「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。 -22ページ目

「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

2月がスタートしました。立春を迎え、暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続きそうです。週明けには東京都でも雪の予報が出ていますが、積もらないでほしいものです。このところ、残念ながら活気のない日々が続いていますが、お客さんが来ないことには頑張りようがないので、みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(4日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週は世間的には連休ですが、11日(日)、12日(月・祝)、ともに通常営業の予定であります。

 

ここで、毎月恒例、1月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。2024年、最初のランキングは、どうなっているでしょうか。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 サンデマン

 4位 角瓶

 5位 ブラックニッカ

 6位 オールド

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 スーパーニッカ

10位 響

 

11位 プリマス

12位 タリスカー

13位 アードベッグ

14位 バランタイン

15位 エギュベル

16位 バッファロートレース

17位 カティサーク

18位 カリラ

19位 ラガヴーリン

20位 ヘイマン

 

21位 ゴードン

22位 ヘネシー

23位 ブッシュミルズ

24位 山崎

25位 ビーフィーター

26位 ボウモア

27位 竹鶴

28位 グレンファークラス

29位 キャプテンモルガン

30位 ローヤル

 

 

画像は、左から、白州NA(ノンエイジ)、カバラン・コンサートマスター・シェリーカスク、オールド・グランダッド114。「白州NA」は、サントリーの誇る白州蒸溜所製のシングルモルト・ウイスキーです。まろやかな山崎に対して、白州は少しスモーキーでさっぱりした味わいです。そういえば、昨年末に白州ハイボール缶の第2弾が発売されましたが、第1弾のときのように白州ハイボールのオーダーが増えることはありませんでした。

 

サントリー・ウイスキーは4月から大幅に値上げされますが、とくに、山崎、白州の上げ幅が大きく、スタンダード品のNAでさえ、定価¥4950→¥7700ということで¥2750もの値上げになります。ここ数年、極端な品薄が続いており、定価で販売されているのを見かけることはほとんどありませんでしたが、今後はいちだんと入荷が困難になりそうです。山崎、白州、響の3銘柄は、量販店やネットショップで高額販売されていることが多いですが、現行品である以上、プレ値で買いたくないので、卸酒屋さんに手を尽くしてもらっているものの、厳しいようですね。そもそもサントリーさん、山崎や白州の高級ハイボール缶を作る余裕があるのなら、ウイスキーの流通量を増やしてほしいものですが・・・。

 

「カバラン・コンサートマスター・シェリーカスク」は、台湾ウイスキーの代表格、カバランのコンサートマスター・シリーズのひとつです。シングルモルト原酒をバーボン樽で熟成後、リフィル(2回目使用)・シェリー樽で後熟を施しており、華やかな香りで程よいシェリー感があり、シェリー風ウイスキーが好きな方にはおススメです。

 

「オールド・グランダッド114」は、おじいちゃんのバーボンとして有名なオールド・グランダッドの樽出しバージョンです。114はアルコール度数を示すプルーフの値で、パーセント表示では57%になります。樽熟成後に瓶詰めする際、加水していないので、香り、味わい、ともにとても濃厚な仕上がりです。

 

今回は、年が明けて最初のランキングでしたが、大きな動きはありませんでした。差が詰まっているところもあるので、次回は入れ替わりがあるかもしれません。

 

おまけ。

 

いつもお世話になっている花屋「フローリスト鹿島」さんにて購入した、ジュリアンの可愛い鉢植え。先月のポリアンサスと比べて、全体的に小ぶりです。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

1月も残りわずかとなりましたが、寒さが厳しいせいか、いまひとつ活気のない日々が続いています。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(28日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(2月4日)は、営業する予定であります。

 

ここで久しぶりにアルバム紹介でも書こうかと思います。普段はジャズ系を取り上げることが多いですが、今回は番外編です。先日(1月9日)、80歳の誕生日を迎えたロック・ギターの名手、JIMMY PAGE(ジミー・ペイジ)氏に敬意を表して、少し前の記事で取り上げたLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のデビュー作について、もう少し詳しく見てみたいと思います。

