女性が男性のペニスをなめる場合、射精がなければ感染の可能性は非常に低いといえるが、女性の口の中に傷や炎症があると可能性が高くなります。歯周病や歯磨きなどによる出血はめずらしいことではないのです。
また、長時間のフェラチオも先走り液に長時間ふれることになるので感染の可能性は高まるといえます。コンドーム
を使うと、相手の体液が口の中に入らないのでより安全です。
実のところ「先走り液」で感染するかどうかは、はっきりわかっていません。ただ実際にポジティブの人の「先走り液」にはウィルスが含まれているし、精液が混ざる可能性もあります。可能性はかなり低いが安全のためにはコンドーム
を使った方が良いです。
精液を口で受ける場合、もしウィルスを含んでいた場合、直接、大量のウィルスと接触してしまうことになります。口の中では射精しない、させない、飲まないことが感染の可能性を低くするのです。口の中で「イク」可能性があるのならコンドーム
を使いましょう!
しかし、万一精液を口に出されたら、とにかく飲み込まないことです。すぐに吐き出して、うがいをすることで感染の可能性を下げましょう。ただしこれは確実に防げる方法ではないので、とにかく口では受けないようにしてください。
また、風俗で働いている女性の口によるサービスも注意が必要です。働いている女性がエイズに感染していなくても前にサービスしていた男性の精液が口に残っている可能性は否定できません。