魔導師の寝言

魔導師の寝言

メタルとジャズとアニソンが好きな変わり者中年のエッセイ・・・のつもりです

トニー・マカパイン及びシュラプネル系速弾きギタリストオタクです。

 が、あまりギターとか音楽のことは書いてません。悪しからず。

 こんなもん真剣に読むと呪われ・・・もとい、笑われます。

 

 ここのところ、悲しいニュースが続きますね・・・。

 

 「名脇役」として名高い、俳優の斎藤洋介さんがお亡くなりになりました。

 

 斎藤さんといえば、個人的にやはり真っ先に思い出すのは

 「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」に登場する、陰湿で粗暴な体罰教師の宮崎ですね・・・。

 

 堂本剛さんをネチネチと虐待する場面は見事(?)でしたね・・・。

 ホントに「憎たらしい!!」と思ってしまいました。

 あの役柄のせいで、ホントにKinki Kidsのファンから嫌われたそうですが、それは「役者冥利に尽きる」という事かもしれませんね・・・。

 

 そういった悪役、憎まれ役も演じられる反面、バラエティーでは温和で飄々とした素顔も見せていらっしゃいましたね。

 

 とあるトーク番組で「カミさんを口説くのに全力を使い果たしてしまったので、他の女性に対しては気持ちが動かない」

 ・・・とおっしゃっていました。

 

 そこで好感度がアップしましたね・・・。

 

 酒好きで、愛妻家で、家族思いの方だったようですね。

 

 ドラマの中で、ご自身が暴力を振るったりする場面なども息子さん達に見せて

 「こういう事をやっちゃいけないんだぞ」

 と教えていらっしゃった、というエピソードも印象的ですね。

 

 誇りを持って「脇役」「悪役」を演じていらっしゃった、まごうことなき「名優」でしたね・・・。

 

 お疲れ様でした・・・。

 

 ・・・私は普段、あまりウィスキーは飲まないんですが、今夜は・・・

 

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 斎藤さんが愛飲されていたスコッチ「バランタイン ファイネスト」を味わってみますね・・・。

 まさに「青天の霹靂」でしたね・・・。

 

 先日、ABSOLUTEのシンガーであるカツさんこと岡崎勝利氏から

 「皆さんにお知らせがあります」と、FBのほうでコメントをいただいた時は「新しいアルバムか?もしくはライヴ配信か?」

 と、期待したのですが・・・。

 

 残念な事に、解散が決定しました・・・。

 

 カツさんによると、かなり前から考えていらっしゃったそうです。

 

 解散の理由については、ここでクドクド書くのはやめておきます。

 

 もちろん、私としてもショックで悲しい事ですが・・・。

 

 それ以上に「これからの事」も大切です。

 

 カツさんは「今後、自身が中心となっての活動はやるつもりはなく、どこかのバンドへの加入、もしくは誰かの音楽のために歌いたい

 (恐らく、たとえばギタリスト等のソロ・アルバム参加とか・・・?)」

 ・・・とお考えのようです。

 「基本的にはメタルを歌いたいが、それ以外のジャンルでも構わない」ともおっしゃっています。

 

 ・・・歌に関しては前向きなコメントをされていましたので、救われた感じがしました。

 

 ABSOLUTEに関しては、私はバンド名だけは数年前から存じ上げておりました。

 (元MOONSTRUCKのMIKOTOさんのブログ記事で拝見しました)

 ですが、ファンになってからは日が浅いので、一度もライヴに行けずじまいだった事は残念ですね・・・。

 

 とはいえ、十年以上もバンドを存続させる・・・という事は、当然、楽な事ではありません。

 苦難、悲しい出来事もあったことと想像しております。

 音楽は「楽しい」だけではないですからね・・・。

 

 長い間、お疲れ様でした・・・。

 

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 今後も、この二枚を愛聴しつつ、カツさん、メンバーの皆さんの動向に注目していきたいと思います。

 

 ・・・日をあらためて、CDもレビューしたいと思います。

 最近、芸能人の中に「生命の無駄遣い」をする者が増えている。

 

 薬物に溺れる者・・・。

 自らの生命を絶つ者・・・。

 

 どちらも「生命の無駄遣い」という事には変わりないであろう。

 

 ・・・また1人、女優さんが自らの生命を絶ってしまった。

 

 私は彼女のファンというわけではないので、個人名を挙げて「ご冥福を・・・」などと書くつもりはない。話題に乗っかって記事を書くのも好きではないし・・・。

 

