魔導師の寝言 -3ページ目

魔導師の寝言

メタルとジャズとアニソンが好きな変わり者中年のエッセイ・・・のつもりです

 同じ部署に、七十代の再雇用ジジー(比較的まとも)と六十代の再雇用ジジー(こいつは自分の正確な年齢すら覚えていないそうな・・・。

 ちなみにパチンカスジジーです)

 

続・職場のパチンカス爺さん | 魔導師の寝言 (ameblo.jp)

 がいるのだが・・・。

 

 こいつらが朝からしょーもない事で口論していましてね(苦笑)

 

 ・・・ってか、午後も口論していましてね(#^ω^)

 周りの迷惑考えろっつーの(# ゚Д゚)

 

 特に、パチンカスジジーとして尾鷲で有名なIさんさぁ、ベテランのアンタがしっかりしねえから、平社員の俺ごときが作業スケジュール組むハメになってんだが。

 (#^ω^)

 アンタ、作業をこなすだけだからね。頭使う仕事できねえし。

 

 ウチみたいな工場、どこの田舎にも多いんだろうなあ・・・。

 (管理職ですら逃げ出してる。ウチの部署は若手の課長が突然辞めた)

 

 

 ・・・こないだ、ウチの職場に、地元の高校生たちが「職場見学」に来ていたんだよ。

 

 「ウチみたいな職場に来んな~!!!!」

 って言ってやりたかったよ(苦笑)

 とにかく、よそに進学して、地元出ろ。

 

 さもなくば、上記の底辺ジジーどもと関わるハメになるぞ~!!

 少し前の事件だが、とある女流漫画家が自死してしまったよね。

 自身の作品がドラマ化されたのはいいが、「原作に忠実に映像化してほしい」という、原作者としての当然の願いを踏みにじら

れてしまったことがキッカケで・・・。

 

 ドラマや映画の「原作者」が、あんなに蔑ろにされているとは思わなかったよ。

 

 断っておくけど、俺はその作品も、原作者も、ドラマも知らない。

 

 なので「誰某が悪い!!」などと、無駄な正義感で「犯人捜し」をするつもりもない。

 

 ただね・・・貴重な生命が一つ、失われてしまっているわけでしょ?

 彼女を追い込んでしまった「責任」は、上のエラい人にあるだろうな。

 TV関係者にしろ、出版社にしろ。

 結局、誰もその「責任」を取ることはないけどね。

 

 ・・・で、「責任」という物事に関して、俺の過去の仕事の愚痴を書かせてもらうが(笑)

 

 俺は昔、「工場請負」「工場派遣」という「間接雇用」で働いていたことがある・・・ということは、これまでにも何度か書いてきたと思うが。

 そういう雇用形態で、一ヶ所で長く働いた経験のある人ならわかると思うが、新人

 (派遣・請負だけでなく、正社員の新人も含む)

 が入社してくると、そいつに仕事を教えてやらなきゃならなくなるわけよ。

 たとえ、派遣・請負のような「非正規」の立場であっても。

 ベテラン正社員様から「新しい人来たんで教えてやって!!」などと、丸投げされるわけよ。

 

 ・・・こちとら非正規だぜ?何でそこまでしてあげなきゃなんねえの?

 それも、他の派遣及び請負会社から来た、態度悪い奴、物覚え悪い奴にまで。

 正社員がやるべき仕事だろ!?

 俺は知らない奴と会話したくねえから工場の仕事を選んだんだよ、マジで。

 「人が好き、色々な人と出会いたい」・・・みたいな爽やかな性格だったら、営業職を選んでるよ。

 十代の頃から、逆ナンされても即、断ってきたぐらいの「人嫌い、触れ合い嫌い、潔癖症」だったし。

 友達だと思って、色々と助けてあげてた奴に裏切られたことも少なくないしね。

 (自分で言うのも何だが、これでも元々は面倒見のいい性格だったんだよ)

 そりゃ人嫌いにもなるだろ。

 

 その上、派遣とか請負は、工場の仕事量が減ると「切られる」わな。正社員並みに仕事をこなしても。

 新人に仕事を教え込んでからすぐに切られたこともある。

 

 ・・・で、上記のような愚痴を、某掲示板の仕事関係のスレに書いたわけよ。何で非正規の俺が新人教育までしてあげなきゃなんねえんだ!?って。

 そしたら、どこかの馬鹿がやたら喧嘩腰のレスくれた(笑)

