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Baidu:百度:バイドゥ

いま中国発の検索サイト(Baidu:百度:バイドゥ)が延びている。
2007年12月のデータによると、今まで3位だったmsnを抜いて3位に浮上した。



( )はシェア

■世界全体のシェア(2007年12月)

1位 Google(62.4%)
2位 Yahoo!(12.8%)
3位 Baidu(5.2%)中国
4位 Microsoft(2.9%)
5位 NHN(2.4%)韓国


Baiduは中国国内だけのサービスだが約60%以上のシェアがあり、
Googleの25.9%、Yahoo Chinaの9.6%を大きく引き離している。
人口の多さを改めて実感します。
中国でゼロから始め、6割以上のシェアを取るまで8年かかったそうです。

1/23に日本法人も立ち上げ今度出てきそうです。


■アメリカ国内のシェア(2007年12月)

1位 Google(58.4%)
2位 Yahoo!(22.9%)
3位 Microsoft(9.8%)
4位 Time Warner Network(4.6%)
5位 Ask Network(4.3%)


■日本国内検索シェア(2007年7月)

1位 Yahoo!(47.4%)【65.9%】
2位 Google(35%)【27.8%】

【 】は2006年7月のデータですが、これを見るとグーグルが伸びています。


いままではSEO/SEMはYahooをやっとけば良かったが、

これを見るとGoogleもやらんといけないですわ。




キャリア・コンサルティング博覧会


昨日大学の単位修得試験があり終わったあとに
「キャリア・コンサルティング博覧会」に行ってきました。
ラッキーなことに同じ大学内でやっていたのでなんか得した感じです。


そこでアセスメント(TEGⅡ:東大医学部開発)体験をしてきました。
それだけでも良かったのに受講後係の人が、
「カウンセラーの人はポイントがつきます」とのことで用紙を
いただきました。まったく知らなかったのでこれまたラッキー。


本来この博覧会はコンサルタントになりたい人向けのものでしたが
よくよく考えると、既にカウンセラーの人がたくさん来ていた
気がします。みんなポイント狙いか?
まだまだ資格取得者向けの向上研修が少ないから仕方ないか。


http://www.career-cc.org/exhibition01.html

クリスピークリームドーナツ

クリスピークリームドーナツを食べました。


今話題のドーナツを新宿サザンテラスに行って買ってきました。
ウワサどおり、行列。
1時間待ちと書いてありましたが、結局30分くらいで買えました。
(有楽町のイトシアはいっとき3時間待ちだったそうです)


並んでいると、出来たてのドーナツをくれるので試食しましたが、
一言でいうと「とんでもなく柔らかい」
初めての感触でした。でもちょっと甘すぎたかも。


とりあえずいい経験をしました。

私の競馬歴

私の叔父が競馬好きで、6歳の時に東京競馬場に連れて
行かれたのがキッカケで、それから頻繁に叔父に
競馬に行きたいと言っていた気がします。
幼少期はしょっちゅう場外馬券場に行ってました。


一人で馬券を買いに行ったのは高校1年。
当時から老けていたこともありバレずに済みました。
(一緒に言った友達は捕まってました・・・)

そして馬券購入だけでは飽き足らず20歳の時に一口馬主をやりました。


一口馬主とは

共同でお金を出し合い、1頭の競走馬を購入することです。
通常競走馬は1頭500万円~数億円するため、どこかの社長でなければ
とうてい購入できません。
それでは一部の人間しか馬主になれないから、専門の会社が出資者を
集めて共同で購入しようと考えたものです。

私の入っていたのは「シチー」で有名な友駿ホースクラブ。
日本最大の一口馬主会社です。
代表馬はキョウトシチーとかタップダンスシチーです。

ピーク時には7、8頭持っていましたが、馬の管理費など含めると
けっして儲かるものではありませんでした。
もともと儲けるつもりもありませんでしたが、なんというか
自己満足の世界です。

通常は一口5万円で、その後も管理費(厩舎管理費、食事代)で数万円。

気になる儲けは、通常賞金の80%が馬主に入るのですが
シチーの会社の手数料が15%だから65%を全員に振り分ける形になります。
残りの20%の内訳は調教師10%、騎手5%、厩務員5%となる。


キョウトシチーを持っている人でもやっとこさ100万円儲かる計算ですが
これは数百、数千頭に1頭の確立。
ほとんどは儲かりません、赤字です。

っていうか購入した馬の1/3はデビューすら出来ません。

以外に知られていないですが、デビュー原因としていろいろあるんです。

(気性が荒すぎ、調教で足を折り安楽死、その他ケガ)