 ただ、彼女がかつて「敵役」として出演していた某特撮ヒーローモノは楽しんで観ていたので、今回の事に関しては、ショックはけっして小さくはなかった。

 その頃の彼女は、まだまだ女優としては駆け出しだったとは思うが、役柄、そして「作品が求めるもの」をよく理解できていたように思えた。

 「不気味でありながら妖艶」な演技を見せてくれていたように思う。

 

 最近のインタビューなどによると「アクションやドラムも頑張りたい」と、色々と前向きな姿勢でもあったらしい。

 

 ・・・だが、今更「何故、死を選んだのか?」などと、原因を探るつもりはない。

 

 理由、原因はどうあれ、貴重な生命が失われたということには変わりはないではないか・・・。

 

 芸能人の皆さんにも、故郷で応援してくれている両親、兄弟、友人達がいるはずである。

 

 仕事などで悩んで、薬物の誘惑に負けそうになった時・・・

 

 生きる事に疲れ「楽になりたいなあ・・・」と思った時・・・

 

 そんな時は、故郷から送り出してくれた人々の顔を思い出すといい。

 

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 (画像と本文とは関係ありません。町内某所から見える海です)

 

 

 先程から色々とショックなニュースを目にしております…。

それらについてはまた後日…。

さて…飲むか…。

(T-T)

 先程の記事に続いて、また「ROCK★PANIC」に関する事ですが・・・。

 

 私のアメンバーにもなって下さっている正木さんが以前、FBに書かれていた事と少しカブりますが。

 

 「ROCK★PANIC」第二火曜にご出演の廣田直子さんのコーナー

 「NAOKOとゆかいな仲間たち」では、主に直子さんと親しい方々、もしくはライヴ・イベントなどで競演したバンド、アーティストの音源が

紹介される予定です。

 

 それらのCDですが、直子さんが自腹で購入されているそうです。

 「他のバンドからお金を貰って宣伝している」のではありません。

 

 「お金を払って宣伝している」のです。

 (ここ、五回ぐらい繰り返してお読みいただきたいぐらいです 笑)

 

 ある程度、親しいバンドだと「今度番組で紹介するから、CD一枚ちょ-だい♪」と、可愛くおねだりすれば貰えるかもしれません(笑)

 

 ・・・が、直子さんはご自身で購入され、聴き込んだ上で紹介されているそうです。

 

 恐らく、他のインディーズ系バンドに対する「仲間意識」の表れでもあるのかもしれません。

 

 それから、普段、口には出さなくとも、直子さんの中では「あのバンドには負けとうない!!」と、ライバル意識を持っていらっしゃるバンドもあることでしょう。

 

 そういった「ライバル達」も含めて、「一緒に国内HM/HRシーンを盛り上げていこう!!」とお考えなのかもしれません。・・・これは私の勝手な想像ですが・・・(笑)

 

 いずれにせよ、「大人の事情」でプロモーション活動がしづらいインディーズ・バンドも少なくないでしょうから、こういったコーナーでの「音源紹介・宣伝」は素晴らしい事だと思いますね。

 

 ・・・話は変わりますが、これは私のFBフレンドのとある女性シンガーの方が書いていらっしゃった事で・・・。

 

 その方のバンドのライヴ終演後、物販でCDを並べて売っていたら、顔見知りの人がやってきて、あろうことかそのCDの上に自分の鞄を乱暴に置いて、自分の告知フライヤーを渡してきたそうな・・・。

 

 その人も音楽か何かやっているんでしょうが、それなら人様のCDに対して、そんな非常識な行為はできないと思いますけどね・・・。

 

 ・・・世間一般から見れば「たかがCD」かもしれません。

 が、ミュージシャン、特に「インディーズ、自主制作」の方々は、本当に身を削って、精神をすり減らしてでも作っていらっしゃいますよ・・・。

 

 だからこそ「CDを買って聴く」という何気ない事にも、あらためて重みが感じられる今日この頃です・・・。

 

 

 

 9/8放送の「ROCK★PANIC」は、第二火曜ということで廣田直子さんの出演日でしたが、「NAOKOとゆかいな仲間たち」のコーナーで、また随分な音源が紹介されましたね!!

