なぜ派遣社員を雇うのか?
なぜ派遣社員を雇うのか?
(正社員と非正社員は何が違うのか)
一般に正社員はハードルが高いことは周知の通りです。
その理由として経費含め年収の倍くらいかかるから、
なるべく非正社員を雇うとよく聞きます。
なんとなく理解はできますが、具体的に何の経費がかかるのでしょうか。
<雇用側の視点>
・社会保険、厚生年金半分を派遣会社が負担。
⇒皆さんの給料の約10%を会社が負担します。
・有給を派遣会社が負担。
⇒1日取得すると給与の5%分を会社が負担。
・雇用保険はある利率を派遣会社が負担。
・家族手当、通勤手当、役職手当等の支払いが無い
・賞与支払いの必要が無い
・退職金の支払いの必要が無い
・福利厚生で健康診断の実施や社宅・寮の整備の必要が無い
・入社時などの研修にかかる費用が無い
これだけ見ても、一人当たり月5万円以上は節約できるのではないでしょうか。
保険関連は派遣会社がやってくれるんだからそれは都合の良いシステムですよね。
これ以外に、簡単に正社員にしない理由があります。
それは、正社員は無期雇用のため解雇が容易ではない。
ということです。
有期雇用の非正社員は何かと都合をつけて解雇できます。
例えば予算がなくなったから今度で契約終わり。など。
モヤモヤ感
最近やりたいこと、自分に足りないものが多すぎて
中途半端な状況にいる感じがする。
仕事は別枠として、大学生活、バレー、オールディーズバーに行ってないこと、
問題解決能力をつけるトレーニング、CDA活動・・・。
なんだ、このモヤモヤ感は。
理想とする自画像に近づけない自分を責めている感じがする。
だれか私をカウンセリングしてください。
イベリコ豚の生ハム
先日イベリコ豚の生ハムを食べました。
正式には「ハモン・イベリコ・デ・ベジョータ」というそうで
日本ではまだ食べられるところが少ないそうです。
お店には足一本まるごと置いてあり、目の前で細かく切ってくれます。
今まで生ハムといえば、イタリアの「プロシュート」と思っていましたが、このイベリコもかなりおいしいですね。
ちなみにイベリコはスペイン産です。
英語学習
私の悲しい英語歴です。
学生時代英語が大嫌いで避けていましたが、23歳くらいに海外関連の
仕事をしたことで英語の必要性を感じ、24才からほぼイチからのスタートしました。
これを見たら、これから始める人はきっと勇気がわくと思います。
<随時更新予定>
科目 受験日 合否(点数 英検は取得点数)
5級 2001年6月 ○ (紛失)
4級 2001年10月 ○ (紛失)
TOEIC (1回目) 2002年9月 245(L190 R55)
TOEIC (2回目) 2003年3月 265(L170 R95)
3級 2003年8月 ○(56/65) ○(28/33)
準2級 2003年10月 ×(38/75) -
準2級 2004年1月 ○(42/75) ○(22/33)
2級 2004年6月 ×(27/75) -
2級 2004年10月 ×(33/75) -
2級 2005年1月 ×(39/75) -
TOEIC (3回目) 2005年6月 345(L210 R135)
TOEIC (4回目) 2006年3月 360(L185 R175)
TOEIC (5回目) 2006年5月 410(L250 R160) IPテスト
TOEIC (6回目) 2006年8月 420(L275 R145) IPテスト
TOEIC (7回目) 2006年9月 450(L255 R195)
TOEIC (8回目) 2006年11月 435(L245 R190) IPテスト
TOEIC (9回目) 2007年3月 445(L305 R140) IPテスト
小目標がないと挫折しそうだったので、5級からはじめました。
ただ一人では寂しいのでカミさんを巻き込むことに。
そしたら英検5級は、平均年齢6歳くらいで部屋の後ろに親が待機していた。
