ワインと家庭菜園と・・・・? -23ページ目

ワインと家庭菜園と・・・・?

~ワイン中心の雑記系ブログです。



シャトー・ヌフ・デュ・パプのスペシャリストが造る 「スムース&エレガント"なワイン!」
ブドウの栽培から、収穫、醸造、瓶詰めに至るまで全行程を指揮し監督するエノロジストを務めるグザヴィエ氏は、アルザスやシャンパーニュ、サン・テミリオン、ブルゴーニュなど様々な地域でワイン造りに携わった経歴の持ち主です。そんな経歴豊かな彼が、バラエティに富むブドウ品種やテロワールに魅力を感じ、コート・デュ・ローヌでワイン造りを始めました。ブルゴーニュの偉大なドメーヌ、コント・ラフォンの出身で、南仏のスター・ドメーヌ、ドメーヌ・マゼランを手掛けるブルーノ・ラフォン氏曰く、「ミネラル感を出させたら右に出るものはいない!」という、こだわりのワイン造りで、今やシャトーヌフ・デュ・パプを代表する優秀なワインメーカー として世界中に知られるまでになりました。グザヴィエ氏の「ミネラル感」に対するこだわりは、ブドウを栽培する水にも及びます。納得のいく水のみを使用してブドウを育てているため、ワインも自ずとミネラル分の多い、エレガントで骨格のしっかりとした味わいになるという訳です。
「リーズナブルな価格なのに高品質な仕上がり」とパーカー氏に評されるように、非常にコストパフォーマンスの高い1本。赤系果実に清涼感のあるハーブのようなニュアンス、熟した果実の華やかなアロマが口いっぱいに広がります。穏やかな酸と果実味のバランスが良く、南仏ワインのがっちりとした濃さが苦手な方にもオススメしたい、良い意味で南仏の概念を変えるエレガント&スムースな味わいです。



エチケットがとても印象的なこのワイン。


ページ作成にあたって、グザヴィエ氏の情報を取ろうと

色々検索したものの、

日本語の情報はインポーターであるエノテカさん以外に

全くなく、海外サイトを翻訳ソフトで閲覧して情報収集した。


・・・英語勉強しないと駄目だなぁ...


グザヴィエ・ヴィニョン氏は

南フランスのエノログとして活躍し、フランスはもとより、

北欧諸国をはじめ世界で愛飲されている様で、

モエ・エ・シャンドンのマスターブレンダーという経歴もある。





・・・ということで、仕入れたワインのテイスティング。


ディスクは赤みがかっているが、中心に向かって非常に濃いルビー。

パーカー氏の言う果実からの特徴は強くない。
樽による香りの要素、インクの様な香りが中心。

アタックは厚みあるボディと強いスパイシー感。
続いてフルーティーな黒系果実、
寄り添ってバランスの良い酸とミネラル感が一気に口の中に広がる。


アフターは少しざらざらしたタンニンとローストからの苦みが続く。



・・・このワインは若い印象です。


少し寝かせて楽しめそうな、しっかりとした造りで

Cave特別価格1,500円は

買って損なしじゃないでしょうか?

娘のDVDを何気に一緒に見ていて

かなりハマった作品、

「レミーのおいしいレストラン」
  原題(Ratatouille)

最後のアントン・イーゴの名言は

この映画の全てを語っている。

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「評論家の仕事は総じて楽だ。

リスクも少なく、立場は常に有利だ。

作家と作品を批評するのだから。

そして辛口の批評は我々にも読者にも愉快だ。


だが評論家は知るべきだ。

世の中を広く見渡せば、平凡だと書く評論よりも、

平凡な作品の方が意味深い。


稀に、評論家である我々がリスクを冒すべきときがある。

新しいものを発見し擁護するときだ。

世間は新しい才能に冷淡であるため、新人には支持者が必要だ。


昨夜、私は新しい体験をした。

あまりにも意外な者が調理した見事な一皿。

それはよい料理に対する私の先入観への挑戦だった。

いや、もっと言おう。心底私を揺さぶったと。

以前私はグストーの信念『誰でも名シェフ』を軽蔑していた。

だが今、彼の真意を理解出来たと思っている。

もちろん誰でもが偉大なシェフにはなれない。

だがどこからでも偉大なシェフは誕生する・・・」

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アントン・イーゴが飲んでいたシャトー・シュヴァル・ブラン

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スキナーとリングイニが飲んだシャトー・ラトゥール



ピクサー作品の中では、

ダントツに良い!