 

 直子さんが過去に在籍されていたHRバンド、Murder 's Kissの幻のシングル「赤い世界」です。

 

 メンバーは・・・

 

 廣田直子(Vo)

 鯖田哲弘(G)

 森陽一郎(B)

 川端かおり(Ds)

 

 昔懐かしい「オープン・リール」で録られたものだそうで、さすがに音質は古びていましたが、それでも楽曲自体はヘヴィでダークで、なおかつ叙情性とキャッチーな要素を失わないミディアム・テンポの

ナンバーでしたね。

 

 歌詞の内容は、直子さんがどこかで読まれた物語を題材にされていて、「火山の神を鎮めるために生贄の少女を捧げる」という、なかなか悲劇的なものだそうです。

 

 驚いたのは、当時('90年代初頭)から、直子さんの歌唱、特にヴィブラートが完成形に近づいていたことです。

 

 ご本人は「恥ずかしくて変な汗が出た」とおっしゃっていましたが(笑)

 しかしながら、現在のレコーディングのように、パンチ・イン、パンチ・アウトなどで楽に「切り貼り」や、ソフトでの「修整」ができる技術がない時代に、アマチュアであれだけの歌が録れたということはやはり

「流石!!」の一言ですね。

 

 ご自身の過去の歌唱を耳にして「恥ずかしい」と思うのも向上心の表れではないでしょうか。

 

 それから、鯖田氏の奏でるGソロも文句なしにドラマティックで「鳥肌モノ」のカッコ良さ!!

 

 鯖田氏の音楽的ルーツなどの詳細は不明ですが、印象としては「マイケル・シェンカー + SCORPIONS時代のウルリッヒ・ロート÷2 」といった雰囲気の、実に私好みのソロです。

 

 以前、少し触れたA'sgardhr(アースガルド)・・・

 

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 このバンドのギタリストでもあります。

 ちなみにBは森陽一郎氏、Dsは元GALNERYUSの佐藤潤一氏です。

 

 ・・・今更ながら、このデモ、買っておいてよかった~!!

 何かの雑誌の広告で「様式美」と書かれていなかったら、スルーしてしまうところでしたわ。

 「ジャパニーズ様式美オタク」でよかった~(笑)

 

 鯖田氏に関してですが、現在のお仕事(ゲーム音楽制作を経て、J-POP系のスコア書籍の制作・執筆などを手掛けておられるそうです)から察するに、残念ながらHM/HR業界にカムバックされることは

ないと思われます。

 

 ですが、HRギタリストとしても素晴らしい方が、ジャンルが違うとはいえ、現在も音楽関係でご活躍をされている事は、やはり純粋に嬉しいですね・・・。

 

 話を「赤い世界」に戻しますが、PLEIADEZでリメイクしていただけないかな・・・と、ちょっと期待しております(笑)

 早う廃止せえよドコモ口座!!(怒)

 

 しかし、日本の企業にしてもサツにしても、IT絡みに弱いよなあ・・・。

 

 ググってみると、どうやら「口座番号及び暗証を盗み取る、地銀を騙ったフィッシング詐欺サイト」が、昨年、大量に見つかっていたらしい・・・。

 

 これ、恐らく、未解決のままで有耶無耶になると思うぜ・・・。

 

 ドコモが責任持って被害者全員に全額返金して、なおかつ賠償金も払うしかないね。

 

 地銀のセキュリティーも弱いよなあ・・・。

 

 結局「箪笥預金」が一番、って事だろ(苦笑)

 

 もし大地震が来たら、大川A策ばりに箪笥担いで逃げるハメになるけどな(苦笑)

 

 

 基本的にアメブロって「青少年の健全な育成・・・」云々も気にしてる(?)から、エロい事書いたらあかんのやろ?

 

 俺、何年か前に昔のエロ体験書いたら「表示できません」になったんやけど?

 

 そのくせ、グラドルの「ハイレグ画像」は載せてもええのんか?(苦笑)

 

 ついさっき、森咲某のえげつない角度のハイレグ画像が上がってたんやけど(苦笑)

 

 中高生とかにも見せてもええのんか?

 

 俺、もうあんなん見ても●たへんけどな(苦笑)

 9/6(日)、岡垣正志氏率いる様式美HRバンド・APHRODITEのツイキャス生配信を楽しませていただきました。

 

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 最新アルバム「WORSHIP」からの楽曲を中心とした、8/8 梅田am HALLでのライヴ映像と、メンバーの皆さんの爆笑生トーク、視聴者からのメンバーの皆さんへの質問が中心で、緻密で緊張感溢れる

ライヴと、メンバーの皆さんのハジケっぷりのギャップに笑わせていただきました(笑)

 

 個人的に意外(?)だったのは、勝手に「クール・ビューティー」な方ではないか・・・と想像していたVoの真為さんが、あんなによく笑う賑やかな方だったこと(笑)

 ネックレスを見せるために胸元を大きく開こうとされていた場面はちょっと期待・・・いや焦りました(笑)

 

 ギターの守さんが、ザック・ワイルドがお好き・・・というのも意外でしたね。

 そう言われてみると、守さんのソロの音使いは、所謂「ネオクラ」路線の中では異質な感じもしますね。

 

 (セットリスト)

 

 1.Before The Dawn

 2.人形愛

 3.Long Live The Dead

 4.Song For Silence

 5.Heal Your Heart

 6.Worship

 7.Nauseous

 アンコール

 8.紅蓮の炎

 

 なお、リアルタイムで観られなかった方も、購入していただければ9/20まで視聴可能です!!

