魔導師の寝言

魔導師の寝言

メタルとジャズとアニソンが好きな変わり者中年のエッセイ・・・のつもりです

トニー・マカパイン及びシュラプネル系速弾きギタリストオタクです。

 が、あまりギターとか音楽のことは書いてません。悪しからず。

 こんなもん真剣に読むと呪われ・・・もとい、笑われます。

 


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今更だけど、痔民党の杉田ってBBAのことね(笑)
「ガキ作らないのは生産性がない」だと!?
結婚してても子供できない、子供を持つゆとりがない夫婦はナンボでもいますが?
ウチの弟夫婦も晩婚だったし、もう無理だと思うね。
子供欲しいかどうかは知らんが。

そういう夫婦も敵に回してんだよ。杉田ってBBA…いや痔民党は。
何でこんな馬鹿ばっか揃えてんだ!?

そんなに税収が欲しいのなら、無計画にガキ作って虐待してるクズ親どもから大幅に罰金でも徴収しろや。
虐待してるクズ親どもなんて破産でも何でもすりゃいいんだし。
文句あっか!?

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 最近、ブログを書くよりAmazonレビューを書くほうが何だか楽しくなってきてしまいまして(苦笑)

 Amazonレビューは本名で書いてますよ。ああいうのは「責任」が伴うような気もしますし。

 「少しでも売れてほしい」と思うからこそ、本名で、本気で書きたいですし。


 ・・・ただ単に、面白いハンドル・ネームを思いつかなかっただけ、ということもありますが(笑)


 なので、私の本名を知りたいという奇特な方がいらっしゃれば、Amazonレビューをご覧になっていただければ・・・いないか、そんな人(笑)


 つい先程も、日本が世界に誇る「超強力大物女性シンガー」の新作と、昔から敬愛している某超絶ギタリストの過去の「バンド名義の作品」に関して、駄文を綴らせていただきました。

 後者に関しては、ちょっと辛口です。好きな作品ではありますが・・・。

 私は「提灯記事」を書くつもりはありませんので。褒めるときは思いっきり褒め、貶すときはぶっ叩きますよ(笑)


 基本的に「1円のお金にもならない文章」を書くことが好きなんだろうなあ、俺。

 このブログも金にはならんけど(笑)


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 嬉しいニュース!!CONCERTO MOONに新しいシンガーの芳賀亘氏と、キーボードの三宅亮氏が加入!!


 芳賀さんはVALTHUSというメロディック・パワー・メタル・バンド のシンガーでもある。


 えっれールックスも爽やかでクリアーなハイトーンで驚いた。


 予想では「ブルージーなタイプが入るかな・・・?」という感じだったんだが、このパターンは「原点回帰」だろうか?

 それはそれで期待できるね。


 一方、三宅さんといえば・・・


 https://ameblo.jp/cbx-2011/entry-12176706024.html


 このライヴで一度、拝見しております。若いのにキーボード揺らしながら弾いてますよ。タダ者じゃないことがわかるでしょう!!


 ・・・コンチェも苦難の連続だったけれど、このラインナップは長続きしてほしいなあ・・・。


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 8/11 (土)の心斎橋Panhead Groove(SHOVELの上だよ)での「Long Live Cozy Powell -A Tribute To RAINBOW-」も観に行きたいんだがな~。

 島さんのステージはもうかれこれ8年は観に行けてないし。

 下山のアニキもそのぐらい観に行けてないな~。


 ・・・で、同日、新横浜NEW SIDE BEACH!! にて、奇しくも(?)TERRA ROSAのカヴァー・バンド(VoはRed-rumの朋子さん)も出るイベント「横浜メタル地獄!堀江仙人スペシャル」もあるんだよなあ・・・。

 これにはSeventh Heavenも出るし・・・。


 どっちとも観たいが、残念ながら仕事なんだよなあ・・・。


 ・・・仕事から帰ったら久々にRAINBOW初期の曲を弾きまくろうかな・・・。


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 ・・・余談ですが、Seventh Heavenのシンガー、Yoshieさんもお見かけしました。 プライベートで楽しんでいらっしゃるようなので声はおかけしませんでしたが・・・。

 Seventh Heavenも、二年前に西九条BRAND NEWで一度観ただけで、その後なかなか観に行けていませんが、またいつか必ず行きますからね!!