 

 

LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN / ATLANTIC

 

ブリティッシュ・ロックにおける3大ギタリストの1人として知られ、絶大な人気を誇るギタリスト、JIMMY PAGEが率いた伝説のバンド、LED ZEPPELINのデビュー・アルバムです。メンバーは、JIMMY PAGE(ギター)、ROBERT PLANT(ヴォーカル)、JOHN PAUL JONES(ベース、オルガン)、JOHN BONHAM(ドラムス)の4人で、1968年の録音であります。同時期に活動していたJEFF BECK GROUP(第1期)と並んで、ロック、ブルース、フォークを基調としてギターとヴォーカルが熱く火花を散らす、ブリティッシュ・ハードロックの先駆けであり、格好いいギター・リフを延々と繰り返してそのまま曲にするという新たな作曲手法も当時は斬新でした。曲目を見ると、「YOU SHOOK ME」、「I CAN’T QUIT YOU BABY」というお馴染みのブルース曲のカバーが2曲、トラディショナル・フォークをベースにした「BABE I’M GONNA LEAVE YOU」があり、その他は、メンバー(主にJIMMY)によるオリジナル曲となっています。やはり耳を惹くのは、「GOOD TIMES BAD TIMES」、「COMMUNICATION BREAKDOWN」といったギター・リフを繰り返す曲たちですが、ちょうど真ん中あたりに収録されている「YOUR TIME IS GONNA COME」は、JONESのオルガンがフィーチャーされた教会音楽のような雰囲気の曲で、いいアクセントになっています。「DAZED AND CONFUSED」では、JIMMYがバイオリンの弓でギターを弾くという、いわゆる弓弾きも披露していて、音を聴いているだけだとあまりピンと来ませんが、実際に演奏している映像を見ると面白いですよ。個人的に最も好きなのが、アルバムの最後を締めくくる「HOW MANY MORE TIMES」です。ギター・リフを延々と繰り返す曲ですが、曲の入り方がとても格好よくて、JONESのベースとBONHAMのハイハット、シンバルだけで淡々と刻んで始まり、そこにJIMMYのギターが加わり、BONHAMのパワフルなドラムスが全開になり、最後にROBERTのヴォーカルが加わる、その一連の流れがとにかく格好いいのです。本作は、わずか9日間(スタジオでの作業は36時間)で制作されたこともあり、やや粗削りなところもありますが、伝説のバンド、LED ZEPPELINの原点として、そしてブリティッシュ・ハードロックの原点の1枚としても、とても重要なアルバムでありますよ。

 

普段から店ではロックも時折かけていますが、その他のロック系のアルバムも、またそのうち紹介してみたいと思います。

 

先日、母のお墓参りに行ってきました。日々いろいろありますが、心穏やかに過ごしたいものですね。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

1月も下旬に入りました。この週末はいちだんと寒くなっており、東京都でも雪になるかもしれない予報でしたが、雨で済んでくれたのでよかったです。

 

本日(21日)は、日曜日ですが当店は通常営業しています。夕方には天気も回復しそうですし、お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(28日)は、お休みをいただく予定であります。

 

昨日(20日)は、当店の定例会こと、「第76回オールド&レア・ボトル会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。昨日、たまたま話題に出たのですが、今回が76回目ということで、あと2年(24回)で100回に到達するわけです。まだまだ先は長いですが、まずは80回目を目指して、これからも皆に楽しんでもらえるように頑張ります。

 

 

