テーブルマナー講習
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
毎年この時期~7月にかけて、
企業さまのプロトコール研修やテーブルマナー講習の
ご依頼が多い時期でございます。
先週のテーブルマナー講習のワンシーンです。
皆さま、興味深く耳を傾けてくださり、
女性だけではなく、男性も、終始、丁寧に丁寧に召し上がっていたのが
印象的でした。
骨付きのお肉料理やミルフィーユなど、難しいお料理が出されたのですが、
コツをつかむのが速く、とてもスキルレベルが高かったです。
コミュニケーションもお上手にとっていらっしゃり、
短い時間でしたが、楽しく有意義なお時間となったようです。
皆さまの気分を上げるために、ある魔法の言葉を何度も繰り返しました。
作戦成功です^^
ご担当の方からも、「受講生から大好評でした。また来年もよろしくお願いいたします」と、
ご連絡をいただき、嬉しい限りでございます。
テーブルマナーは、公私ともに必要なスキルです。
一度は、正しいマナーを学び、どのような食事のシーンでも
自信をもって振る舞いたいものですね。
ご依頼くださいました企業様、誠にありがとうございました。
テーブルマナーに相応しいお料理を作ってくださったシェフ、
よい雰囲気でスムーズに進行するようお気遣いくださったサービススタッフの皆さま、
心から感謝申し上げます。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
自分軸(私らしさ×ミッション)
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
この1週間も、当校の講座、企業様のプロトコール研修、
テーブルマナー講習、執筆、商品開発のお手伝いなどなど、
息つく暇もない7日間でした。
商品が発売されますのを、楽しみにしていてください!!!
それにしましても、五十肩になってしまい、執筆は辛かったです・・・
右肩を下にして寝ることができません。
5分でも休憩を入れながら仕事をすることの大切さを
改めて感じております。
さて、先日、2017年度プロトコール・マナーインストラクターコースの
プライベートレッスンがスタートいたしましたが、昨日は、
インストラクターコースのグループレッスンがスタートいたしました。
これで、2017年度春期クラスが全て出揃いました。
1回目は、「講師としての心構えと役割」です。
テキスト内容に入る前に、「自分軸」を見つけるワークをしていただいております。
現在、世の中にマナー講師が溢れております。
その中で、講師として生き残っていくためには、自分らしさを活かしながら、
自分のミッションに励む姿勢が大事です。
要は、「自分軸」を持つことが何より大事です。
自分軸=私らしさ×講師として実現したいミッション
で表すことができます。
個々で、ワークをしていただいた後に、皆で話し合い、
私らしさのキーワードを出していきます。
この作業は、たくさん悩み・意見を出し合い有意義なものです。
そして、実現したいミッションを個々でまとめていただき、
最後に、自分軸を文章化するために、皆で話し合います。
このたびも、それぞれ素晴らしい自分軸が出来上がり、そのままプロフィールや
㏋に使えそうな内容に仕上がりました。
本当に感動が起こる、素晴らしい作業なのです。
自分軸がはっきりしますと、これからの学びや講師としての仕事を
ブレないで進めていくことができ、続けていきますと、それがご自身の
ブランディングになっていくわけなのです。
それを確立すれば、講師として強いです!
自分軸を見つけた後に、テキスト内容の解説です。
講師として「プロ意識を強める」ためでもあります。
安易な気持ちで取り組んだり、十分な準備せず講座に望むのは、
受講生に失礼ですし、迷惑をかけることになります。
ですから、プロとしての自覚を高めていただくためのお話を
中心にしております。
そのほか、人間的魅力を向上させるための6つのポイントなども
お話させていただきました。
これも、講師にとり、非常に大切なところなのです。
そのようなワークや講義をし、あっという間の3時間でした。
受講生から、嬉しいご感想も沢山いただき、
お心遣いを嬉しく思いました。
2回目以降の講義も今からとても楽しみにしておりますし、
また気合を入れて、お待ちしております^^
一般社団法人日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
http://www.protocol-manner.com/
南青山校続々新クラススタート!
皆さま、こんばんは。
日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。
PCに向かう時間が取れないほどの毎日でして、
相変わらずブログも更新できずにおります。
わたくしのもとに、「この時はどのようにしたらよいのか」という、
ご相談のメールも、毎日たくさん届くのですが、
ご返信が遅れ遅れになっており、申し訳なく思っております。
順にご返信いたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。
また、ワクワクするようなお知らせもたくさんございまして、
間もなく公表できるかと存じますので、楽しみにしていてください。
さて、今月に入り、2017年度春期クラスが続々スタートしております。
週末は、南青山校のプロトコール・エレガンスコース、ロイヤルコースの
1回目の授業でした。
お一人お一人の個性が素晴らしく、一つの記事では表現が難しいです・・・
それほど、1回目から濃いお時間をご一緒に過ごすことができました。
皆さまの集中力は、本当に素晴らしいです。
午前のエレガンスコースは、美しい立ち居振る舞いの授業です。
日常のさりげない仕草から、日本人として知っておきたい独自の所作まで。
その背景にはどのような意味があるのかということも、ご説明しております。
(椅子の座り方)
(ペンの扱い方)
(ペンの渡し方)
(ジャケットの着脱の仕方)
(和室での振る舞い方)
上記はほんの一部で、たくさんの実践を通して、
体感していただきました。
「とっても楽しかったです」というご感想をたくさんいただけまして、
嬉しかったです^^
日常の当たり前の所作を、丁寧に行うことにより、
エレガンスは作り上げられていきます。
忙しいことを言い訳にせず、丁寧に心を込めて、
所作・立ち居振る舞いを行ってまいりましょう。
次に、午後のロイヤルコースの1回目では、「手紙のマナー」について。
大切なツールとわかっていても、何を書いてよいか戸惑ってしまう手紙・・・
でも、うまく使いこなせるようになりますと、人間関係を築くために
強い味方になってくれるものです。
カメラの調子が悪く、お写真をあまり残せなかったのは残念でした。
(早速、新しいカメラを購入してまいりました^^)
手紙を書くのは、お相手を大切にするという意味でも、
とても大事なツールです。
ですが、自分の書きたいことを書けばよいということではなく、
書くポイントがあります。
そこを押さえなければ意味を成しません。
わたくしが、何十年とたくさんの手紙を書く中で培ってまいりました
重要ポイントをご伝授させていただきました。
授業の最後には、実際にはがきを書いていただきました。
すぐにパーフェクトな手紙を書くことは難しいと思いますが、
何度も何度も書くうちに、授業内容がご理解いただけることと存じます。
一筆箋や葉書でも、書かないよりは良いですが、
本当は、便箋を使って少し長文にチャレンジしていただきたいです。
言葉で人に想いを伝えることの難しさを感じながら、
思いやりの心やマナー力が成長してゆくものだと思います。
長時間のご受講、お疲れさまでございました。
来月も楽しみにお待ち申し上げております。
日本プロトコール・マナー協会
オフィシャルサイト
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