 さて、ここらで話をPLEIADEZに戻しますが、直子さんが今夜のライヴの出来にご満足いただけていないご様子だった、と書きましたが、それはもしかすると直子さんの「向上心」「プロ意識」の表れであるのか

もしれません。

 

 「所詮、ロックなんだから、インディーズなんだから、楽しく演れればいいや」という考え方のミュージシャンも否定はしません。


 ですが、「正統派メロディック・メタル」というジャンルは、やはり演奏者、歌い手に高度な技術、センス、そして体力が要求されるものです。

 直子さんのご様子からは、今後もこういった難しいジャンルを背負ってゆくための「覚悟」と「シンガーとしてのプライド」が垣間見えましたね。


 一ファンとして、今後、PLEIADEZに望むことといえば、もちろんアルバムですが、それにはそれなりの時間と資金が必要になってきますので、気長に待つとして。

 それまでは普段のお仕事で稼いでいただくとして・・・(笑)


 ライヴに関しては、今回のように「カラーの違う複数のバンドに混じって出演する」というイベントももちろん大歓迎ですが、一度「同系統のバンド」ばかりが出演するイベントの中でも観てみたいですね。


 同系統、というと語弊があるかもしれませんが「男女混合」もしくは「シンガーのみ女性」のメタル・バンドばかりを集めたイベント・・・。

 

 題して「男の楽器隊に負けない女達の集い」・・・しまらないタイトルですが(苦笑)


 例えば、上記のSeventh Heavenをはじめ 、KOCK'EM DEAD 、Red-rum 、WINDZOR 、ANCIENT MYTH 、Schonberg 、KRUBERABLINKA などと一緒に・・・。


 「上記のバンドの内の一つしか知らない」というお客さんも引っ張れることと思います。


 それにしても、たとえバンマスでないとしても「ステージ上で男中心の楽器隊を率いて勇ましく熱唱する女性シンガー」が少しずつでも増えてきているのは、非常に喜ばしいことです。

 そういったバンドのライヴを観にいらっしゃったお客さんの中には、ご結婚、ご出産などでバンド活動を止めてしまった女性もおられるかもしれません。が、上記のようなバンドのライヴに刺激を受けて

 「子育ても一段落したし、ウチもまたバンドで歌ってみようか!!」というお考えになるかもしれません。

 


 それから、差し出がましいようですが、例えば「様式美バンドのメン募をしているが、Voがなかなか見つからない」「ウチのVoの兄ちゃんがショボくてやる気なくて替えたい」などとお嘆きのバンドマンの方・・・。

 上記のような、強力な熟女シンガーを加入させることもご検討されてはいかがかと・・・。

 作詞の面でも、男では思いつかないような言葉の選び方をされている女性も少なくないので、期待できますしね。


 ・・・長くなってしまいましたが、締めくくりといっては何ですが、「国内メタル」を多少なりとも扱っている音楽誌の編集者/ライターの皆様に対して、常日頃、私個人が考えていることを少し。


 「上記のようなバンドをもっと載せろ!!もっとマイナーまで突っ込め!!」とは申しません。

 (多少、インタビューなどが載ったバンドもありますが)

 それには「広告」という、リアルな話が絡んできますし・・・(苦笑)


 私のようなド素人の駄文を、音楽誌の皆様が目にする機会があるとも思えませんが、もし、何かの間違いで目にしてしまったら、ここに名前が出ているバンドの皆さんも精力的に活動している、ということを、

