本日も鉄道友の会模型部会へ参加
今日も今日とて、鉄道友の会阪神支部の模型部会の運転会に参加して来ました。
今回は近鉄と京阪の電車が多く、~近鉄特急持ってきたらよかったかな・・・とも思いましたが~、その他に山陽電車の古い車両、あそBOY、サンライズ出雲、小田急の通勤電車、私にとっては懐かしい東海道線の通勤列車も走ってました。

この運転会では、件の塗装修理している阪急電車を走らせたかったんだけども、またもや塗装の不具合が見つかったんでこの会でも欠席させ、代わりに鉄道模型で遊ぼう会に引き続き阪神ジェットカー、南海ラピートの他、急行型ディーゼルカー、京王電車、西鉄のイベント列車旅人を走らせました。

もちろん、ただお気に入りや自慢の車両を走らせてるのみならず、模型談義や実車の情報交換などもして、楽しい日を過ごす事が出来ました。
今回は支部長がたくさん写真を撮って下さったんで、楽しみに待ってよう!
寄る年波への対抗
50台になってから目の下がたるみ出し、ここ数年それが結構目立つようになってきたので、いろんなクリームや目もとマッサージを試みて来たが、どれも効果はイマイチ・・・。
とあるメーカーのその類の商品がネット広告で頻繁にUPされてるが、聞いたところあんまし評判がよくないらしいんで、信用できそうなメーカーのものを買った。
写真の「目もと集中ケアパック」がそれで、10枚入り、週1で寝る直前に目元に貼って翌朝剥がせばいいとの事。
週1だけ使えばいいんで、ずぼらなオレにはピッタリだ。

写真の如く、製品は箱のイラストよりかはデカく、もみあげにかかりそうだ。

夕べ早速貼って一晩寝て、目覚めたら「少しはたるみが減ったかな?」という気休め的な感じで、効果のほどはまだわからない。わかるのは1カ月後か?
まだまだ手放せないな・・・
「コロナ感染が心配」 マスク着用「個人の判断」、初日は“様子見ムードも
今日から「個人の判断で」着けても着けなくても良いようになったが、毎年この時季花粉症にかかるオレにとっては手放せない!
現にこうやって着けてても、くしゃみや鼻水鼻づまりが止まらないので、花粉を除けてるとも思えないが、着けてない時よりかははるかにマシ。
完全に取り外せるのは、5月くらいになりそうか?
今月度の「鉄道模型で遊ぼう会」へ参加今月して来ました
昨年12月と今年1月はテーマに沿うた車両がなかったので欠席、久しぶりの参戦となりました。
先日の日記でも述べたように、参戦させる予定だった阪急5000系は塗装修理のため欠席、代わりに写真の電車4編成を走らせて来ました。

今月のテーマが「新幹線&速さ自慢の列車」で、コイツらとて、実際の鉄道界ではブッ飛ばすのが自慢、もしくは仕事上そういうスタンスなんで滅法速く、今回欠席させた阪急よりも速く走ってる電車もある。

「1時間内で4編成しか走らせないのは、時間が余りそうかな?」と思いきや、そんな事はなく、走行を充分楽しみましたし、逆に1時間ん内で、4編成も走らせる事が出来るんで贅沢に感じ、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。

