魔導師の寝言 -4ページ目

魔導師の寝言

メタルとジャズとアニソンが好きな変わり者中年のエッセイ・・・のつもりです

 ここんところ色々とネガティヴモードで、また長くブログをサボっちまった。

 「爆サイ」の地元板とか、そこにある会社関連の掲示板にはよく愚痴を書いてるけどね(苦笑)

 愚痴というより、俺の意見は正論だと思うけど。・・・まあいいや。

 

 日曜の昼間、ボケ~ッとローカルTV番組を観ていたら、高1のときに同じクラスだった奴が出てた。

 特に親しい奴でもなかったが、嫌いな奴ではない。

 

 彼は、親から継いだ飲食店を切り盛りしている。

 小さい店だが、昔から評判もいい。味もいい。

 (特定されたら迷惑がかかるかもしれないので、何の店かは割愛・・・俺は根はゴミ屑でチンピラだけど、これでも気遣いするほうなのよ)

 

 元気そうで良かった。

 

 まあ、彼も顔本はやってて「公開設定」になってるから、覗けるんだけどね(笑)

 

 ・・・しかしな~。地元で同級生がイキイキしているのを見てしまうと、まあ、ポジティヴな人なら「俺も頑張ろう!!」とか思うもんなんだろうけどね。

 

 俺は生まれてこのかた万年ネガティヴみたいなところがあるから

 (そんな性格だからリッチー・ブラックモアやイングヴェイにハマってしまったんだろうね 笑)

 「彼は店を経営している。俺はただ安月給で雇われているだけ。ゴミやないか・・・

 どうせ俺なんて・・・(仮面ライダーカブトの矢車風に)」

 などと考えてしまうんだよね(苦笑)

 

 俺は本当に嫌な奴だよ。

 昔は「高卒で地元に残る奴」を、正直、少し下に見ていた。

 「都会に出ろよ、度胸ねえなあアイツら!!」

 などと、心の中で馬鹿にしていた。

 地元で働こうが、都会で進学しようが、そんなもん他人の自由なのにね・・・。

 

 でもね、Uターンして随分経って、やっぱり地元の良さもわかったし、地元に残って(Uターン組も含めて)真面目に働いている同年代には、色々と学ばされるよ。

 

 俺は何一つ、地元に貢献できてないけどね。

 (最初に断っておきます。酔うてます 笑)

随分前の話だが、私も大好きなとある女性HRシンガーの方が、SNSで憤って(…呆れて?)おられた。


「とあるバンドの方ですが、お客さんが少ないとやる気が出ない、みたいなことを(SNSで)書いていらっしゃいました。

そんな考え方はダメなんじゃないですか?

遠方からいらっしゃるお客さんもいます。

チケット代だけでなく、旅費や宿泊費もかかっていると思います。

たとえお客さんが少なくても、そういう人達に対して失礼ではないですか?」と。


おっしゃる通り。


お客さんの人数で態度が変わる…そんなんじゃダメ。


まず「HM/HR」では、メンバーが老若男女問わず…であるが

「お客さんはそんなに入らない」

と割り切らないと…(苦笑)


この手のジャンルは、もはや「中高年向け」の音楽でもあるし…。


そういう年代だと「ライヴに行くどころか、嫁、子供の相手もあって音楽なんか聴いてる暇もない」

という考え方が主流だから。


その良し悪しはともかくとしてね。


…でもね、こと「国内HM/HR」バンドに限って…の話だけど…。


現在「国内ベテランHM/HRバンド」と呼ばれていて、メジャー・デビューも果たしていらっしゃるバンドの

方でも

「インディーズ時代の初期は、メンバーの人数よりもお客さんの人数が少なかった(笑)こともあるで~」

と、おっしゃっている。


そういう時代を乗り越えてきているんだよ。現在も地道に活躍されている方々は。


また、話は変わるが、とある東海地方在住のソロ・ギタリストの方のお話。


この方は「ジャズ/フュージョン」路線のギタリストだが、随分昔、都内の某有名ライヴハウスに

ツアーでいらっしゃったこともある。


残念なことに…というか、失礼ながらその方の知名度によるものでもあるし、そのライヴの日が平日

(確か、月曜だったよ。私は当時、都内の零細勤務で、定時で終われたら

ぜってぇライヴに行きたかったのだが、月曜はだいたいクソ得意先の

ワガママで最終電車に乗るハメになってたのよ💢)