頭の片隅にでも入れておいていただきたいですね。


 願わくば、今回のようなライヴ・イベントにも足を運んでいただきたいですね。


 国内メタルは、メジャー・シーンで活動しているバンド達だけではないですよ。


 インディーズ・メタルは、東京だけではないですよ。


 (終わり)


 


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 ちょっと出演順がグシャグシャになってしまって申し訳ないけど、BLAZEのことなんだけど・・・。


 私はこのイベントに関しては、PLEIADEZ以外は「名前だけ知ってる」あるいは「全く知らない」バンドばかりで、特に下調べもなく観に行ったということもあって、BLAZEを「池田繁久氏が在籍していた伝説のバ

ンド」と勘違いしていました(苦笑)


 大阪にも同名バンドがあったんですね。ちょっと音源は買いそびれてしまったんですが、レスポールの響きが心地良い、どことなく

N.W.O.B.H.M.(・・・このブログを若い一般人が読むとも思えないので、一々何の略かは解説しません 笑)テイストもあり、野太いVoが魅力のバンドでしたね。


 そして、ROCKETEER ですが、こちらは全く存じ上げておりませんでした。

 こちらもギターはレスポールで、'70年代テイストでブルージーな要素を持つバンド。

 正直なところ、こちらのシンガーの方の歌い方はあまり好みではなかったです・・・ゴメンナサイ。

 ただ、ハーモニカはなかなかカッコよかったですね。

 シンガーの方はステージ映えもするし、このバンド自体、あまりハード/メタル系が好きではない人にも受け入れられるような気がします。


 私はこれまで、あまりレスポールには興味がなかったのですが、この二つのバンドのギタリスト達のプレイのお陰で、今更ながらレスポールの魅力に気づかされましたね。


 ・・・あっさり気味でゴメンナサイ。この二つのバンドに関しては以上です。


 さて、今回のイベントの主役、KNOCK'EM DEADです。昔から名前だけは存じ上げておりましたが、観るのは始めてです。

 ドラマーのサトシさんが、腕の故障でしばらく休業されていた、ということもこの日に知りました。


 シンガーが女性だということも、この日初めて知りました。・・・不勉強で申し訳ないです。


 ・・・それにしても、こんなドスのきいた声の女性シンガーが、まだ存在したとは・・・。

 ブルージーでもあり、ヴィブラートが欲しい部分もしっかり震わせています。

 「和製ジャニス」と呼んでも過言ではない・・・かもしれないけど、既存のアーティストと比べられるのは好きじゃないかもしれないですね。



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 LAメタルっぽいジャケだけど、重さとブルージーな要素のあるR&R寄りの音です。あまりこの手のバンドを聴いてこなかったので、正直、これが的確な表現なのかどうかわかりません(苦笑)

 この中では、疾走感のある5曲目「No Way Out」が好きですね。


 この一枚を買っただけですが、シンガーのアリサさんは、えっれー握力で握手して下さりました(笑)ありがとうございます。

 あくまで個人的感想だけど、LYNCH MOB あたりに彼女のような女性シンガーが加入すればハマるんじゃないかな・・・と思いますね。


 後日、アリサさんのブログをザッとランダムに拝読し、鍵盤やDTMもこなす多才な方だということも知りました。

 それだけでなく、あの派手な外見に似合わず(失礼!!)ロボアニメなどもお好きな「オタク女子」であることも知りました。


 一番驚いたことは、彼女が「結婚したいぐらい熱狂的なイングヴェイ・ファン」であるということ!!

