インフルエンサー
このブログの運営会社サイバーエージェントの主催する
【モバイル・プロモーション2.0 ~消費行動は今、ケータイから生まれる~】
に行ってきた。
第一部 「モバイルにおけるクチコミの有効性および消費行動について」
調査レポート発表
サイバーエージェント 須田伸氏、小林哲也氏
サイバー・バズ 代表取締役社長 宮崎聡氏
第二部 トークセッション(3社)
「インフルエンサーマーケティングの現在と将来」
パネリスト:
・日本コカ・コーラ 江端浩人氏
・永谷園 新海裕子氏
・マイクロソフト 上代晃久氏
各社の最近のプロモーション活動、取り組みを聞くことが出来た。
コカコーラは今や世界一のブランド力を誇る会社。
そういった会社でさえ、まだケータイの可能性を把握しきれていない。
とくにクチコミに関しては、予測が不可能。
永谷園は「冷え知らず」さんの生姜シリーズ。
20~30才の女性をターゲットにしており、プロモーションでは「タダコピ」
を利用してヒットした。
※タダコピはコピーの裏面に広告が載っており、その代わり
無料でコピーが出来るというもの。コピー代は広告主が持つ。
以前紹介した「メディカフェ」と同じ発想。
マイクロソフトはブログパーツを中心に話しをしていた。
上記2社と違い食料品の販売でない為、「マス(テレビ、新聞)」は
使えないため「バズ(クチコミ)」をどう使うかなど。
印象に残った部分としては、一昔前とはメディアの利用方法が違うこと。
今や、テレビを見ながらパソコンを開き、ケータイでメールをする。
といったクロスメディア的な利用方法をユーザーがしている。
一つだけ出していればいいわけではない。
恥ずかしながら「インフルエンサー」のこと初めて知りました。
てっきり「インフルエンザ」の間違いかと。。。
※インフルエンサーとは閲覧者の多いブログの管理者のこと。
これを人材募集にどう活かせるか考え中です。