余りに有名な007のロゴとジェームズ・ボンドの名前を銀色のホットスタンプであしらった、光沢のある黒いラベルデザインは、記念商品にふさわしい本商品のみの特別デザインとなっている。ボトルのネック部分には「007映画化50周年」を表すデザインラベルがあしらわれている。拳銃のサイレンサーをイメージした特製ギフトボックスには、暗証番号「007」のナンバーキーが付いており、デザインはもちろん、仕組みにも遊び心があふれている。



昨年10月に入荷して、即完売し

その後もお問い合わせが多数寄せられていた

「007 限定デザイン ラ・グランダネ 2002」

(オリジナル商品名:「Bollinger 002 for 007」)

が少量再入荷しました。




シャトー・デュクリュ・ボーカイユといえば、ボルドーのトップシャトーの中でも、最も一級に近い存在として人気を馳せる、スーパーセカンドの代表格。 サン・ジュリアンらしい明るさを備え、ゴージャスさと安定感を併せ持つスタイルがボルドーファンに愛されています。 2003年に新しくシャトーのオーナーとして就任したブルーノ・ウジェーヌ・ボリー氏のもと、近年さらにシャトーの評価は上がってきています。
デュクリュゾーはそんなデュクリュ・ボー・カイユの醸造スタッフがリストラック・メドックで造っているクリュ・ブルジョワ級シャトー。 左岸メドックのワインとしては珍しくメルロを90%以上も使用しており、旨みたっぷりの、滑らかなスタイルに仕上がっています。 ラベルも本家のデュクリュ・ボーカイユと同じオレンジ色、外観も味わいも、まさに小さなデュクリュ・ボーカイユといった印象を受けます。



所有する畑は砂利と粘土質の理想的な土壌。全てリストラック・メドック地区内、海抜およそ400m程度の丘に併せて10haほど所有しています。 ブドウの平均樹齢は45年。
デュクリュゾーでは樹齢の高いブドウを育てることに重きを置いており、メドックの伝統的な手法、ギュイヨ・ドゥーブル(冬期剪定の際、ブドウの枝を両側に均等に伸ばす剪定方法)の実施。7月には余分な果実と葉を摘み取るグリーンハーベストを行い、ブドウの樹の健康をより長く保つよう徹底して収穫量を抑えています。
そうして丁寧に育てた果実をすべて手摘みで収穫し、丹念に選果します。 ワインのアロマを最大限に抽出するために、低温発酵を取り入れ、雑味やタンニンが出過ぎないようルモンタージュ(発酵中のジュースを抜き取り、タンク上部から注ぎ、抽出を促すこと)は控え目に行います。 新樽の使用比率も10%~20%までと決めており、樽の風味が出すぎない、優しい味わいを目指しています。



ボリー家がこのデュクリュゾーを購入したのは1976年のことですが、 デュクリュゾーの歴史は非常に古く17世紀まで遡ります。 シャトーの名前の由来である、デュクリュゾー氏の所有を経て、その後、3世代に渡り、女性オーナーによって受け継がれてきました。 1932年にはクリュ・ブルジョワ級シャトーと認められ、2003年正式にクリュ・ブルジョワ級に格付けされた、名実ともに由緒ある実力シャトーです。 女性オーナーの活躍のためでしょうか、リストラック・メドックのワインとしては、とりわけエレガントでどこか、女性的な印象を受けます。 2007年のアッサンブラージュは、実に98%がメルロ。 口に含んだ瞬間、シルクのようなキメ細やかなタンニンと、非常にデリケートで柔らかな味わいが広がります。 古き良きクラシックボルドーを感じさせてくれるスタイルで、深みのある洗練された果実味と長く続く上品な余韻を楽しむことができます。

