元漫画少女の雑記帳 -55ページ目

規約違反ではないみたいだから・・・

おたんび  お耽美その2

(絵に惚れた方はこの素材屋さんにどぞ。薔薇素材




ええと・・いつも遊びに来て下さる方、ありがとうごぜえます。


私はいくつか趣味が高じてアメブロ独自であるスクラップ・

ブックの機能を使って趣味全開のブックを作ってしまいました。


@  美しく妖しい吸血鬼たち @


@  青池保子さんに愛をこめて @


@  ガラスの仮面 @


@  山岸凉子さん @


以上の4つなのですが、これってアメブロのユーザーじゃないと

参加出来ないという悲しいものであります。

まあ、独自の機能で人を増やそうとしたのでしょうが、昨日などの

ように激しく重たい時が多いので、人増やそうとするより快適に

使えるようにしたら必然的に人増えるんでないかい?

なんて思ったりもしょっちゅうするのですが・・・ってまた話がずれた。



それで私としてはやっぱり作った(作ってしまった?)以上

充実したものにしたいし、時々アメブロじゃない所で記事を

書いている方で、上記の内容に沿う素敵な記事をまとめてでも

スクラップブックで紹介させてもらえたらなんて思っております。


機能的にはなんかいつのまにか「スクラップ~のみに投稿」

する事も出来るようになっておりましたし。


ただ勝手にチョイスしてしまうのも申し訳ないので、紹介

させて欲しいなあと思った時は先にコメント欄で問い合わせ

しますね。そして私がモタモタしてる時なんか

「紹介させてあげてもよろしくてよ。ホーホホホ」という

優しい方、ここのコメント欄を使って記事のURLを教えてくださると

ヒデキ、カンゲキ!で御座います。


一応今の所予定としては

・スクラップ・ブックにのみ紹介記事を書いて投稿する

・紹介方法としては「記事のタイトル」「ブログ名」「ブログの

 管理者さんのお名前(勿論HN)」「内容のダイジェスト」

                               ・・・・です。


また多数スクラップブックに参加していてこれ以上流石に増やせんわ

というアメブロ・ユーザーの方も歓迎です。

そりゃ入ってくれたらとっても嬉しいけど、あまり沢山入ると

大変ですもんね。



P.S.

書いてみたいなあ・・・と思うので、どなたか映画関連の

バトンを持て余している方喜んで引き受けます。TBして下さい。

楽しみにお待ちしとります。



作ってみたり

おっさん  嗚呼、お耽美・・。



前からあるといいなあと思っていて、なんとなく出来るのを

ちょっと期待なんぞしながら待っていたけど、出来なくて

今度はどーしよーと悩みつつ様子を見ていたんだけど・・


作ってしまいました星空

その名もお耽美丸出しで


@  美しく妖しい吸血鬼たち @


ってなスクラップブック。


漫画に限らず映画から小説から色々と紹介して下さると

とってもありがたいです。



・・・


すみません。殆ど自分がもっとお耽美したくて作った

ようなもんです。

御参加待っとりますです。

美しい吸血鬼も美しくない吸血鬼も色々紹介して下さい。



よろしくお願いします。




そして私も既存のSBに沿う記事を沢山書かねば。

書きたいネタは色々あるんだけどあり過ぎて・・・・・。

まだ記事に出来ない状態だけど、とってもアホみたいな

ガラカメ関連のネタも随分時間がかかっておりますが

やっとります。多分発表したら呆れられそうな・・・。


とにかくがんばっとりますんでよろしくねん晴れ

立ち枯れの森/酒井美羽

ヴァンパイア


ここ最近は全然違う路線に行っちゃいましたが、酒井美羽さんは

一時期オカルト・ホラー系の作品も多数描いておりました。

その中でもこの「立ち枯れの森」は代表作の一つかもしれません。


舞台は中世ドイツの小さな村。

村の傍には鬱蒼と茂った森があり、村人たちはその森の住人を

恐れています。

森の奥深くに吸血鬼がいて、村人たちを襲っていたのを

何年かに1度村一番の美女を差し出すという条件で村を襲わない

という約束をしたという伝説があるからだと。


ある日主人公のマリアが禁断の森に入り込み、黒髪の美少年と

出会います。彼女は怪我をしており、少年は森の奥にある

屋敷に連れて行き手当てをします。


そして「森に入った事を誰にも言うな」と言われ村に返されるの

ですが、お互い恋心を抱いてしまい村へやってくる少年。


その後この伝説が事実であり、村一番の美女はそのマリアだと

分かり、彼女は彼の屋敷へ・・・。


というおどろおどろしいストーリーになってます。

もしかしたら昔読んだ!という方もいらっしゃるかも!?


絵が少女漫画風の可愛いタッチですが、それに惑わされると

ラストは「そう持ってきたか・・」と驚かされました。



私は酒井氏のホラー作品も好きなんですがどうでしょう?

