元漫画少女の雑記帳 -56ページ目

マンガ・バトン

携帯男   なぜさくらこうぢ・・・


またまたバトンです。

面白そうなのでさくらさん からもらって参りました。

バトン多くない?

ははは・・そうかもしんない。だけどマンガのならすべきでしょうw

まあ、そんな事はいいとしてやってみよ~晴れ



Q1.パソコンもしくは本棚に入っている「漫画」

パソコンには漫画は入っていません。表紙の画像ならあるけど。

本棚ならこれでもか・・と。

年末の引っ越しの際に残念ながらお別れした本も多いのですが

それでもまだ結構ありますぜ。

とりあえず一部挙げるなら(書かなくてもピンと来るでしょうが・・)

・「青池保子さんの本いろいろ」(エロイカにアルカサルに坊さんに・・)

・「ガラスの仮面」/美内すずえ氏

・「ブルーソネット」/柴田昌弘氏

・「山岸凉子さんの本いろいろ

・「神坂智子さんの本いろいろ

・「松苗あけみさんの本いろいろ」  

などなどなどなど。全部挙げたらとてつもない事になるので

ここで割愛しましょうか。


Q2.今妄想している「漫画」

妄想・・・?何か別の物語を作って遊んだりする事?

一時期ブログに書いたけど、ガラカメの最終回なんか考えて

ましたっけ。まともバージョンとスーパースペクタルだぜいな

超SF大作風味のやつ。こっちはもうヤケクソでしたが。


てなわけで妄想してい「た」漫画は「がらかめ



Q3.最初に出会った「漫画」


ずっとうちは漫画禁止で友達に借りてた状態でした。

んでその借りてた頃に読んでた作品で一番昔そうだなと

思うのが「はいからさんが通る」かなあと。

若しくは「伊賀野カバ丸」のどっちかだったかもと思いやす。

そしてどちらの作品も今も大好きだったりする。




Q4.特別な思い入れのある「漫画」

これまた難しい質問だ・・・。全部挙げたらキリがないよ。

なので「特に」が付く中でも更に「特に特に」級で・・。

・「エロイカより愛をこめて」言わずと知れたって感じかな。

・「ガラスの仮面」最近はもうネタでアニメなど観てるけどさ。

・「闇のパープル・アイ」特に倫子編の方かなと。

・「伊賀野カバ丸」初めて「萌え」というのを感じたと思う。

・「エイリアン通り」もう狂いました・・セレムに。

・「BANANA FISH」最後は放心状態になりましたっけ。

・「日出処の天子」これも。なんてラストなんだよ・・・泣

・「有閑倶楽部」初めて買ったりぼんを読んで以来ずっと好き。

・「パッション・パレード」&「OZ」。当時萌え萌えだったと思う。

・「ヨコハマ物語」これはもうかなり・・。

・「アクマくん・シリーズ」特にマジックビター!あ、10個越えてる泣




Q5.バトンを回す人
誰にお願いしちゃおうかな~~~ヒミツ




Q6.いままでで一番泣いた「漫画」

これは・・・恥ずかしいもんですね。では恥晒します。

・「ホットロード」紡木たく 漫画で初めて大泣きしてしまった・・・。

当時中学生だったか高校生だったかの頃。

あとは大泣き程ではなかったけど、かなりうるうる来たのが

大和和紀さんの「ヨコハマ物語」。これは思い入れも大!




Q7.わたしに読ませたい「漫画」

は・・・?自分にってことか・・。(設問がヤケクソで好きだぞ)

えーと・・・心の潤滑油がいいなあ・・ってなわけで

・「エロイカより愛をこめて」(もっと読むんだ!!)

・「銀曜日のおとぎばなし」(疲れた時はこれで癒すのだ!!)

・「アルカサル-王城-」(ドンちゃんをもっと深く知るのだ・・)

・「カリフォルニア物語」(1度気分をどん底に突き落として・・・と)

・「生徒諸君」(また読め For 自分)

・「ベビーシッター・ギン!」(これでパワー充満。)


