インターネットカフェが非行の温床になるのを防ごうと、大阪府警少年課などは25日夜、大阪・ミナミの繁華街にあるネットカフェ約30店に一斉立ち入り調査を行った。調査には府職員も参加。警察が行政と共に一斉にネットカフェへ立ち入るのは全国でも珍しいという。
 立ち入り調査は午後1120分、会社員や若者らで混雑する同市中央区の繁華街で、約45人態勢で開始。テナントビル9階の店には捜査員ら8人が入り、店長に「客の年齢を確認しているか、未成年はいないか」と尋ねていた。中には警察官の姿を見て、入り口で慌てて引き返す若者の姿もあった。
 大阪府青少年健全育成条例は、16歳未満が午後7時以降、18歳未満は午後10時以降にネットカフェなどに出入りすることを制限している。ネットカフェの多くは24時間営業で、家出した中高生が宿代わりに使ったり、有害サイトを簡単に見たりすることが可能なため、重点的な立ち入り調査に踏み切った。
 同課は「将来的に犯罪や少年非行の温床になるのを予防したい。条例などに違反する店には厳正に対処する」としている。



ん~^^;


もっと別のことを取り締まったほうがいいのでは・・・・

エイズ検査は匿名で受けられるという保健所や病院があります。それはあくまでその時点で陰性だったときのみの話です。もしこれが陽性だったらどうなると思いますか?

感染が明らかになると都道府県の公共機関、保健所、病院に報告されます。これは考えてみると当たり前の話です。感染者と知らずに採血する看護師はどうですか?この報告をもとに国がエイズの感染者数を発表していると思われます。

(医師の届出)
第十二条
 医師は、次に掲げる者を診断したときは、厚生省令で定める場合を除き、第一号に掲げる者については直ちにその者の氏名、年齢、性別その他厚生省令で定める事項を、第二号に掲げる者については七日以内にその者の年齢、性別その他厚生省令で定める事項を最寄りの保健所長を経由して都道府県知事に届け出なければならない。



 一類感染症の患者、二類感染症又は三類感染症の患者又は無症状病原体保有者及び新感染症にかかっていると疑われる者

 四類感染症のうち、後天性免疫不全症候群、梅毒、マラリアその他厚生省令で定めるものの患者(後天性免疫不全症候群、梅毒その他厚生省令で定める感染症の無症状病原体保有者を含む。)


 前項の規定による届出を受けた都道府県知事は、同項第一号に掲げる者に係るものについては直ちに、同項第二号に掲げる者に係るものについては厚生省令で定める期間内に当該届出の内容を厚生大臣に報告しなければならない。


 都道府県知事は、その管轄する区域外に居住する者について第一項の規定による届出を受けたときは、当該届出の内容を、その者の居住地を管轄する都道府県知事に通報しなければならない。


 前三項の規定は、医師が第一項各号に規定する感染症により死亡した者(当該感染症により死亡したと疑われる者を含む。)の死体を検案した場合について準用する。

(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律より抜粋)


血液製剤を介した薬害エイズは、サリドマイドやキノホルム中毒(スモン)、薬害ヤコブ病と同様に、国や製薬企業が適切な対策をとらなかったために拡大しました。1人ないし2人分の国内産血液からつくるクリオ製剤を用いる、非加熱製剤を速やかに回収し加熱製剤に切り替える、などの対策を早期にとっていれば、HIV感染の拡大は防ぐことができたはずです。ところが、数千人の血液を混ぜ合わせてつくる非加熱血液製剤の危険性がUSAで明らかになってからも、医師はその危険性を患者に告知せず、製薬企業も漫然と輸入と販売を続け、厚生省はなんの対策もとりませんでした。

そもそも日本は、人口に比べて世界の血液製剤消費に占める割合が高く、安易にこれを消費する傾向がありました。その結果として、血友病だけでなく各種の病気や手術後の出血予防に血液製剤を投与し、HIV感染被害を出すことになったのです。