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(インポーター エノテカ様 商品ページより)


パーカーのボルドー第4版には

「メドックの何処よりもメルローのブレンド比率が高い。

その結果、大きな魅力とエレガンスを備えた、

極めてしなやかでおいしく、丸みのある、

気のそそられるワインを生みだしている。」


とあり、消費者評価で優良のこのワイン、

昨晩、お客様へ商品紹介のメルマガを作成する前に、

自分自身で確かめるべくテイスティングした。





<テイスティングノート>

中心に濃いガーネット色。
かすかにバニラをともなった黒系果実香。
樽の要素はでしゃばり過ぎず上品。

メルロー主体で口当たり柔らかく、
果実と酸とのバランスがとても良い。
全体の輪郭はやや弱い。
(2000円なので、求めても仕方ないけど)

キメ細やかで滑らかなタンニン、
アフターは、ボルドーらしいオーク樽からの
クラシカルな風味が残る。
(例えが悪いかもしれないけど、
  懐かしい古民家のような昭和的香り)




色々な1000円台の金賞受賞ワインが乱立しているけど、

だいたいが、草野球の優勝程度の賞なので、

金賞受賞ワインを2本買うところ、こちらを1本買う方が

絶対に良いと思う。

僕は今のところ、金賞受賞ワインセットとか

自分が納得しないものを販売する気は無い。
上海とニューヨークを拠点に活動、

パフォーマンスやインスタレーションを通じて独自の作品を発表している、

中国を代表する現代アーティスト、ジャン・ホァン(張洹、Zhang Huan)。


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そんな彼と、イタリア・ボルゲリから産するスーパータスカンの代表格、

オルネライアとのコラボレーション「ヴェンデミア・ダルティスタ」プロジェクト。



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「ヴェンデミア・ダルティスタ」とは、

英語で「アーティスト・ハーヴェスト」の意味。

国際的なアーティストに毎年、ヴィンテージの個性を表現する創作させ、

オリジナルラベルも作成してもらう。

造られた作品はオークションにかけられ、

その収益金は芸術遺産の修復等に使用される。



アートとワインの融合を狙って2006年ヴィンテージから始められたもので、

ボルドーのシャトー・ムートン・ロートシルトや

オーストラリアのルーウィン・エステートに見られる、差別化戦略の一環。





今回の2009年ヴィンテージは、

ジャン・ホァンが孔子を題材にデザインしたボトルを採用。

世界限定100本生産のうち、日本への割り当てはたったの1本。


そのボトルが本日、当店に入荷した。







世界有数の醸造家 
クリス・リングランドの手がけるガルナッチャ



ボデガス・アルト・モンカヨはダン・フィリップ、世界的に有名なオーストラリアの醸造家クリス・リングランド、ホセ・ミゲル・サン・マルティン、ボデガス・ボルサオ、ホルフェ・オルドネス他のジョイント・ヴェンチャーです。
ブルブエンテの町に位置し、畑は62ヘクタールのガルナッチャで、1910年から1967年に植樹されたものです。畑は南西向きの丘にあり、一部が段々畑となっています。畑は3村に分かれています。土壌はとても珍しい赤粘土質で、鉄分が多く、粘板岩も混ざります。丘の斜面に位置することから、土壌はとても痩せています。数区画には石灰土壌もあります。大陸性気候で、夏は暑く、冬は寒く、夏季の夜間の冷涼な温度が成長期に良い影響を与えています。また、降雨量はわずかです。醸造はオーストラリアの醸造家クリス・リングランドがすべてを監督しています。