英検4級もカミさんを誘ったら恥ずかしいからヤダと断られるも
5級の時はとなりだったので大丈夫と説得。
そして受験票が届き会場をみると見事に別々。(カミさんは女子校)
とうぜんブーイング。
それ以降は自分だけの挑戦となりました。
そんなこんなで、もう約7年。
前半は毎日30分程度、後半は2時間ペースでやってました。
2007年から大学生活なので、しばらく学習できていませんが
時間がかかってもいいや、という気持ちで地道にやっていきます。
しかし文法が嫌いです。
キャリアとは
キャリアとは
CDAを学習していると「キャリア」について考えるようになる。
キャリアとは職業経験と考えるのが一般であるが、
私は人生全体をさすと思っている。
スポーツ、塾、受験、スキー場での居候経験、合宿免許、
就職、転職、恋愛、結婚、メンターとの出会い、ターニングポイントなど
人それぞれさまざまな出来事を経験し、時には壁にぶちあたる。
人は一人として何年にもわたり同じ経験をしない、例えしたとしても性格や考え方の
違いから捕らえ方が異なる。
経験したときはなんとも思わずとも、年月がたつにつれて思い出し
時として役立つことがある。
そういったものが何年も積み重なって、「経験値」となる。
経験値=キャリアなのだろう。
そういえば今年から一部分だけ営業をやることになった。
今までは登録中心(過去にはスタッフフォローはある)だったが
派遣先との調整は初めてであるため、やはり簡単にはいかない。
しかし、クルンボルツのプランドハプンスタンスセオリーにあるように
偶然の機会と考えて、自分の経験値としていきたいと思う。
キャリアカウンセラーの働く場所
キャリアカウンセラーの働く場所
キャリアカウンセラーの働く場所はさまざまである。
・人材斡旋業(人材紹介業)・・・就職支援
・人材派遣業・・・派遣社員を希望とする人向けの支援(社会人全体の2~3%にすぎない)
・再就職支援(アウトプレースメント)・・・リストラを対象(年配者が多くなる)
・ハローワーク・・・不特定多数を対象とした就職支援
・学校内・・・学生を対象
・企業内・・・悩み相談、(メンタルヘルスを含め産業カウンセラー要素が強くなる)
・独立(学校講師、ハローワーク講師、個人向けetc)
すべてに共通しているのは、傾聴技術と話を引き出す能力だが
各分野ごとで深めるスキルが異なってくる。
全部をやろうとするのはとてもじゃないけど無理。
どこにいきたいか、常に振り返り、軌道修正をする必要がありますね。
最近の悩み(求人広告編)
最近の悩み(求人広告編)
私の本業は派遣コーディネーター。
その中でも重要な仕事、「有料媒体へのお仕事情報掲載」
これがとにかく大変である。
何が大変かと言うと、一昔前まではタイトルや本文など簡単な内容で
よかったのが、今はそれではいけない。
タイトルや少し見える本文に魅力的なことが書いていなければ、
派遣スタッフは詳細をクリックして中身も見てくれない時代に来ている。
また中身も、派遣先の情報を事細かに書く必要がある。
例えば
・職場の雰囲気
・指示系統
・禁煙、分煙、喫煙か
・どういったスキルアップができるか
・職場人数
・男女比
・平均年齢
・残業時間
・社員食堂があるか
・職場の近くの環境(公園、海が見える、コンビニがある、ショッピングができるetc)
このようなことを書かなければいけないのである。
また派遣の仕事は日に何件も入ってくるもんだから大変!!
(大手派遣会社はコレ専用に人を雇っているからいいけど)
しかし、実際問題として詳細をかければいいほうである。
何故かと言うと、詳細を聞けない場合が多いのではないか。
(厳密に言うと、聞けないというより聞かない)
通常は営業がこういった内容を聞いてくることになっているが
営業とコーディネーターの考え方の違いがある。
極端にいうと、営業は「仕事をとってくるだけでも大変なんだ!
