
淀川花火大会2022へ行って来ました
今年の淀川花火大会へ行って来ました。
自分ん家から一番近い場所で開催されている花火大会にも拘わらず、今まで全く観に行った事はなく、”いつもデカンショ祭りで観れるからいいや!”、と思っていたからです。
ところがご存知の如く今年もデカンショ祭りは中止となり、福知山のドッコイセ祭りは花火の打ち上げはないので、やはり今年の花火は観ておきたいと思い立ち、日没後に出発しました。
いつも使ってる御堂筋線の西中島南方駅で下車、現地は当然花火観に来た観客でごった返していて、警官もたくさん動員されてました。
到着直後に花火が打ち上げられ、それこそ休みなく引っ切りなしに打ち上げられて行きました。
手毬型、ハート型、土星みたいな形、大輪の菊のような花火、赤緑、黄色のラスタカラー等、それこそ多種多様で色とりどりの花火が少し曇った夜空に華を咲かせました。


とは言え、じーっと見ていたわけではなく、屋台の食べ物買って食ったりしてたので、その時は当然観ていません。
ちょうど1時間、最後はデッカい花火が音と共にドンドコドンドコ打ち上げられてフィナーレとなりました。

観ていた場所はそれほどでもなかったが、地べたに座って観てる人達の群れや、行き帰りの通路は歩行規制をしていたので完全なるクラスター&密状態、花火観に来てる人たちは、みーんなコロナウィルスをものともしないんだな!
今年、いや、ここ数年観れなかった花火を久しぶりに堪能できました!
福知山のドッコイセ祭りに参加
突然今年の丹波篠山デカンショ祭りが中止となり、悶々とした日々を過ごしていたが、その近くである福知山市では 〜とは言っても電車で1時間くらい離れてるが〜、今年ドッコイセ祭りが開催されるとの事だったんで、デカンショ祭りの代わりに参加しようと思い立ち、時刻表見ればその日に帰って来れる事がわかったので、参加してきた。
以前は河原で花火も打ち上げられていたが、9年前の悲しい事故が起こってからは、行われていない。
お祭りは14,15,16,24,25日の5日に開催、うち我々一般人が踊れるのは16日と24日、25日なんで、まずは16日に現地へ行ってみたが、なんかお祭りが開催される様子ではなく、雨も強くなってきたので「?」と思い問い合わせたところ、急に30分くらい前に中止決定したとの事。グヤジ〜!!つまりムダ足だったのだ。
で、24日は空いてないので25日に参戦、現地はどんより雲が覆っていたが、午後7時10分頃、実行委員長の挨拶後に開催された。
コロナ禍の影響からか大人数ではなかったが、踊り連の人達、市役所の有志の人達、地元の家族連れなどはもちろん、我々のような一般人も参加してお囃子してた櫓のまわりを踊り囲んだ。
私も踊りの輪に入り、見よう見まねで踊った。踊り方はデカンショ祭りのそれとやや似ているが、ゆったりとした踊りのように感じた。
1時間くらい踊っただろうか?、急に振り出した小糠雨が段々と強くなって来たので、一旦木陰に入って写真撮ったりして小降りになるのを待ち、再び踊りの輪に加わったが、数分で
雨が止む様子がなかったので、2回目の踊りは行われずお開きとなったが、踊りに参加された皆さんは満足しておられた様子であった。
8月、いや7月上旬から続いていた、プチ不幸な出来事による心のウサやモヤがいくばくかは晴らせられた。
また、今回はコロナ禍でやや小じんまりしていたが、例年のドッコイセ祭りは盛大なものとも聞いている。
フィナーレは駅前広場だが、その他の日は市の中心にある広小路通りで行なわれているので、来年はその場所で楽しむ事としたい。
静態保存されてる錆だらけのSLに思う
私は鉄ヲタしかも旅好きSL好きなんで、このような保存SLをよく見かける。
予めその場所に保存されている事を知っている時もあれば、たまたま見つけるケースもよくある。
これらのSLは、SLブームが起きたその前後の時代、このように廃車になった機関車を引き取って、全国の公園や空き地、役所や博物館などの公共施設に保存されていったものだ。
その土地に所縁のある場所に保存されるケースが多かったが、中には鉄道とは殆ど縁のない沖縄や淡路島に引き取られる事もあった。
この記事にもあるとおり、有志やボランティア団体などの支援でキチンと管理され、きれいな状態を保ってるものもあるが、その多くは管理が行き届かない故か、錆でボロボロ、異常なマニアの部品泥棒などで、みじめな醜態を晒しているのが大半だ。
保存当初は、子供たちの機関車ごっこの遊び場にもなっていたが、今は先に述べた部品盗みやバルブのハンドルやガラス管など尖ってるものや危なっかしいものが多いので、立入禁止になってる事も多い。
また、すごくきれいにされてるんだけれども、SLをわかってない人達に魔改造されてるケースもたまにある。
私的には、日本の近現代に貢献し発展させた立役者なんだから、ある程度の数輌は保存してほしいとは思うが、標準的な維持管理をするだけでも莫大な費用が発生するのが痛いところだな。
この問題はまるで、”当時のブームに乗っかっただけで、後先の事を全く考慮しなかった” 先人たちの失態のようにも思える。
地下入り口を丁寧に組み立てる
我が玄海灘交通クッピー線の手前側に渡る道路が右端にしかなく、しかもこの道路はクルマやバスも通るので、これでは歩行者には不便だろうと感じて、市販のキットを買って設置する事とした。
歩道橋を設置する事も考えたけど、手前側に細長くて背の高いものを置くと壊れやすく、レール掃除の際に邪魔にもなるんで地下道入口にしたのだ。

