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何~ぃ? ![]()
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なお店の料金、またUPしたんかー!
オレが通い始めた10年前は、基本料金¥6,000-メンバーズカード割引¥500+指名料¥2,000のトータル¥7,500だったのにぃー!
その頃も”ちょっと高いナ”とは思っていたけれど、店員サンの質もサービスも過激かつ良くて、”ひょっとしてオレの事好きなんじゃないか?”と思わせるほどのステキな一時を過ごせたので良かったんだが、6年ほど前に基本料金が¥1,000値上がり、さらに3年前のコロナ禍期で基本料金が¥8,000になってしまった。
さらに今月(厳密には7月31日)からは、写真のように、トータルで1万円を超えている!
ソレで10年前ん時以上のサービスをしてくれるのならまだ良いけど、かなり落ちているんで、これだと別の違ったサービス業態のお店へ参戦したほうが良いに決まってる。
というワケで、最近はあまり行く気にはなれてません。
今年も阪急デパート毎年恒例のイベント、鉄道模型フェスティバルへ行って来ました。
今回の見所は、阪急京都線や千里線の特徴ある駅付近を模型化したシーン。

元カノが下宿してた最寄駅の西京極駅、桂川を渡るシーン、JR京都線と交差する大山崎の辺り、高架工事を進行中である淡路駅周辺など、たくさんありました。
西京極駅の模型シーンは、元カノの下宿とはまるっきり反対側で、ソチラ方面には行った事がないので ~模型は大阪側で元カノの下宿は京都側~、あまり馴染みはなかった。よって、長年引き摺ってる失恋を思い出させる事はあまりなかったです。(苦笑)

桂川の鉄橋は車窓の風景しか知らず、「外から見れば、こう見えるのか!」と感じました。
大山崎のあたりは、最初に入った宗教系ビルメンカイシャの研修場が近くにあったので、キチンと覚えてます。この模型で言えば、左側をもうちょっと行った所でJR京都線の線路沿い。
嫌なカイシャだったし、ここの研修場に宿直勤務で何度も行ってましたけど、この研修場自体には悪い思い出も良い思い出もないです。
因みに、ここで撮り鉄をした事もなかったです。

今回も、これらの緻密さと精密な作りに目を見張らされました。
模型関連でその他は、JR車両がメインで走る普通のモジュール(鉄道模型の箱庭が連続したもの)や、阪急京都線を走った新旧車両の自作模型、古のイベント列車や通常の方向板などが展示されてました。

今年もお子ちゃま向けに運転シュミレーターや、非常に複雑な線形をしたプラレールブースなどがあり、来場した子供さんたちは大いに楽しんでました。
プラレールはただ斜めから傍観しているだけだったけれども、緻密で複雑な線形なんで、見て動かして楽しめる要素はありました。

トータルで1時間ほどで見てまわれ、今年は阪急電車の新作Nゲージ車両はなかったけれども、まあまあ楽しめました。
別にこのイベントに刺激されたワケではないが、私もいずれは京都線走ってた阪急車両を作る予定なんで、ますます阪急愛が深まりそうだ。
”土用丑の日”って事で、晩めしはうなぎ関連のものを食べようと思い、以前通り過ぎた食堂に貼ってあったポスターを思い出して、ソコで食べたのが、この、「名古屋ひつまぶし風定食」!
「ふわふわ玉子焼の上にきざんだ鰻をのせました 鰻のタレが絡んだ玉子焼がごはんに合います!」
と、謳ってて、玉子焼はブ厚くふわふわでおいしいんだが、ごはんにゲルみたくベチャーッと掛かっており、しかも鰻のタレは言うほど掛かっていない。
件のうなぎも、みじん切りみたく刻んだのがチョロチョロと玉子焼ん上に載っかっているだけだ!
まずくはないけど、はっきり言って、あんましおいしくなかった!税込で¥1,280やさかい、こんなモンなんかなあ~?
土用丑の日の前日に、淡路島で関西ロックセッションが開催され、私も参加致しました。
今回は親の介護で楽器の練習が出来なかった為、楽器は「PURPLE HAZE」のベース1曲のみ、あとはボーカル「LONGTRAIN RUNNING」、「SUNSHINE OF LOVE」、「SMOKE ON THE WATER」、「I SHOT THE SHERIFF」の4曲で参加しました。
会場は楽器店のスタジオで、商店街の古民家を改造したハコ。所々に木のブッとい柱が露出していて、奥行きのほうが長く細長いライブハウスだ。急な階段の上の階は、教室として使用しているらしい。
とは言え、スタッフさんは、タブレットでPAのサウンドチェックをされてるので、演奏者とコミュがしやすい。
だから、楽器類がショボく聞こえたり、ボーカルが聞こえづらいなどがほとんどありませんでした。
ついでに、スポットライトがなんだか躍動的な照らし方で、自然と演奏者もノラせられる。
「〇〇さんの歌の上手さには驚いた!」「ドラミングが素晴らしい!」「ギターの音がステキだ!」など、他の参加者の方々の歌や演奏はプロにも勝るとも劣らず!
私なんですが、ベースの「PURPLE HAZE」は11年位前にライブやセッションで演ってた事があり、それ以降は全く弾いた事はなかったものの、割と簡単かつ短めなんで普通に弾けました。

ボーカルはいずれもかつてライブやセッションで演った事のある曲だったが、完全に覚えてるのは「LONGTRAIN RUNNING」1曲だけで、あとの3曲「SUNSHINE OF LOVE」「SMOKE ON THE WATER」「I SHOT THE SHERIFF」も、ベース同様もうかれこれ11年も前なんで殆ど忘れんこしてて、歌詞見ながらの歌唱でした。
「ずっと歌って来た歌なんで、歌詞見ればキチンと歌えるやろう!」と高をくくっていたものの、やはり最近歌ってないせいか、高い声が出辛かったり、裏返ったり、必要以上のがなり声になったりしてしまいました。コーラスの人に助けられてる一面もありました。