仕事内容と時間がわかればいいだろ。」というレベルである。
ここに営業とコーディネーターの確執が生まれる。
まあ、徐々に改善はされてきてはいると思うが
まだまだ全部がそうなっているわけではない。
また、今まで詳細を書くことで差別化としているところもあったが
全体がそうなると次の差別化を考えなければいけない。
たかが案件、されど案件。
派遣の命はなんといっても仕事量。
こうして営業とコーディネーターのバトルは続くのである。
インフルエンサー
このブログの運営会社サイバーエージェントの主催する
【モバイル・プロモーション2.0 ~消費行動は今、ケータイから生まれる~】
に行ってきた。
第一部 「モバイルにおけるクチコミの有効性および消費行動について」
調査レポート発表
サイバーエージェント 須田伸氏、小林哲也氏
サイバー・バズ 代表取締役社長 宮崎聡氏
第二部 トークセッション(3社)
「インフルエンサーマーケティングの現在と将来」
パネリスト:
・日本コカ・コーラ 江端浩人氏
・永谷園 新海裕子氏
・マイクロソフト 上代晃久氏
各社の最近のプロモーション活動、取り組みを聞くことが出来た。
コカコーラは今や世界一のブランド力を誇る会社。
そういった会社でさえ、まだケータイの可能性を把握しきれていない。
とくにクチコミに関しては、予測が不可能。
永谷園は「冷え知らず」さんの生姜シリーズ。
20~30才の女性をターゲットにしており、プロモーションでは「タダコピ」
を利用してヒットした。
※タダコピはコピーの裏面に広告が載っており、その代わり
無料でコピーが出来るというもの。コピー代は広告主が持つ。
以前紹介した「メディカフェ」と同じ発想。
マイクロソフトはブログパーツを中心に話しをしていた。
上記2社と違い食料品の販売でない為、「マス(テレビ、新聞)」は
使えないため「バズ(クチコミ)」をどう使うかなど。
印象に残った部分としては、一昔前とはメディアの利用方法が違うこと。
今や、テレビを見ながらパソコンを開き、ケータイでメールをする。
といったクロスメディア的な利用方法をユーザーがしている。
一つだけ出していればいいわけではない。
恥ずかしながら「インフルエンサー」のこと初めて知りました。
てっきり「インフルエンザ」の間違いかと。。。
※インフルエンサーとは閲覧者の多いブログの管理者のこと。
これを人材募集にどう活かせるか考え中です。
キャリアカウンセリング・シンポジウム
キャリアカウンセリング・シンポジウム
3/15(土)東京(定員500名)、3/20(祝)大阪(定員250名)で
JCDA主催のフォーラムがあります。
第一部 クルンボルツ博士のビデオ公演
第二部 キャリア形成についてのパネルディスカッション
第三部 CDAの国際基準化に向けて中国の大学長のお話
CDA会員のみ参加可能。
申込みはJCDAの会員専用ページからしています。
興味のある方は是非。
私は申し込みをしておきました。
「ひこにゃん」に会ってきた
先日の週末「ひこにゃん」に会ってきました。
今回の目的は、滋賀県旅行でもなく、温泉旅行でもなく「ひこにゃんツアー」
その「ひこにゃん」はいつもいるわけではなく、一日に三回しかお目にかかれません。
それも土日のみ。
「ひこにゃん」が出てくる10分前から人だかりができて、
そのとき係員のお姉さんが出てきて、「もうすぐひこにゃんが登場します!
いましばらくお待ちください」とアナウンス。
出てくる寸前には約50名以上の人。
そして出てきた瞬間は人気アイドル顔負けです。
何人かが走って駆け寄って写真をパシャパシャ。
その後そしてステージ(お城の下の広場)に来ると、
係員のお姉さんが「これから5分間ひこにゃんがいろんなポーズをします」
そして「ひこにゃん」の撮影タイムです。
みんないっせいにデジカメやら携帯やらひたすら写真とっています。
「ひこにゃん」がポーズを変えると、どこからともなく「かわいい~」の連発。
私は携帯で取りすぎて、保存ができなくなってしまいました・・・。
最後に一人ずつ順番に握手までしてきました。
この文章だけで表現すると、頭おかしいんじゃないの!と思いますが
そんなことありません。
あのトロい動きとポーズ、サービス精神の旺盛さにもうメロメロです。
皆さんも是非!
もちろん、彦根城、長浜城、長浜地ビール、温泉、近江牛も堪能してきました!