医師が感染を患者に告知しなかったために、患者の配偶者などに二次感染が生じたことも大きな問題でした。

また、エイズはその症状がきわめて激しく、当初は感染して数年以内に死亡することが多かったために、HIV感染者たちは厳しい差別にさらされることになりました。

薬害エイズの被害者たちは、前記の薬害被害者と同様に、この国の薬害を生む構造の被害者なのであり、被害のつど「薬害根絶」が叫ばれながらこのような大きな被害をもたらしたことに、日本の薬事行政や製薬産業、そして日本社会の構造的な問題が表れているといえます。

この結果、薬害エイズは、薬害として始めて血友病の専門医や厚生省の責任者、および企業の経営者が刑事責任を問われる事件になりました。

薬害エイズとは

かつての日本では、USAで問題になった同性間の性交渉や麻薬の回しうちによる感染はほとんどなかったのですが、血液製剤を介しての感染被害が多数にのぼりました。すなわち、主に血友病の患者が出血を止めるあるいは予防するための特効薬として用いられた血液製剤(非加熱製剤)のなかにHIVが含まれていたために、全血友病患者の約4割にあたる1800人がHIVに感染し、うち約400人以上がすでに死亡しているといわれています。

他の性病はエイズにかかりやすくなる

エイズとエイズ以外の性病が、お互いに密接な関連性をもって、感染がひろがっていることです。クラミジアや淋病に感染して局所が荒れている性器には、HIV(エイズ・ウイルス)がとりつき易いのです。とくに潰瘍が出来る性器ヘルペスとか梅毒などは、なおさら感染しやすいのです。これらの他の性病にかかっている人は、性病としてのエイズに、普通の人より34倍も感染し易いとされていることを知っておくべきでしょう。

しかも、そのような性病に感染し易い、コンドームを使わない無防備な性生活をもっていることが、同じ性感染である無症候のエイズにも、同じように気付かないうちに感染する可能性が高いと言って良いのです。ですから、エイズが性病であることは知っていても、中には、他の性病にかかる程度ならば、たいしたことはないと思っている人もいるようですが、それが極めて危険な考えであることを自覚すべきでしょう。いつエイズにかかってしまっていても決して不思議ではないわけです。

喉への感染

オーラルセックスなどにより咽頭(のど)の感染が増加しています。女性が男性に対してフェラチオした場合、(1)男性の性器から女性の咽頭に感染する可能性と(2)女性の咽頭から男性の性器に感染する可能性があり、咽頭炎などをおこします。慢性の扁桃腺炎になることもあります。

主な症状 は、のどの腫れ、のどの痛み、発熱などです。性器感染に比べ、治療に時間がかかるといわれています。喉の感染の主な性感染症はクラミジアと淋病です。症状がないので不安な方は検査をお薦めします。

主な性感染症

クラミジア
・淋病
・梅毒
・B型肝炎
・C型肝炎
・成人T細胞白血病

HIVはもっとも進化したウイルスです。光学顕微鏡で見える1000分の1ミリの世界にはいろいろな微生物があります。この微生物の中にも忍び込む遺伝情報があります。それがウイルスです。

細胞膜をもっていないウイルスは突然変異によって進化します。突然変異とは、遺伝情報の中に誤字ができることです。つまり、遺伝情報を複製するとき、誤字がでてもそのままにしておくことができるのです。たくさんの複製の中にちらほら誤字があると、宿主の免疫細胞が見逃してしまうのです。

DNA
は丈夫で長持ちする情報の保存テープです。その情報がRNAに写されて、RNAからタンパク質が翻訳されます。DNAは、情報の保存と複製には優秀なテープですが、発現の時だけRNAテープに情報が写されます。RNAからDNAに写されるときに使われるのが「逆転写酵素」と呼ばれるものです。

HIV
ウイルスもそうであるレトロウイルスは、この逆転写酵素をもったRNAウイルスのことです。白血病を引き起こすのもこのレトロウイルスです。

ウイルスが生き延びる戦略は、姿を変えて共生しなければ生きていけません。宿主のリンパ球に入ると、細胞核の中に入り込み、逆転写酵素でRNADNAに変え、何食わぬ顔で宿主の中で生き続けるのです。宿主を生かしながらウイルスも生きるのです。

