アフリカ・レポート
ボツワナというと、かつて日本の国債格付けがボツワナと同格になり政府関係者が激怒した事を想い出すが、著者によるとアフリカにあって「政府が順調に国づくりを進めている国家」はボツワナのみという。
「政府に国づくりの意欲はあるが、運営手腕が未熟なため進度が遅い国家」にガーナ・ウガンダ・マラウィなど10ヶ国程度、「政府幹部が利権を追いもとめ、国づくりが遅れている国家」はアフリカでは一般的でケニアや南ア、「指導者が利権にしか関心を持たず、国づくりなど初めから考えていない国家」はジンバブエ、アンゴラ、スーダン、ナイジェリア、赤道ギニアなど。
BRICsの一郭、南アもそう言う状態である。
【通勤用にGOOD】 2008年
「政府に国づくりの意欲はあるが、運営手腕が未熟なため進度が遅い国家」にガーナ・ウガンダ・マラウィなど10ヶ国程度、「政府幹部が利権を追いもとめ、国づくりが遅れている国家」はアフリカでは一般的でケニアや南ア、「指導者が利権にしか関心を持たず、国づくりなど初めから考えていない国家」はジンバブエ、アンゴラ、スーダン、ナイジェリア、赤道ギニアなど。
BRICsの一郭、南アもそう言う状態である。
【通勤用にGOOD】 2008年
ふしぎの植物学
ササやタケの花は、めったに咲かない。一般的には、「ササやタケは、六〇年あるいは一二〇年ごとに、花が咲く」と噂され、実際、花が咲くことが珍しい。三十数年前の一九七〇年の春、わが国の中部地方以西で、ネザサがほとんどいっせいに花咲いた。(146)
*種類が豊富でそれぞればらばらに周期があるため、なにかしらかの花に遭遇するもんらしい。
【つまみ読みに】 2003年
*種類が豊富でそれぞればらばらに周期があるため、なにかしらかの花に遭遇するもんらしい。
【つまみ読みに】 2003年
帰ってきたもてない男
岸本葉子「幸せな朝寝坊」(文春文庫 もとは「近ごろの無常」マガジンハウス)の後書きについて、「特にその、自分をナマズにたとえた「あとがき」は素晴らしい。もっとも、岸本さんの場合、美人が書いていると思うから素晴らしく思える可能性は否定できない」(135)
「春日茫々-あとがきにかえて」にて「しかし思うのだが、雨が瀟々と降る日というのは、独身者にとっ てはそう不愉快な日ではない。どちらかといえば、麗らかな春の日に一人で家にいるほうが、ずっと虚しい。だから「春日茫々」というのがいいだろう」(215)
【つまみ読みにGOOD】 2005年
「春日茫々-あとがきにかえて」にて「しかし思うのだが、雨が瀟々と降る日というのは、独身者にとっ てはそう不愉快な日ではない。どちらかといえば、麗らかな春の日に一人で家にいるほうが、ずっと虚しい。だから「春日茫々」というのがいいだろう」(215)
【つまみ読みにGOOD】 2005年
もてない男
猫猫先生の推薦書からいくつかをメモしておく。
童貞
・三木卓「ミッドワイフの家」(講談社文庫)
・深沢七郎「東北の神武たち」(新潮文庫)
孤独
・井上章一「美人論」(朝日文芸文庫)
愛人
・黒岩涙香「弊風一斑・蓄妾の実例」(現代教養文庫)
・円地文子「女坂」(新潮文庫)
【再読】 1999年
童貞
・三木卓「ミッドワイフの家」(講談社文庫)
・深沢七郎「東北の神武たち」(新潮文庫)
孤独
・井上章一「美人論」(朝日文芸文庫)
愛人
・黒岩涙香「弊風一斑・蓄妾の実例」(現代教養文庫)
・円地文子「女坂」(新潮文庫)
【再読】 1999年