 「お前が正社員だろうが非正規だろうが関係ない。この世は責任社会なんだよ。お前が後輩を押し付けられたのなら、お前には

その後輩を教育する責任がある!!」

 だとさ。青臭い考えですこと(笑)

 

 どうせ、そいつも工場なんかの「非正規」なんだろうな。それも「無駄に意識高い非正規」(笑)

 こんな青臭い奴がいるから、非正規は安く買い叩かれるんだよ(笑)

 言っとくけど、俺は派遣とか請負、非正規を馬鹿にしているわけじゃないよ。

 それにしたって、工場の正社員どもには「責任」はないわけ?エラいんでしょ?派遣・請負・契約社員やパートよりも。

 請負の俺が一生懸命、初対面のクソ生意気な新人、あるいはボケ~ッとした奴に、懇切丁寧に仕事を教えている。

 一方その頃(笑)、正社員の方々は、仕事中に漫画やアニメの話、他の社員の悪口をネタに談笑してたりするわけよ。

 (#^ω^)それがお前らの仕事なのか。

 

 上記の他の工場で「派遣」で働いていたとき、色々とトラブルがあって、派遣元に文句を言って、数ヶ月で辞めてやったこともあった。

 そしたら、派遣営業のババー(松阪の北嶋お前じゃクソが)は

 「正社員でも派遣でも、責任は同じですよ!!」

 などと、説教を始めやがったので

 「もうええわサッサと給料振り込んどけ!!潰れるわお前らみたいな会社!!」

 ・・・と、チンピラみたいに怒鳴り散らしてやった。

 (俺は普段は我慢強く、温和ですけどね。理不尽な扱いを受けるとさすがに爆発しますよ)

 

 責任は同じ?・・・だったら、「待遇」も同じにしろよ。交通費すら払わんクセによう

 (# ゚Д゚)

 

 ・・・で、何の話だっけ?

 

 「責任」でしたね(笑)

 

 元々、派遣やら請負やらの「間接雇用」って、平たく言えば、経営者が「直接雇用」の「責任」を負いたくないから利用しているわけでしょ?

 エラいさんほど「責任」から逃れてんじゃねえかよ。

 

 経営者だけではない。政治家、議員どもも同じ。不祥事、失政があっても「辞めればすむ」ぐらいだよね。

 原発関係のエラいさんだって同じ。

 コロナワクチンを出回らせたエラいさんだって同じ。死者、障害が残った人も山ほど出てるよね。どうすんの?

 新型コロナを世界に撒き散らした某国の細菌研究所の「責任」を追及しない、この国のエラいさんも同じ。

 

 エラいさん達が「責任」を持たないんだから、我々一般労働者は、もっとお気楽に仕事すりゃいいんだよ。

 随分、話が飛躍してしまったけど(笑)

 

 疲れてたら、残業なんてほったらかしで帰っていいんだよ(笑)

 

 能登地震の影響もあって、最近、やたらとYouTubeに大地震予測・予知系のチャンネルが上がってくるようになった。

 オカルトめいた「予知系」のヤツは観る価値はないが。

 

 過去の地震のデータに基づいた「予測系」のヤツにしても、観て不愉快なモノもあるんだよね。

 やたら大袈裟で、不安を煽るタイトルで。

 「もうすぐ首都圏直下型大地震が起きる!!」とか。

 観てみたら、ふざけ半分の口調で。

 テロップにわざと(?)誤字を使ってて。

 後半、地震とは無関係な「○○地方の名物は何でしょうか?」ってなクイズを出してたり。

 やる気あんのかと(#^ω^)

 

 正直なところ「大地震の予測」なんて、意味がない・・・と思えてならない今日この頃。

 科学的データに基づいたモノであってもね。

 

 いくら日頃から気を付けていても、大地震は来る時は来る。

 

 それに、昔から疑問に思っているんだが・・・。

 「いずれ首都圏に大地震は起きる」

 と、何十年も前から訴え続けている地震学者は何人もいるようだけど、東京在住の学者だって少なくないでしょ?