 (注)最初に申し上げておきますが、個人的な文句・・・というか、例によって悪口です(苦笑)

 ただ、話が込み入っていてわかりづらいと思いますので、読み飛ばしていただいたほうがよろしいかと存じます。

 テーマを「悪口」にするか「楽器関係」にするか「アニオタ特オタ談義」にするか迷いましたが・・・。

 

 ・・・俺はほとんど漫画は読まないほうだが、高校2年あたりから楽しみに読んでいる「大長編ロボット漫画」がある。

 

 もう、中高年オタクの皆さんにはピンと来るでしょうね。

 そう、永●護の「FS●」です。

 

 今回はその永●に対する批判・・・というより、「狂信的永●信者」どもに対する悪口です(笑)

 

 俺は永●のデザイン・センスは超一流だと思っているが、漫画のストーリーの組み立て・・・に関しては「素人以下」だと思う。

 

 話があっち飛んだりこっち飛んだりするでしょ?

 筋道立てて描けない。あれ、典型的な「ADHD」だと思いますよ。

 (そういった症状のある方に対する差別意識はありません。俺にもこういった部分はありますし)

 突然「アニメ作るんだ!!」と言って、8年も休載するし(苦笑)

 最近の展開だって、本編から逸れて「神々の戦い」みたいな話になっちゃってるし。

 (ああいうファンタジー路線のほうがわかりやすいけど)

 

 あのままだと、今、某アニメ誌に連載中の「●●大戦」というエピソードも途中で終わると思う。

 永●ももうそれなりの歳だしね。

 

 そうでなくとも、そう遠くない未来に「首都圏大震災」は起こるだろうし、そうなったら出版業界もままならなくなるであろう。

 

 呑気にしてる場合じゃないですよ。

 

 ・・・ただ、そういった永●の問題点、欠点を某ネット掲示板などで指摘すると、馬鹿信者どもからトンチンカンな反論が殺到するんだよね(苦笑)

 永●のやってる事は何でも褒めなきゃいかんのか?

 

 昔から、あの漫画のスレではよく喧嘩になるんで、もう今後は何も書かないし、スレ保守の協力もしないけどね。

 (というか、荒らしたわけでもないのに、スマホでもPCでも書けなくなっているんだが)

 

 数ヶ月前も些細な事で喧嘩になったよ。

 永●はアニメ・漫画業界に来る前、セミプロ・バンドマンとしてベースを弾いていた事は知られているけど・・・

 若い頃、厚木基地で洋楽HRのカヴァーなんかを演奏していたらしいね。

 俺も昔「FS●」のイメージ・アルバムで彼のベース・プレイを聴いたことはあったが・・・

 「可もなく不可もなし」ってレベルだった。

 ぶっちゃけ、曲もつまんなかったんですぐブック・オフかどこかに売ってしまった記憶(笑)

 

 ・・・で、「FS●」スレに「永●の音楽知識って薄いよなあ。ベースも大して巧くもないだろ」って書いたの。特に悪気もなくね(笑)

 

 そしたら「そういう事を書く奴は楽器をやらない聴き専に違いない!!」みたいな、頭悪い超恥ずかしいレスが来たのね(苦笑)

 

 ・・・ちょっと疑問なんだけど、仮に「聴き専」だったら悪いの?

 音楽ファンは、みんな楽器か歌やんなきゃいけねえの?

 「聴き専」もいなきゃ「音楽」は売れねえよ?馬鹿ですか?

 

 とりあえず俺はその馬鹿(元バンドマンらしい)に「三十年以上エレキやってて、そこそこ弾けるよ。

 でもバンドは趣味レベルでしか演ったことないよ」

 とレスしたのね。

 

 そしたらその馬鹿バンドマンは「三十年以上もギターやっててギャラ貰うバンドもやったことないの?