■クリス・リングランド■

オーストラリアで醸造コンサルタントとしてグリーノッククリークやロックフォードを手掛けるクリス・リングランド。彼自らのワイナリー、クリス・リングランド(旧スリー・リヴァース)はオークションで1000ドルを越えることもある世界を代表する名醸造家。






・・・お客様からのリクエストメールによって

インポーターに問い合わせた際、タイミング良く

2010年ヴィンテージを仕入れることが出来た

ボデガス アルト・モンカヨ。



まだまだワインの知識が乏しい中で、色々と調べていると

やはりこのアルト・モンカヨを仕入れて良かったと実感。





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<テイスティングノート>

深いルビー。

樽からのロースト香、果実の甘い香りと溶け込んだチョコが
まず感じられ、
続いてマロラクティックの乳酸や黒系果実がたっぷりと現れる。
香り高く、スワリングの度に交互に樽と果実が入れ替わる印象。

スペインガルナッチャの予想通りの豊富なボリュームのアタック。
果汁溢れる第一印象から、若干のスパイシーさ、
次第にミネラリーな(硬質で金属質。10円玉を舐めた様な感じ。)
酸が口の中を支配する。この時間が他のワインと比較しても長い。

酸の印象のままフィニッシュかと思った頃からアフターが始まり、
やわらかいタンニンと樽からのうまく溶け合ったビターがとても長く続く。



・・・エントリークラスのヴェラトンを

今回テイスティングしたけど素晴らしく良かった!


普段から甘み、酸味、渋み、苦み、ボディを頭の中で円を描きながら

飲んでいるけど、この1拍ずらした様な不思議な感覚は初めてだった。

1stのアクイロンはいったいどんな味わいなんだろう?!

とても気になる。





Bodegas Alto Moncayo Veraton [2010] / ボデガス・アルト・...

¥3,150
楽天

10月10日に飲んで以来、

少し間が空いて、

先週2月25日、昨日と、このワインを飲んだ。


秋に飲んだ時ほどの感動が無かったのは事実だが

ファルネーゼのエントリークラスの中では

一番美味しいということは変わらない。


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~インポーターHPより~

【フルボディ】等級:D.O.C.   品種:モンテプルチアーノ
熟成:バリック6ヶ月間

アブルッツォ北部、テーラモのコロンネッラ、アンカラーノ、コントログエッラ、ロゼート デッリ アブルッツィの畑の葡萄から造られています。手摘みで収穫した葡萄がセラーに届いたら、実際に試食をし、状態をチェックします。良い葡萄だけを選別し、除梗、破砕し、タンクに入れ26度~28度で6~8日間、マセラシオンを行ないます。アルコール発酵終了後、バリックで約6ヶ月熟成させます。ガーネットがかった濃いルビーレッド。野生のベリーやプルーンを思わせる強いアロマの奥から、ドライフラワーやスパイス、リコリスの香りが感じられます。口当たりはパワフル、タンニンも十分で、しっかりとした骨格がありますが、全体的な印象は非常にフルーティ、きれいな余韻があります。

「ファルネーゼ ヴィニは、素晴らしいワインを造るために、たゆまぬ努力を重ねています。1本1本のワイン全てに情熱を注ぎ、些細な過程であっても細心の注意が払われています。それは、アスリートたちが、常に最高の状態を目指すのと同じです。このワインを味わえば、私たちのワイン造りに対する強い情熱を感じていただけることでしょう。」


商品名 モンテプルチアーノ ダブルッツォ チーム ファルネーゼ ヴィニ
生産地域 アブルッツオ
色 赤
容量 750ml
ランク DOC
生産者 ファルネーゼ
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~ファルネーゼ社セミナー ヴァレンティーノ社長のコメントより~


エントリーレベルのファルネットヴァレー(モンテプルチアーノ)の一番良い部分と
カサーレ・ヴェッキオ(モンテプルチアーノ)をブレンド。
非常にソフトなタンニンでどんな食事にも合わせることができる。
このカテゴリーのワインにしては非常にしっかりとした骨格を持っている。