他の人達も0系新幹線や北陸新幹線はもとより、いにしえのSLが牽く特急つばめや、フランスのTGV、スイスの列車、鮮魚特急貨物列車、70年代の新快速列車、なんと、日本の新幹線のパクリである、中国の和階号まで走ってました。
今回は”もっと走らせていたかった”と言うよりも、”他の人達の列車ももっと見たかった”という気持ちでした。
欠席させます!
来たる土曜日の「鉄道模型であそぼう会」のテーマが「新幹線 & 速さ自慢の列車」なので、阪神間をブッ飛ばしてた我が阪急5000系を参戦させようとしてたが・・・。
この運転会前にちらっと、”ムフフ、イヒヒヒ・・・”と、気持ち悪いいやらしい微笑みを浮かべながら収納ケース開けて見たところ、ボディー横ッ腹に錆びたような思わぬ塗装のハゲがあった。
「コレは大変だ!」と、慌てて他の車輛製作と並行して補修作業をした。そんな経緯があったので、先日の日記で述べたように、買ったものの眠っていた件のエアブラシを引っぱり出し、使用し始めたのである。
それでも、仕上げ作業にスポンジヤスリやペーパーで磨くと、下地が透ける2次災害3次惨害が次々と起こって手こずらせた。
このマルーンという色は、濃色系の割に下地を隠す隠ぺい力が弱いのだ。尤も塗料メーカーによってもそれは違うけど。
どうにか補修作業が完了間近になって来たんだけれど、はっきり言って運転会でガンガン走らせるのは、まだ早いような気がする。
退院したばかりの入院患者に、いきなり旅行やスポーツをさせているようなモンだ!
というワケで、阪急5000系は欠席させます!代わりに「速さ自慢の電車」は、京急と近鉄特急、阪神ジェットカー、南海ラピードにやらせます!
コイツらだってメチャクチャ速いし、また、この運転会では1回くらいしか走らせてないんで、良きお披露目となる。
エアーブラシの今後
先週土曜日の日記でお話ししたエアーブラシだが、コイツの使用感が思いのほかに良く、懸念していた後始末作業もそれほど邪魔臭くはない、という感想。
吹き付ける塗料の濃度が、自分好みに出来るので、薄めの塗料を何度も吹き付けてきれいな表面に仕上げられるし、今回の補修箇所だけの塗装も楽に出来る。
後始末作業は、一旦バラしてパーツのそれぞれを清掃しなければならないのがめんどくさそうだという先入観があったが、添付の説明書通りにすればそれほどでもなかった。
また、品物に割と接近させて吹付けられるので、周りに余計な塗料の飛沫があまり飛ばない。
「なんでもっと早くから使わなかったんだ?」と思わないでもないが、それは缶スプレーと筆塗りで標準以上の成果を上げていたのと、必要な色は殆ど缶スプレー塗料で賄えたから、というのがあった。
これから作ろうとする車両の塗装は、皆、缶スプレーが出ているので、当面は補修用にしか使用しないであろうが、やがてはコイツをメインに使用する時が来るやも知れん。
とんぼ玉展「月下美人」
神戸がらす工房道化師さんが、またもや夙川のギャラリーにて、展示会をされるというのを知り、観に行って来た。
展示場には、いつもよく拝見しているお馴染みのとんぼ玉、かんざし玉、アイヌの人達の伝説から造ったというライトブルーのネックレス、ペンダントはもとより、新作で花の月下美人をモチーフにした、花と網模様が入った黒いとんぼ玉が展示されていた。
スモークグレーぽい黒色で、玉ん中で今にも花びらが揺れそうな花模様と金箔、そして網の模様が入ってるのがシブかった!

この網模様は、イタリアのガラス工芸作家から教わった技法だとかで、その師匠に当たる人の網目模様グラスも展示されていた。
このような繊細なとんぼ玉は外国では珍しがられるのだとか。
また、真っ赤な玉を使用した帯留め、かんざし玉も展示されていて、これらは模様なしの赤一発でキメてる!てな感じだった。

作家Oさんの製作工程を再びお聞きしたが、大体4時間休憩なしで掛かりっきりで製作するのだとかで、オレみたく途中休憩してネットサーフィンやエッチな本観たりしてムダ時間過ごされてはいないんだな!(あたりめぇぢゃー!ぼけー!)
今回は、いつも通ってる![]()
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なお店に、最近はお気に入りの女子店員サンがいないので、プレゼント用として買えなかったが、そうでなくても、今後誰か恋人とかそうゆうのではなくとも、懇意な人に出会えばプレゼント用として、シュッとあげられたらな。
1時間10分ほどしかいなかったが、この日もきれいなとんぼ玉観て充実したそ休日を過ごせてよかった!
思わぬイレギュラーな作業で、新たなツールを使用する事になる
来週土曜日の運転会で走らせる鉄道模型車両を少し細かくしておこうと思い、ある電鉄車両のケース開けてみたところ・・・、なんとボディー下部の塗装が劣化して焼けただれたようになっていた!
昨今の運転会では当然こんなではなかったし、最近でも塗料のしずくがかかった事やブツケた記憶もないので、ホンマなんでなんだ?
やむを得ず当然修正するが、今回は元々塗装の仕上がりと同一化させるため、今まで殆どやった事のないエアブラシでトライする!
吹付塗装は、30年前の当時、”缶のスプレーはオゾン層の破壊がどうたらこうたら・・・”と言われてたので、エアブラシに切り換えようとした事があったけど、使用していたコンプレッサーの騒音が凄まじく、また、缶スプレーでもキチンと塗装仕上げが出来るのに、こんなの(鉄道模型車両)に使うのは贅沢すぎるゼ!と思って、以後は全く使用しなかった。
またその数年後、オゾン層の破壊に関しても、缶スプレーは代替ガスに変更になったと聞いたので、缶スプレーに戻った。
しかし、缶スプレーでは難しい、細かな塗装やグラジュレーション、修正などには、エアブラシでの吹付塗装のほうが断然良く、そして、欲しい色の全てが缶スプレーになってるわけではないので、模型鉄としてもそのテクニックを身に付けておく必要性も感じて来、今回の修正を切っ掛けに、数年前に買ったけど全く使ってなかった、このエアブラシを使用する事とした。
ソレにしても、来週の運転会まで間に合うだろうか?












