム。

今回も弾き語りがメインで、エレキやバンド演奏もあり、ノリノリの曲もあったが、ハードロックみたいなやかましい曲は演奏されなかったです。

幅広い年齢層でしたが、中学生か高校生と思われる若い人たちの演奏が多く、兄妹でのエレキ演奏があったり、親子でアコギの弾き語り、先生とお知り合いのウッドベーシストとデュオのジャズナンバーだったり、小さなお子さんの演奏するユーミンの曲があったり、御自身で作詞作曲された歌などが披露されて、耳を楽しませていただけました。

 

年末にも発表会があり、今度こそ参加予定ですが、2曲ばかしやりたい曲があるのですが、皆さんのこの発表会での健闘や成果に負けずに、より練習をしていきたいと思っています!

 

あの世への鉄路をゆく・・・

つい最近、私の好きな阪急電車の車輛5000系の最終車輛5012編成の6両が廃車&解体となった。

原因はおそらく新型形式の増備で、それにより神戸本線走ってた昭和60年前後に製造された車両が玉突きで押し出され、現在5000系の走ってる支線今津線に入線してきたので、それで廃車になったものと思われる。

製造されたのが昭和44年だから、既に54年間も線路の上を活躍していた事になる。
当初は宝塚線で使用されていたが、すぐに神戸線に転属、主に特急から各駅停車まで幅広く使用された。山陽電鉄に乗り入れて須磨浦公園まで行く特急や普通にも使用された。

乗り心地も性能も良かったと聞くが、その時代の車輛だから当然省エネ車ではないし、デビュー時は冷房なしだったが、数年後に冷房改造、そして昭和の末期に方向幕の取付改造、そして平成の中期に大規模リニューアル改造していき、サービスの向上を図っていったが、やはりそんだけ改造すると車体は相当なダメージを喰らうであろう。

しかし、同時期の他社の車輛では既に廃車&解体になっているものも相当いるので、生き永らえたほうだな!因みに、鉄道車両はデビューした時が人間の社会人デビューと一緒と考えられてる。

されども、私の大好きな車輛であるし、約20年前に大規模なリニューアルをして、新車と見間違えるくらい大きく変貌したのと、この車輛に限らず、阪急の電車は皆車体がピカピカで内装もゴージャスだから、廃車&解体になったのは悲しい!

残る5000系の編成はあと6本。コイツらだけでも永らくの活躍をしてもらいたい。

 

NEW SCISSORS CASE

4年前に買ったDEVICEのシザーケースが、ストラップの金具がイカれて使えなくなったので、やむを得ずズボンのベルトを通して使用していたが、着脱にも手間がかかるのと、愛用しすぎもしくは酷使で裏面がボロボロになったので、Amazonで新しいシザーケースを物色しだした。

最初は同じDEVICEの同じような商品で探していたが、4年前にあった製品はすでに生産中止、また現在販売されてる商品もも一つ気に入らなかったので、他メーカーのものを物色して見つけたのがコレ!

Renameというブランドのシザーケースで、色は例に漏れずコイツも中国製。
タテ22cm×ヨコ18.5cm×マチ3cmと、今まで使ってたものよりもやや大きいようで、収容能力も少しばかり余裕があるようだ。

また、表側は合成皮革だけれども、裏側はナイロンぽい布地なんで、以前のようにハゲハゲにはならんだろう。

暗めなターコイズブルーの色もシブくてカッコイイ!

早速使用し始めたが、結構イケる感じだ。何年使用できるかどうかはわからんが、酷使・・・じゃなかった、愛用して行こう!

 

愛着し続けて30年!

この白いアンダーTシャツ、おそらく買ってから30年位経ってるんだろうけど、今日着ようとしたら、黄ばみの他、アチコチがボロッちくなってる事を見つけた!

この写真ではちょっとわかりづらいかもしれないが、全体が黄ばんでて、特に背中部分はオフホワイト状態になっている!
おまけに、首まわりのリブ部分は擦れてるし、肩部分には写真のように虫食いみたいな穴がある!