画像は、左から、M&H・エイペックス・ピーテッド・PXシェリーカスク、カバラン・トリプル・シェリーカスク、サンデマン・キャラクター、サンデマン・アルマダ。並べてみると、いかにもシェリーカスクらしい、いい液色をしていますね(左端はボトルが黒いので見えませんが)。「M&H・エイペックス・ピーテッド・PXシェリーカスク」は、イスラエルの新興蒸溜所、M&H(ミルク&ハニー)社製のシングルモルト・ウイスキーです。ピーテッド麦芽で仕込んだ原酒を、極甘口の高級シェリー、ペドロヒメネスの樽で3年熟成、シングルカスク(単一樽)のノンチル(無濾過)、ノンカラー(無着色)、カスクストレングス(樽出し)で瓶詰めした限定品です。ペドロヒメネス樽を使っているだけあって、こってりとした濃厚なシェリー感もあるのですが、それ以上にピーテッド麦芽のスモーキーさが強烈で、非常に個性的な味わいでした。勿体ないですが、コーラ割りにすると美味しくいただけました。かなりの変わり種でしたが、皆が杯数を重ね、意外にも(というと失礼かもしれないけれども)、一番人気でした。皆、変わったのが好きなんですね(笑)。毎度お馴染み、Fさんからの寄贈品です。いつもありがとうございます。

 

「カバラン・トリプル・シェリーカスク」は、台湾ウイスキーの代表格、カバランのラインナップのひとつで、トリプル・シェリーカスクの名前の通り、オロロソ、ペドロヒメネス、モスカテル、3種のシェリー樽を使って熟成を施しており、香り、味わい、ともに濃厚なシェリー感があります。モスカテル(マスカットのシェリー)樽も使っているのが面白いですが、絶妙なブレンドでとても美味しかったです。また、普段から置いてあるカバラン・コンサートマスター・シェリーカスクと飲み比べをした人も多かったですね。以前、Kくんから誕生日祝いにいただいたボトルです。いつもありがとう。

 

名門サンデマン社のプレミアム・シェリー兄弟については、何度も投入していますが、いつも安定して美味しいです。「サンデマン・キャラクター」は、アモンティリャードとペドロヒメネスをブレンドした、ほんのり甘口のミディアム・タイプで、ソレラ・システムで9年程熟成を施しています。

 

「サンデマン・アルマダ」は、オロロソとペドロヒメネスをブレンドした。こってり甘口のクリーム・タイプで、ソレラ・システムで10年程熟成を施しています。

 

今回のウイスキーの産地は、イスラエル、台湾、ということで、5大産地ではない、いわゆる新世界ウイスキーのシェリーカスクという、面白い組み合わせになりました。こういった企画も楽しいですね。

 

スイーツ担当のUさんは、ウイスキー(カティサーク)風味のパウンドケーキを焼いてきてくれました。

 

 

限定じゃがポックル・北海道とうきび味。Mちゃんからの差し入れです。いつもありがとう。

 

 

寒いので、僕はクリーム煮を作りましたよ。この時期は煮込み用寸胴鍋が大活躍です。

 

 

楽しい会が続いているのは、皆のおかげです。いつもありがとうございます。また来月も、定例会、ゆるい会のダブル開催を予定しています。席に余裕があれば、飛び入り参加できる場合もありますが、予約していただくと、おつまみなども確実に用意できます。新メンバーも随時募集中ですので、興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

おまけ。

 

いつもお世話になっている花屋「フローリスト鹿島」さんの出張販売(第一生命横の駐車場にて時折開催)にて買ってきた、ポリアンサスの可愛い鉢植え。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

1月も半ばになりました。冬らしい寒さが続いていますが、昨日は東京都でも少しだけ雪が舞いましたね。寒さの影響もあるのか、このところ客足が鈍ってしまい、いまひとつ活気がありません。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(14日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(21日)は、営業する予定であります。

 

昨日(13日)は、わりと好評なので、ゆるい会の第14回として「ゆるい1月会」を開催しました。定例会のように気合は入っておらず、ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントですが、ゆるい空気感が好きという方々もいて、新規参入もしやすいかと思いますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