 俺は何度もギャラ貰ったよ!!」だとさ(苦笑)

 

 ・・・で?っていう(笑)

 「それならお前が昔やってたバンドの音源でも貼ってみな」

 ってレスしたが、そいつからの返事はなかった(苦笑)

 

 そりゃ、俺も「ギャラを貰えるバンドマン」はエライ!!と思うし、バンド運営の大変さは理解しているつもりですよ。

 とはいえ「価値がある音楽かどうか」は、聴き手が決めることだからね。

 音源やライヴ動画も貼れないのなら威張るな!!って言いたいね。

 

 ・・・私事で恐縮だが、俺は「バンドを演りたくてギターを始めた」わけではない。

 ビジネス系専門学校に入学後、勉強の合間の「息抜き」に始めただけである。

 「女の子にモテたくて・・・」というワケでもない。ギターを始める前の高校時代のほうが、ぶっちゃけモテてましたので(笑)

 そもそも、ギターより鍵盤をやりたかったのだが、諸事情で仕方なくギターを選んだ。

 昔のバンド活動に関しては、あまりいい思い出がないので書く事もないが・・・。揉めてばっかりだったしね。

 二つほど趣味レベルのバンドを経験したが、どちらともノルマなんて捌けるバンドではなかったから、結局、自腹。

 (二つともリーダーは俺ではなく、一つめのバンドはHRとは言い難いバンドだったけど)

 元々「人前で何かやる」という事自体大嫌いな引っ込み思案(カラオケも大嫌い・・・上手い人の歌を聴くのは好きだが)だし、そんな趣味レベルのバンドですら、専門学校時代の同級生からしつこく誘わ

れなければ参加することもなかったと思う。

 緊張をやわらげるために、本番前にポケット瓶のウィスキーを一杯ひっかけていたりした(苦笑)

 

 プロを目指していたわけでもないし、家で好きな曲をコピーしたり、教則本でも練習していたほうがよっぽど楽しいですよ。

 いずれは本格的なDTMにもチャレンジしてみたいが、それは「老後の趣味」になりそうだし(笑)、YouTubeなどでタダで自作インストを垂れ流すだけになると思う(苦笑)

 人様に聴かせるためではなく、あくまで自分が楽しむだけのオナ●ーインスト(苦笑)

 そういうので充分ですわ。

 

 とにかく、余程の事がない限り、もう今後はバンドなんてやることもないと思う。

 三重ではHM/HRというジャンル自体、知られていないぐらいだしね。

 (同年代でリッチー・ブラックモアやジミヘンすら知らん「自称ロック・ファン」なんてザラにいる)

 

 ・・・話を永●に戻すが、俺がイライラしているのは「音楽で成功できなくて、アニメ・漫画業界に転向した」立場の永●が、一々、薄っぺらい知識で、特にロックをああだこうだ語りたがるところ。

 「HRやプログレなんて過去の遺物」などと、どこかに書いていたっけ。・・・自分だって昔は夢中になってたクセによ。

 某有名プログレ・ベーシストにカブレて、周りに「クリ●」なんて呼ばせてたクセによ(笑)・・・ああ恥ずかし(笑)

 その「過去の遺物」が大好きな中高年が、まだまだ腐るほどいるんですけどね。

 それから、もっと昔には、HMを「速いだけ、軽いだけ、しょーもない」などと馬鹿にしてたっけ。

 その「しょーもない」モノ以上の音楽を、アンタは作れてねえじゃん(笑)

 当時('84年頃)のジャパメタ・バンドマンの前で言ったらぶん殴られると思うね(笑)

 血の気の多い人も多かったしね(笑)

 それに、永●は理論に精通しているわけでもなさそうだし。

 バークリーでも出てるのなら尊敬するけど。

 「俺はギターの速弾きもとんでもなく速い!!」とか、自慢もしてたな。

 だったらそれを聴かせてみろってんだ。

 言うだけ、なら誰でもできるよ。

 

 こういう風に、永●自身が音楽に対してああだこうだホザいているのに、ファンの1人が「永●のベースなんて巧くもない」って言うのは許されないの?(苦笑)

 

 「俺が尊敬する永●先生を!!キイーーーーーーーーッ!!」ってか?(笑)

 

 それでは「音楽評論」というものが成り立たないんだよ・・・わかるか?どこかのアホな元バンドマンで漫画オタクの人。

 

 プロの音楽ライターなんかでも、下手なミュージシャンには「下手」ってハッキリ書くことだって少なくないですよ。

 

 ・・・色々と貶してきたが、俺は永●の「音楽語り」がウザイと思っているだけであって、あの漫画、デザイン・センスは大好きですよ。

 

 どうせ、もうほとんど楽器を触ることもないんだろうし、黙ってサッサと連載を進めてくれればいいんですよ。

 

 年齢的に、もう後がないですよ・・・。