 何で東京から離れないの?(笑)

 もちろん、首都圏の大学なんかで教鞭を執っている関係もあるのはわかるけど。

 

 ま、「東京一極集中」を緩和するためには、そういった「大地震の危険」に関する情報も、ある程度流しておいたほうがいいんだろうけどさ・・・。

 昨年、膀胱癌の手術(とはいっても腫瘍を削って小さくしただけで、完全に除去できたわけではない。いつかは再発する可能性もある)と放射線治療を受けた親父の体調は、今のところ安定

してはいるのだが。

 

 高齢ということと、放射線治療の影響もあり、ダルさが抜けないようだ。

 かなり少食にもなった。

 一日中、ほとんど寝ていることもある。

 

 こないだの休日の朝、トイレに行こうとして、よろけて倒れたので、俺が立たせてやったのだが。

 「もう早よ死にたい」

 などと弱気なことを言うので

 「そんなこと言うなや!!」

 と𠮟りつけてしまった。

 「すまんなあ、お前に心配ばっかりかけて・・・」

 とも言っていた。

 

 高齢の親の心配するのは当たり前やないか・・・。誰もが通る道やで・・・。

 

 とはいえ、「早く楽になりたい」という、高齢者の気持ちもわからんでもない。

 

 親父には、もう車の運転も断念してもらっているし、足腰も痛めて、あまり長い距離も歩けなくなっている。

 ほとんど出かけることもなくなった。

 お袋と家でTVを観ること以外、これといった楽しみもなくなっているようだ。

 

 そんなこともあって、親父が夜中に酒を飲むのも黙認している。

 お袋は止めさせたがっているが。

 こないだは、少し遠くのスーパーまで焼酎を買いに連れていってあげた。

 「量は控えなよ、ガブ飲みすんなや、水で割らなアカンぞ、空きっ腹で飲まんとチーズ一切れでも齧りながら飲めや」

 ・・・と、俺は日頃から口酸っぱく言ってはいるが。

 

 親父だって、今後のことで「不安感」もあるだろう。

 高齢になると、さほど「死への恐怖」もなくなるのかもしれないが・・・。

 

 それに、親父は元・体育教師でもあったし、小柄ながら鍛えていた。

 七十代後半あたりまで大型オートバイも乗り回していた。

 

 かつては頑強で、アクティヴだったからこそ、思い通りに動けなくなった今の自分の肉体がイヤなのだろう。

 

 今更、身体は元に戻らないし、酒で色々と忘れられて、ぐっすり眠れるなら飲めばいい。

 親父と親しくしてくれていた人達も、ほとんど鬼籍に入ってしまっているしね・・・。

 淋しさも紛らわせたいだろう。

 

 ・・・それでも、たまには親父を外出させなきゃな・・・。気分転換も必要だろう。

 

 俺は四十代前半で首都圏からUターンしてから、休日に両親を連れて、わりと遠くまで買い物や、介護施設にいる親類の見舞いに行くことも多かった。

 俺ぐらいの歳になると、せっかくの休日を両親と過ごす、ということが苦になることが普通なのだろうが、俺は全然、苦にならない。

 ロクに親孝行らしいこともできていなかったし、地元に友達も彼女もいないし、何てことはない。長距離の運転も苦にならないし。

 

 親父の気が向いたら、どこかに花見にでも連れていってあげるか・・・。

 

 親父もそう遠くない日に旅立ってしまうだろう。

 旅立ってしまうその瞬間にでも

 「お前が息子でよかった。お前を育ててよかった」

 ・・・と、思ってもらえればね・・・。

 

 私は昔から、DEEP PURPLE 、RAINBOW 、そしてイングヴェイ・・・といった、「鍵盤奏者のいる正統派メロディアスHM/HR(様式美、という表現はあまり使いたくないなあ…パープルは様式美でもないし)」

の、そこそこマニアではあるが・・・。

 

 上記のようなバンドの「ブートレグ(海賊盤)」は、そんなに所持していないんですわ。

 

 首都圏(埼玉県本庄市だって立派な「首都圏」だぞ!! 笑)で働いていた頃は、たま~にとはいえ、休日に西新宿(HM/HRやプログレのマニアにとっては「宝の山」とも呼ぶべき店が乱立

していた・・・。現在ではほとんど閉店してしまっているようだが)

あたりまで出かけて、色々、漁ったものだが・・・。

 

 ブートは何故か、あまり買う気にはならなかったなあ・・・。

 

 「アーティストの権利を守らなきゃならないから買うべきではない!!」

 ・・・といった、そんな大層な理由でもなくて。

 

 '90年代初頭だったか、西新宿のどこかの店で、テリー・キャス(G,Vo)在籍時のCHICAGOのライヴのブートを買ったのよ。

 

 ・・・で、帰宅後、当時使っていたCDラジカセで聴いてみたらば・・・

 

 ロクに音が聞こえない!!(#^ω^)

 

 盤面にキズがあるわけでもないのに、音が途切れ途切れ。

 

 次の休日、買った店まで行って文句を言った。

 「これ聴けないよ!!」って。

 

 そしたらそこの店長(?)が言うことにゃ・・・

 「CDによって、合う機種と合わない機種があるんですよ。なので、別のCDプレイヤーでお聴き下さい」

 ・・・だとさ。

 

 当時、CDラジカセはそんなに安いモノでもなかったのに、また他のを買えと!?

