
「素晴らしいワインは畑に始まる」と考えるロバート・モンダヴィ。スーパープレミアム・ワインシリーズであるロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションは、コースタル地域の秀逸なぶどう畑から生まれます。ロバート・モンダヴィのナパ・ヴァレー・ワインと同じように、このロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションも、その産地の気候と土壌の特徴を最大限に表現しています。カリフォルニアのセントラルコーストとノースコースト両アペレーションの特色あふれる栽培環境の恩恵を受けて生まれるワインは、それぞれのぶどうの特徴ある果実の風味がいっぱいに詰まっており、親しみやすい味わいが特徴です。この生き生きとした果実味と卓越したバランスをもったロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクションは、「素材を大切にし、可能な限り手を加えない」というロバート・モンダヴィの信念に基づき、ヴィンテージごとに最高級のぶどうが収穫できるように努めています。
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葡萄品種:
80% カベルネ・ソーヴィニヨン
9% シラー
3% カベルネ・フラン
3% メルロー
3% プティシラー
1% プティ・ヴェルド
1% タナ
アペラシオン:
74% モントレー
19% パソローバルズ
4% サンベニト
3% サンタバーバラ
酸度:6.0g/L
PH:3.7
アルコール:13.5%
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僕が最も良く飲むデイリーワインは
ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション
カベルネ・ソーヴィニヨンだ。
このワインは他のこのクラスに比べて
抜栓時の温度、経過時間によって
かなり色々な表情を見せてくれる。
この事を意識しながら香り、味わって欲しい。

一番ベストだと思った18度、抜栓から1時間以上経った時の
↓↓↓↓
<テイスティングノート>
外観は濃い色調のルビールージュ。
熟した黒系果実やマロラクティック発酵の乳酸、
奥にピーマンなどの青い野菜の香りも感じられる。
スワリングすると
果実とロースト香が混ざってモカやビターチョコの香り。
やわらかい酸と果実の甘みが非常にバランス良くなめらか。
赤や黒の果実、特に2011年はチェリーの味わいを感じる。
少しスパイスのアクセント、とけこんだ柔らかいタンニン。
余韻の長さは中程度。
モンダヴィは裏切らない