エイズというのはRNAウイルスであるHIVが、いったんDNAになって宿主のDNAの中に組こまれてウイルスを増やす病気です。HIVウイルスに感染すると、からだの中では、未感染のリンパ球を探し出して乗り移ろうとします。このようにして、どんどんTリンパ球がHIVウイルスに占領されて免疫力がなくなっていまうのです。



女性が男性のペニスをなめる場合、射精がなければ感染の可能性は非常に低いといえるが、女性の口の中に傷や炎症があると可能性が高くなります。歯周病や歯磨きなどによる出血はめずらしいことではないのです。

また、長時間のフェラチオも先走り液に長時間ふれることになるので感染の可能性は高まるといえます。コンドーム を使うと、相手の体液が口の中に入らないのでより安全です。

実のところ「先走り液」で感染するかどうかは、はっきりわかっていません。ただ実際にポジティブの人の「先走り液」にはウィルスが含まれているし、精液が混ざる可能性もあります。可能性はかなり低いが安全のためにはコンドーム を使った方が良いです。

精液を口で受ける場合、もしウィルスを含んでいた場合、直接、大量のウィルスと接触してしまうことになります。口の中では射精しない、させない、飲まないことが感染の可能性を低くするのです。口の中で「イク」可能性があるのならコンドーム を使いましょう!

しかし、万一精液を口に出されたら、とにかく飲み込まないことです。すぐに吐き出して、うがいをすることで感染の可能性を下げましょう。ただしこれは確実に防げる方法ではないので、とにかく口では受けないようにしてください。

また、風俗で働いている女性の口によるサービスも注意が必要です。働いている女性がエイズに感染していなくても前にサービスしていた男性の精液が口に残っている可能性は否定できません。

HIVに感染してもすぐにエイズを

発症するわけではありません。

治療を受けないで自然に経過した場合、

数年から十年間程度の無症状

長い潜伏期があります。

無症候性キャリアと呼ばれるこの期間は、

以前と変わらない生活を送ることが

できます。

感染後1週間ほどで「かぜ」症状が

出るという情報があります。

これらの症状には、発熱、のどが痛い、

咳が出る、体がだるい、

節々(ふしぶし)が痛む、リンパ節が

腫れる等があります。

ただし、この自覚症状は

感染者のわずか数%程度に

見られる症状なので注意が必要です。

つまり、ほとんどの感染者では

症状は見つかりませんし、HIVに

特徴的な症状はないということです。

また、別のウイルスに感染した症状

かもしれません。これらの症状は

自然に消えてしまいます。

それから何週間かたつと、

抗体が検出できるようになります。

体に備わっている免疫機能が働かなくなる

病気です。

エイズは正式には


AIDS「後天性免疫不全症候群」といい、


HIV「ヒト免疫不全ウイルス=

通称エイズウイルス」の感染によって

引き起こされる病気です。


HIVは治療をしなければ、増殖を続け、

免疫機能の中心的な役割を担っている

リンパ球(白血球の一種)をつぎつぎに

破壊します。


その結果、免疫不全状態に陥り、

様々な感染症や悪性腫瘍などを

引き起こします。


これが、エイズです。

エイズはとても長い経過をたどる

「HIV感染症」のある時期からの

呼び名です。


HIV感染・発症過去最多




06年、日本男性増加止まらず-厚労省



2006年に新たに報告されたHIV感染者は

日本・外国籍合わせて952人、発症患者は


406人で計1358人となり、感染・発症

ともに過去最多だったことが22日、

厚生労働省エイズ動向委員会のまとめで分かった。
 日本国籍の男性が感染787人、

発症335人と全体の8割以上を占め、

依然増加が著しかった。
 感染者の感染経路は、

同性間の性的接触が約63%、

異性間性的接触が約23%を占めた。

日本国籍男性の同性間性的接触による

感染・発症が1999年ごろから急増しており、


06年はそれぞれ過去最多の571人、156人だった。