そういった馬はどこに行くかというと、、、そう馬肉です。

現実を知れただけでも勉強になりました。


結局3,4年一口をやりましたが飽きっぽい性格なので辞めることに。



その次はマニアックな「POG」を始めました。


POGとは

実際の競走馬を10頭指名して、その馬が稼いだ賞金の1万分の1を
チョコレート(業界用語)として分けます。
いくつかルールがあり、基本的に期間は1年で、デビュー前の
馬(2歳)、だいたい6月くらいに馬を選んでその翌年のダービーまで
の期間で行います。
馬を選ぶ場合はだいたい、一人10頭で何人かでドラフトを行います。
希望の馬がかぶったら、サイコロ勝負。
そんなことで、このドラフトが一番の楽しみでもあります。
以前ディープインパクトを取った人がいて、その時は一人勝ちでした。


一口馬主は一応馬主ですが、POGは仮想馬主といったところです。

これは今でも続けており、年に2回程度集まって楽しんでいます。


リクルート+スタッフサービスは世界7位に!


リクルートとスタッフサービスの統合により
規模として世界7位になります。


世界の派遣会社の売上(2006年度)


1.アデコ<スイス>
約2兆8900億円


2.マンパワー<アメリカ>
約1兆8000億円


3.ランスタッド<オランダ>
約1兆1600億円


4.ヴェディオール<オランダ>
約1兆800億円


5.ケリーサービス<アメリカ>
約6300億円


6.アレギスグループ
約5700億円


7.リクルート+スタッフサービス
約5289億円


また、もしかすると今年中にランスタッドとヴェディオールが統合するかもしれません。
そうなると一気に2位になりますね。


今回のSS買収にはここに並ぶ外資も参戦していたので
今後日本の大手派遣会社はM&Aの標的となるでしょう。

ベルジアンビア・カフェ

先日、東京駅の東京ビル“TOKIA”B1Fにある
「ベルジアンビア・カフェ」に行って来た。


ベルギービールがたくさん、珍しいものもありました。

その中で滅多に無いイタリアのモレッティの生ビールと、
ベルギーのステラ・アルトワの生ビールを飲んできました。


ベルジアンビア・カフェ
http://www.belgianbeercafe.jp/

初めてのリポート返却(2)

設題 自己像(Sel-Image)の形成・発展に関わる、人間関係の要因について説明せよ。




自己像(Self-Image)の形成・発達に関わる人間関係の要因については、幼少時期からの親とのかかわりから始まり、他人とのコミュニケーション(学生生活、社会人経験など)の中で、自己像(性別、容姿、成績、運動神経)が形成されていくと考えられる。

以下にその結論にいたった経緯を説明する。

 1954年に「クーン」と「マクポートランド」は《自己像(Self-Image)》を探る方法として《フーアムアイ》テストを行った。そこでは《互認できる記述(客観)》例:メガネをかけている、《互認できない記述(主観)》例:やせている、《性格記述》、《感情的働きをともなう自己》、《願望》とに分類された。そして、「クーン」の分析を基に「ジェームス」は自己の構成要素として3つの領域を想定した。身体的自己や物をさす《物質的自己》、自己の意識や能力をさす《精神的自己》、人が他者から受ける認知をさす《社会的自己》である。

「ミード」は、他者との具体的で現実的な相互関係がなければ、自己は意識されない。すなわち、他者の態度を取ることで、他者との対話が自己の内部で循環し発展する、としている。

精神医学者の「ヤスパース」と「レイン」は自己と身体は必ずしも同じでなく、時にそれぞれが独立する《分裂病》が存在すると論じている。

「乾孝」は現代の性差別の現実を、その中で生きている母親が、子供たちのしつけに加重してしまうとしている。これは子供にとって自己像の形成に大きく影響すると論じている。

子供のみならず、それと関わる大人たちの発展を意味づけている。すなわち、子供の成長の裏には大人の成長も必要であるとしている。

これまで各学者の論じている内容は、キャリア心理学者の「スーパー(1910-94)」が唱える《ライフロール》に出てくる8つの役割(息子・娘、学生、職業人、配偶者、ホームメーカー、親、余暇を楽しむ人、市民)に当てはめることも可能と考える。

幼少期の自己像は主に、家庭の影響が大きい。その後学生になり、成績次第で行く先が変わる。勉強面で優れていれば進学、スポーツ面で優れていればプロスポーツ選手など、特に優れていなければそのまま就職など。その行く先々で更に多くの人間関係から自己像を意識することになる。そして、恋愛や結婚に関しては単なる表面上のコミュニケーションだけでなく、真に相手を思いやる気持ちで接し、その結果次第でまた自己像が形成される。

また、就く仕事の内容により、人間関係の密度はまったく異なる。例えばプログラマーや軽作業の技術者は機械に向かっている時間が長いため、人間と接する時間がおのずと減る。対して営業やサービス業であれば常に人と接するため、人間と接する時間は増える。これが年月の経過が長ければ長いほど、形成される自己像は変わると容易に想像できる。現実の社会で成績・収入・容姿の良し悪しにより、その人の自己像が変わることも考えられる。

