てつりんのブログ -65ページ目

複雑な思いで命日を過ごす・・・

今年も、父親の命日がやって来た。亡くなったのが2007年だから、もう15年も経つのか・・・。

この日記で何度も述べてるように、父親にはティーンエイジから20台後半まで多くの夢を潰されたし、自由を奪われたり、就活でイチャモンを付けられたりした。
特に高校ん時は”家と学校との往復””家と塾との往復”くらいの外出しかなく、クラブの用事で出かける時でさえもイチャモン付けられていた。息子の言う事に殆ど聞く耳を持ってくれなかった。

もうこの世にいないのにも関わらず、鮮明に覚えてるせいか、未だにそれらの事で今も憤り、狂おしい思いになる事が多い。
また、大阪に戻って来たせいか、たまに「こんな事したら、またギャーギャー言われるから、自粛したほうが良いんではないか?」とふと思う事もある。

さて、法事でのお坊さんとの会話も、どういうわけか父親との思い出よりも、健康の話しと、母親の昔ばなしの話題のほうが多かった。

東京にいる時は、「プロなみのミュージシャンになって父親を見返してやりたい!オレがなりたかった事はコレなんだ!」と思っていたが、未だに作曲できないアマチュアギタリストのままである。それでも怠慢漕ぎながら続けてるが。

仕事のほうは今ん処は順調だが、父親ほど大きくやってはいないし、それは自分には合わない。だが、「もしそうするとしたら、どうするか?」は考えるようにはしている。

ヨイトマゲの歌の「父さん見てくれ」ではないが、「どうだ!コレが自分の生き方なんだ!」と言えるようになりたい。

 


 

ベッド関連のシーツを買い求め

ベッドの敷き布団ん上に被せるシーツ、元々数枚しかなかったので、数年前実家から余ってるのを払い下げてもらって来たが、いずれもオレの身長よりわずかに長い程度で、これでは布団全面を覆えない。
そこで、難波へ出向いた際、たまに覘いてたMUJIの店で買おうとしたが、あいにく10月で閉店してしまったので、やむを得ずAmazonで買い求めた。

ピンクのタオル地とマットに近いグレーのもの。そして濃いブルーのピローケース。

タオル地のシーツをピンクにしたのは、既に水色と白は持ってるので、混同しないようにするため。別に寝てる時にエッチな妄想や雰囲気を醸し出させる為ではない!(笑)

グレーのマット型は、ただ単におもしろそうだから。これもタオル地で敷き布団の四隅に引っ掛けて使う。

ブルーのピローケース買ったのも同じような理由で、長年使い続けてるものに汗のシミが出来、いくら洗っても取れないのと、替えも数えるほどしかないため。

まあ、どんなシーツにせよ、オレは爆睡出来る男なんで、汚れたり、破れたりかすれたりするまでは使い続けるだろう。

 

絵の同志が亡くなる・・・

本日、また悲しい知らせが届いた。
たぶろう美術協会で一緒だったDさんが亡くなったのだ。

オレよりも年齢は8年くらい上だが、物腰が低くて温和な方で、お互いに惹かれる所があり、絵の事だけではなく、海外のお話し、趣味の話し、小説の話し、音楽の話しなどいろんなお話しをした。
東南アジアへの旅行がご趣味で、特にベトナムのお話しは楽しかった。
描かれるアクリル画も、ベトナムの光景や住まわれてる西成区のねたが多く、「ベトナムと西成を愛されてるんだな!」と感じさせた。
作風はアクリル絵具の原色を強く押し出したような絵で、かすれた色や中間色などはあまり使われていなかった。

数年前からお身体の調子が悪いと聞いていたけれど、昨年お会いした時はリュックにヘルプマークのプレートを付けてはいたものの、いつもと変わらずお元気そうだった。

ところが今年になってからは、6月東京の本展にも近畿支部展にも、出品はおろか連絡もつかないので、オレ含む会の人達は心配をしていたんだが、既に5月末には亡くなられていたとは・・・。

もうあたたかい彼の絵が観れない事はもちろん、いろんなお話しが出来ない事もさびしい・・・。

SAD SEE YOU GO
御冥福をお祈り申し上げます。

 

ムギ電球撲滅作戦?

もうかれこれ30〜45年以上も所有している、鉄道模型車両のライトを、ムギ球(豆電球よりも小さい米粒大の模型用電球。昔は小さなXmasツリーの電飾にも使用されていた)からLED球に交換改造しました。

交換したのは、当然ムギ球ライトでは暗くて点いてるのか消えてるのかわからぬ状態だからです。
ムギ球でライトを明るくしようとすれば、スピード上げるしかなく、そうするとかなりの高速になり、実際のスピードに換算すれば1,000km/hくらいになってるんで、そんな列車ないだろー!

これらの車両買った昭和50年代当時は、鉄道模型用で使用されてるライトは殆どがムギ球で、既にLED球はありましたが、赤と黄緑と黄色、オレンジ色しかなく、どれもが暗い光ゆえか、鉄道模型用には殆ど使用されてなかったです。

「元々あるユニット基板から全部取り去って、そこにLEDと抵抗を付ければイイだろ!」と安易に思いきや、自分の腕が悪くてLEDの脚が折れたりプラスマイナス間違えて配線したりして、結構時間を食いました!

ヘッドライトはもちろん電球色LEDですが、テールライトは電球色と勘違いして買い間違えたオレンジ色のLEDを使用しました。まあ、テールライトは導光材が赤色なんで、白色でも黄色でもオレンジ色でも変わらないが。

交換したところ、やはりムギ球よりも明るいです!
ムギ球ライト撲滅作戦?これで殆どの車両のヘッドライト、テールライトのLED化が完了してます!