 「ネオクラもやってみたい」などと書かれていましたし・・・。貴重な女性ファンですよ。


 ・・・こんなことを書くのは何ですが、イングヴェイが現在の奥さんと出会う前に、アリサさんと出会ってほしかったです・・・(苦笑)

 イングヴェイは嫁さん選びを完全に間違・・・やめとこ。


 さて。最後に触れるのは「無茶苦茶苦手だった」バンドです。1曲目のイントロが聞こえた時点で(こりゃいかん・・・)と思いました(苦笑)


 ダウン・チューニング系の「ラウド・ロック」と呼ばれるジャンルですね。


 空【ku:】というバンドは全く存じ上げなかったバンドで、1曲目が始まって、既にステージ上にシンガーが登場しているのに、もう1人「楽器を持たない人」が現れたので、私は彼をダンサーか何かだと勘違いし

ました(笑)

 ツインVoだということもその時に知りました。


 私事で恐縮ですが、私はハード/メタル系に関しては非常に守備範囲が狭いほうです。かつては、スラッシュ系やデス系も試しにレンタル屋などで借りて聴いてみたこともありましたが、ハマることはなかった

ですね・・・。

 スラッシュ系に入れていいのかどうかわかりませんが、METALLICAやMEGADETHにすらハマりませんでした。

 (・・・ですが、何故か初期CHILDREN OF BODOMはわりと聴けます。鍵盤も目立つせいでしょうか・・・)


 要するに、極度に過激でアグレッシヴでヘヴィすぎる音楽が苦手なのかもしれません。近年、主流の極端なダウン・チューニング多用のものとか・・・。

 7弦レギュラー・チューニングのB音多用リフは平気なんですがね・・・。難しいお年頃です(苦笑)


 とはいえ、苦手なタイプのバンドだからといって、フロアの外に出よう、とは思いませんでした。出てしまうと、こういう轟音、コワモテ系のバンドに「負けた」気がするからです(笑)

 それに、近年、国内外を問わず、ラウド・ロック系も多いですからね。どうせなら少しでも慣れておこう、と思ったのです。

 聴きもせずに「あれは嫌、これは無理」などと言いたくないです。

 「自分の苦手なタイプの音楽だからダメ」などと決めつける、ピー●ー・バラカ●氏みたいな人にはなりたくないです(苦笑)


 私のような「観察」「様子見」といった感じの客は、ある意味、バンドにとっては最も嫌な客かもしれませんが・・・。


 ・・・で、最後まで観て、聴いた結果、少し慣れました。なので「苦手だった」と、過去形で書いたんですよ(笑)

 正直、楽曲に関しては、まだよくわからない部分も多いけれど・・・。


 少なくとも、彼らのステージ・パフォーマンスは、純粋にカッコ良かった、と言えますね。

 途中、同期音源のトラブルか何かで中断したものの、スムースに仕切り直し、「もう1回聴けるからええやんなあ?」と、笑いを取るところも良かった。


 何よりも、中心人物であるVoのMAXXさんが抜群にインパクトがありました。客席を睥睨(へいげい)するかのごとくステージ上に登場した瞬間から「極悪なオーラ」を放っていましたね・・・。

 身体も鍛えていらっしゃるようですし、スキンヘッドも刺青もよく似合っています。カリスマ的なカッコ良さがありますね。


 仕事柄、許されないかもしれませんが、私もあのぐらい彫ってみたいです(笑)


 ああいった「極悪なカッコ良さ」というのは、正統派メロディック・メタル系ではなかなか出せない雰囲気だと思いますね・・・。


 最前列で撮影しながらMAXXさんの脇腹をつまんでいた女性も印象的でした(笑)


 後日、彼らのHPやFB、「Cockroach」のPVも拝見しました。


 MAXXさんのFBを拝見しましたが、あんないかつい雰囲気とは裏腹に(?)、猫好きでいらっしゃるようです。


 ペットを可愛がる人は、間違いなくいい人です(笑)


 (続く!!)


