6月3日の朝、台風6号が通り過ぎ、いつものように工場に行くと…
一番最初にすることは、工場のカギを開けてドアを開けて、一番奥にある冷蔵庫にお昼の弁当を入れること。
で、冷蔵庫を開けると庫内照明が点かない…んん?と思って工場の電灯のスイッチ入れるも点灯せず…
ブレーカーは落ちていないし…
嫌な予感がして工場裏の電気の引き込みケーブルを見ようと行って見たら、いつもの景色とは違う…
工場裏には桜の大木があって少しうっそうとして空が開けてないのだが、めちゃ空が見えてる…
そうです・・・桜が倒れてました(@_@)

倒木で電気の引き込みケーブルが切断されていたんです(´;ω;`
それほどキツイ風が吹いていたわけでもないのだけれど、倒れた木の根元を見ると半分腐っていてスカスカでした…

100Vは停電していたが機械の動力200Vは生きていて機械は動いたが、倒木を除去するのに感電したらヤバいので200Vも100Vも両方、関電に連絡して一時的に遮断して貰った。
で、問題は道路脇に建っているコンクリート製の電柱から、工場敷地内の2柱の鉄製のポールに電気ケーブルは引いてあるが、コンクリート柱までが関電の管理下で鉄柱は個人の物で復旧作業には関電は関知しない。電気設備屋さんに直接相談してくださいだって…
とりあえず仕事でお付きあいのある電気設備屋さんに連絡して現状把握のために来ていただいた。
必要なケーブルと長さを確認して復旧の段取りをつけて頂き、私は倒木の除去を開始。
まずはチェーンソーをコメリレンタル。チェーンソーバ刃とチェーソーオイルと混合GASは当然自前で買って揃えて、いざ倒木の除去!
なかなか大変…仕事してるより体力を使い、ヘトヘト…でも自分がしなければ誰もしてくれる人はいないので、やるしかない!
で、そこそこ倒木を除去したら…200Vケーブルもやられてました…やっぱり200Vも遮断して貰って正解でしたわ。

大木ですが二股に分かれていて倒れなかった方も今後たぶん倒れるであろうことは想像できるので、倒れたら建屋に直撃しそうで、ついでにというか予防で切り落としました。


電気ケーブル復旧の仕事がしやすいよう、ケーブル下の草刈りも実施。


2日間は林業、農業をして過ごしました(泣) めちゃ疲れましたわ…