終了後は魚民洲本店で打ち上げ、音楽談義の他、どういうワケか左利きの人が多かったのでその話しや、野良犬の話しなどに花を咲かせました。
幹事のももこママさん、みなさん、本当に有り難うございました。自身の身の周りが落ち着けば、キチンと練習をして来ます!
イーグルス創設メンバー、ランディ・マイズナーさん死去 77歳
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イーグルスは大学入学する直前に「ホテル・カリフォルニア」を聴き始めた遅咲きで、既にこの時には解散と言うか活動休止をしていた。
だがその数年後、友達が運転してたクルマのカーステから流れてたヒット曲「Take it easy」を聞いて感動、それ以来貸しレコード屋行ってはアルバムをダビングしてバンバン聴き出し、勿論、カーステの音楽にもイーグルスが多かった。
さて、初代ベーシストである彼、ランディ・マイズナーは、童顔にもかかわらずメンバー間では一番年上で、デビュー時には既に子供もいてた。ところが髭を生やすと、エライ年取って見える不思議な人だった。
青年のように爽やかかつ高音で歌うボーカルは、たちまち女性ファンのハートを鷲掴みにしたが、ベースプレイも素晴らしく、「ホテル・カリフォルニア」を聴くと、非常に特長のある面白いベースラインをプレイされてるのがわかるであろう。
また、彼が創ってリードボーカルを取ったヒット曲「Take it to the limit」はミドルテンポなロックだけれども、どちらかと言えばカントリーロックをプレイするのが好きな人で、創った曲やカバーした曲の殆どがカントリーロック寄りだった。
「ホテル・カリフォルニア」以後、メンバー間で軋轢があって脱退、以後は主にソロ活動で活躍され、現在に至っていた。
1998年に、イーグルスがロックの殿堂入りに選ばれた時にも出席されたが、あの幼きアイドル顔がメンバー間で一番の老け顔になられたのには驚いた。
10年ほど前に心臓に疾患があるというハナシや、奥さんが護身銃の誤操作で亡くなられたというハナシは聞いていたが、それ以降は特に音沙汰がなかったので、元気にされてるものだと思っていたんだが・・・。
ご冥福をお祈り申し上げます。私があの世に行った時には、ベースを教えて下さい!
R.I.P
以前からやたら街中で見聞きしていた福島上等カレーだが、特段興味を示していなかった。
ところがだ、先週土曜日の夕方、塚本駅にある中古鉄道模型チェーン店へ冷やかしに行って出た際、時刻は既に午後7時近くになっていて、この界隈で晩めしを食って帰ろうと思ってあたりを物色した。
ラーメンはじめとする麺類は1日前に、腹がもたれるような近江ちゃんぽん食ったのでパス、別の物探してたら、灯台下暗しで写真の福島上等カレーを見つけた!

いろいろ選べるが、一番安いカレーはなんだか肉が入ってなさそうなんで、カツカレーにした。
早速口に入れてみると・・・、唇がややピリリとしたものの、あとはまろやかでコクのある味のおいしいカレーであった!
勿論レトルトのようなチープなカレーではないが、親しみやすくて、誰にでも好まれる味であろう。
大盛りにしなかったので、すぐに平らげてしまったが、いやあ~、「このカレーは辛れぇ~!」ではなくて、COCO壱番屋とも充分勝負できるおいしい味ですよ!
池田市の呉服(くれは)神社の夏祭りイベント、”夏越しのおとあそび”ライブへ行って来ました。

目的は、天地雅楽の音楽を聴くため。
この天地雅楽は神職と神社奉職者による音楽ユニットで、御神楽や雅楽の演奏で使用される雅楽器をキーボードやシンセはじめとする楽器等と組み合わせて、オリジナル楽曲・カバー曲の制作と演奏、そして神楽や雅楽の演奏、巫女舞の披露をおこなっています。
このユニットで、キーボード弾いておられる方は、昨年秋訪れた吉川八幡神社の宮司で、宮司としての活動は勿論、このような音楽活動をも積極的にやっておられます。因みに”鉄”の活動もやってらっしゃって、共通点が多いので顔本でも”友達”であるが、リアルでお目にかかった事はなかった。
着いた時は既に前奏が少し始まっていたが、ステージ前はあまり混んでなかったので、じっくりと観れ、聴けました。

オリジナルの雅楽音楽は、このユニットの持ち味である、ひちりき、龍笛、笙(しょう)の三種の笛とキーボード、シンセとのアンサンブルを聴かせ、日本の伝統音楽を現代的なアレンジと解釈をするとこうなる、という発展形態を聴かせていただきました。
また、童謡の「おぼろ月夜」、故坂本龍一教授の「戦場のメリークリスマス」など、お馴染みの曲をも披露して下さいました。
約30分間の間、神社の行事にふさわしい調べを聴かせて下さいました。
今後も精力的に活動をなされていくようなんで、また聴きに行きたいです。

スマホを何げなく見ていたら、Rakutenの広告で、”おおっ!”と感じる以下のものがUPされていた!
見るからにカッコ良く、しかも本革で丈夫そう!しかも、ベルト自体にスナップで取り付けるので、着脱も楽なようだ。装飾のコンチョも好みのタイプが選べてイカしてる。
バイカーが好んで愛用しそうな感じだが、そうでなくても、ロッカーの服装をする事が多いんで、ソレにもフィットしそうだ。
もし、5月頃にこのウエストポーチの広告を見ていたら、件の青のシザーケースは買っていなかったであろう。
買うか買うまいか?どないしよう・・・。