組み立てて設置すれば、あまり目立たないが、バリや突き出しピン跡などを削り、継ぎ目をパテで埋めるなどして、結構丁寧に組み立てた。
これは、以後車両キットを製作ないし改造する際、身に付いた悪くて変な手抜きグセが出てしまわないようにするため。
また、写真に写っている4色の塗料で塗装して塗り分け、リアル感を高めた。

約1週間、仕事やギター練習などの合間を縫って完成させ、レイアウトに設置した。
写真のように、屋根以外は保存機関車や建物に隠れて殆ど見えないが、”たかが小物されど小物”で、設置した効果は大きいと感じた。
20年経って買い 換えた新しいギターケース
先月の日記でも述べましたが、ギターのギグケースん中の緩衝材が経年劣化でボロボロになり、その粉が楽器に纏わり付くので、そのケースを捨て、新しいのを買う事としました。
本来ならば、ギターを買った時に付いてたハードケースに入れて持ち歩くのがベストなんだけれども、メチャ重くて、最寄駅に着くまでに2回くらい休まねばならない。
プロミュージシャンの人達はローディーや付き人に頼んで運んでもらってますが。
「ケース買うぞ!買おう!」と思い続けていたものの、約1カ月もスルーしてしまい、今頃になって重い腰を上げて楽器屋へ物色しに行きました。
まずはメンバーズカードのあるⅠバシ楽器店へ行き店員サンに尋ねると、「(アナタの使ってるギター用のケースは)ウチでは置いてないです。そもそもギターケースはかさばるんで、店内にはそれほど置かないんですよ。ネットで調べたほうが早いです。」と言われてしまいました。
やむを得ず、もう1つの大きな楽器店へ行って尋ねると、「これだけしかありません。」示されたものがありましたが、自身の愛用しているギター用に作られたケースで日本製、しかも保証が付いてるので即決で買いました。37,400円!
今までのと比べると若干ポケットが小さいが、楽譜やシールドケーブル位しか入れないし、中には不意に衝撃が加わった時などには守ってくれそうな、ネックの緩衝材が入っているので良いかな、と。
ついでに、店員サンに以前のギターケースを20年も使ってた旨を言うと、「保証期間完全に過ぎてますね、それは使い過ぎですよ。」と言われてしまいました。コイツも消耗品なんか?
とは言え、その、以前使ってたケースも、有名な楽器メーカー御用達のケースだったし、やはり3万円弱したので結構良いケースでしたが。
で、コイツもこれから20年使うとしたら、その時は78歳。もうその頃には、セッションやライブなんてやっているとは思えんなあ~。
7年ぶりにミンミンゼミを見た
大阪の住宅地で生まれ育ったので、ガキの頃からセミといえば、アブラゼミかクマゼミやつくつくボウシで、鳴き声自体が夏の代名詞みたいになっているミンミンゼミには馴染みがなかった。
東京に住んでた時は、夏になればそれこそいやでも鳴き声を耳にしていたが、それでも実際に見た事はなく、自分の眼で初めて見たのは、2015年に美作津山へ訪れた時だった。
メタリックグリーンがかった身体に黒い模様が入って透明な翅は、結構きれいな印象を受けたが、近畿圏では殆ど山のほうにしかいないので、それ以来見た事はなかった。
ところがここ数年、今住んでる住宅地でも聞こえるようになったので、「生態系が崩れているんか?」と思ったが、聞くところによると、ここは元竹林の丘陵地だったので生息しているらしい。
で、昨日、上野の森美術館行ったわけだが、昼めしで外出ると近くで鳴き声がしたので、気配を抑えて近寄って見ると、こんな感じ。
7年前美作津山で見かけたものよりかは若干地味めの色だが、足まで緑青色である。少しファズがかった鳴き声だったが。
それにしても、あまりミンミンゼミの鳴き声になじみがないにも拘わらず、鳴き声聞くと、夏の風情を感じさせるのはなぜだろう?
今年の上野の森美術館 日本の自然を描く展へ行って来ました
本来ならば3泊4日くらいで美術館にいるのだが、未だに猛威を奮ってるコロナウィルスの影響で、今回は日帰りとしました。
尤も、例年と比べて展示数も約500点くらい少なかったので、普段なら絵が展示されてるはずの壁が何も展示されていなかったり、仕切壁も少なかったりだったが、その分1つ1つの絵をじっくりと観て取れました。
私の絵は入選とは言えど、壁の一番端に展示されてて、しかも色遣いがやや強烈だったのでインパクトがあったのか、見ず知らずの人達にもよく観られてたような感じでした。
聞き耳立てればやはり、貼り絵だとは気付かれず、寄って見て観てやっとわかるようでした。
祝日でお盆の時季が近いとは言え、来場者はいつもと同じくらいだったけど、密になるような雰囲気ではなかったです。