 

画像は、左から、ストーンズ・ジンジャーワイン、デュワーズ8年・カリビアン・スムース、林檎酒(りんちんちゅう)。「ストーンズ・ジンジャーワイン」は、白ワインをベースに生姜の根の粉末などを漬け込み、オーク樽で熟成を施したものです。1740年にロンドンで誕生した歴史のある銘柄で、ラベルにロンドン市の紋章が描かれています。生姜由来の甘辛い味わいで、そのまま飲むほか、スコッチ・ウイスキーと合わせて、ウイスキーマックという飲み方でも楽しめます。今回、投入したデュワーズとの相性もよかったです。ウイスキーとジンジャーワインの比率を変えて、皆、いろいろ試しましたが、ベストの比率を探るのも楽しいですね。

 

「デュワーズ8年・カリビアン・スムース」は、ブレンデッド・スコッチの定番、デュワーズの限定品、カスクシリーズのひとつです。カリビアンの名前の通り、ラム樽で後熟を施しており、甘さが強調された味わいになっています。スモーキーさもほとんどないので、非常に飲みやすく、スコッチ・ウイスキーの入門用にもよさそうです。ウイスキーマックの比率を皆がいろいろ試したこともあり、1日で空になりましたよ。

 

上の集合写真では空になっていますが、中身が入っている状態だと、こんな感じです。

 

 

飲み比べ用に、普段からあるデュワーズ12年。全体的にバランスがよく、完成度の高さを改めて実感しましたね。

 

 

「林檎酒(りんちんちゅう)」は、ゆるい会の定番となりつつある、永昌源の中国果実酒シリーズのひとつです。青リンゴをまるごと浸漬して造られており、香り、味わいともに、青リンゴ感がとても強いです。今回も息抜き的に投入しましたが、わりと好評でした。

 

今回のマフィンは、原点に返って、コンミートを練り込んだ、こってり芋マフィンにしました。お代わりしてくれる方々もいて、嬉しい限りです。

 

 

カルピスの発酵バター・フィナンシェ。Mちゃんからの大阪土産です。いつもありがとう。

 

 

冬になると店頭に並ぶ、ココアトリュフ。甘いお酒とよく合います。

 

 

今回のBGMは、いつもとは趣を変えて、先日(1月9日)、80歳の誕生日を迎えたギタリスト、JIMMY PAGE(ジミー・ペイジ)氏に敬意を表して、LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)をかけましたよ。

 

 

LED ZEPPELIN / LED ZEPPELIN / ATLANTIC

 

ブリティッシュ・ハードロックの先駆け、レッド・ツェッペリン、衝撃のデビュー作(1968年)。超絶技巧で奏でられるJIMMYのギター、ROBERTの甲高いヴォーカル、JONESの堅実なベースとキーボード、BONHAMのパワフルなドラムス。格好いいギター・リフを延々と繰り返してそのまま曲にするという、ハードロックのひな型とも呼べるような曲たちも、初めて聴いたときは新鮮でした。またそのうち、ロックの愛聴盤も紹介してみたいと思います。

 

ゆるい会、定例会、ともに、新規参入も大歓迎です。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

年明けの1週目が終わり、世間的には再び連休ですが、長めの正月休みでゆっくり過ごしているという方も多そうですね。その一方で、大地震、航空機事故が続くという困難な年明けとなり、現在も大変な状況に置かれている方々も多いかと思いますが、これ以上被害が拡大しないように、少しでも早く穏やかな日常が戻ってくれるように願っています。

 

世間的には連休ですが、7日(日)、8日(月・祝)ともに、当店は通常営業しています。天気もよさそうですし、お時間がございましたら、一息つきに来ませんか? お待ちしております。なお、来週の日曜日(14日)は、お休みをいただく予定であります。

 