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 こういった「複数のバンドが出演する」イベントには、これまでも何度か参戦してはいるが、お客さんの中には「目当てのバンドだけ観たら帰る」「好みではないバンド、知らないバンドが出ている時はフロアの

外に出て喫煙したり、顔なじみと雑談したりしている」「椅子がある場合は椅子に座って寝ている」という

人も少なくないだろう。そういう人を否定はしない。


 が、私はそういう事ができない。余程マナーの悪いバンド(昔、名前は忘れたが、目黒ライブステーションにて、トイレットペーパーをステージから投げるバンドがいた。顔に当たったよ!! 怒)でもないかぎり、

最後まで観て、聴いて判断する。

 気の毒だから観るとか、義理で我慢して観るとか、お金を払っているのだから元を取ろう、とかいう考えではない。


 何でも聴かず嫌い、観ず嫌い、というのは後々、損をすることも多いのである。知らない、あるいは好みではないバンドが出ていたにしても「何か良い部分はないか?どんな客がノッているのか?」という「観察」

みたいなもんかな(笑)

 ・・・で、最後まで観て、聴いた上で「やっぱ好きになれなかったわ」という結果でも、それはそれでいいではないか。

 「観たら健康を害する」「災いが起きる」というのならともかく(笑)


 そういう点でも、今回のイベントは最後まで観て、聴いてよかった、と思わせられるものであった。色々と新しい収穫もあった。


 さて、BLACK YAK. という男女混合バンドだ。何年か前から、こういうバンドがあって、関西方面ではラジオ番組にも出ているということは聞いていた。

 曲調は「アイドルがアニソン風メロスピを歌っている」といったところだろうか・・・。シンガーに関して言えば、こういった「メタルっぽくない唱法」は、三十代あたりまでの私だったら、絶対に認めなかったであろう(笑)

 「たとえ女性シンガーであろうと、バックのディストーション・サウンドに埋もれるべきではない」という頑固な考え方だったのだ(笑)


 もちろん、今もどちらかというと「力強くブルージーな、あるいは演歌チックなコブシ回しの」歌い方をする女性シンガーのほうが好きではある。

 だが、四十過ぎてから、茅原実里さん、水樹奈々さんなど、近年の「声優アーティスト」の魅力に触れ、妖精帝國や少女病、矢島舞依さんなどのような「アニソンとシンフォニック・メタルの融合」サウンドに触れ

たせいもあってか「こういうスタイルのメタルもアリかな」と思えるようになってきた。


 思考が柔軟になったわけではない。単に「影響されやすい」だけなのである(笑)


 シンガーのゆうみさんに関してだが、お世辞にもけっして「パワーのあるタイプ」のシンガーではないだろう。所々、不安定な部分もなくはない。

 しかしながら、こういったバンドのシンガーには非常にマッチしている。少なくとも「嬢メタルが流行っているから仕方なくこういうバンドで歌っている」というような、ネガティヴな雰囲気は感じられない。

 個人的に最も注目(注耳?)したのは、ギターの遠藤コースケさんである。ピンクのランディVを操るテクニシャンだ。

 帰宅してからググってみて知ったのだが、あの再結成RAJASのメンバーでもあるとは・・・。

 とにかく、速弾き、タッピング、スウィープ・・・などのテクニックは当たり前として、ピッキングの音抜けがクリアーだった。

 小柄ながら、ステージ上をよく動く。テクのみならず、見せ方も巧い。そしてどこか親しみやすさもある。

 「若返ったタッカン(高崎晃御大)」といった印象だった(笑)



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 ライヴ終了後に入手した2枚。1枚目は3曲入りミニ・アルバム「FREEDOM」。

 2枚目は6曲入りアルバム「Arcturus」。

 両方にサインまでいただきました。ありがとうございます。

 よく見ると私の本名までバレちまってますが、まあいいや(笑)


 例によって人見知りの私はあまり会話できませんでしたが、コースケさんに「ギター巧いですね!!」ぐらいの事は言っておくんだったな~。


 ちなみに「Arcturus」には、元EBONY EYESで、アニソン業界でもおなじみのベース・プレイヤーである、ひろぽんこと三宅博文氏も参加しております。


 三宅さんがアニソン業界で「ひろぽん」と呼ばれていることは、メタル界隈では知られているんでしょうか・・・?(笑)


 とにかく、近年流行りの「大勢で歌うアイドル」を聴くぐらいなら、私は迷わずこのバンドを選びますね。

 もしかしたら、BABYMETALのファンあたりにも受け入れられるかもしれない。


 ・・・あっさり書くつもりだったのに、BLACK YAK. のことで随分長く書いてしまったな(苦笑)


 ・・・なので、まだまだ続きます!!



