インターネットカフェが非行の温床になるのを防ごうと、大阪府警少年課などは25日夜、大阪・ミナミの繁華街にあるネットカフェ約30店に一斉立ち入り調査を行った。調査には府職員も参加。警察が行政と共に一斉にネットカフェへ立ち入るのは全国でも珍しいという。
 立ち入り調査は午後1120分、会社員や若者らで混雑する同市中央区の繁華街で、約45人態勢で開始。テナントビル9階の店には捜査員ら8人が入り、店長に「客の年齢を確認しているか、未成年はいないか」と尋ねていた。中には警察官の姿を見て、入り口で慌てて引き返す若者の姿もあった。
 大阪府青少年健全育成条例は、16歳未満が午後7時以降、18歳未満は午後10時以降にネットカフェなどに出入りすることを制限している。ネットカフェの多くは24時間営業で、家出した中高生が宿代わりに使ったり、有害サイトを簡単に見たりすることが可能なため、重点的な立ち入り調査に踏み切った。
 同課は「将来的に犯罪や少年非行の温床になるのを予防したい。条例などに違反する店には厳正に対処する」としている。



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もっと別のことを取り締まったほうがいいのでは・・・・