ここで、毎月恒例、12月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。2023年の締めくくりのランキングということで、いつもは30位までですが、続きが気になる方もいるかもしれないので(いるのかな?)、今回は50位まで見てみたいと思います。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 タンカレー

 2位 ジョニーウォーカー

 3位 サンデマン

 4位 角瓶

 5位 ブラックニッカ

 6位 オールド

 7位 アップルワイン

 8位 ラフロイグ

 9位 スーパーニッカ

10位 響

 

11位 プリマス

12位 タリスカー

13位 アードベッグ

14位 バランタイン

15位 エギュベル

16位 カティサーク

17位 バッファロートレース

18位 カリラ

19位 ラガヴーリン

20位 ヘイマン

 

21位 ゴードン

22位 ヘネシー

23位 ブッシュミルズ

24位 ビーフィーター

25位 山崎

26位 ボウモア

27位 竹鶴

28位 グレンファークラス

29位 キャプテンモルガン

30位 ローヤル

 

31位 シーバスリーガル

32位 ワイルドターキー

33位 白州

34位 余市

35位 マッカラン

36位 フェイマスグラウス

37位 ブナハーブン

38位 田苑

39位 宮城峡

40位 バカルディ

 

41位 ジャックダニエル

42位 スタルカ

43位 グレンリヴェット

44位 No.3

45位 アベラワー

46位 ベル

47位 ディンプル

48位 伊達

49位 カバラン

50位 デュワーズ

 

 

画像は、左から、バランタイン12年、エギュベル・ジン、山崎NA(ノンエイジ)。「バランタイン12年」は、ブレンデッド・スコッチ3大銘柄のひとつ、バランタインのプチ上級品です。このボトルの前までは、バランタイン12年・ゴールドシール(終売品)を提供していたのですが、ゴールドシールの在庫が尽きたため、通常の12年物に切り替わりました。残念ながら、このボトルも終売となることが決まってしまったので、市場から消えてしまう前にある程度ストックしておかないといけないなぁと思います。ジョニ黒、バランタイン12、シーバス12の「スコッチ御三家」の一角が欠けてしまうわけで、本当に寂しいですね。

 

「エギュベル・ジン」は、様々なリキュールでも知られている、フランスのエギュベル修道院製のジンです。とても香り高く、口あたりもやわらかいので、ジンがそれほど得意ではない人でも飲めるかもしれません。個人的に好きなジンのひとつでもあり、よく行く近所の某スナックでも毎回飲んでいます。

 

「山崎NA(ノンエイジ)」は、サントリーの誇る山崎蒸溜所製のシングルモルト・ウイスキーです。香り、味わいともに、全体的にまろやかな仕上がりで、好きな方も多いかと思います。先月、サントリー・ウイスキーの大幅な値上げが発表されましたが、とくに、山崎、白州の上げ幅が大きく、スタンダード品のNAでさえ、定価¥4950→¥7700ということで¥2750もの値上げになります。ここ数年、極端な品薄が続いており、定価で販売されているのを見かけることはほとんどありませんでしたが、今後はいちだんと入荷が困難になりそうです。山崎、白州、響の3銘柄は、量販店やネットショップで高額販売されていることが多いですが、現行品である以上、プレ値で買いたくないので、卸酒屋さんに手を尽くしてもらって、少しずつでも確保できるようにしています。

 

そういえば、昨年末に白州ハイボール缶の新製品が発売されましたね。今回は、シェリー樽熟成原酒も使われていて、白州ならではのスモーキーさは控えめで、シェリー樽由来の果実感が加わり、昨年6月に発売された第1弾よりも飲みやすい仕上がりになっています。前回のハイボール缶が発売した時のように、白州ハイボールのオーダーが増えるのか、今後に注目ですね。

 

 

今回は、2023年締めくくりのランキングということで、トップ50まで発表してみました。いつもは載せていない31位以下ですが、あらためて見ると何だか新鮮でした。気になる銘柄があったら、ぜひ注文してみてくださいね。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107