このワインは我々の造っているワインの中でも特に
コストパフォーマンスの高いワインでなければならないという風に考えている。


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<テイスティングノート>

外観は濃い色調のルビー。

酸を伴った赤や黒のベリー香、
木樽からのロースト香とほのかにスパイスも感じる。

口に含むと
フレッシュな赤系ベリー、
サンジョヴェーゼ種らしい酸味が広がる。
特徴的なのは、
他のエントリークラスのファルネーゼには無い
樽からのスパイシーさや、
モカのような味わいが多く感じられる。

アフターは
やや粗いタンニンと心地よいローストからの苦みが続く。



Farnese Montepulciano d’Abruzzo Team Farnese Vi...

¥1,082
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「素晴らしいワインは畑に始まる」と考えるロバート・モンダヴィ。スーパープレミアム・ワインシリーズであるロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションは、コースタル地域の秀逸なぶどう畑から生まれます。ロバート・モンダヴィのナパ・ヴァレー・ワインと同じように、このロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションも、その産地の気候と土壌の特徴を最大限に表現しています。カリフォルニアのセントラルコーストとノースコースト両アペレーションの特色あふれる栽培環境の恩恵を受けて生まれるワインは、それぞれのぶどうの特徴ある果実の風味がいっぱいに詰まっており、親しみやすい味わいが特徴です。この生き生きとした果実味と卓越したバランスをもったロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションは、「素材を大切にし、可能な限り手を加えない」というロバート・モンダヴィの信念に基づき、ヴィンテージごとに最高級のぶどうが収穫できるように努めています。




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葡萄品種:

80% カベルネ・ソーヴィニヨン
9% シラー
3% カベルネ・フラン
3% メルロー
3% プティシラー
1% プティ・ヴェルド
1% タナ


アペラシオン:

74% モントレー
19% パソローバルズ
4% サンベニト
3% サンタバーバラ

酸度:6.0g/L

PH:3.7

アルコール:13.5%

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僕が最も良く飲むデイリーワインは

ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション 

カベルネ・ソーヴィニヨンだ。



このワインは他のこのクラスに比べて

抜栓時の温度、経過時間によって

かなり色々な表情を見せてくれる。


この事を意識しながら香り、味わって欲しい。


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一番ベストだと思った18度、抜栓から1時間以上経った時の

↓↓↓↓

<テイスティングノート>



外観は濃い色調のルビールージュ。

熟した黒系果実やマロラクティック発酵の乳酸、
奥にピーマンなどの青い野菜の香りも感じられる。
スワリングすると
果実とロースト香が混ざってモカやビターチョコの香り。

やわらかい酸と果実の甘みが非常にバランス良くなめらか。
赤や黒の果実、特に2011年はチェリーの味わいを感じる。
少しスパイスのアクセント、とけこんだ柔らかいタンニン。

余韻の長さは中程度。


モンダヴィは裏切らない


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◎TENUTA IL CORNO(テヌータ・イル・コルノ)
歴史は12世紀にまで遡りデル・コルノ家によって創立された、ペサ渓谷の有名なワイナリーの一つです。
前所有者の都市貴族ストロッツィ家が1523年より所有し、当時建造したお城の一部である塔は今もその姿を当時のままに残し、国の文化遺産にも指定されております。

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ストロッツィ家はルネッサンスの時代にメディチ家との覇権争いを行った貴族で、イタリアの歴史を学ぶ際には必ずと言ってていい程その名を耳にする名家です。
そのストロッツィ家が所有していた建物を1911年より現オーナーである、Frova Arroni(フロヴァ・アッローニ)家が所有するようになり、ワインとオリーブ・オイルの生産は更に発展することとなりました。
現在、総面積 210haの敷地を所有し、うち80haに葡萄が作付けされております。