…だったこともあって、ロクにお客さんが入らなかったらしい。


…そのギタリストの方も嘆いておられたが(何度か電話でお話しさせていただいたこともある)、それでも、その日のライヴは某ギター雑誌の記事として掲載されたし、記事の中でも

「こんな素晴らしいギタリストがいるのだから、皆さんも一度はライヴを

観てほしい」

と書かれていたよ。


…そりゃ、どんなアーティストでも、お客さんは山ほど入ってほしいだろう。


そうは言っても、お客さんの人数を気にしているばかりでは何も進まないでしょ?


極端な話、お客さんが1人もいなくても、いざステージに立ったなら全力で演ろうよ。


…こんな駄文を連ねている私も含めて、音楽を演る、聴く…


そんな暇のある人間って、みんなそれなりに「恵まれている」のですよ…。


今、この瞬間にでも、世界のどこかでは、年端もいかない子供が餓死したり、戦乱や犯罪の犠牲者と

なっているのですからね…。

たまたま、先にアメブロを書いておられた某女性アニソン歌手の方のファンになって。

 

検索してみたらば、その方のアメブロが出てきて。

 

そのコメ欄にコメされてた、とある方もアメブロをやっていらっしゃって。

その方のブログ記事にコメしたかったから…というだけのことです(笑)

 

それまでは、私はブログなんてやる柄じゃない…と思っていたのですがね(苦笑)

 

やってよかったですよ。

 

好きなアーティストを推すこともできて。

ブログがキッカケでFBもはじめて、色々な実力派ミュージシャンの方々とやりとりさせていただけるようになって。

 

こういった人脈は、自分にとって「宝」ですよ。

ブログを始めたきっかけ

 

 

 

 

 

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 つい先日、国内の某有名バンド(活動休止中)のメンバーが、五十代の若さで急逝してしまった。

 俺はそのバンドのライトなファンでしかないので、ああだこうだ言う資格はないかもしれない。

 (彼らのCDや映像ソフトだって全部持っているわけではないし、あまりコピーしたこともない)

 

 ・・・でもね、少しだけ言わせてもらえるかな?一音楽ファンとして。

 

 他のメンバー、関係者、そして、何よりご家族・・・

 

 みんな、悲しみに打ちひしがれているんだよ。

 恐らく、その悲しみは一朝一夕には消えないだろうよ。

 

 それなのに、そのバンドのリーダーのSNSに

 「何で再活動しないんだ!?」

 「アンタが自己中すぎる!!」

 などと書いたり・・・。

 

 亡くなったメンバーとかつて親しかった人や、昔のバンドの関係者のTwitter にDMで問い詰めたり・・・。

 

 ・・・君ら、いくら何でもデリカシーなさすぎでしょ!?

 

 今回、その亡くなったメンバーのことと、バンドが再活動する、しないはまったくの別問題でしょ!?

 そのぐらいわかるでしょ!?

 

 メンバー同士、何かしらの確執があって再活動できないのは残念だが、それは人間同士なのだから仕方がない。

 

 とにかく、今は黙って、亡くなった方を偲ぶべきでしょ・・・?

Nocturne 〜 Anthology of MOONSTRUCK

 

 

 

 発売されてから随分経ってしまったが・・・

 「Nocturne~Anthology Of MOONSTRUCK」

 に関して。

 

 あらためて、こうして一枚の作品となったこのバンドを聴いてみると・・・

 やはり「メロディアスHM/HRファン及び、ギタリスト必聴!!」といえよう。

 滑沢さん、三谷さん、久保田さん・・・それぞれカラーの異なるギター・ヒーロー達のプレイが楽しめる。

 リッチー・ブラックモア色の強い滑沢さん。

 マイケル・シェンカー~中間英明さんの流れを汲む三谷さん。

 イングヴェイ直系らしき久保田さん。

 そして・・・そんなギター・ヒーロー達を低音で支える、リーダーでベーシスト/作曲・編曲家である古井さんの存在。

 このバンドのライヴ映像、YouTubeでも公開されているが・・・

 (ギターは三谷さん、ドラムは長田さん、鍵盤は釜石さん、の頃。会場は今は無き難波ロケッツ)