一般に自己像を形成するために、多くの人間が通る過程として、誕生⇒親⇒保育園・幼稚園⇒小学校⇒中学校⇒高校⇒専門学校⇒大学⇒就職⇒転職⇒管理職⇒定年⇒老後となる。

学生時代は主に先生や生徒とのかかわりあいがあるように、それぞれの過程でさまざな人間とのかかわりがある。そして、その他外部要因として、《近所付き合い》、《親戚付き合い》、《メディア(テレビ・雑誌)》、《恋愛・結婚》、《人の不幸》、《習い事》、《通学・通勤》、《ケガ・病気》などこれも世間体やマナー、文化・考え方の違いで世論を意識することとなる。

また、《カウンセリング》を受けることにより自分の知らない自己の発見も可能となる。心理学者「ジョセフ・ルフト」と「ハリー・インガム」の発表した《ジョハリの窓》も自己像を知る上で参考となるモデルである。

その他、私生活でよく使われる言葉して、《あまのじゃく》があるが、これはああ言えば、こう言うといった相手に対して反論する姿勢、《八方美人》は誰に対しても気前良く振舞う姿勢。ある意味、わかっていながらやっている自分と世渡りをするために自然と身に付いた行動であるが、これも自己像の一部であると考えられる。

また、《コンプレックス》や《自己嫌悪》は、主として自分の容姿や行動に対して悪いイメージを持っている自己像であり、《トラウマ》は過去のある出来事、モノ、動物、人間関係で精神的なダメージが残った症状でもある。これをまとめて《ネガティブ》な自己像といえる。

そして、別の視点から自己像の強制強化の手法として、スポーツ選手の行うメンタルトレーニングも挙げられる。

ここまで見てきたように、自己像が意識されるまでの期間(幼少期)、すなわち自己像の基となる体力や考え方は親からの教育によるものだと考えられる。そして、その自己像がはっきりした形で意識されるのは、学生時代(小、中、高、大)に形成されることがわかるが、そこで止まるものでもない。また、「ミード」が論じた、自分が自分である根拠は、他者という鏡がなければ理解し得ない。すなわち、外界からの刺激、および《行動と結果の繰り返し》によって自己像が形成されると結論づけることができる。

最終的に、自己像の成長は個人の意識の強弱により良い方向にも悪い方向にももって行くことができる。

文字数 2126字

初めてのリポート返却(1)



大学生活はじめてのリポートは「心理学」
一応CDAで関連するので、まず先にやってみた。

そして昨日、提出していたのが返ってきた。
評価はABCDの四段階でA。
ホントこんなんでいいのか。

いちおう心理学系のネタとして、残しておこう。



設題 ヴントが科学としての心理学を誕生させるにいたった、思想や諸科学の変遷についてまとめよ。



ヴント(1832-1920)が科学としての心理学を誕生させるにいたった理由として、過去の学者が論じた自然科学(生理学)や哲学では表現できない経験学を実証(実験学)するために、科学として独立させたと考える。以下にその結論にいたった経緯をまとめる。

人類が人の心について考えだしたのは古代エジプト時代といわれている。しかし、その当時は万人が対象でなく王族のみ対象とされていた。そして最初に万人の心について理論的に考えようとしたのが古代ギリシャの哲学者「アリストテレス(384-322BC)」と言われている。彼は《霊魂論》で人の感覚、記憶などについて書物を出している。

しかし、その後はしばらく人の心について研究する学者がいない状況が続いたが、16世紀に哲学の祖とされる「ベイコン(156-1626)」が現れる。彼は自分の経験をもとにした《経験論》を出した。その後17世紀になり「デカルト(仏1596-1650)」や「ロック(英1632-1704)」といった哲学者が現れた。「デカルト」は、人間は生まれながらにして才能を備えている。また、自分の存在は自分がわかっているものの、それが真実か誰もわからないといった《心・身二元論》を出している。対して「ロック」は、人間の心は生まれつき白紙であり、感覚的経験を通じてのみ知識が獲得される《経験論》を出している。そして、18世紀には哲学者「ハートレイ(1705-57)」が一つの物を見たとき、それと関連する物を連想する《連合の法則》を唱える。例えば、ペンを見たときインクとノートがうかぶ、など。この「ロック」や「ハートレイ」の理論は「ベイコン」の経験論をもとにしたといわれ、これが《イギリス心理学》でもある。