いや、もしかしてさくらさんに読ませたいもの?両方書こう。

ズバリ・・・

・「エロイカより愛をこめて」!ふっふっふっ。読んでほしードキドキ



では回させてもらう人・・・今回は「面白そう」と思って下さった方、

「ネタおくれ」という方、「答えてあげようじゃないか」という方

是非人数無制限・無期限で持ってって下さい。お願いします。


これ答えてみるとなんだか愛を感じましたぜ。

ふっ ケーキ←くすくすっ




コスモス

ベリーとコスモスとうさぎの森の中のフラワーアレンジAki06   文庫版「タイムスリップ 」に収録

これは崩壊しかけた家庭の無意識で子を犠牲にしてしまう親の姿が

とてもリアルに感じられて、そして人間の怖さを残酷な場面もなく

淡々と客観的に表現していて、とても恐ろしいと思った作品です。


どんな内容かというと・・・・


崩壊したひとつの家庭

父親は普段は別の所で暮らしている。

帰宅する時は子供の喘息の症状が酷くなった時だけ。

子供は言う

「ぼくは苦しい時しかパパに会った事がないみたい」

・・・と。


子供は母親と2人で暮らしている。

かといって離婚したわけではない。

ただ両親の間では離婚の話は出ているようだ。

それを拒否しているのは母親。

「わたし・・・負けないから。」

このセリフから察するに父親には愛人がいるような気がする。

そして「負けたくない」その気持ちだけで意地になって

「妻」という座にしがみついている。

夫の事は嫌いじゃない様子。会いたい為に子供を追い込むのだから。

かといって意識的に子供を苦しめているわけではないのが怖い。


母親は夫に会いたくなると子供に呪文を唱える。

「裕太ちゃん、胸大丈夫?」

その言葉は彼の喘息の発作の引き金となる。

そして心配そうに息子を見つめる母親。すると発作が出る。

「病は気から」と言うけどそれは本当にある。


息子が苦しみだすと母は夫の会社に電話をする。

会社だから夫も病院に駆けつけてくる。

他は帰ってこないから息子は苦しい時しか父の顔を知らないという。


この母親は怖い。

だけど現実離れした怖さではなく、リアルで静かな怖さがある。

息子の事は可愛いんだと思う。

自分のお金を父からのお年玉として渡す気配りとか

食事風景で見られる手の込んでそうなごはんとか。

家だって綺麗にしているし、客観的に見るといい主婦だと思う。


もしかしたらその「完璧な主婦」と家にいるのが疲れたかもしれない夫。

離婚の話も出しているようだが、有責なのは自分だから勿論

妻が拒否すれば離婚は出来ない。

かといって慰謝料を渡してもこの妻は応じるかどうか・・。

夫の事が本当にどうでも良くなれば子供は救われるんだけど

この母が夫への執着心を解かない限りは、この子はずっと

呪文が引き金になって苦しみ続けるのだろうか・・。


ここまで夫というものに執着するこの母の気持ちは分からないけど

ここまで狂わせた夫の責任もとても大きいと思う。


だから私はこの存在感が異常に薄い夫の影もとても怖かった。

つくづく思う。

結婚=幸せじゃない。

子供に対する無意識の虐待が一番怖いのかもしれないと。


飛翔伝説/ひたか良

ダイエット!  色んな漫画家さんのダイエット漫画集

ひたか良さんといえば一時期マーガレットの看板作家でした。

ちなみに他にどんな作家さんがいたかというと・・・

柿崎普美さん、亜月裕さん、多田かおるさん、槇村さとるさん、

星野めみさん、弓月光さんなどなど豪華作家陣が色んな

ジャンルの話を発表していて、それはもう毎号楽しみだったもんです。


そしてこのひたか良さんはというと現在別誌で創作を続けて

おられまして、ジャンルはオカルト・ホラー系から私はあんまり

読みません系(なんだそれは)から実に色々。

また原作付の推理モノも出されているみたいです。


当時のひたか良さんの作品といえば「裸足のスーパーギャル」という

新体操モノが大人気で、確か私も本を持っていたハズですが

何度か引っ越ししていていつのまにか手元にありませんでした。


で、先日押入れを漁っているとこんなものが・・・

「飛翔伝説」全3巻(マーガレットコミックス)

おお、なつかしー・・・ってなわけで読んでみました。


ストーリーとしては・・なぜか篠原千絵さんが好きな人に結構オススメ

出来そうな感じがしました。


むかーしむかーし・・・縄文時代に平和に過ごして来た縄文人(日本人)

が、朝鮮半島から渡来してきた弥生人に南北に追いやられて・・

なんていうエピソードは色んな漫画で使われていますが

この縄文時代、紀伊半島に飛翔一族という一族がいて、その一族を

卑弥呼をモデルにしたと思われる巫女が支配しているような

感じでした。

ところがある日、ヤマト(渡来人)に襲われて滅亡。

その一族の子孫たちはそれでもバラバラで細々と行き続けて

時代は現代に。


18歳にはどうも見えない財閥の御曹司が後継者となり

その彼が実は一族の子孫で、ヤマト民族にふか~い恨みを持って

まして、ヤマトを倒して一族が日本を支配する為に、一族の子孫達を

探し、更には巫女の生まれ変わりを探していました。

(子孫と生まれ変わりの定義がよく分からなかった)