 HRバンドらしい長髪のメンバーに混じって、比較的短髪だった('90年代後半当時)古井さんは、かえって目立っていらっしゃったし、カッコ良かった。

 

 そんな強力な演奏陣と対等に戦えるパワー・ヴォイスの持ち主であるシンガーのMIKOTOさん。

 後から知ったのだが、初期のこのバンドには別の女性シンガーがいたが、脱退することになった。

 その頃にMIKOTOさんが当時在籍されていた某バンドと対バン、引退予定だったらしいMIKOTOさんを初代ドラマーの長田さんが説得、後任として加入させて下さったそうな。

 

 ファンの一人として、長田さんにはどれだけ感謝してもしきれない。あの時点でMIKOTOさんが引退されていたら、ロック界の大きな損失である。

 

 なお、このアルバムには完全未発表だった音源

 「Sorrow Of Religion」

 が収録されている。

 後期の鍵盤奏者だった福岡里美さんが奏でるハープシコード風味のバッキングが印象的な王道HRだ。

 

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 いよいよ、今日11/12、心斎橋hillsパン工場にて、MOONSTRUCKが復活!!

 「MinstreliX Presents Minstreal Gathering vol.1」

 開場 13:45

 開演 14:15

 当日券 \4400(+1ドリンク \600)

 オールスタンディング 中学生以下無料

 

 「出演バンド」

 MinstreliX、MOONSTRUCK、飛玲仙、Nothwind SAGA、Royal Demon Seed

 

 ※MOONSTRUCKの出演は16:45~17:30の予定。

 メンバーは・・・

 

 MIKOTO(Vo)

 久保田幸記(G)

 古井善次(B)

 福岡里美(Key)

 中島賢三(Ds)

 

 大阪近郊のHRファンの皆さん、今からでも遅くないですよ!!

 

 ※本ページはプロモーションが含まれております。

 ※Amazonからの商品提供を受けて記事作成しております。

 最近、色々とメンタル面が不調で・・・。

 親父の病気のこともあるしね。

 

 「鬱」というほどではないが。

 それなりに飯も食ってるし、仕事も休まずやっているし。

 

 五十過ぎると、色々な面で不安を感じることも出てくるよね。

 何の悩みもなく、パチの話ばっかしている職場のジジーの脳味噌が羨ましいぜ(苦笑)

 

 ・・・そんな中、10/26に新横浜NEW SIDE BEACH!!で行われた、GALNERYUSのライヴ配信を観た。

 

 実際にライヴ会場にいたわけでもないのに、配信だけ観てああだこうだ、長々と書くようなことはしばらくやってなかったけど・・・(苦笑)

 

 だからというわけではないが、一曲に絞ると・・・。

 

 アンコールで演った「Angel Of Salvation」には、救われた気がした。

 

 泣けたよ。

 

 ライヴで聴けたのは、久々だったかもな。

 

 あの名曲だけで、飯が三杯は食える(笑)

 

 何万回聴いても「メタルが好きでよかった、GALNERYUSを知ってよかった!!」

 ・・・という、中学生並み感想が湧き上がってくるのだ(笑)

 

 ・・・そろそろ、真面目に音楽レビューなんかも再開しないとな・・・。

 本来なら、親父は松阪の済生会病院で、膀胱癌の抗癌剤治療を受けるはずだったが・・・。

 

 やはり高齢ということもあり、そういったキツイ治療は断念した。

 医者も無理強いはしなかった。

 

 正直、俺もホッとしている。

 表面的には、親父は元気だし、食欲もそれなりにある。杖ついて歩いているが。

 

 抗癌剤治療は「効く人」「効かない人」があるそうだからなあ・・・。

 高齢者に無理に打つと、衰弱死してしまう危険性も少なくない。

 

 ただ、以前の「内視鏡手術」で、腫瘍を削って小さくしているとはいえ、いつかまた大きくなったり、どこかに転移してしまう可能性も高い。

 再入院するとしたら、どこかの「緩和ケア病棟」になるだろう。

 今後、一年ぐらいは生きていてくれるのか・・・。

 

