
シャトー・ヌフ・デュ・パプのスペシャリストが造る 「スムース&エレガント"なワイン!」
ブドウの栽培から、収穫、醸造、瓶詰めに至るまで全行程を指揮し監督するエノロジストを務めるグザヴィエ氏は、アルザスやシャンパーニュ、サン・テミリオン、ブルゴーニュなど様々な地域でワイン造りに携わった経歴の持ち主です。そんな経歴豊かな彼が、バラエティに富むブドウ品種やテロワールに魅力を感じ、コート・デュ・ローヌでワイン造りを始めました。ブルゴーニュの偉大なドメーヌ、コント・ラフォンの出身で、南仏のスター・ドメーヌ、ドメーヌ・マゼランを手掛けるブルーノ・ラフォン氏曰く、「ミネラル感を出させたら右に出るものはいない!」という、こだわりのワイン造りで、今やシャトーヌフ・デュ・パプを代表する優秀なワインメーカー として世界中に知られるまでになりました。グザヴィエ氏の「ミネラル感」に対するこだわりは、ブドウを栽培する水にも及びます。納得のいく水のみを使用してブドウを育てているため、ワインも自ずとミネラル分の多い、エレガントで骨格のしっかりとした味わいになるという訳です。
「リーズナブルな価格なのに高品質な仕上がり」とパーカー氏に評されるように、非常にコストパフォーマンスの高い1本。赤系果実に清涼感のあるハーブのようなニュアンス、熟した果実の華やかなアロマが口いっぱいに広がります。穏やかな酸と果実味のバランスが良く、南仏ワインのがっちりとした濃さが苦手な方にもオススメしたい、良い意味で南仏の概念を変えるエレガント&スムースな味わいです。

エチケットがとても印象的なこのワイン。
ページ作成にあたって、グザヴィエ氏の情報を取ろうと
色々検索したものの、
日本語の情報はインポーターであるエノテカさん以外に
全くなく、海外サイトを翻訳ソフトで閲覧して情報収集した。
・・・英語勉強しないと駄目だなぁ...
グザヴィエ・ヴィニョン氏は
南フランスのエノログとして活躍し、フランスはもとより、
北欧諸国をはじめ世界で愛飲されている様で、
モエ・エ・シャンドンのマスターブレンダーという経歴もある。

・・・ということで、仕入れたワインのテイスティング。
ディスクは赤みがかっているが、中心に向かって非常に濃いルビー。
パーカー氏の言う果実からの特徴は強くない。
樽による香りの要素、インクの様な香りが中心。
アタックは厚みあるボディと強いスパイシー感。
続いてフルーティーな黒系果実、
寄り添ってバランスの良い酸とミネラル感が一気に口の中に広がる。
アフターは少しざらざらしたタンニンとローストからの苦みが続く。
・・・このワインは若い印象です。
少し寝かせて楽しめそうな、しっかりとした造りで
Cave特別価格1,500円は
買って損なしじゃないでしょうか?