で、やっと見つけたのが綾というごく普通の女子高生。

この綾こそが巫女の生まれ変わりと彼女を手に入れようと

色々と仕掛けてくる18歳に見えない18歳の御曹司ですが

彼女の超能力と、彼女を守る影(イケメン)に妨害されて

そして戦いになるという壮大な話です。


こうして私があらすじを書くと、その文章力のなさのために

なんかへんてこな話のように思えてしまいますが、昔夢中で

読んだし、今読んでも「18には見えないぞ~~!」なんて

思いながらも一気に読んでしまいました。面白かった。


特殊な力を持つヒロイン、それを守るイケメン、そして彼らを

狙う謎の組織とくれば思わず篠原作品を思い出してしまった

のですが、これきっと篠原作品が好きな方は特に楽しく

読めると思います。


ただ、今の所文庫化もされていない為、古本屋さんめぐり

するかネットで買う(とりあえず楽天フリマにはいくつか出てた)

とかしかありませんが、何か機会がありましたらどぞ~カメ



アメブロ重いぞー(泣)

エロイカなニュース

おとこ殺し トコトコパンダ【パーティーグッズ・仮装・コスプレコスチューム・ピエロスーツ・着ぐるみ】 マイセン オリエンタルコレクション 京劇人物 ポストカード



この4つ(男殺し・パンダ・中国柄のマイセン・京劇)がキーワードといえば・・・


もちろん「熊猫的迷宮」(20&21巻に収録)。

ドイツを舞台に、男殺しのウィルスを開発する研究者とテロリスト、

中国博でタダで中華料理を食べる&マイセンの食器を探しにやって来た

エロイカ一行、このウィルスを調査しているNATO情報部、

ウィルスを奪いにやってきた中国の情報組織のどハデな対決と

伯爵の奇妙な変装が見物のこの話。


結果的には少佐は中国が大嫌いになり、大変高価なマイセンの

食器セットも中国柄だからいらないと伯爵に送りつけましたが

この話を思い切り思い出させられたニュース発見しました。



中国スパイ:ドイツ国内で活動活発化、監視を強化 


3日発売予定のドイツ週刊誌フォークスによると、中国による

軍事・経済スパイ活動が活発化しているとして、ドイツの

国内情報機関中国のスパイに対する監視を強化することを決めた。


同誌によると、中国のスパイはベルリンの中国大使館の指令を

受けてドイツ全土で活動。ドイツ社会のあらゆる分野で情報網の

構築を進めているほか、ドイツ在住の反体制派中国人を探し出そうと

むしているという。

ドイツ側は中国のスパイへの監視を強める一方で、少なくとも65人が

活動しているとみられるロシアのスパイに対する監視態勢は縮小させて

いるとしている。


(ベルリン共同) 毎日新聞 2006年4月2日 9時27分


うり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊むかっうり坊

へっへっへっ♪深刻な話なのにこのニュースを見つけた時

思わずにやりとしてしまったのは多分私だけでないはず。

ドイツ全土ということはやっぱりボンにもいるだろうし、

少佐はイライライライライライライライラしてそうです。

もう中国を連想させるような事を誰かが言ったら、情報部の扉の

むこうから怒鳴り声と「ひえええええ」という声が聞こえてきそうで

想像しただけでくすくすと思い出し笑いするロレンスの気分に

なれた日曜の午後のひとときでした。ふっ。

エロイカの番外編が出るんだってよー!(4/1)

26  あ~、この表紙好き~!

エロイカの番外編(雑誌未掲載)が出るそうです。

コミックスの33巻ではなくて単独で出るんだってよ!!

すごい。「Z」みたいな感じなんでしょうか?


ストーリーは知らないけどとてもとても楽しみ!

ロレンスとジェイムズ君もふんだんに出たらいいなって思う。


ロレンスが主役なんてのもいいなあ。「特別休暇命令」みたいに

ロレンスの幼少時から、彼のルーツを探る!とか。くすくすっ。


そういえば少佐と伯爵以外の人たちって謎の部分が多いような

気がしたりしませんか?

少佐の場合は「特別休暇命令」、

伯爵は「ミッドナイトコレクター」にそれぞれ幼少時のエピソードが

描かれていたりするけど、他のロレンスやジェイムズ君、ボーナム君、

Gちゃん、白クマ、ミスターLたちなんて結構謎の部分多いですよね。

ミーシャになると息子さん以外はみんな顔も出しているし

猫がいっぱいいる綺麗な家の中までも公開されているのに。


だから彼らの過去がもっとわかる話だといいなと思います。

また情報が入ったらここに書きますね。



なんて4/1の記事でした。しがつついたちの・・・・
中佐 大 フン

ずどーん






で、まだ声がオッサンなんだけどまた病院に行かねば

ならないでしょーか(泣)

治んねーぞーーーーーーーーーーーーー(号泣)