 親父は「もう、そんなにダラダラ生きんでもええ」と言ってるが、死の恐怖や不安が全く無いワケでもなかろう。

 口数も少なくなったようだ。

 

 ・・・ダラダラ生きてくれてもいいじゃないか・・・。

 家族のために散々、身を粉にして働いてくれて。

 校長にまでなってくれて。

 デカい家まで建ててくれて。

 定年退職後も、隣町の教育事務所で働いて。

 

 努力家だし、立派な働き者だよ。充実した人生だったと思う。

 

 そこまで頑張ってくれた親父に対して、俺は親孝行らしいことは何一つできていない。

 それどころか、五十過ぎて結婚する気すらない俺は、とんだ親不孝モンでしかない(苦笑)

 

 思えば、俺は両親、特に親父に「感謝してる」「尊敬してる」なんて、言ったことはなかったなあ・・・。

 

 でもね、色々な面で、俺は親父の影響を受けている。

 ガキの頃から読書好きになったり・・・。

 小1の頃、サッパリ泳げなかった俺にクロールを教えてくれたり・・・。

 筋トレしたり・・・。

 二輪免許を取ったり・・・。

 もう長年、俺もオートバイは乗っていないけど、昔は一緒にツーリングにも行ったり。いい思い出だよ。

 

 時々、釣りにも行ったな。小さいアジが山ほど釣れた。

 山歩きにも一緒に行った。

 

 ・・・いつの日か、親父が旅立ってしまうとき、俺は泣けるかな・・・?

 多分、心に穴がポッカリ開いたように、ポカーンとしてしまうんだろうな・・・。

 本当に悲しいと、涙なんて一滴も出ない場合もあるからな。

 

 まだ早いけど、俺がしっかりしなきゃ。

 喪主の挨拶とか、考えておかなきゃ。

 そんな日は永遠に来ないでほしいが、そういうワケにもいくまい。

 全ての生命には、必ず等しく終わりが訪れるのだから。

 

 こないだ、親父に

 「最近は酒飲まんでも寝られるか?」

 って聞いたら

 「寝られる」

 って言ってたが・・・。

 

 どうしても飲みたきゃ、少しぐらいなら飲んでもいいから。

 もう瘦せ我慢せんでもええから。

 食いたいモノも食わせてあげたい。

 

 休日に、気分転換にどこかにドライヴに行きたいのなら、俺が連れていってあげるから。

 先週の土曜、親父とお袋を連れて、俺が運転して、あまり行ったことのない近隣の山村を見て回った。

 それだけのことだが、俺も楽しかったよ。

 

 三重南部・・・特に娯楽もないが(苦笑)、やっぱりいい所だよ。

 親父が地元を、自然豊かな田舎を好きな理由がよく理解できる歳になったよ、俺も。

 

 今後も、親父のためになるべく休日は空けておこう。

 いつ別れの日が来るかわからないし。

 

 それに、俺には、それぐらいしか「親父に対する感謝」の表現の仕方がわからないから・・・。

 

 

 何ヶ月か前、九州のどこかの地方で、二十代の無職の男が人を刺した事件があったが。

 

 その事件の詳細は置いといて・・・。

 

 ヤフコメに「どのぐらい働いてないのか知らんが、若いのに無職だからこんなロクでもない事件を起こすんだ」という、至極真っ当なご意見があったのね。

 

 それに対するレス。

 「地方には仕事はないよ」

 だとさ。

 

 ほお~、では、アンタの田舎では、みんな餓死してるか、ナマポなワケ?

 

 そりゃ、大都市ほど給料の高い仕事はないかもしれんがね。

 

 ウチもクソ田舎だが、選り好みしなければナンボでもありますけど。学歴不問のガテン系とか。

 

 上記の二十代無職男の経歴は知らないけど、学生時代から真面目に生きて、高卒後に進学か就職で大都市に出ればよかっただけの話だし。

 

 それができないなら、地元で身の丈に合った仕事を探せばいいだけだろ。

 

 人を刺す度胸と腕力はあるくせに「あれはできない、これは苦手」みたいな言い訳するんだろうけどね、そういう奴って。

 昔、俺が住んでいた蕨市内で、拳銃を持って郵便局に立てこもっていた80代と思しきジジーが逮捕された。

人質にされていた女性局員の方々も無事で本当によかったよ…。


だが、その前に、戸田市内の病院のお医者さんと患者さんが、このジジーに怪我させられてるんだよなぁ…。

とにかく、一刻も早い快復を祈っております。


…で、犯人のジジーに関してだが…。


どうせ「こんな高齢になってから、こんな凶悪犯罪を犯さなきゃならない

ように追い込んだ社会、政治も

悪い!!