19世紀に入り自然科学がめざましく進歩し始めた。

1820年代に天文学者「ベッセル」が反応時間の個人差研究、1840年代に「ヘルムホルツ(1821-94)」の《エネルギー保存則》からトラウマの発見につながる。(医学への貢献)、1846年に生理学者の「ウェーバー(1795-1878)」のコンパス実験による感覚実験、1858年には哲学者「フェヒナー(独1801-87)」による「刺激と感覚研究」、1862年には「ヘルムホルツ」による《聴覚論》、1863年には生理学者「セチェーノフ(露1829-1905)」による、大脳の反射活動《大脳の反射》、1868年に生理学者「ドレスデン」が特定の刺激のみ反応する複雑反応を測定、この二人「ベッセル」と「ドレスデン」の研究が人格研究の先駆けとされている。

そのほかに、大脳生理学者の「ブロカ(1824-80)」による言語中枢の発見、精神医学者「シャルコー(1825-93)」や「リエボー(1823-1904)」による、ヒステリー・催眠研究、「ウェルニッケ(1848-1905)」による失語症の研究、そして「ダーウィン(英1809-82)」の《種の起源》、経験論心理学者「ミル(1806-68)」は心的要素の必要性を謳う。

心的要素とは人間の五感(視覚、味覚、臭覚、聴覚、触覚)から感じる行動を云う。

例えば、レモンから連想するものといえば、視覚は黄色、味覚はすっぱい、臭覚はさわやかな香り、触覚はつるつるした。といったことになる。

以上のように19世紀には多くの学者が研究をしている。

その流れの中で「ヴント」は生理学の師匠「ヘルムホルツ」、心的要素の「ミル」、イギリス心理学「ハートレイ」などの影響を大きく受けたとされる。

また、一説には「ヴント」より先に「ヘルムホルツ」は心理学に近い研究をしていたり、「フェヒナー」も同時期に実験研究をしていたとされる。そのほか、この時代の多くの研究者は自然学の延長として人の心に興味を持つものが多かったと考えられる。実際に発表こそされていないものの、多くの学者の頭の中に心理学とは何かといった構想があったのだろうと考える。

「ヴント」は自然科学と、心理学はどちらも経験科学であるが、経験の内容が異なると発表している。自然科学は間接経験、心理学は直接経験とし、一線を画した。しかし、ここでいう直接経験とは経験を観察するといった実験心理学である。

結論として、心理学という概念は何千年もの昔から存在したが、どれも学者の主観、形而上学の理論が多く科学的根拠がない。そこで「ヴント」は根拠をはっきりするために実験といった手段、それが自分の意識は自分で観察できる「意識(内省)」を対象とした経験科学の研究をはじめた。

したがって、もともとあった哲学とヨーロッパを中心とした自然科学の発展、これらの融合により、今日科学としての心理学が誕生したと考えられる。



<参考文献>

心理学の基礎 今田寛・宮田洋・賀集寛 培風館 2003年 p7

面白いほどよくわかる心理学 渋谷昌三 日本文芸社  2004年 p17・18



文字数 1821字

リクルートがスタッフサービス買収するかも!!

いやぁ。久しぶりにビックリのネタです。



本日(12/20)、リクルートがスタッフサービスを買収する方針を固め調整中
買収額は1700億円前後、年内の合意を目指している。



となると、スタッフサービスとリクルートスタッフィングは
統合されるのか。

スタッフサービスは今年グッドウィルに1位を奪われたから、
巻き返しの狙ったのか。もう限界に来ていたのか。


ちなみに、売上1位のグッドウィルは約4,000億円

スタッフサービスが約3,000億円、リクルートスタッフィングが2,000億円。

あわせると、5,000億円なのでトップになります。


もしかして、名前は「リクルートスタッフ」とか

「リクルートスタッフィングサービス」か??

プロファイル(デモグラフィック)ターゲティング

ひさびさの広告ねた



最近注目されている広告手法で
「プロファイル(デモグラフィック)ターゲティング」があります。

mixiで上部や右側にバナーがあると思うが、まさしくこれがそう。

mixiでは性別、年齢などの情報を入力していると思います。
これを利用して、広告を出すというものだ。


例えば化粧品会社が化粧品の広告を出す場合には、女性、22~50才に
セグメントを切って、その人たちだけにバナーを出す。


さらに学生向け転職サイトのバナーを出したい場合は、18~22才とする
だろう。


こうすることにより、まったく関係のない層が来なくなる、ピンポイントで
募集ができ、金額も安く抑えられるため注目されている。

最近ではmsn、Googleがはじめ、今後Yahooも参入するようだ。


ターゲティングにはいくつか種類があり

・時間ターゲティング(時間を指定して出す手法)
・エリアターゲティング(IP、住いで特定)
・行動ターゲティング(ユーザーの行動履歴から追う)


など、ほかにもいくつかありますが、これくらいにしておきます。