 

 さすがにムカついて、上記のCHICAGOのブートは、すぐにどこかの中古盤店に100円ぐらいで売っちまったよ。

 

 上記の店の店長にムカついたのではない。

 

 「CDと再生機は、合うモノと合わないモノがある」

 ・・・ということを、各CDプレイヤーのメーカーが周知させていなかっただろ!?当時。

 

 かつて話題になった「CDはおよそ十年ぐらいが寿命」という情報もだけど・・・真偽はともかく。

 (もちろん、大昔に買ったCDで、まだまだ問題なく聴けるモノのほうが多いが・・・。

 メーカーがキチンと知らせないことが問題なのよ)

 

 そういう出来事があったからね。ブートはイマイチ買う気にはならない。

 

 ・・・ま、そんな過去の不愉快な話はともかくとして。

 

 最初に書いた、パープルだのイングヴェイだののブート・・・腐るほど出てるでしょ!?

 

 集めだすとキリがないよね。しまいにゃ破産しかねない(苦笑)

 

 音楽に関しては、常日頃から、なるべく「守備範囲」を広げたいと思っているし・・・。

 お金にゆとりがあるのなら、色々なジャンルの音楽を「買って聴きたい」しね・・・。

 

 「メタルオタク」みたいな、狭量な音楽ファンにはなりたくないわけよ・・・。

 ARTENSIONやRING OF FIREなどのネオ・クラシカル、プログレ・メタル・バンドで活躍してきた天才的鍵盤奏者、ヴィタリ・クープリが49歳の若さで急逝してしまいました。

 

 今のところ、死因は公表されていないようですが・・・。

 突然のことで、私も心の整理がつきません・・・。

 

 

 

 

 RING OF FIRE「Burning Live In Tokyo 2002」(DVD)

 

 ・・・こちらのライヴDVDは、2002年2月20日、21日に渋谷ON AIR EASTで行われたライヴのうち、21日の公演を収録したものです。

 

 私は二日間とも観にいきましたよ。

 

 鍵盤が壊れるほどのヴィタリの唯一無二のテクを生で堪能できました・・・。

 

 今は「ドラマティックな楽曲、超人的な演奏をありがとう!!」としか言えません・・・。

 

 合掌・・・。

 気がついたら(?)随分とブログをサボってしまっている。

 書きたいことは山ほどあるのだが・・・。

 

 日頃の仕事での疲労もあるし、年末年始あたりは毎年のように体調、メンタルを崩しがちで、寝込んでしまったりしている。

 弟夫婦が病気の親父の見舞いに来てくれたのに、俺は具合が悪くて会うことすらできなかった。

 せっかく、一週間以上もある冬季休暇の間にも、ロクな記事が書けなかった。

 

 昨年は、俺にとっては色々と最悪な年だったな・・・。親父の病気のこともあるが。

 

 その上、正月の能登地震。

 

 遠く離れた地域での災害とはいえ、「対岸の火事」ではないのよ。

 我が三重県だって、何十年も前から「南海トラフ巨大地震」の危険がある・・・としつこく言われてきているからね。

 

 長年、住み慣れた家、町が崩れ、愛する家族を失った人々・・・。

 何で正月からそんな目に遭わなきゃならんのだ・・・?