犯人の言い分も聞くべきだ!!」

などと吠える「人権派(笑)」の連中もしゃしゃり出てくるんだろうな(笑)


自分自身や、自分の身内が被害に遭っても、同じ台詞吐けるのかよ!?


犯人の言い分だの事情だの、知ったこっちゃねぇよ。

「拳銃所持」してる時点で、まともな社会人じゃないことぐらいわかるだろ。


アメリカなら、犯人がジジーだろうが未成年だろうが「即・射殺」だよ。


それでいいんだよ。


こんな奴のために血税を使う必要ナシ。


害虫みてぇな犯罪者どもはどんどん退治しようよ。

地球環境のために「人口削減」しなきゃなんないんでしょ?(笑)

 全く知らない役者だったのだが、比較的近年の戦隊モノ(これも観たことないが)に「途中追加戦士」として

出ていた役者が逮捕された。


それも「特殊詐欺の受け子」などという、非常に幼稚な犯罪で。


まだ、百歩譲って「好奇心からクスリに手を出してしまった」というのならわからなくもない。

芸能界にはそんな闇の部分が付き物だからね。

(芸能界にいたこともないカッペのお前が何を知ってんだ!!…とか突っ込まれそうだが)


Wikiを見たら、この役者、既婚者で子供も二人いるらしい。


奥さんと子供が可哀想だよ。

やらかす前に家族の顔が浮かばなかったのか?


仕事もそれなりにあったんだろ?


もしかすると、ギャラは安かったのかもしれないけどね…。


「戦隊ヒーローファンの子供達の夢、憧れを裏切るな!!穢すな!!」

…なんて、ありがちな意見を言うつもりもないけどね。


役者の仕事や稽古の合間にできる「一般的な単発バイト」なんて、ナンボでもあんだろ!?

都会で暮らしているんだからさ。


顔が知られているから、今更、一般的なバイトなんてできない…なんて意見もあろう。


だが、金に困ってんだろ!?妻子を食わせていかなきゃなんねぇんだろ!?

テメェの屁にもクソにもなんねぇようなプライド捨てろよ。


単発でできる肉体労働とか、ナンボでもあんだろ。

格闘技経験者だろ?アクションできるんだろ?

そのぐらいのスタミナはあるはず。


俺らみたいな五十代以上のオヤジでも、肉体的にキツい仕事を毎日やってんのは、全国に無数にいるんだからさ。


役者を続けるにしても、一般的な仕事から学べることは無数にあるはず。


引っ越し屋とか土建屋の役を演らなきゃならないこともあるかもしれないだろ(笑)


それができないなら、役者辞めて、妻子連れて、家賃の安い田舎にでも引っ越して、一般的な仕事にでも

専念しろよ。


地方は万年、人手不足だし、元芸能人だろうが元893だろうが、真面目にやってくれるのならナンボでも

受け入れてくれるよ。


…こういう事件も少なくないから、田舎で育った若い世代に対して

(この役者は大阪出身らしいが)

「安易に都会、芸能界に憧れてはいけない。

都会に出たい、芸能界に入りたいなら、食えなくなったときのことも考えて色々と身に付けろよ」

…と、厳しいことも言いたくなるんですわ。エラソーなのはわかってるけど(笑)


日本はいい国だけど

「好きなこと、得意なこと」

だけで食っていけるような「甘い国」ではないからね。


…あとさぁ、こういう犯罪が増えたことに関して

「自民、岸田のせいだ!!」

などと吠えてる馬鹿どももいるようだが、何でもかんでも政治のせいにしないように(笑)


俺も自民なんて昔から1㍉も支持したことはないが…


都会だと家賃も高いし、ちょっとでも仕事が途切れたり、贅沢しすぎたりすると、すぐ借金まみれになり

かねないところは、昭和の時代から変わらないはずですけど。