
アルゼンチンの至宝と呼ばれる産地「カファジャテ」を代表する生産者

ブエノスアイレスから約1700km、アルゼンチン北西部に位置し、アルゼンチンワインの至宝と称えられる「カファジャテ」産のワイン。葡萄園は標高1700mの場所にあり、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、『高品質なワイン「しか」造れない』と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地。1892年にこの地で葡萄の栽培を始めたミッシェル・トリノは、現在700haを超える葡萄園を所有し、世界30カ国以上に質の高いワインを提供している、カファジャテを代表する生産者の一つです。
“シクロス(周期、サイクルという意味)”と名付けられたこのワインは、優れたアルゼンチン産地であるカファジャテの持つ特徴を見事に表現したワインで、豊かな気候と土壌に恵まれて作られた上質のブドウを惜しみなく使用しています。ラベルのメダルは、冷え冷えとする夜と、激しい日差しの日中とが特有の気候をもたらし、良質のブドウを育むことを表す、月と太陽のモチーフとしています。


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僕は一般的な小遣い制のサラリーマンなので
失敗したくない!との思いから
ワインを購入する際は、
メジャーブドウ品種で、何かエピソードの在るもの、
或いはポイントの高いものをついつい選んでしまう。
今回のワインも同様に
アルゼンチン産飲むの初めてだし、
リアルワインガイドのエピソードが無ければ
通常手を出すことは無かっただろう。

<テイスティングノート>
中心は黒く、光を通さない深いルビー。
樽からの要素が黒系ベリーと合わさってモカの香り。
口当たりは滑らかだが、すぐに
濃厚で熟した黒系果実と酸味が口いっぱいに広がる。
パワフルなのに重たくはない。
タンニンはやわらかく上品。
アフターはローストのほろ苦い余韻が長く続く。
このワインは、僕の好きな果実味爆弾系。
さすが「消費者目線の本音ワイン雑誌」が選出しただけあって
コストパフォーマンス最強
これからは、
アルゼンチン産もチェックしないといけないと学習した。
¥1,630
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