 


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 7/15(日)、西心斎橋BTD SHOVELにて行われた「サトシ大復活 - SATOSHI will never die - 」なるメタル・イベントに行って参りました。

 出演バンドは、PLEIADEZ , BLACK YAK. , ROCKETEER , 空【ku:】 , BLAZE , KNOCK'EM DEADの6組。


 ・・・まず最初にお断りしておきます。私はあくまでトップバッターのPLEIADEZ目当てだったので、他のバンドの皆さんに関しては、ちょっとあっさり目なコメントになると思います。御了承下さい。


 それから、もう一つ。この中で「無茶苦茶苦手だった」タイプのバンドが一組だけあります(笑)

 そのバンドに関しては、一番最後に書かせていただきます。


 長いので前後編に分かれるかもしれません。


 まずは、CRYSTAL ARROW

 https://ameblo.jp/cbx-2011/entry-12193454424.html?frm=theme

 ・・・が母体となって誕生したPLEIADEZ 。この夜が初ライヴである。

 新たなベース・プレイヤーはEiichi Uchizonoさんという、深紅の衣装がカッコいい、ガッチリした方だ。この手の正統派ハード・ロック・バンドでは珍しいであろう指弾きスタイル。

 TROUBADOURというバンドのリーダーでもある。


 セット・リストは・・・


 1. 砂絵のMARTYRIA


 2. ESCAPE ~ new version ~


 3. ZIPANG


 4. SHUDDER


 5. BLIZZARD


 ・・・以上、5曲(PLEIADEZのFBを参照させていただきました)。


 「砂絵のMARTYRIA」は、こういったバンドのオープニングにふさわしい、スピーディーかつドラマティックなナンバーである。「♪廻る廻る廻る~」というフレーズは、初めて聴く人の耳にも必ず残ることであろう。


 続く「ESCAPE」はCRYSTAL ARROWから引き継いだミドル・テンポの名曲。この曲を生で聴けたことが何よりも嬉しかった。

 歌メロの一部を変えているのは、新たなる出発への意気込みの表れであろう。


 最後を飾る「BLIZZARD」も、そのタイトルから連想されるようにスピーディーでアグレッシヴなナンバーで、音源化が楽しみである。


 MCでは、シンガーの直子さんが、先の大阪の地震、西日本の豪雨の被害に遭われた方々へのお見舞いを述べておられたことも印象的であった。実に細やかな心遣いをされる方である。


 残念ながら、30分という短い時間での出演枠であり、後に伺ったお話によると、直子さんご本人は今回のライヴに完全にご満足いただけていなかったようではあるが、それでも生で聴く歌声、特にヴィブラー

トは素晴らしく、鳥肌モノだった。

 新メンバーのEiichi Uchizonoさんと他の楽器隊とのコンビネーションも非常にタイトだった。

 こういった正統派メロディアス・ハード系のバンドは、とかくメンバー・チェンジが多くなりがちではあるが、願わくば同じメンバーで末永く活動していっていただきたいものである。



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 こちらは、会場で入手したBEAMのシングル「RED FIGHTER」。直子さんがシンガーを務めるバンドの一つで、PLEIADEZとはまたテイストの違うR&R寄りのバンドではあるが、この曲では正統派メタル寄りのサウ

ンドを聴かせてくれる。

 作曲及び作詞はドラムの川端かおりさん。女性の作詞でありながら、非常にヒロイックな内容だ。


 あくまで個人的な印象だが、直子さんが歌う歌詞は、直子さんご自身のペンによるものにしろ、そうでないものにしろ、やはりこういった「戦い」のイメージが似合う。

 悪い意味での「戦い」「争い」ではなく「人生の困難や壁と戦っていこう!!」といった、ポジティヴなメッセージが感じられる。

 マイナー・キーの曲であっても、ペシミスティックな歌詞は似合わないかもしれない。

 「少年向けロボアニメ」の主題歌ですら熱唱してしまうほどの方でもありますしね(笑)



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 ステッカーがついてきます。


 ちなみに上記のシングルはライヴ会場限定販売で、300円という安さです!!