なんでも関東は台風が近づいていて、怪しい雲行きだが、私の絵は15日まで展示されてます!東京圏在住の方々、どうか観に来てください!
花柄シャツで人気者?
先日写真のシャツ着て、![]()
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なお店参戦、その帰りたまに行くレストランへ訪れると、どちらのお店でも「きれいな花柄のいいシャツねぇ~。」と言われた。
実はこのシャツ、5,6年前ユニクロのワゴンセールでどうでもいい状態、投売り状態で売られていたものを、「いいじゃん!」で衝動買いしたものだった。だから高級でもブランドものでもなんでもない。
仕事では当然、遊びん時でも着る事はなく、せいぜい上記のお店参戦する時くらいしか着ていないが、以前セッション大会で全く同じこのシャツ着てた人がいてビックリした事がある。
その時のオレはこのシャツではなかったが、ああ、あの人もおそらくワゴンセールで買ったんやろうな?
もし、”これからあれば”の事だけど、バンド組んだらそのライブで着るやも知れん。
洗面所を掃除する
デカンショ祭りの中止は、自分にとって非常にショックだった。
まるで失恋した時や就活に失敗した時と同じくらいの悲しみだ!
もっと言うなら、この祭りの為に企画準備していた団体や人々、踊りの練習をしていたグループなどは、オレ以上にはるかに、心にショックを受けておられるに違いない。
そんな悲痛な心中のさなか、本日は洗面所を掃除した。
毎日使う割には年に数回くらいしか掃除せず、またよく使う塗り薬やら整髪料やら化粧品はもちろん、水性塗料の筆洗い容器やパレットなども置いているので、埃も溜まりやすい。
また特に今の時季に多いんだが、外から帰って来た際、頭のジェルを洗い落とすんで、整髪料や抜けた髪も当然排水口に溜まり気味になる。
洗面所を掃除したのは、別に、スピリチュアルによくある、”掃除をして開運を得たいから”のではなくして、ただ単に”汚いし、排水口が詰まり気味だった”から。
”掃除をして開運が得られる”のだったら、最初に社会人デビューしたビルメンカイシャで、既に幸せになっとるワー!
それでも、幾分かはスッキリとした気持ちになったけど。