黄ばんでるのは、自分の汗かなんかもあるだろうが、いつも入れてるタンスにも原因があるのではないか?とも思われるが。

「よく、そんな昔のものを今まで着続けているなぁー!」と思われるかも知れないけれど、その30年前は下着にする白シャツを大量に買っていたし ~親が上京して来た折、下着が足りないだろうと持って来たものの、驚くほどの量だったのでそのまま持ち帰った位だった~、仕事以外で着る事は少なかったので、そんなに頻繁に着ていたワケでもなかったはず。

本日最後の着用後、コイツも洗濯して、衣類ごみとして出す事とする!

 

佐伯祐三展

中の島美術館で開催されている佐伯祐三展を観に行った。

初期の緻密に描かれた人物画や風景画、後期の絵具の原色を強く活かした街並みなどの絵が展示されていた。

前期の渡仏前と有名な画家に貶される直前の絵ははじめてで、緻密かつ印象派的な感じを受けた。
後期の作品は、雑誌などで度々取り上げられていたので知ってはいたけれども、実際に観たのはもちろんはじめてで、照明が暗いのでイマイチ色の雰囲気は掴みにくかったが、まるで描き殴りのような迫力があった。
とは言えど、パリ街並みのどんよりした建物の表現は、陰気だけれども存在感を主張したような表現だし、描くところはキチンと描かれている。

私の画風や技法とは全く異なるし、影響も受けてはいないけど、彼の作品は好きだし、感動もしている。

30年の短い生涯でダイナミックな活動をされ、これ程までにも沢山の作品を制作された事、晩年は病を押してまで”描き切った”生き方は羨ましく思えるし、これから後の世にも伝えられていくであろう。

moca Presents ROMANTIC CASTLE  あなたも、魔法の国の住人に

2月頃から、あ~や♡さんこと桃花あやさんから出演されるライブのお知らせを何度か受け取っていたが、公私共にバタバタしていたので、なかなか観に行けず、昨日ようやく観に行く事が出来た。会場は四ツ橋から西へ行った所にある堀江Goldee。

今回はあーや♡さんが主宰ではなく、10月のVOXXでのライブで出演されていた3人組ユニット・mocaが主催のライブで、mocaの招いたお客たちが歌を披露するという設定内容で、あ~や♡さん率いる神聖♰フレラモ、マネージャー的存在のSOPPさんなど、前回も出演された方々の他、オリジナル様式美ハードロックを響き渡る声で歌いあげるバベルの黒猫、声優目指しながらアイドルやってる中野いくらさん、”私なりの愛をあなたに届けたくて歌ってる”という朱璃晶絵さん、が出演された。

mocaと招いたお客たちが歌を披露するという設定内容なんで、演技はもちろん、音楽のみならず、ちょっとしたマジックなども披露され、和やかなムードであった。

今日のライブはほんわかとしていたが、出演者の方々は音楽や演出を真摯に、そして、必死に頑張っておられてる事であった!自分も、音楽に対して真面目に取り組まないと!


 

子供向きではない標語だと思う

こないだ猪名川町をチャリでツーリングした時見つけた、バス停のベンチん後ろに掲示されていたお寺の標語。

コレはある程度意思の強い大人ならばともかくも、子供向きではないと思う。
なぜならば、子供は悪口やその他誹謗中傷など、黙っていても飽きずに何度も何度もしつこく言って来るのと、それでもだめなら多人数で言って来たりするので、あまり効果がない!

”気にするな、気にするな!”と自身に言い聞かせても、やはり心が傷ついている事実は誤魔化せない。
センセなどエラい人に言いつけて注意してもらっても、一応「すみませんでした。」と謝り、治まるのは一時だけ、てな事も多く、ひどい時には報復されるケースもある位だから。

やはり子供の場合は、吠え返したりするほうがいいのではないのかなあ~?

弁護士に頼んで裁判にかけるのも大げさだし・・・。