イタリア人気ワイン雑誌IL MIO VINO特別号掲載




イタリアの人気ワイン雑誌IL MIO VINOが2008年10月に発行した別冊「偉大なワインが買える49の 生産者」にイル・コルノが掲載されました。

[掲載文章抜粋]
テヌータ イルコルノは12世紀にデルコルノ家より創立されました。1523年にストロッツィ家所有となり、フィレツェの近くにありストロッツィ家が夏の別荘として使った事で有名となった場所です。テヌータ・イル・コルノの敷地の中心には今でもルネサンス時代の別荘が残っており、そ こに立つ塔からは周囲の渓谷が見渡せます。
1911年になるとフロヴァ・アッローニ伯爵が購入し、現在もその一族が、伝統を守りつつも新しいテクノロジーを取り入れ、ワインとオリーブオイルを造っています。
標高330mに所有する250haの敷地のうち80haが葡萄畑で、オリーブの樹は10.000株栽培されています。このワイナリーはコロリーノといった土着品種を活かした特徴的なワインを造っています。サンジョヴェーゼ 50%とコロリーノ50%のミッナモーロはこの葡萄品種の理想的な組み合わせです。


『恋する』という名 のワイン「ミッナモーロ」

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「ミッナモーロ=恋する」という意味を持つ生産者にとっても特別なワインです。このワインはオーナーのMaria Giulia Frova(マリア・ジューリア・フロヴァ)とGeorge Von der Marwitz(ゲオルグ・フォン・デル・マルヴィツ)が結婚する際のお祝いとして作ったワインです。その意味合いからも生産者の思い入れが強く人生の大きな喜びが込められたワインです。

ラベルは二人の友人であり有名な画家であるGiuliano Ghelli(ジュリアーノ・ゲッリ)氏が二人の結婚のお祝いにとデザインしました。

この自分達と同じような幸せが多くの人たちにも訪れるようにと限定で販売されております。

オーナーであるマリア・ジューリア・フロヴァは「大切な人と、幸せな時間を分かち合いながら 飲んで欲しい」と私達に伝え、日本での販売を託してくれました。


◎スーパー・タスカンの生産者が憧憬の眼差しを注ぐコロリーノ

オーナーは7年間葡萄のクローンについて大学との共同研究を重ねました。昔ながらの伝統品種を尊び研究に注力した結果、現在50種類ものコロリーノのクローンを栽培しております。

余談ですが、同じくトスカーナの土着品種を大切にするテスタマッタの生産者ビービー・グラーツが、イル・コルノのコロリーノの素晴らしさに目を付け、どうしても借りたかったが借りれなかった畑がこのイル・コルノの畑だそうです。


大きな地図で見る


~ インポーター資料等より ~

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昨日、一昨日と2日に渡ってミッナモーロを試飲した。



企画ページのこのワインを、実際にお客様へ自信を持っておすすめして

良いものなのか、どうなのかをインポーターからの資料だよりではなく

僕自身が納得した上でおすすめしたかったからだ。





味覚というのは、人それぞれなので、どれが正解かは分からない。

だが、僕自身が美味しいと思えなければ、企画ページなど成立しない。


僕の美味しいという定義は、


美味しい=費用対効果が高い

(コストパフォーマンスが良い)



お金さえ出せば、美味しいワインは幾らでもあるからね。




<テイスティングノート>

中心部に向かって黒みがかった濃いルビー・ルージュ。


香りのアタックははっきりとしている。
熟した果実香とロースト香が溶け込んでココア、モカの香り。


ぴったりと同レベルで寄り添って始まる酸と甘味が
非常にまろやかな飲み口。
アタック時はそんなに強く主張する酸味では無いのだが、
飲み終わってみると酸味の輪郭がはっきりと現れている。


アフターはやや収斂性あるタンニンが心地良く続く。


香りからは濃厚で甘い味わいを想像するが、
ここはギャップを感じさせる、サンジョヴェーゼがそうさせるのか、
酸味を帯びたフレッシュさ。


…外見は今時だけど、中身は純粋で、少し人見知り。
でも、すぐに打ち解けて、個性も発揮できる。
そんな女性をイメージさせる。



このワインは大丈夫!




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