 

 ニュースでそんな映像を観るたびに、俺の不安感、精神的苦痛が増大してゆく。

 当然、メンタル面にも悪影響を及ぼす。

 

 俺はガサツな面もあるけど、その反面、見ず知らずの他人の痛み、悲しみにも、必要以上に共感を持ってしまう面もあるのよ。

 無神経な人間のほうが、楽に生きていけるにきまっている。

 

 昨年も、今年も初詣には行けなかったが、俺が常日頃から願っていることは・・・

 「この世から全ての災害、戦争、犯罪、難病、貧困、イジメが無くなり、真面目に生きている全ての人々が幸せに人生を全うできること」

 ・・・なんだよ。

 神も仏も信じないけどね。

 

 「偽善者乙wwwwWwW」とか、笑いたきゃ勝手に笑えよ。

 

 それでも「このブログ書いてる奴(俺のこと)は、他人の不幸大好きな奴だ」・・・などと、5ちゃんのどこかに書かれたりしてるんだけどね(笑)

 

 

 土曜の昼間、お袋を連れて、隣町の尾鷲市の病院に入院している親父の見舞いに行ってきた。


「放射線治療」に関しては、幸いなことに特に悪影響はないようだが。


「朝食の時間が遅く、昼食が早いため、食欲が湧かない」ようだ。

年齢的にも、そりゃ無理はないよなぁ…86だし。

それでも、それなりに食ってたけど。

親父の世代は、食いもんを粗末にできない世代だし。


親父は表面的には元気なんだよ。


ただ、ボケてはいないとは思うが、物忘れが多くなってきたようで。

(元・校長なんですけどね…教師とか、頭脳労働のほうがボケやすいらしい。

膀胱癌になったショックで脳細胞が大量に死滅したのかもしれないが…)


数万円入った財布が無くなった…などと言って、何度もお袋に電話をしていたようだ。


…で、調べ直してみると、病室のすぐ手元にある、鍵のかかるヒキダシにしまってあったらしい。


…こりゃ、退院したら、さすがに車の運転は止めてもらわねばな…。


親父は元々、運転は達者なほうだったし

(数年前までは、車だけでなく、大型オートバイも乗りこなしてたんだぜ…。

白内障手術を受けてからは、さすがにオートバイは手放したけど)

体力もあったほうなんだけどね…。


歳とはいえ、親父が衰えてゆくのを見るのは、寂しいぜ…。


…ただ、癌を患った人の「余命」に関してなんだけど。


こないだ、とある番組を観ていたら

「肺癌で余命数ヶ月」

と診断されたが、それから十年以上も生き延びている、というお爺ちゃんが出ていたんだよね。


同じような話をよく聞く。


医者からの「癌患者への余命宣告」って、わりとアテになんねぇんだよ。


ウチの親父も、そのぐらい生き延びてくれるといいんだけどな…。


親父は肩の軟骨もすり減り、腰も痛めているから、早く楽になりたいのかもしれないけど。


家族としては、少しでも長生きしてほしいよね…。


少しぐらいなら、好きな酒も飲んでいいから。

 ホロ酔いで寝ちまった。


だが、しょーもない夢を見て起きた。


…どこかのライヴハウスでDOKKENのカヴァー・バンド(日本人)を観てるのだが。

ドン・ドッケン役のVoがサイド・ギターも兼ねていて。

そのギターのバッキングが下手すぎて、ジョージ・リンチ役のギタリスト

(そいつも下手なんだが)

が、ライヴ中に文句を言ってステージ上で口論になって、Voが半泣きで

ジョージ役のギタリストに蹴り入れて、無理矢理ライヴを進める…

という、クソみてぇな夢でしたわ(笑)


…俺はコピバン、カヴァー・バンド否定派ではないけど

(…むしろ、YouTubeなんかに上がっている素人オヤジやオバハンの、そこそこ上手いカヴァーは楽しんで

観てたりするよ。

歌でも演奏でも。HM/HRに限らず。

…だが、例えば、陰陽座のカヴァー・バンドなのに和装じゃない…

みたいなのは、タダでも観に行かねぇぞ)

どうせ下手なカヴァー・バンドを演るなら、上記のような馬鹿馬鹿しさで笑わせてほしいな…と(笑)


昔のDOKKENが好きすぎてこんな夢を見るんだろうな(苦笑)


…というか俺がDOKKENのコピバン演りたいだけなのか(笑)


…いつも迷うんだよね、レギュラー・チューニングで演るべきなのか。

半音下げ(正確には、DOKKENは3rdまでは1/4下げ、

A=428Hzあたりで合わせた楽曲が多かったようだ)

で演るべきなのか。


どっちにしろ、俺には正確なコピーなんてできへんし、なんちゃってコピーでいいや、って感じだけど(笑)


…俺が何かしらのコピバンを演るとしたら、お金を取るライヴハウスに出ることはなく

「素人オヤジバンドイベント」

みたいなのに、お金を払って出ると思いますよ(笑)