 ・・・ここからは本当に余談ですが、PLEIADEZの出番が終わった後、直子さんがわざわざ私の近くにいらして下さって、こんな私ごときに話しかけていただいた上、軽くボディ・タッチまでしていただいたので、久

しく女性に触れられていなかった私はドギマギしてしまい、あまり会話できませんでした(笑)

 ホント嬉しくて、ツマミもなしにビールが進みました(笑)


 帰り際、アメンバーになっていただいている正木さんに、直子さんと、もう1人男性の方と一緒に写真を撮っていただきました。この場を借りてあらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。


 ・・・緊張しててメロイック・サインを出すのを忘れていました(苦笑)


 以前、東京の近くにいた頃も、こういった国内メタル系のライヴは何度も観に行ってはいたのですが、よく考えたら「一緒に写真を撮っていただいた」のは、直子さんが初めてでしたね。


 それから、CRYSTAL ARROWのバンド名を引き継いでいらっしゃる、ベースの藤田さんもいらっしゃいましたね。PLEIADEZとともに、こちらのほうも今後、どんなメンバーになるのか、どんな方向性になるの

か気になるところです。


 (続く!!)





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こないだ、初めてFB(Facebook)登録しました。
FBやるほどの人間でもないし、ホント、ゴミクズ野郎なので(謙遜ではありません)、
そういったSNSなどはやるつもりはなかったのですが、
これも人生勉強、人間としての成長(←今更、成長かよ 笑)のため…
ということで。

当分の間、慣れるまでは、むやみやたらに友達申請するのはやめておきます。
過疎ブログとはいえ、このブログをサボってしまうのも何ですし(苦笑)
「下書き」のまま放置新聞になってる記事も結構ありますからね(苦笑)

…しかしホント、パッとしない顔写真ですわ。
昔から自分の顔が大嫌いでして。

若い頃のリッチー・ブラックモアとか、スティングみたいな彫りの深い
欧米人顔になりたかったですよ(苦笑)

…それから、世間でよく言われますが「リア充はFBなんてやらない」
っていうのは間違いだと思いますね。
上手く活用すれば、人脈が広がるだけでなく、自分の脳への刺激にもなりますし。

素顔、本名をさらして何かしら意見を書くわけですからね。
こういったブログと違って、他人様を不快にするようなことは書けませんよね(笑)

テーマ:
時々、中古機材や中古ギター漁りのために訪れている伊勢市内のハード・オ●にて、KORG
のシンセが4万円台で売られているのを見つけた。

…欲しくなってきた(笑)

元々、ガキの頃から遊び半分で家にあったオルガンを弾いてたことも
あって、基本的に鍵盤楽器が好きなんだよね…。
今更「ギター・ヒーロー」ってガラでもないし(笑)

性格的に「ギタリストをサポートする」感じの鍵盤奏者…に、なりたか
ったのかもしれない。
元PRECIOUSの高浜祐輔さんとか、ポール・レイモンド、ジョナサン・ケインみたいな感じの。

…とはいえ、今、一番弾いてみたいのは、トニー・マカパインの
「The Raven」のイントロと、そのトニーがいたDRIVERの
「Nostradamus」のイントロ、そしてジョージ・ウィンストンの
「Longing/Love(あこがれ/愛)」だったりする。

…いつまでたっても売れ残ってるようなら買ってしまおうかな…。

鍵盤をしばらく弾いてからギターを弾くと、指が動きやすいんだよね…。

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