絵柄はホラーしていませんが、それだけにギャップもあるし

結構面白く読みました。

ちなみにややエロティックなシーンもあったりしますが

これはもう酒井氏の趣味だと思います。ははは。





エンジェル日誌/ごとう和

エンジェル日誌(36)


希さんのところでBE-LOVEの文字を目にし、とても

懐かしくなりました。

このBE-LOVEというのは月2回発売される雑誌で、初めて

買ったのが・・・んーと12年位前だったと思います。

当時犬好きの友達から動物漫画が充実した雑誌があるよと

教えてもらったのが購入のきっかけ。

それからは・・・雑誌とは麻薬のような物で、辞められなくなり

10年程買い続けました。

辞めるきっかけとなったのは好きな長期連載の作品も終わり

氏がもそもそと動き出してチラカシ氏たる地位を築き始めた事、

パソコンをやりだして読む暇がなくなった事・・でしょうか。

動物漫画も色々あって「Dr.さくらの診療日誌」という獣医さんの

話(これはオススメだ。)とか、ドラマ化もされた盲導犬の

「ハッピー」、素朴な猫とおばあさんの「ふくふくふにゃ~ん」等。

だけど当時結婚する気もないし、子供が苦手だった私が

好きになった作品がこれでした。「エンジェル日誌」。

舞台は大きな病院の産婦人科。

基本的に1話読みきり式で読みやすいのと、作者のごとう和さんの

優しいほこほこした絵柄、取材量、話の良さが魅力です。

毎回色々な妊婦さんやお母さんなどなど出てきます。

そしてこれらの色んなエピソードは読者に募集した出産体験記を

漫画にした物だから実に出産ひとつでも色んな形があるんだなと

思わされたもんです。

結婚した→妊娠した→やったー→無事出産→ハッピーエンド♪

という話なんてあったっけ・・?という感じ。

それぞれのお母さんたちが色々悩んだり、出産しても赤ちゃんが

障害を持っていたり、お母さんが色々あってノイローゼになったりと

実に色々。そうなんですよね。妊娠出産なんて色々だ。

そして沢山のお母さんを励ましているのが主人公の看護士である

白石なつみさんや友達の牛ちゃん、その他スタッフたち。

中には産んでから「この子はいらない!」と泣き出すお母さん、

妊娠がわかって迷わず「中絶して下さい」というお母さんなど

実に色々。しかも体験談が軸だから飽きないんです。

そういう色んな妊娠出産のケースと共に、看護士をしていて

その限界を知って助産士を目指すようになったなつみさんの

姿がとてもイキイキしていてこちらまで前向きな気持ちに

なれたりします。


またこの本で色んな不思議なことも紹介されていました。

特に印象強かったのが「胎内記憶」。

おなかの中にいた頃の記憶で、だいたい3才位まで覚えて

いる子もいて、普通分娩だと苦しいから赤ちゃんも

「けっ・・嫌な事は忘れちまおう」(おいおい)なんて

覚えてない事も多く、逆に帝王切開で生まれた子の方が

良く覚えていたりするんだそうです。

で、切腹したおいらも氏に聞いたのですが・・・・

氏のやつ、3才で既に女泣かせです。

「さびしかった」「なんでじゃ」「ままに会いたかったから」

あれ・・・・おかしいな・・・ぼくの目が濡れてるよ。雨かな?

雨  雨  雨  雨  雨  雨  雨  

ふふふ・・・こんなぼく・・おかしいね。

さあ、そのまま海岸線を手を繋いで走ろうよ。(照れ)

だけどあとは覚えてないそうです。ほっ。良かったぜ。




クマ 本について パンダ

今の所残念ながら文庫化はされていないようですが・・いつか

されますように。

ちなみに全39巻だけど1話完結式なのでバラバラで読んでも

殆ど問題ないと思います。

大きさは普通のコミックサイズで講談社発行です。




(アメブロ重い~。こんな時間で重いってなんなのだ。

記事全部消えたけど一応コピーしてて良かったです。)

こんな夢を見てしまいました・・・

あまりにも強烈だったのでブログにも書いてしまえい。


なんつーかね・・・どなたか夢判断してくれい。

ではいきます。



なぜか夢は多分漫画になってるんだろうけどカラー。

だけどアニメの絵柄じゃなくて白黒の漫画の絵なのです。



真澄(ガラカメ)がなんか歩いています。

そうしたら道端になぜか紫のバラが生えておりまして

それをぶちっ(本当にぶちっって感じなんだわ・・)と

ぶち切りまして、それを持ってなぜか渡すのは少佐。

はい。エーベルバッハの方の少佐です。

(ここでの少佐はエーベルバッハさんとバンコランさんです。)

で、その少佐は紫のバラを受け取ってまた歩いて行く。


そしたら画面が変わりまして、なぜか車の保険の事で

悩む伯爵が出て来ます。わけわかりません。

家の中は昭和20~30年代という雰囲気で、ウッドビーズ?

の、のれんとかくるくる回す電話機がありました・・。

で、伯爵の家の前が広い駐車場(アスファルトは敷いてない)

なんです。


そして保険屋さんが到着しました。保険屋さんは・・なぜか

「純クレ」の小田島先生・・・。

その保険の証券がなぜか黄色いステッカーで、それを車に

貼らないといけないのに、何者かによってステッカーを

剥がされ、伯爵は困っています。

小田島先生も駐車場で伯爵の車(なんか黒い軽だった。

普通の4人乗りのやつ。ミラとかトゥディとかの形)

を見てまして「困りましたね」とかいってる。


そしたら紫のバラを持ってきたバンコラン(なぜ・・・頭抱)が

小田島先生に新しいステッカーを持って来るように言ってる。

先生は「困りましたねー」とか言ってる。


伯爵は半べそかきそうな顔で、バンコランに

「これじゃスーパーに行けない」とか泣き付いてる。


そしたらなぜかバンコランがNATOの少佐になってて

とりあえずステッカーが来るまで自分がスーパーに連れて

行ってやるとか言って、伯爵は「良かった~!」とか。


覚えているのはここまで。

一体なんなんだ・・・。