テーマを遵守する事に意義がある?

毎月参加している鉄道模型運転会「鉄道模型で遊ぼう会」での、今月12月のテーマが「クリスマス・イルミネーション」で、”クリスマスムードを盛り上げる、きらびやかな電飾の車両や、クリスマスにちなんだ列車を持って来て走らせてください”との事なんだが、その事でちょっと考え込んでいる!

実際にはJR私鉄問わず、クリスマスのヘッドマーク付けたり、ラッピングを施して走らせてるケースは多いが、オレはソレが出来る列車を全く持ち合わせていない。

また、”きらびやかな電飾の車両”っつーても、せいぜいヘッドライトや標識灯やテールライトが点く程度で、”昼間に走ってる”という設定なんで、室内灯をつけている車両は全くない!

”該当車両がなくても持ち込み運転出来ます”と言われているが、今月は欠席しようかなあ?

コレはレールの上走らんし・・・。

 


 

思いつきで庭の草を刈る

自分が住んでる住居のちょっとした芝生の草が、夏の盛りからボーボー生え始めて、近々手入れせにゃならんな、とずっと思っていた。

だが、9月10月11月初旬はまだ暖かく、カのヤローどもにキスされまくる危険性があるので、12月あたまになってから刈ろうと思っていた。

ところが今日、いつも通りの朝の時間を過ごしていたが、ふと窓から外を見ていると、いきなり草刈る衝動に駆られて行動に移した。

最初は四隅だけをハンディ草刈機で刈ってから、電動草刈機刈る刈るボーイを回そうと思っていたが、いきなり回してみると、時おり縁石にはブツケたけれども、隅っこ部分も案外うまく刈る事が出来、意外な事に四隅にはそんなに生えてなかったので〜手で抜いたり出来る程度〜、ほとんどコレで済ませた。

もちろん1回だけで全部が刈れるわけではなく、結構土ん中に根深く生やしてる草もあるので、2回目をやると殆どが土状態となり、3回目でしぶとく残ってる箇所を刈って完了した。それでも残ってた草もあったが、もう手で引っこ抜ける状態であった。

こんなふうに書いていると、「なんだ?楽そうやな!」と思われそうだが、この草刈機は結構重く、ボタン押しながら長時間振り回すのはややツライものがあるし、残った草はウンチングスタイルをして抜かねばならないので、ヤンキー経験のない自分には慣れないポーズである!

はじめてからごみ袋に雑草入れて縛るまで約1時間弱で終了したが、普段使わない腕や、ウンチングスタイルになった時に痛めた太ももがジワ〜ンと痛んだ。

上は半袖TシャツとロングスリーブTシャツ2枚しか着てないのに、汗もかいたんで、普段TIPNESSでトレーニングしてる時よりも体力使ったんじゃないか?

なんとなく家を出る気がしなかった・・・

本日は11月最後の日曜日であり、秋が終わろうとしている時季でもある。

それなのになぜか、外出する気が起こらなかった・・・。

ずーっと家で引きこもって、鉄道模型の製作&修理をしていただけで、昼めし食うため外出はしたけれども、終わったら本屋で少し立ち読みしてすぐに帰って来た。

このような真っ赤な秋の風景訪ねてまわるのはステキだと思うが、別に不幸な出来事や災難にも遭っていないにも拘わらず、なんか気分的に落ち込んでいるので、なんか出かける気がしない。

家庭の常備薬?

これはおなじみ、大塚製薬のオロナインH軟膏。

”ひび、あかぎれ、きずに”と謳ってて、オレがよく罹る指の湿疹では、ひび割れしてあかぎれ状態になってしまった時にはダメだが、初期段階のガサガサしているだけの時には確かに効果を発揮する。

ただし、”1回塗れば永久に治る”わけではなく、その後に手洗ったり、コロナ対策の消毒液吹きかけたりしていくうちに、元の手荒れ状態になる。
また仮に、それらをしなくても持続時間は短いようだ。現に今日、昼間塗ったところ、今時点ではもうカサカサになりかけてる。

そういうワケで常備薬ではあるが、あんまし使用しないので、まだこんだけ薬が余っている!

 

パーツの山!

これは見てのとおり、Nゲージ鉄道模型用部品のやま!

完成品の改造や小加工、キット製作などをするために、大きな模型店や専門店を物色しているウチに、「このパーツ、何かに使えるやろ!」で買い込んだものや、製作した際の余り部品や不要になったものが溜まってしまったものだ。

もちろんこれで全部ではなく、部屋のあちこちに散らばったパッキングケースやタッパー、トレイん中にもあるので、一見「こんだけあれば、電車一編成が出来るだロ?」と思えそうだが、車体は殆ど買っていないのでそれは無理だし、またコレで全てが賄えるワケでもない。

普段、鉄道模型店行った時には、車両はあまり買わず、こんなものばかり買ってる事が多い。またメーカー違いで同じような部品を買う事もあって、製作や改造にどれがフィットするかが物色選択出来るから良いが、いかんせん製作はそれに追いついていない。

また元来整理整頓が悪い男なんで、「あの部品あったはずだ!どこやったかな?」と、製作前にあれこれ探して時間をムダにするケースも多々ある。

しかし、そのままではなんだかチャチで、ややもすればおもちゃくさいNゲージ車両を引き立てるには、これらのパーツが必要不可欠になってくるのだ。自己満足なんだけれどもネ!

 

なつかしの看板

先日、豊能町の吉川八幡神社への参拝途中で見つけた看板。
描かれてる子供のこの格好からして、おそらく昭和時代のものだろう。
今どき残ってるとはね。